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大震災関連情報

 マグニチュード9.0の大地震、そして2,30メートルにも及ぶ大津波によって2万名近い犠牲者が出た「東日本大震災」。続く福島第一原発事故。日本が壊滅的打撃を受けた2011年3月11日の出来事であった。その日の出来事を思い起こし、これからの私たちの行いを見つけていかなければならない。そのための情報を集め、議論・交流をしていきたい。
 

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2018/03/10

東日本大震災、11日で発生から7年―避難者なお7.3万人

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https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180310-00000043-jij-soci

東日本大震災、11日で発生から7年=復興へ、続く歩み―避難者なお73万人

3/10() 時事通信

 

 東日本大震災は11日、発生から7年を迎える。

 

 復興庁によると、避難者は1年前に比べ約5万人減少し、73349人(213日現在)となった。東京電力福島第1原発事故の影響が続く福島県では、なお約34000人が県外での避難生活を余儀なくされている。原発事故に伴う避難指示の解除は進んだが、住民の帰還の動きは鈍い。

 

 警察庁によると、死者は39日現在、12都道県の15895人、行方不明者は2539人。震災による負傷の悪化などで死亡した「震災関連死」を合わせると22000人超となる。

 

 復興庁によると、仮設住宅の入居戸数はピーク時の約124000戸から約19000戸まで減少。被災者向け災害公営住宅は1月末現在、岩手、宮城、福島の3県で計画の9割を超える約27800戸が完成した。各県によると、プレハブの応急仮設住宅に住む被災者は、計約13500人に上る。

 

 津波被害の大きかった沿岸部では、防潮堤の建設やかさ上げ工事が今も続いている。一方、新しい商業施設も各地で開業し、復興は進んでいる。

 

 原発事故に伴う福島県内の避難指示は、双葉、大熊両町、放射線量の高い帰還困難区域を除き、全て解除された。ただ、昨年春解除の飯舘村、浪江町、富岡町、川俣町(山木屋地区)の場合、住民の帰還率は331%にとどまる。


16:23 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0) | ニュース

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