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被曝問題情報

・難しくてわからないと言われる原発問題、だまされやすい被曝問題--そう言われて諦めていないだろうか。いまや私たちの生存や暮らしに直結する問題を理解し、対応を考えよう。
 

News・情報

被曝医療・健康問題情報
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2018/06/04

除染土、農地造成に再利用 環境省方針、食用作物除く

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https://this.kiji.is/375224835955557473

除染土、農地造成に再利用

環境省方針、食用作物除く

2018/6/1 19:08©般共同通信社

 

 環境省は1日、東京電力福島第1原発事故に伴う除染で生じた土を、園芸作物などを植える農地の造成にも再利用する方針を決めた。除染土の再利用に関する基本方針に、新たな用途先として追加した。食用作物の農地は想定していない。

 

 工事中の作業員や周辺住民の被ばく線量が年間1ミリシーベルト以下になるよう、除染土1キログラムに含まれる放射性セシウム濃度を制限。くぼ地をならす作業に1年間継続して関わる場合は除染土1キログラム当たり5千ベクレル以下、1年のうち半年なら8千ベクレル以下とした。除染土は、最終的に厚さ50センチ以上の別の土で覆い、そこに花などを植える。


21:57 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0) | ニュース
2018/05/20

<動画>福島第一原発所でセシウム137が海に出ている問題

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https://iwj.co.jp/wj/open/archives/420501

<動画>福島第一原子力発電所でセシウム137が毎日20億ベクレル海に出ている問題で今後の方針を問われた東電「現状のやり方で放置する」

 5.10東京電力 定例会見 2018.5.10

記事公開日:2018.5.19取材地:東京都


15:48 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0) | 報告事項
2018/05/08

なぜ福島県の子どもに甲状腺癌が増加しているのか?

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https://www.sting-wl.com/fukushima-children10.html

福島原発事故の真実と放射能健康被害★

なぜ福島県の子どもに甲状腺癌が増加しているのか?地図化して比較する

2016914日に公表された最新の福島県民調査報告書によると、福島県の小児甲状腺がん及び疑いの子供達は、3か月前…前回の172人から2人増えて合計174になりました。
 

それから手術で良性結節だったことが確定し甲状腺がんではなかった1人も元々は、この甲状腺がん及び疑いにカウントされていましたから、この1人も数えれば甲状腺がん及び疑い合計175となります。


10:24 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0) | 報告事項
2018/03/11

甲状腺がん 福島子ども検査 新たに1人 計160人に

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https://mainichi.jp/articles/20180306/k00/00m/040/064000c

甲状腺がん

福島子ども検査 新たに1人 計160人に

毎日新聞201835

 

 東京電力福島第1原発事故の影響を調べる福島県の「県民健康調査」検討委員会が5日開かれ、県は事故時18歳以下だった子どもらに実施している甲状腺検査で、昨年12月末までに新たに1人が甲状腺がんと診断されたと発表した。がん確定は計160人となった。検討委はこれまで「被ばくの影響は考えにくい」と説明している。

 

 甲状腺検査は原発事故時、県内に住んでいた子どもを対象に2011年から1巡目を開始。2巡目から事故後1年間に生まれた子どもを加えた約38万人を対象にしており、来年度に4巡目が始まる。


21:39 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0) | ニュース
2018/03/11

“目に見える”放射性物質の粒、福島の川で確認

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http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3309836.html

“目に見える”放射性物質の粒、福島の川で確認

         37 1611TBS

 福島第一原発の事故からまもなく7年。福島県内の川で目に見える大きさの放射性物質の「粒」が確認されていたことが分かりました。「セシウムボール」と呼ばれるこの粒子、その正体とは・・・

 

 東京大学で行われていた「ある物質」を探す作業・・・

 

 「あります。あった」

 

 見つかったのは肉眼でもわずかに見える小さな粒でした。拡大して見てみると、ガラス質の物体の姿が現れました。実はこれ、福島第一原発の半径5キロ圏内にある土から見つかった「セシウムボール」です。溶岩のようなもの、丸いもの、細長いものなど形は様々です。

 

 原発事故では大量の放射性セシウムが放出されました。セシウムは水に溶けやすく、環境中で徐々に薄まっていくと考えられていました。しかし2013年、研究者も想定外の水に溶けにくいセシウムが粒子の形で見つかったのです。最初に丸い形をしていたことから「セシウムボール」と呼ばれています。

 

 「唯一、肉眼で見えるのではないか」(日本原子力機構〔JAEA〕 佐藤志彦 研究員)

 

 針の先のような極めて小さい粒。セシウムボールは「水に溶けにくい」ことから、「これまでのセシウムより環境中にとどまりやすいのではないか」と懸念されています。主に福島県内の土から発見されていました。

 

 さらに、取材を進めると、去年、東京大学の研究チームが福島県北部の川でもセシウムボールを確認したことが新たに分かりました。見つかったセシウムボールは100リットルの水の中に1粒見つかるかどうかと、ごくわずかです。

 

 「予想としては微粒子(セシウムボール)は、そのまま河口を流れて海まで到達している可能性が高い」(東京大学大学院理学系研究科高橋嘉夫教授)

 

 周辺環境への影響は少ないとみられていますが、水に溶けないまま、土から川に移動しているとみられています。


21:09 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0) | ニュース
2018/01/24

除染下請け企業 役員報酬43億円!

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https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180123-00025053-houdouk-soci

除染下請け企業 役員報酬43億円!

1/23() 16:15配信 NHKホウドウキョク

 

福島第1原発事故を受けた国の除染事業を請け負う清水建設の下請け企業の代表ら役員が、1年間で43億円もの役員報酬を得ていたことが、FNNの取材でわかった。

この企業は、作業員に、勤務として野球大会の応援をさせていた疑いもあり、国によるチェックの仕組みに問題も浮上している。


22:32 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0) | 連絡事項
2017/11/26

原発事故後に甲状腺がん手術 8割が将来に不安 福島

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http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171126/k10011236151000.html

原発事故後に甲状腺がん手術 8割が将来に不安 福島

1126 1516NHK

原発事故のあと甲状腺がんと診断され、手術を受けた福島県の子どもやその保護者に支援団体とNHKがアンケートを行ったところ、がんの再発や将来などへの不安を抱えている人が8割近くに上りました。支援団体は患者たちの不安の実態が明らかになったとして、十分な支援を国などに求めることにしています。

原発事故を受けて、福島県が当時18歳以下だったおよそ38万人を対象に行っている甲状腺検査では、これまでに190人余りが、がんやがんの疑いと診断され、検査を大規模に実施したことで多く見つかっている可能性が高いと指摘される一方、事故との因果関係をめぐって専門家の間で議論が続いています。

 

支援団体の「3・11甲状腺がん子ども基金」とNHKは、ことし8月、甲状腺がんの手術を受けた子どもまたはその保護者、合わせて67人に郵送でアンケートを行い、52人から回答を得ました。

 

この中で、今不安に感じていることがあるか尋ねたところ、「ある」という回答が77%に上りました。

不安の内容としては「がんの再発」が23人と最も多く、次いで「がんの転移」と「体調」がそれぞれ9人、「妊娠や出産」と「就職や仕事」がそれぞれ5人など、手術のあとも健康面や将来などに、さまざまな不安を抱えていることがわかりました。


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2017/09/09

「福島原発被ばく労災」損害賠償裁判/白血病を発症した「あらかぶさん」

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https://www.cataloghouse.co.jp/yomimono/170613/

『週刊通販生活トップページ

読み物:「福島原発被ばく労災」損害賠償裁判│福島原発収束作業に従事して白血病を発症した「あらかぶさん」を知っていますか?

 福島第一原発の収束作業に従事した労働者に対して初めて被ばくによる労災認定が公表されたとき、安全管理に責任を負うべき東京電力は報道機関に対して「作業員の労災申請や認定状況について、当社はコメントする立場にない」などと語りました。

 あらかぶさん(通称。魚のカサゴを九州ではアラカブと呼ぶ)は、命がけで収束作業に携わった労働者に対して使い捨てと言わざるを得ない扱いをしている東電に対して強い怒りを感じ、201611月、東京地裁に提訴したのです。

 第1回口頭弁論(22日)では、「人前に立つのは苦手」というあらかぶさんが証言台に立ち、裁判官(東亜由美裁判長)にしっかり対面して、提訴するに至った思いと裁判への決意を力強く訴えました。



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2017/08/25

篠山市 30キロ圏外で全国初、安定ヨウ素剤全戸配布

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https://news.goo.ne.jp/article/kobe/nation/kobe-20170822000.html

原発事故対策で際立つ篠山市 30キロ圏外で全国初、安定ヨウ素剤全戸配布 乳児に拡大

0822 06:07神戸新聞

 

 福井県の関西電力高浜原発が再稼働する中、約50キロ圏にある兵庫県篠山市が事故対策を本格化させている。昨年1月、30キロ圏外では全国で初めて甲状腺の内部被ばくを防ぐ安定ヨウ素剤の事前配布(3歳以上)を始め、本年度は対象を乳児まで拡大。原発事故対応に特化したハンドブックも作り全戸に配った。国は安定ヨウ素剤について原発から5キロ圏内は事前配布、30キロ圏内は備蓄の指針を示しており、篠山市の独自判断は際立っている。(安福直剛)


22:54 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2017/08/05

5人被曝事故、容器内部の写真を公開 原子力機構

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https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170804-00000109-asahi-soci

5人被曝事故、容器内部の写真を公開 原子力機構

8/4() 21:41配信朝日新聞デジタル

 茨城県大洗町の日本原子力研究開発機構大洗研究開発センターで放射性物質が飛散し作業員5人が被曝(ひばく)した事故で、原子力機構は4日、放射性物質が入ったポリ容器などの写真を公開した。ポリ容器は放射線の影響で変色し、もろくなっていることが確認できた。


07:41 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0) | ニュース
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