緑の星の緑の島
 

検索

IMAGINE

ユーザーマニュアル

◎本サイトは、ネットコモンズ2(CMS)で制作しています。本サイトの活用方法やプライベートアイランド(個人のお部屋)のデザインカスタマイズについて知りたい方は、ネットコモンズ・マニュアルのページを参照してください(管理者)。
 
COUNTER1418382

島と海関連

この画面をダブルクリックするか、ブロック右上の「編集」をクリックし、お知らせの内容を記入してください。

自然保護・環境問題

このサイトは、地球の自然を保全・保護し、よりよい地球環境を維持する情報を掲載します。また、環境問題に関する取り組みも取り上げます。基本的な考えは「地の人・地のもの・地の自然」であり、“Think globally Act locally”を活動指針とします。
 

情報のひろば

トピック・イベント
12345
2018/02/08

中国沖タンカー事故、深刻影響の恐れ 前代未聞の油流出量との指摘も

Tweet ThisSend to Facebook | by:管理者

http://www.afpbb.com/articles/-/3158628

中国沖タンカー事故、深刻影響の恐れ 前代未聞の油流出量との指摘も
2018115AFP

115 AFP】中国沖で6日に貨物船と衝突・炎上し、14日に沈没したイラン企業所有の石油タンカー事故について、中国国営メディアは15日、現場海域で最大約130平方キロにわたって油が流出したと報じた。環境専門家らは、海洋生物に深刻な被害を与える恐れがあると警鐘を鳴らしている。

 

 事故ではタンカーの乗組員32人が行方不明となり、このうち3人が遺体となって発見された。

 

 中国の交通運輸省によると、タンカーから流出した油は現在も燃え続けているという。中国共産党機関紙の人民日報(People's Daily)は15日午後の時点で、現場を起点に長さ約18.5キロ、幅約7.4キロの範囲に油が広がっていると伝えた。

 

 沈没した同タンカーは、軽質原油136000トンを積載していた。

 

 米アラスカ州を拠点とする石油流出対策の専門家、リチャード・スタイナー(RichardSteiner)氏はAFPに対し、「1週間にわたって爆発・炎上が続いた船体の損傷を考慮すると、貨物倉や燃料油貯蔵タンクのうち無傷で残っているものはなく、従ってコンデンセート(超軽質原油)と燃料のすべてが流出したというのが私の推察だ」と語り、1回で海洋流出したコンデンセートの量としては史上最多と指摘している。


22:12 | コメント(0) | ニュース
2018/01/21

沖縄石垣島・御嶽の森消滅の危機

Tweet ThisSend to Facebook | by:管理者

http://www.y-mainichi.co.jp/news/32882/

御嶽の森消滅の危機

20180120日 八重山毎日新聞・社説 

早急な南根腐れ病対策協議会の設置を

 

 ■巨木の枯れ死

 米どころの平田原や平地原では、トラクターが、粗ごなしや地ならしに泥まみれになって慌ただしく動き回っている。一方、早くも田打ちを終え水が張られ、田植えを待っている水田もある。

 田打ちは、琉球王府時代の農業指導書「八重山島農務帳」によれば、3度することとあり、現代の機械化農業では考えられない重労働であった。稲作が機械化、近代化されたとはいえ、自然が相手だけに、神への敬虔(けいけん)な祈りは今も昔も変わらない。

 各御嶽では稲作農家が、神へ種もみの発芽と成長、豊作を祈願する種子取祭りを行っている。

 ところが、その御嶽の森では神木の枯死が目立ち、森全体の樹木が枯死する恐れがあるという報告が昨年、発表された。

 神々の降臨する神聖な森をヤマという。うっそうと生い茂ったからヤマ(山)と呼んだのであろう。しかし、御嶽の森は今や樹木もまばらで、巨木はほとんどが枯れヤマと呼ぶには気が引けるほどである。

 

 ■樹木のがん南根腐れ病

 宮鳥御嶽や真乙姥御嶽等のクワノハエノキ等の巨木の枯死に胸が痛む。

 枯死の原因は南根腐れ病といわれる。樹木のがんといわれる恐ろしい病気だ。

 国内では1988年、石垣島で発見されたといわれ、その後、奄美大島や小笠原でも発見され、深刻な問題となっている。

 南根腐れ病は亜熱帯地域に広く分布する。キノコの仲間の「シマサルノコシカケ」の菌糸によって引き起こされるといわれる。

 病害にかかると葉が変色し落葉してやがて枯死に至る。胞子が飛散したり、罹患(りかん)した根が健康な根と接触したりすると感染するとされ、汚染された土壌には樹木が育たないといわれる。(以下、略)


14:47 | コメント(0) | ニュース
2018/01/21

沖縄・石垣島、石西礁湖サンゴ 白化49・9%

Tweet ThisSend to Facebook | by:管理者

http://www.y-mainichi.co.jp/news/32886/

石西礁湖サンゴ 白化49・9%

20180120日 八重山毎日新聞

 

環境省 昨年1112月に調査 

夏の高水温で進行

 環境省那覇自然環境事務所が昨年11月から12月まで、西表石垣国立公園の石西礁湖海域で実施したサンゴ白化状況の本年度最終調査で、平均白化率が49・9%となり、前回調査(6月)時点で生存していた健全なサンゴの割合80・3%が50・1%に減少していることが分かった。同事務所が19日、発表した。一方で、大規模白化現象が確認された2016年12月の死亡率70・1%に対して、今回は0・1%と低い数字に留まっている。

 

 調査は、昨年1128日から12月7日まで石垣島と西表島の間にある石西礁湖内35地点で、15分間遊泳して白化現象を観察するスポットチェック法で実施した。

 

 本年度は昨年6月20日から同25日に行った第1回調査に続き、今回で2回目。

 

 その結果、平均白化率が第1回の19・7%から30・2p上昇。調査地点内でサンゴが着生可能な範囲のうち、生存するサンゴ群体の割合とする平均被度は14・7%で、昨年同時期の調査と比較すると3・1pほど上昇した。


14:40 | コメント(0) | ニュース
2017/12/17

辺野古・大浦湾のアオサンゴ、独自の遺伝系統を持つことが判明

Tweet ThisSend to Facebook | by:管理者

http://www.nacsj.or.jp/media/2017/12/7638/

辺野古・大浦湾のアオサンゴ、独自の遺伝系統を持つことが判明

2017.12.052017.12.14 更新)日本自然保護協会

公益財団法人日本自然保護協会(会員約24千人、理事長:亀山 章)が保全を進める辺野古・大浦湾(沖縄)に生育するアオサンゴ群集が、同じく沖縄の勝連半島、石垣島の白保に分布するアオサンゴ群集とは異なる遺伝系統を持つことが判明しました。

気候変動による影響で、いずれの場所のアオサンゴ群集も白化現象が記録されており保全が必要ですが、全群体がクローンでできている大浦湾のチリビシのアオサンゴ群集は、環境の変化への耐性が弱いことから、とくに保全が重要であるといえます。

アオサンゴ(Heliopora coerulea)は地理的に離れた局所的な海域を含むインド・太平洋全域に広く分布しています(Zann/Bolton 1985)。しかしながら、 アオサンゴはIUCN(国際自然保護連合)のレッドデータリスト絶滅危惧Ⅱ類に掲載されるほどに世界的に危機的状況にあります。

2008年に行われた遺伝子解析で、沖縄島大浦湾のアオサンゴ群集と石垣島白保のアオサンゴ群集とは異なる遺伝子構成をもつことが判明していました(琉球新報2008Yasuda et al 2012, 2013)

 

今回、従来用いられていたマイクロサテライト方法とは異なるMIG-seq(Suyama et al. 2015)を用いることにより、大浦湾のアオサンゴは、同じ沖縄島の勝連半島のアオサンゴと異なる遺伝系統を有することが判明しました。今回の調査結果は宮崎大学(安田仁奈氏)の調査グループによるものです。


23:15 | コメント(0) | ニュース
2017/12/09

日本融資のインドネシア石炭火力発電所 住民が抗議

Tweet ThisSend to Facebook | by:管理者

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171206/k10011247891000.html

日本融資のインドネシア石炭火力発電所 住民が抗議

126 425NHK

日本の金融機関の融資でインドネシアで建設が進められている石炭火力発電所について地元住民が記者会見を開き、漁業に悪影響が出るおそれがある上、二酸化炭素を排出して地球温暖化対策に逆行しているとして融資の中止を求めました。

中止を求めたのは、日本の政府系金融機関、国際協力銀行などの融資でインドネシアのジャワ島で建設が進められている石炭火力発電所です。


21:42 | コメント(0) | ニュース
2017/12/09

リニア不正入札容疑で大林組に捜索 工程にも影響ある?

Tweet ThisSend to Facebook | by:管理者

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171209-00000042-asahi-soci

リニア不正入札容疑で大林組に捜索 工程にも影響ある?

12/9() 17:20配信 朝日新聞デジタル

リニア不正入札容疑で大林組に捜索 工程にも影響ある?

家宅捜索を終えて大林組本社を出る東京地検特捜部の車両=9日午前2時19分、東京都港区、酒本友紀子撮影

 リニア中央新幹線の建設工事に関する入札で不正があったとして、東京地検特捜部が8日、偽計業務妨害の疑いでゼネコン大手の大林組本社(東京都港区)を捜索していたことが関係者の話でわかった。


20:01 | コメント(0) | ニュース
2017/09/11

脱原発「当たり前」、緑の党の支持下落 ドイツ

Tweet ThisSend to Facebook | by:管理者

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170910-00000017-asahi-int

脱原発「当たり前」、緑の党の支持下落 ドイツ

9/10() 10:33配信 朝日新聞デジタル

 24日投開票のドイツ総選挙で、緑の党が「2030年までに全電力の需要を再生可能エネルギーで賄う」との公約を打ち出している。結党以来の主張だった「脱原発」が国の方針として定着。緑の党は支持率が下落傾向にあり、さらに野心的な公約を掲げて党勢回復を狙っている。

 

 ドイツでは再生可能エネルギーの発電割合が約3割だが、石炭火力も4割、天然ガスも1割を占める。公約では現在100以上ある石炭火力発電の設備のうち、効率の悪い20設備を即座に停止し、30年までに全て廃止する目標だ。

 

 再生可能エネルギーシフトには経済界から、「供給が不安定で、急速な拡大は経済活動に影響する」(ドイツ産業連盟のデニス・レントシュミット博士)との懸念があるが、緑の党のベルベル・ヒューン連邦議会議員は「蓄電池の開発や電力需要のコントロールで、安定化させることは可能だ」と強気だ。

 

 ドイツ政府は東京電力福島第一原発の事故をきっかけに、22年までの全原発停止を決めたが、今回の選挙では、議席獲得が予想される政党のうち、新興右翼政党「ドイツのための選択肢(AfD)」を除くすべての政党が「脱原発」を前提として、再生可能エネルギーの拡大を掲げている。


22:38 | コメント(0) | ニュース
2017/08/13

三菱重、リニア製造見送り 量産は採算合わず

Tweet ThisSend to Facebook | by:管理者

https://this.kiji.is/268270081251508228

三菱重、リニア製造見送り

量産は採算合わず

2017/8/10 19:16

三菱重工業が、建設中のリニア中央新幹線で使う営業用車両の製造を見送ることが10日、分かった。これまで試験車両を開発してきたが、量産は採算が合わないと判断したもようだ。

 

 三菱重工はJR東海の発注を受け、新型試験車両「L0(エルゼロ)系」の先頭車両を開発した。既に山梨県で走行実験を繰り返している。リニアは品川―名古屋が2027年に開業する予定で、今後の営業用の設計や製造は、同じくL0の車両を開発したJR東海グループの日本車両が中心になって進めるとみられる


06:34 | コメント(0) | ニュース
2017/06/03

米石炭産業はパリ協定離脱を歓迎 他の業界は批判

Tweet ThisSend to Facebook | by:管理者

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170602-40128842-bbc-int

米石炭産業はパリ協定離脱を歓迎 他の業界は批判

6/2() 14:58配信 BBC News

ドナルド・トランプ米大統領が1日に気候変動への国際的な取り組みを決めた2015年のパリ協定から離脱すると宣言したことについて、米石炭産業は判断を歓迎した。一方で、他の業界の企業幹部たちは、海外事業や技術革新の妨げになると決定を批判した。

 

トランプ氏は、「米国と市民を守るという重大な義務」を果たし、米国の労働者や企業を支援するため、米国にとってより公平な取り決めを交渉すると述べた。これに対して仏独伊は、パリ協定は再交渉しないと拒否している。

 

パリ協定離脱はかねてから予想されていた動きで、ニューヨークのダウ平均株価終値は前日比0.6%上昇した。


15:57 | コメント(0) | ニュース
2017/05/06

再生可能エネルギー80%へ向かうドイツ、日本の蓄電池で電力を安定供給

Tweet ThisSend to Facebook | by:管理者

http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1703/22/news033.html

エネルギー管理:

再生可能エネルギー80%へ向かうドイツ、日本の蓄電池で電力を安定供給

  日本の最先端の蓄電技術を生かした実証プロジェクトがドイツで4月から始まる。風力発電所が数多く集まる北西部のニーダーザクセン州の沿岸部に大容量のリチウムイオン電池とナトリウム硫黄電池を設置して、地域の電力供給を安定化させる4通りの機能を3年間かけて実証する予定だ。[石田雅也,スマートジャパン]

 ドイツは再生可能エネルギーの拡大と原子力からの脱却を柱に、国全体のエネルギーの需給構造を抜本的に変革する「エネルギーヴェンデ(Energiewende)政策」を2010年から推進している。2014年の時点で再生可能エネルギーの比率は26.2%に達して、その中で最も多くの電力を供給しているのは風力だ。

 

 ドイツでは風況の良い北海に面した北西部に風力発電所が集まっていて、その中でも最大の集積地がニーダーザクセン州である(図2)。日本のNEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)とニーダーザクセン州の経済・労働・交通省が319日に協定を結び、日本のメーカーの蓄電池システムを使って電力の需給状態を安定化させる実証事業に取り組むことになった。


15:43 | コメント(0) | ニュース
12345

情報・資料

 フォルダ
名前
サイズ
作成者
作成日
コメント