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2018/05/14

5/23東京「憲法・安保法制を考える 桜美林シンポジウム No.9」

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http://obirin-yushi.wixsite.com/obirin

2018523日(水)シンポジウムを開催します。

「憲法・安保法制を考える 桜美林シンポジウム No.9」 

 戦争はどう教えられたか—日・中・韓 学生の対話から—

 

日時 2018523日(水)16:30-18:00(開場16:10

場所:桜美林大学町田キャンパス明々館A309

発表者:ネモトミシェリケイコ

    (リベラルアーツ学群4年日本語教育専攻)

    深澤愛那

    (リベラルアーツ学群4年コミュニケーション学専攻)

コメンテーター 太田哲男先生

        (リベラルアーツ学群 日本地域研究専攻)

        田中暁龍先生

        (リベラルアーツ学群 教育学専攻)​

 

桜美林大学にはどのくらい外国人留学生が学んでいるか知っていますか?

23か国から約700人の留学生がきているのです。このように多くの留学生たちとの交流がありながら、なかなか話せないトピックがあります。それが戦争の歴史です。

私たちは浅井亜紀子先生(リベラルアーツ学群コミュニケーション学専攻)のゼミで、戦時下の日本から朝鮮半島への移住と現地での生活、そして戦後の引揚げの歴史を学びました。「その学びを中国や韓国の留学生に伝えたい、また留学生がどう歴史を学んできたのかを知りたい」という思いから、3か国合同ワークショップを開きました。そこで学んだこと、学会発表を通して考えたことをご報告します。

 中国、韓国、そしてそれ以外の留学生たち、日本人学生たち、改めて戦争と歴史をどのように学んだらよいのか、ともに考えてみましょう!

 

共催:桜美林学園共生と平和の文化研究会

   安保法制に反対する桜美林大学教職員有志の会


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