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2018/03/05

3/9東京「座標塾第14期 ①リベラルとは何か」

Tweet ThisSend to Facebook | by:管理者

http://theoria.info/?p=4657

「座標塾 リベラルとは何か」

投稿日:201829

座標塾講座第1回

「リベラルとは何か」

日時:2018年3月9日(金)

講師:白川真澄(ピープルズ・プラン研究所)

会場:東京・文京シビックセンター

◎参加費  5回通し・4000円 1回・1000円/要申込

◆午後6時30分開始~9時終了

◎ 連絡・申込先

東京都千代田区内神田1-17-12勝文社第二ビル101研究所テオリア

TELFAX 03-6273-7233

email@theoria.info (TELFAX・メール等でお申し込み下さい)

[参考テキスト]白川真澄『左翼は再生できるか』(2016年、研究所テオリア)。

 

安倍一強政治が続く厳しい状況のなかで、これに対抗できる野党勢力の再生が切実に問われている。それが、市民の運動に後押しされたリベラル・左翼の連合という姿をとるという点については、大きな合意が成り立っている。

しかし、そもそもリベラルとは何か。総選挙における立憲民主党の躍進もあって、リベラルについての議論が活発になっている。一方では、リベラルは伝統的な「革新」勢力や社会民主主義の潮流の新しいバージョン(看板の掛け替え)であるという見方がある。他方では、リベラルは保守とは矛盾せず、従来の「左と右」の対立を超えるものだという主張もある。政治思想としてのリベラリズムもそうだが、政治勢力としてのリベラルほど人によって定義が異なったり、曖昧な用いられ方がされる概念はない、と言ってもよい。

リベラルは、どれほどの政治的対抗力を発揮できるのか。左翼の独自の潮流がなくてもリベラルだけでよいのか。リベラルとは何かを論じることを通して、新しい対抗的な政治価値と政治勢力の創出を探っていきたい。

 

講師プロフィール

白川真澄

しらかわますみ。1942年生まれ。60年安保闘争、ベトナム反戦、三里塚闘争などの社会運動に関わりつづけ、90年代からは「地域から政治を変える」ことを追求。フォーラム90s、ピープルズ・プラン研究所など理論活動のネットワークづくりにも力を注いできた。著書に『左翼は再生できるか』(研究所テオリア)『脱成長を豊かに生きる-ポスト311の社会運動』(社会評論社)『脱国家の政治学』(社会評論社)『どこが問題!郵政民営化』(樹花舎)『格差社会から公正と連帯へ 市民のための社会理論入門』(工人社)『格差社会を撃つ ネオ・リベにさよならを』(インパクト出版会)『金融危機が人々を襲う』(樹花舎)ほか。

 

●座標塾第14期●

2018年3月~11

・第1回 リベラルとは何か

2018年3月9日(金) 白川真澄

・第2回 ポスト・グローバル化の政治

2018年5月18日(金) 大井赤亥

・第3回 税と社会保障、ベーシック・インカム

2018年7月20日(金) 白川真澄

・第4回 リーマン・ショックから10年――資本主義はどう変わったか

2018年9月14日(金) 白川真澄

・第5回 9条加憲論を批判する

20181116日(金) 白川真澄

 

〈これまでの座標塾〉

http://www.winterpalace.net/zahyoujuku/


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