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2018/04/15

04/22東京「 琉球/沖縄シンポジウム 第7弾」

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http://www.labornetjp.org/EventItem/1519018785153matuzawa

2018/04/22 琉球/沖縄シンポジウム第7弾「日本国憲法制定過程から排除された沖縄

 今も続く平和的生存権侵害」 古関彰一さん(東京しごとセンター)

 

 この間、海兵隊のオスプレイや攻撃ヘリなどが墜落・不時着、機材落下等を繰り返す沖縄。

 そんな現実を放置する安倍政権を追及する国会質問に対し、「それで何人死んだんだ」という野次が飛びました。

 

 1945326日、沖縄に上陸した米軍は布告第1号(ニミッツ布告)を公布、行政権・司法権を停止して米軍政を敷き、南西諸島をヤマトから分離しました。

 それから73年。ニミッツ布告は廃止され、サンフランシスコ講和-ヤマト「独立回復」と引きかえに米国に差し出された沖縄は「復帰」しました。

 

 しかし、19464月の総選挙で在日朝鮮人・台湾人とともに選挙権を剥奪され、「平和憲法」たる日本国憲法制定課程から排除された沖縄の人びとは、今、その適用からも排除されているかのようです。

 沖縄の人びとには「戦後」も「平和憲法」もなかったのかも知れません。

 

 このような沖縄の苦境と“引きかえ”のヤマトの「平和」と「憲法」。

 それが踏みにじられ、破壊されようとしている現実の中で、沖縄とヤマトの「戦後」を問い直すことが迫られています。

 古関彰一さんの講演を基調に、このことを考える集いを企画しました。

 ご参加をお願いいたします。

 

琉球/沖縄シンポジウム 第7弾「日本国憲法制定過程から排除された沖縄 今も続く平和的生存権侵害」

日 時:422日(日)午後2時~開場午後130

会 場:東京しごとセンター 地下講堂

    JR「飯田橋駅」東口より徒歩7

    アクセス→http://www.tokyoshigoto.jp/traffic.php

講 師:古関彰一さん(獨協大学名誉教授)

演 題:「日本国憲法制定過程から排除された沖縄-その『戦後』と未来」

参加費:無料

主 催:琉球/沖縄シンポジウム実行委員会

連絡先:東京造形大学・前田研究室

    TEL 042-637-8872

    E-mailmaeda@zokei.ac.jp

    090-2466-5184(矢野)

★会場発言もあります★

・琉球・沖縄のアイデンティティ(新垣毅さん・琉球新報記者)

・基地引き取り運動-本土で起こす意味(佐々木史世さん・「引き取る会・東京」)

・沖縄ヘイトと闘う(野平晋作さん・ピースボート共同代表)

 

講師・古関彰一(こせき・しょういち)さんプロフィール

 獨協大学名誉教授。

 専門:憲法学・憲法史。

 近著に『沖縄 憲法なき戦後』(豊下楢彦氏・共著、みすず書房)、『新憲法の誕生』(中公文庫[第7回吉野作造賞])、『「平和国家」日本の再検討』(岩波現代文庫)、『日本国憲法の誕生』(岩波現代文庫)、『集団的自衛権と安全保障』(共著、岩波新書)、『平和憲法の深層』(ちくま新書)など多数。


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