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2018/04/07

浪江町民1万5000人ADR打ち切り 東電拒否で

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https://news.goo.ne.jp/article/fminpo/region/fminpo-106519945.html

浪江町民1万5000人ADR打ち切り 東電拒否で

47日福島民報

 

 浪江町民約1万5000人が東京電力福島第一原発事故に伴う精神的損害賠償の増額を求め、原子力損害賠償紛争解決センターに申し立てた裁判外紛争解決手続き(ADR)で、同センターは6日、和解仲介手続きを打ち切ったと発表した。

センターによると、集団申し立てでの打ち切りとしては過去最大規模。協議は約5年に及んだが、センターが示した賠償を一律に上乗せする和解案を東電が受け入れなかった。 同日、センターから「和解仲介手続を打ち切る」とする文書が町に送付された。文書は5日付で、「被申立人(東電)より和解案について受諾できない旨の連絡があったことなどから、これ以上和解仲介手続を継続することは困難」としている。

町民の約7割が申し立て、町が代理人になっていた。馬場有町長は「避難者に寄り添うどころか、突き放しているとしか思えない残念な結果だ。東京電力には原発事故の原因者、加害者としての意識がひとかけらもない」とのコメントを発表した。町支援弁護団も声明を発表し、町と共に東電、政府の対応に改めて抗議する考えを示した。

町は今後、町民や議会、弁護団などと協議し、集団訴訟も含めた対応を検討していく方針。 一方、東電は「申立人全員に対し一律での賠償を行うのは困難。今後とも個別の請求ごとに対応していく」としている。


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