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ビキニふくしまプロジェクト

お知らせ
12
2015/03/22

4/17・18沖縄「ビキニふくしまプロジェクト」

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沖縄でビキニふくしまプロジェクト開催! 那覇とコザ(沖縄市)の二箇所です。


<那覇> 4月17日(金) 午後2時~4時(開場午後1時半)
沖縄タイムス2Fギャラリー/無料

...

<コザ> 4月18日(土) 午後1時~3時(開場12時半)
沖縄市「コザクロ」/500円・ワンドリンク付
照屋1―3-17 六曜舎2F 
http://lap-okinawa.com/koza_about
那覇バスターミナルより23番、77番バス 「コザ」下車徒歩1分

第1部 写真絵本『ふるさとにかえりたい~リミヨおばあちゃんとヒバクの島』 朗読/羽生田有紀
第2部 島田興生スライドトーク 「被ばくマーシャル諸島~女と子どもたちの61年」

<問い合わせ/申し込み> ビキニふくしまプロジェクト事務局 tel&fax 0466-36-0624 (名取) 090-5995-8573(松村)bikini311@gmail.com

企画・主催/ビキニふくしまプロジェクト 共催/コザクロ


22:31 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0) | 連絡事項
2015/03/04

3/8長野「第35回ビキニふくしまプロジェクト」

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https://www.facebook.com/bikini311
島田興生スライドトークが長野県伊那市で開催されます。
3月8日(日)13:00~15:30  伊那市立図書館視聴覚室
主催・原発と憲法を考える集い・伊那市実行委員会

「第35回ビキニふくしまプロジェクト 
島田興生スライドトークが長野県伊那市で開催されます。
3月8日(日)13:00~15:30   伊那市立図書館視聴覚室
主催・原発と憲法を考える集い・伊那市実行委員会」

22:43 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0) | 連絡事項
2014/07/21

7/27東京/ビキニふくしまプロジェクト 朗読・映像・うたの夕べ

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http://www.gendaiza.org/
第24回 ビキニふくしまプロジェクト “ビキニを見ればふくしまが見える”
「ふるさとにかえりたい」 朗読・映像・うたの夕べ

  • 7月27日(日) 午後5時~6時40分(4時半~入場受付)
  • 参加費 1200円(学生800 円)
  • 場所:現代座会館3階小劇場
       東京都小金井市/小金井駅北口徒歩13分
    ◎お申込・お問合せ ビキニふくしまプロジェクト事務局(Tel.0466-36-0624)
    または 武本(Tel.090-7170-6761)まで
  • 主催: ビキニふくしまプロジェクト・武本 匡弘 
  • 協力: NPO現代座


  • 22:30 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0) | 連絡事項
    2014/07/21

    8/3神奈川/ビキニふくしまプロジェクト「朗読、映像、うたのゆうべ」

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    第25回ビキニふくしまプロジェクト/「朗読、映像、うたのゆうべ」
    ◆ 8月3日(日) 午後5時~6時40分(4時半~入場受付)
    ◆ 参加費 1,200円(学生 800 円)
    ◆ 場所: 藤沢名店ビル 6階 A ホール (藤沢駅隣接)→http://www.fujisawa-meiten.com/index.html...

    写真絵本「ふるさとにかえりたい」朗読(羽生田有紀)&島田興生スライドトーク。朗読とスライドトークの間にふるさとを想う歌の披露があります。

    ◆お申込・お問合せ ビキニふくしまプロジェクト事務局 bikini311@gmail.com
    武本(TEL:090-7170-6761) 
    主催: ビキニふくしまプロジェクト ・ 武本 匡弘


    22:27 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0) | 連絡事項
    2014/03/19

    4/12神奈川「第19回ビキニふくしまプロジェクト ふるさとにかえりたい」

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    第19回ビキニふくしまプロジェクト
    ー写真絵本「ふるさとにかえりたい~リミヨおばあちゃんとヒバクの島」出版を記念して

    ・4月12日(土)午後2時~4時半
    ・横浜市開港記念会館 2階6号室
     JR・地下鉄「関内駅」 みなとみらい線「日本大通り駅」
    ・第1部 ブラボー核実験から60年 マーシャル最新報告(嶋田興生)
        「ふるさとにかえりたい ~リミヨおばあちゃんとヒバクの島」絵本朗読(羽生田有紀)
    ・第2部 講演「デジタル技術でつくる記憶のコミュニティ~ヒロシマ、ナガサキ、東日本大震災アーカイブ」(渡邉英徳)
    ・主催 ビキニふくしまプロジェクト 
    bikini311@gmail.com

    19:52 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0) | 連絡事項
    2013/06/30

    7/27東京「第17回ビキニふくしまプロジェクト」講演会

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    第17回ビキニふくしまプロジェクト」
    日時:7月27日(土)14:00~17:00
    会場:spacecafeポレポレ坐(JR東中野駅西口1分/都営地下鉄大江戸線A1出口1分)  
    http://za.polepoletimes.jp/map/
    参加費:1,200円(資料+ドリンク)
    内容:
     第1部 スライドトーク「帰島に揺れるロンゲラップの人びと」(フォトジャーナリスト 島田興生さん)
     第2部 講演「福島県浪江の農家から」(浪江町、神長倉正満さん)
    予約申込み:090-2523-4512(島田)、046-875-9671(清水)



    17:18 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0) | 連絡事項
    2013/06/26

    6/28東京「ビキニふくしまプロジェクト/ビキニから福島が見える」

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    6月28日(金)江戸川区船堀でスライド・トーク

    第1部 フォトジャーナリスト島田興生によるスライドトーク/ビキニ核実験で被ばくしたロンゲラップ島の人々の道のりと直面する帰島について

    第2部 小児科医 山田真さんのお話 (子どもたちを放射能から守る全国小児科医ネットワーク代表)
    ...

    午後6時~9時/タワーホール船堀4F会議室(都営新宿線船堀徒歩1分)
    参加費500円
    主催/さようなら原発江戸川連絡会
    もっと見る


    http://www.facebook.com/bikini311?hc_location=timeline

    22:56 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0) | 連絡事項
    2013/03/10

    3/22演劇と対談「ふくしまとマーシャルを結ぶもの」

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    第14回ビキニふくしまプロジェクト

    日時:2013年3月22日18:50~
    入場料:1200円(当日1500円)/18歳未満の子ども 無料
    会場:横浜市市民会館 関内ホール(地下小ホール)
        横浜市中区住吉町4-42-1

    第1部:ドラマリーディング  震災後の演劇を考える児童・青少年演劇「空の村号」
     
    第2部:対談 篠原久美子(劇作家)×島田興生(フォトジャーナリスト)
            司会 名取弘文(おもしろ学校)チケットは TEL&FAX0466-36-0624(名取)

    11:36 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0) | 連絡事項
    2012/09/23

    11/3 東京「島田興生スライドトーク<水爆の島マーシャルの今>」

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    ◎11月3日午(土)後2時より
    場所:東京都立第五福竜丸展示館
     東京都江東区夢の島2丁目1-1 夢の島公園内 TEL:03-3521-8494 FAX:03-3521-2900
     E-Mail:
    fukuryumaru@msa.biglobe.ne.jp

    22:14 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0) | 連絡事項
    2012/08/31

    9/17 ビキニふくしまプロジェクト/スライド・トーク@甲府 

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    スライド・トーク@甲府 
    2012年9月17日(月・祝)午後1時30分~
    会場:山梨県立文学館(地図、アクセスは下記HP参照) 〒400-0065 甲府市貢川一丁目5-35 
    http://www.bungakukan.pref.yamanashi.jp/info/main05.html

     ★問い合わせ
     まちづくり時習塾:055-273-4720(担当/名執)
     ビキニふくしまプロジェクト:bikini311@gmail.com

    15:31 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0) | 連絡事項
    12

    掲示板

    ビキニふくしまプロジェクト[全件一覧]

    管理者2012/08/22 09:19:09(0票)

    「福島を見捨てるな」について考える

    ~「スライドトーク+浪江の皆さんとの交流」を実施して~

    渡辺幸重(ブンブンプロジェクト)

     

     「福島を見捨てる」という言葉はきつい、口にするのもつらい言葉です。しかし、福島の人にとっては日常的に感じていることではないでしょうか。

    720日に福島市の仮設住宅で行った「スライドトーク+浪江の皆さんとの交流」では、浪江の人たちから「忘れられては困る」「私たちはモルモットではない。人間なんだから」「よそは重機が入って復旧しているのに、私たちは故郷に帰れない。情けない」という声を聞きました。

     野田佳彦首相が大飯原発の再稼働を発表したときは、福島からは「福島を置き去りにするのか」「福島の反省もないまま、元の路線を突っ走ろうとしている」という反応が伝えられ、“棄民”という言葉も聞かれました。

     原発事故収束宣言のときも、福島の人にとっては「もう終わり」と聞こえたのでしょう。一斉に反発する声が上がりました。確かに、核燃料がメルトダウンした原発からはいまだに放射性物質は漏れっぱなし。しかも、撒き散らかされた放射能はさらに拡散し、除染はままならない状態です。健康障害への心配も全国に拡散されています。内部被爆による晩発性の病気が心配されており、福島では健康の面でも取り残されると感じている人がたくさんいます。

     

     長々と前置きを書いたのには理由があります。これらの福島の人たちの状況が、ビキニ核実験で被ばくし、避難生活を続けているロンゲラップ島民の姿に重なるからです。

     島田興生さんは「福島を風化させてはならない」とロンゲラップの人たちの体験を伝えるスライドトークを始めました。いてもたってもいられないほどの使命感がそうさせたのでしょう。とすれば、私たちは福島で、不条理な被曝をし、放射能によって故郷を奪われている福島の人たちに直接、マーシャルからの報告を伝えなければなりません。ということから、「がんばろう!なみえ復興ボランティアセンター(浪江町社会福祉協議会)」の協力によって720日、浪江町の人たちの住む福島市内の仮設住宅団地(笹谷東部応急仮設住宅西集会所)で「島田興生スライドトーク+浪江のみなさんとの交流」を行うことになったわけです。

     

     私たちがおじゃました仮設住宅では約150世帯の人々が生活しており、福島駅から近いので立地条件はよさそうでしたが、51間の1DKの屋根の低い箱形プレハブが長屋状に建ち並んでいました。1人世帯は1戸、2・3人世帯は2戸、4・5人世帯は3戸が割り当てられているそうです。

     スライドトークには20名の浪江の方が集まり、島田さんの話を熱心に聴き、スライドを見ていただきました。スライドトークのあと質疑応答と交流の時間となり、ロンゲラップ環礁の汚染状況や島民の現状について質問があったあと、浪江の人たちの現状や気持ちを聞かせていただくことができました。浪江の人たちの情報交換の場ともなったようです。

    浪江町は計画的避難区域になったままで、全町避難しており、たまに1回5時間の時間制限で様子を見に帰ることができるそうです。5人家族が4ヶ所に分かれて暮らしているという女性は「故郷に帰りたくないという気持ちの人はいない。でも、家を見るたびに帰れないと後退する気持ちになる」と教えてくれました。情けない気持ちになって、自宅には23時間しかいられず帰ってきてしまうそうです。「今度行ったら自殺してくるんじゃないか」と漏らし、「明るいうちはいいけど夜は眠れない」とつらい胸の内を語りました。

     

    今回の催しはロンゲラップ島民との交流を続けてきた「ブンブンプロジェクト」と原発事故をきっかけに活動を始めた「ビキニふくしまプロジェクト」の共催で行われ、島田さんを含めて6名のスタッフが参加しました。私たちは、何も知らされないまま「逃げろ」と言われて故郷を追われた福島の人たちの生の声、本音の気持ちに接しました。ロンゲラップの人々も、島から避難する決定をしたときにも、再定住のために島に帰ることを議論するときにも同じような気持ちで話し合っているのではないか、と感じました。

    福島の現実は厳しく、問題は複雑です。それは日本列島に住んでいる人々全体に覆い被さっている問題でもあります。誰もこの問題から逃げることはできないのです。私たちは自分の問題として考えるためにも福島の人たちの体験を知り、声を聞き続ける必要があります。長丁場の闘いが続きます。福島の人たちとの息の長い付き合いが始まったのだと思います。

     

    私たちの活動がロンゲラップの人たちと福島の人たちの交流につながればいいな、という思いを抱きながら福島から帰ってきました。