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COUNTER1615682

原発政策と政治家

・このページでは、原発政策、エネルギー政策に政治家がどのように対応しているか、ウォッチングします。
 

大飯原発再稼働反対署名の民主党議員

 5月31日、民主党の国会議員117名が野田首相に対して「大飯原発再稼働は慎重に」と要請した。 再稼働反対民主党議員resource120605.pdf
署名した議員は次の通り。(アイウエオ順)
【衆議院】(81人)
相原史乃 東祥三 新井聰 石井章 石原洋三郎 石森久嗣 石山敬貴 稲見哲男 今井雅人 生方幸夫 逢坂誠二 太田和美 大谷啓 大山昌宏 岡島一正 岡本英子 奥野総一郎 小沢一郎 小野塚勝俊 笠原多見子 梶原康弘 加藤学 川内博史 川島智太郎 黄川田徹 菊池長エ門 京野公子 櫛渕万里 工藤仁美 黒田雄 小泉俊明 小林興起 小宮山泰子 古賀敬章 近藤昭一 斉藤進 坂口直人 佐々木隆博 階猛 篠原孝 杉本和巳 菅川洋 瑞慶覧長敏 鈴木克昌 首藤信彦 平智之 高野守 橘秀徳 田中美絵子 玉置公良 玉城デニー 辻恵 道休誠一郎 中川治 永江孝子 野田国義 萩原仁 橋本勉 畑浩治 羽田孜 初鹿明博 鳩山由紀夫 樋高剛 福嶋健一郎 福島伸享 牧義夫 松崎公昭 松崎哲久 馬淵澄夫 水野智彦 皆吉稲生 三宅雪子 宮崎岳志 村上史好 室井秀子 柳田和巳 山口和之 山崎誠 山田正彦 吉川政重 渡辺恒三

【参議院】(36人)
相原久美子 有田芳生 石橋通宏 江崎孝 江田五月 大河原雅子 大久保潔重 大島九州男 岡崎トミ子 金子恵美 行田邦子 小見山幸治 今野東 佐藤公治 斉藤嘉隆 主浜了 武内則男 田城郁 谷岡郁子 ツルネン・マルテイ 徳永エリ 外山斎 中村哲治 那谷屋正義 難波奨二 西村正美 秦知子 姫井由美子 福山哲郎 藤谷光信 藤原良信 舟山康江 増子輝彦 松野信夫 森ゆうこ 米長晴信

以上
 

原発ゼロの会

<原発ゼロの会>国会議員
【民主党】泉健太▽稲見哲男▽逢坂誠二▽大谷信盛▽奥野総一郎▽近藤昭一▽杉本和巳▽橘秀徳▽玉置公良▽中川治▽橋本勉▽初鹿明博▽福田昭夫▽藤田一枝▽松崎公昭▽宮崎岳志▽柳田和己▽山崎誠▽山崎摩耶▽横路孝弘▽山田正彦▽長島一由(衆院二十二人)大河原雅子▽今野東▽武内則男▽田城郁▽ツルネン・マルテイ(参院五人)
【自民党】河野太郎▽永岡桂子(衆院二人)長谷川岳(参院一人)
【公明党】加藤修一 (参院一人)
「国民の生活が第一」相原史乃▽太田和美▽大谷啓▽岡本英子▽加藤学▽金子健一▽川島智太郎▽菊池長右工門▽黒田雄▽古賀敬章▽鈴木克昌▽玉城デニー▽福嶋健一郎▽牧義夫▽松崎哲久▽三宅雪子▽(衆院16人)▽姫井由美子▽森ゆうこ(参院2人)
【みんなの党】山内康一▽柿沢未途(衆院二人)小野次郎▽川田龍平(参院二人)
【日本共産党】赤嶺政賢▽笠井亮▽穀田恵二▽佐々木憲昭▽志位和夫▽塩川鉄也▽高橋千鶴子▽宮本岳志(衆院八入)市田忠義▽井上哲士▽紙智子▽大門実紀史▽田村智子▽山下芳生(参院六人)
【社民党】阿部知子▽重野安正▽照屋寛徳▽中島隆利▽服部良一(衆院五人)福島瑞穂▽山内徳信▽吉田忠智(参院三人)
【新党きづな】石田三示▽内山晃▽斎藤恭紀▽中後淳▽三輪信昭(衆院五人)
【新党大地・真民主】平山誠(参)
【新党日本】田中康夫(衆)
【新党改革】荒井広幸(参)
【無所属】佐藤夕子▽瑞慶覧長敏▽中津川博郷▽平山泰朗▽亀井静香(衆院五人)糸数慶子▽亀井亜紀子▽谷岡郁子(参院三人)

● 「脱原発ロードマップを考える会」
顧問・菅直人元総理、 世話人・江田五月参議院議員・平岡秀夫衆議院議員・近藤昭一衆議院議員、辻元清美衆議院議員、福山哲郎参議院議員 岡崎トミ子参議院議員

 

エネシフジャパン呼びかけ政治家リスト

原発にも 石油石炭天然ガスにも頼らない 日本を創ろう。<エネルギーシフト勉強会>
・呼びかけ人(政治家のみ)

http://www.sustena.org/eneshif/

・相原久美子(民主党) 石津政雄(民主党) 大河原雅子(民主党) 太田和美(民主党) 小沢鋭仁(民主党) 櫛渕万里(民主党) 高野守(民主党) 辻惠(民主党) 辻元清美(民主党) 長島昭久(民主党) 長妻昭(民主党) 前田武志(民主党) 松野頼久(民主党) 村越祐民(民主党) 柳田和己(民主党) 山崎誠(民主党) 山田正彦(民主党) 若泉征三(民主党)
・加藤紘一(自民党) 鴨下一郎(自民党) 川口順子(自民党) 河野太郎(自民党) 高村正彦(自民党) 西村康稔(自民党) 茂木敏充(自民党) 山田俊男
(自民党) 
遠藤乙彦(公明党) 加藤修一
(公明党) 
・吉井英勝
(共産党)
・阿部知子(社民党) 服部良一(社民党) 福島みずほ
(社民党)
・浅尾慶一郎(みんなの党) 川田龍平(みんなの党) 水野賢一
(みんなの党)
亀井静香(国民新党) 下地幹郎
(国民新党)
園田博之
(たちあがれ日本)
・田中康夫
(新党日本)
・荒井広幸(新党改革)

 

電力会社出身の地方政治家

●電力会社出身の地方議員(2011年統一地方選挙/一部落選者) 出典:「東京新聞」2012年6月4日朝刊
・久保雅司   北海道議   民主公認   ほくでんユニオン    ・小川直人   札幌市議   民主推薦   ほくでんユニオン
・松田宏   旭川市議   無所属   ほくでんユニオン       ・稗貫秀次   帯広市議   無所属   ほくでんユニオン
・松尾和仁   釧路市議   無所属   ほくでんユニオン     ・滝谷昇   伊達市議   無所属   ほくでんユニオン
・越川慶一   苫小牧市議   無所属   ほくでんユニオン    ・山中正尚   室前市議   無所属   ほくでんユニオン
・水口典一   滝川市議   無所属   ほくでんユニオン     ・井田範行   函館市議   無所属   ほくでんユニオン
・一戸富美雄   青森県議   無所属   東北電労        ・田名部定男   青森県議   民主公認   東北電労
・田村誠   岩手県議   民主公認   東北電労         ・軽石義則   岩手県議   民主公認   東北電労
・熊谷喜美男   盛岡市議   無所属   東北電労       ・昆哩雄   山田町議   無所属   東北電労
・鳥井修   秋田市議   無所属   東北電労          ・吉川寛康   宮城県議   無所属   東北電労
・日下富士夫   仙台市議   無所属   東北電労       ・加藤健-   仙台市議   無所属   東北電労・
・武田聡   山形市議   民主公認   東北電労         ・渡部譲   福島県議   民主公認   東北電労
・佐久間俊男   福島県議   民主公認   東北電労      ・梅津政則   福島市議   無所属   東北電労
・市川政広   新潟県議   民主公認   東北電労       ・渡辺和光   新潟市議   民主公認   東北電労
・中村功   新発田市議   無所属   東北電労         ・工藤哲也   足立区議   民主公認   東京電労
・安斉昭   杉並区議   民主公認   東京電労          ・石黒達男   練馬区議   民主公認   東京電労
・相沢耕太   八王子市議   民主公認   東京電労       ・山田益男   川崎市議   民主公認   東京電労
・石渡由紀夫   横浜市議   民主公認   東京電労       ・井原義雄   小田原市議   民主公認   東京電労
・天野行雄   千葉県議   民主公認   東京電労         ・大沢久   船橋市議   無所属   東京電労
・吉田峰行   市原市議   民主公認   東京電労         ・黒沢三千夫   熊谷市議   民主公認   東京電労
・小室正己   水戸市議   民主公認   東京電労         ・駒場昭夫   宇都宮市議   無所属   東京電労
・園田恵三   桐生市議   無所属   東京電労           ・渡辺貞治   富士吉田市識   無所属   東電交渉員組合協議会
・高萩文孝   双葉町議   無所属   東京電労            ・渡部優生   会津若松市議   民主公認   尾瀬林業労組
・相沢宗一   柏崎市議   無所属   東京電労            ・鈴木秀郷   沼津市議   無所属   東京電労
・村上慎二郎   春日井市議   無所属   愛知電機労組     ・夏目豊   知多市議   無所属   中部電労
・芳賀裕崇   豊橋市議   民主公認   中部電労          ・日比雄将   愛知県議   民主公認   中部電労
・前田剛志   三重県議   民主推薦   中部電労          ・中森慎二   四日市市議   民主公認   中部電労
・西川弘   岐阜市議   無所属   中部電労              ・芝山稔   松本市議   無所属   中部電労
・四谷昌則   福井県議落選   無所属   北陸電労          ・西尾佳晃   大阪府議落選   民主公認   関西電労
・水谷一雄   堺市議落選   民主公認   関西電労          ・三島孝之   枚方市議   民主公認   関西電労
・小枝洋二   八尾市議   無所属   関西電労            ・山本正   京都府議   民主公認   関西電労
・芦田真弘   福知山市議   民主推薦   関西電労          ・岩崎龍夫   兵庫県議落選   民主公認   関西電労
・谷内敏   姫路市議   無所属   関西電労               ・永尾隆保   三木市議   無所属   関西電労
・船本力   大津市議   民主推薦   関西電労               ・八木嘉之   彦根市議   民主推薦   関西電労
・西村元秀   大和高田市議   民主公認   関西電労        ・片桐章浩   和歌山県議   民主推薦   関西電労
・山田好雄   和歌山市議   民主推薦   関西電労          ・小幡憲仁   高浜町議   民主公認   関西電労
・田中慎弥   岡山市議   無所属   中国電力ユニオン      ・金口巌   広島県議   民主公認   中国電力ユニオン
・柴田敏彰   宇部市議   民主公認   中国電力ユニオン    ・玉井敏久   愛媛県議   民主推薦   四国電労
・清水修   高知市議   無所属   四国電労              ・大西智   高松市議   無所属   四国電労
・武知浩之   徳島市議   無所属   四国電労            ・守谷正人   福岡県議   民主公認   九州総連ユニオン
・隈崎啓一郎   福岡市議落選   民主公認   九電ユニオン  ・深堀浩   長崎県議   民主公認   九電ユニオン
・藤田正道   大分県識   民主公認   九電ユニオン        ・鬼海洋一   熊本県議   無所属   九電ユニオンOB
・田尻将博   熊本市議   民主公認   九電ユニオン       ・岩井一   宮崎市議   無所属   九電ユニオン
・山口修   鹿児島県議落選   無所属   九電ユニオンOB ・北係正   敦賀市議   民主公認   原電労組

 以上
 
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News
2014/11/29

2014衆院選:脱原発ヒーロー&ヒロイン22

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http://ryokuchakai.com/2014/11/25/suisen-2/

  緑茶会が推薦する「脱原発を実現してくれる候補」のリストです。※2014年11月27日現在の推薦リストです。今後、追加することもあります。

安倍政権の誕生は食い止められた
 2012年の衆議院選挙で自民党が大勝したのは、非自民の候補が乱立し、票が分散した為です。かなりの選挙区で非自民の合算が自民得票数の1.5〜2倍。従って、もし非自民候補が一人にしぼられていたならば、安倍政権の誕生はなかったのです。
非自民の候補を応援しよう
 2014年12月の衆議院選挙では、非自民の政党間で事前の調整が進んでおり、多くの選挙区で非自民の候補者が少数に絞り込まれています。このまま候補者調整がうまく進めば、たとえば北海道では12選挙区のうち7選挙区での非自民勝利は確実、5選挙区で激しい闘い、自民の楽勝は2選挙区くらいという予想も出ているほどです。
完全な候補を求めてはいけない
 「自民党はいやだけど、野党の候補もイマイチ」そういって棄権する有権者が増えれば、2012年の選挙の再来。自民党が勝ってしまいます。今回は、原発を推進する自民党を野党に追いやるための選挙です。小異に目をつぶり、非自民候補に投票して自民党の暴走と原発を止めましょう!
リストもぜひ役立てて下さい。
※推薦基準
【2014衆院選に向けた、緑茶会推薦候補の選定基準】
下記のすべてを満たした候補者を推薦しています。
1)原発ゼロの会への参加、脱原発基本法制定への賛同や、脱原発を前面に出した政策の提言、脱原発を重視した公約などを出している候補
2)脱原発以外の政策についても、市民の声を反映してくれる可能性が高い
3)非自民勢力の結集に前向きである

プレスリリース:脱原発ヒーロー&ヒロイン22(PDF)


16:02 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0) | 連絡事項
2014/10/12

1万人の立候補プロジェクト 始動しました。

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http://ill-modulation.wix.com/10000
http://ill-modulation.wix.com/10000#!information/cee5
三宅 洋平 ブログより 2014年07月18日(金)
http://ameblo.jp/miyake-yohei/entry-11895945826.html
(facebook)1万人の立候補プロジェクト実行委員会*スタッフ募集中
https://www.facebook.com/groups/666543616759908/
【NEWS】
ガザのニュースに日々、心を痛める僕らのもとへ、続けざまにマレーシア航空機がウクライナで撃墜などの「暴虐」の報せが飛び込んできています。僕の目には、軍需、金融という二大産業に踊らされ続けて来た19世紀以降の世界の、総決算の時代が始まったように映ります。経済の論理によってねじ曲げられ、圧倒的な情報量でばらまかれて来た誤った歴史認識とそれに基づく「怒り」のエネルギーから地球単位で解放されるタームが今、まさに訪れています。

一体、こうした争いのAGEにどのようにして終止符を打ち、一般市民が思い描く当たり前の日常が達成される時代を迎えることができるでしょうか。それは、僕らが然るべきことに参加し、然るべきライフスタイルから足を洗うことです。そして、軍需や金融、それらにひもづけられたあらゆる産業、メディア、そして我々自身の善良な「変化」をこそ、推し進めることです。「駆逐」や「撲滅」のエネルギーでは争いの連鎖は終わることはありません。僕らのマインドにひそむ、僕らが悪と呼んで来たエネルギーに「改心」のチャンスを与えることです。だから、遠巻きにみつめてなんとなく生きることから脱却して、参加し、体験し、知り、伝え、行動に反映させる循環を作らなくてはなりません。

また、経済論理に追い込まれた各国の企業群は、地球環境を度外視した生産活動に日々邁進し、人々は「お金がない」という切迫した生活事情から、それらのインスタントで安価な製品を買い求め続けて、或いは日々の糧をそうした産業への勤勉な従事という形で、裏支えしています。今、先進国で当然のように享受されている生活を、全人類に行き渡らせるには、すでに地球2個分の資源が必要だという計算も出ています。

こうした事象を象徴しながら進んでいるのが、集団的自衛権やTPP交渉といった政治マターです。さらにそれらは、民主主義の合意形成プロセスを何段飛ばしにもした強引な国会運営と閣議決定によって推し進められ、人々に不信と不満を巻き起こしています。今、政治のあり方そのものが、大きく問われているのではないでしょうか。それは僕ら一人一人のあり方に直結しています。

【ダイレクトな参加意識】
政治や経済に対して、周囲から批判や非難をする事の限界を感じさせられる中で、政治を孤立させてきたのは僕ら一般市民の政治への「無関心」や「恐れ」でした。文句や注文はつけるが、立候補や選挙支援に直接的に関わろうとはしてこなかったのです。それは、一人一人の人生において、それが余りにリスクを背負うシステムとして構築されてきた事にも起因します。しかし、これらの制度を平和的に改革するためにも、やはり今、多くの一般市民の直接的な政治参加が求められています。出るところへ出て、話し合うしかないのです。

1ミュージシャンであった僕が、身の程知らずにも参議院選挙に立候補した動機もやはりそこにありました。そして、その後立ち上がり始めた多くの候補者、支援者たちの思いも同じところにあります。政権運営に、もっと多くの人のセンスを溶かし込んでいく必要があります。政治家、官僚、超大企業に「お任せ」してきた消費者マインドからの脱却が、何より求められています。自分たちの成熟を待つ猶予もない時代状況の中で、僕らは未熟ながらも選挙にトライし、その経験の中で自分たちに何が必要なのかをつかみ取り、そして地方、県、国、果ては世界の政治運営の中に参加していこうとしています。

【ビジョン】
「1万人の立候補プロジェクト」は、CIVIL POWER(市民の力=NOT 超大企業、NOT 政治家系)による「政権獲得」という目的をリリカル(詩的)に言い表しています。しかし、この「1万人」という数字は、決して伊達や酔狂で掲げているものではありません。

ビジョンとして…
地方選挙に1万人の(市民、いうなれば素人、云い方を換えると311以降政治にコミットするようになった層及び、彼らを手伝い、リードできる経験層。)候補が出て、各候補とその支持者が平均して1000票の理解を集めると、その合計が1000万票の集票力になります。

自民党の集票力を上回るには、前回の参議院選挙を基準にすると、およそ1800万票の集票力が必要なので、1万人の地方候補がavg.で1800票とれば、良いことになります。

逆にいうと、「国政選挙の一時のセンセーショナルな盛り上がりに賭ける」のではなく「草の根から、本当の支持を得て自民党に勝つ」という正攻法を目指すなら、リアルに1万人は立候補しないと、現実的でないという、ひとつの考え方です。

【協力する世界へ】
「自民党に勝つ」ばかりが、国益に叶うことだとは思いません。ただ、現在の彼らの強行的な姿勢に対して抑止力、提案力のある新しい政治基軸を打ち立てるには、まず選挙の結果=議席数という非常に現実的なパワーを得る必要があります。これまで運営に携わってきた先人たちの努力と情熱に敬意を払いながら、批判すべきはし、そして彼らにとって協力に値する新しい勢力となればいいのです。

このムーブメントが膨らむ過程で、僕らが成長すること。そして地球規模での「融和」と「理解」を得る事こそが、最終目的だと強く信じています。

日本の地方政治から、世界を変えましょう。
1万人の立候補プロジェクト、始動しました。ぜひ、ご参加ください。

*目下のテーマは、どの価値基準に依って、ここへ参加するかという事です。僕はまず、「戦争のない世界をつくること」、「環境法を最優先した経済運営をすること」を掲げる候補者なのではないか、と思っています。ご意見ください。

23:12 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0) | ニュース
2012/11/23

東京新聞:脱原発本気度議員活動で検証

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東京新聞_議員の脱原発度.pdf

http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2012112302000121.html
 衆院選に向け、有権者のみなさんから意見を募集している「有権者発」には、最大の争点の一つである原発政策についての質問が多く寄せられている。そこで、本紙は前衆院議員たちが、原発政策についてどんな活動をしてきたか、着目してみた。 (衆院選取材班)

 「原発ゼロ」「脱原発」を掲げる政党が増えているが、党の政策とは別に、個人の判断で「脱原発」活動に参画する議員も少なくない。原発容認の自民党前職にも参加者はいる。これらの行動実績は「本気度」を測る判断材料となり得る。本紙がこれまで紹介した主な四つの活動の参加者をまとめた。

 ことし九月、中小野党による超党派の議員らが、将来の原発ゼロを目指す「脱原発基本法案」を衆院に提出した。原発ゼロを「二〇二五年三月十一日までのできるだけ早い時期に実現させる」という内容。提出者と賛同者には、国民の生活が第一、社民など計七十九人が名を連ねた。

 超党派の「原発ゼロの会」は民主、共産など計六十八人が参加(十月二十三日現在)。国内の原発五十基のうち二十八基を即時廃炉、残り二十二基を危険性が高いとした「原発危険度ランキング」を公表した。

 作家の大江健三郎さんらが取り組む「さようなら原発一千万人署名」にはみんな、みどりの風など計六十人が賛同。これまでに八百十六万人分の署名を集め、六月にはその一部を政府に提出した。

 九月の原子力規制委員会発足前に超党派で提出した、委員長などの人事案の見直しを求める要望書には新党大地、減税日本など三十六人が署名している。

 今回は国会での活動実績のある前職だけをチェックしたが、新人候補にも、脱原発を訴えて活動する人も数多くいる。政府が三〇年代の原発ゼロを目指していることに対し、例えば、どのくらい前倒すべきかとの発言も一つの指標になりそうだ。



22:34 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0) | ニュース
2012/11/11

「原発再稼働願う」 経産副大臣が問題発言

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                                     東京新聞2012年11月9日 朝刊
松宮勲経済産業副大臣は八日、札幌市での会合で「原子力規制委員会が一日も早く全国の停止している原発の再稼働をなされることをこいねがう」と述べた。枝野幸男経産相ら閣僚は、規制委の判断に予断を与えるとして再稼働に関する見解を避けており、松宮氏の発言は異例。国会でも論議を呼びそうだ。

 発言が飛び出したのは、北海道経済産業局と道が開いた冬の節電対策を協議する会合で、報道陣も見守っていた。松宮氏は「こういう状況が来年、再来年と続けば、電力会社の存続自体が無理だ」と主張。原発停止が産業の空洞化につながるとして「来年の今ごろはこんな問題が再来しないようにと思う」と語った。

 会合後、報道陣に対して、電力各社の電気料金値上げ申請の動きに言及。「原発停止が続けば、結果的に家庭、業務用を含め、ユーザーが耐えられる料金になるか疑問だ」との見方も示した。

 松宮氏は旧通商産業省(現経済産業省)出身の衆院議員で選挙区は原発が多数立地する福井3区。

 会合は、道内の経済団体などが出席、冬の需給対策として政府が決めた二〇一〇年度比7%以上の節電目標を確認した。


21:10 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0) | ニュース
2012/09/26

脱原発、反消費税増税、反TPPを掲げる政治家を応援

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 プロジェクト99%は、脱原発、反消費税増税、反TPPを掲げる政治家を応援し、99%の人のための社会を創ることを目指しています

まだいつになるか決まっていませんが、解散総選挙が近づいてきました。

次の選挙では、自民・公明・維新の連立政権となる可能性が高いでしょう。

そうなれば、原発も増税もTPPも止められなくなります。

脱原発、反増税、反TPPの三本柱を公約として掲げる候補者を選挙で勝たせ、政権を取ってもらわなければ、取り返しがつきません。

 

「脱原発・反増税・反TPPの三本柱を公約として掲げる候補者に投票する」という私たちの意志を集めたいと思います。

 

前回の衆議院選挙で当選した候補者の得票数を超える数を集め、脱原発・反増税・反TPPを旗頭に政界再編、あるいは統一会派を組みことを各政党・政治家に働きかけていきます。 また、脱原発・反増税・反TPPを公約として掲げる次期選挙立候補者を応援していきます。TPPへの参加を阻止したい、原発を日本からなくしたい、増税をやめさせたい、日本の社会を良くしたいみなさん!ぜひこのプロジェクトに参加してください!

参加方法  こちらから
http://project99.jp/vote/ 



21:32 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0) | 連絡事項
2012/09/19

自民個人献金、72%が電力業界 09年、役員の90%超

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 自民党の政治資金団体「国民政治協会」本部の2009年分政治資金収支報告書で、個人献金額の72・5%が東京電力など電力9社の当時の役員・OBらによることが22日、共同通信の調べで分かった。当時の役員の92・2%が献金していた実態も判明した。電力業界は1974年に政財界癒着の批判を受け、企業献金の廃止を表明。役員個人の献金は政治資金規正法上、問題ないが、個人献金として会社ぐるみの「組織献金」との指摘が出ている。福島第1原発事故を受け、原子力政策を推進してきた独占の公益企業と政治の関係が厳しく問われそうだ。

2011/07/23 02:02 【共同通信】

09:57 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0) | ニュース