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原発事故・震災復興ニュース

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2018/02/13

再稼働反対3市長表明 玄海原発・意見交換会

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https://www.nishinippon.co.jp/sp/nnp/nagasaki/article/393453/

再稼働反対3市長表明 玄海原発・意見交換会 松浦、平戸、壱岐「避難計画に不安」

20180212 0600分西日本新聞社

 

 九州電力玄海原発(佐賀県玄海町)の今春再稼働が見込まれる中、原子力規制委員会が関係自治体の代表と同県唐津市で行った11日の意見交換会には、県内からも原発の半径30キロ圏に含まれる4市の首長らが参加。松浦、平戸、壱岐各市長は、現状での再稼働反対を改めて訴えた。

 

 玄海原発まで最短8・3キロの鷹島を抱え、市全域が30キロ圏内に入る松浦市の友田吉泰市長は「避難経路の確保が不十分で、現時点で再稼働を受け入れてくれと言われても容認できない」と訴えた。

 

 1月の市長選で初当選した友田氏は、前市長の姿勢を「基本的に継承する」と表明。4市は昨年4月、国と九電に対して安全対策や避難計画を拡充するよう、県を通じて求めたが「具体的に要望が実行されることなく、再稼働の議論がなされた。住民は不安を抱えている」と批判した。

 

 平戸市の黒田成彦市長も「ごくわずかでも危険性があれば住民は不安を感じる。不安に向き合うために4市で要望をしたのに何ら動きがない」と指摘した。


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