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2018/06/09

東京・中野区で「オリンピックのために」中高木470本が伐採

Tweet ThisSend to Facebook | by:管理者

https://hbol.jp/167315

東京・中野区で「オリンピックのために」樹齢100年を含む中高木470本が伐採。低木17450本はなんと「産廃」扱い

20180605日 ハーバービジネス(政治・経済)

 

 東京都中野区にある平和の森公園で多数の樹木が伐採され、区民たちが悲鳴を上げている。同公園では2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けて、体育館や陸上競技場の建設、野球場の拡張工事が進められているのだ。

 かつては森のように茂っていた木々が根こそぎなくなり、むき出しとなった地表が痛々しい。2015年の構想段階から再開発に異議を唱える中野区民たちは、学習会や署名など頻回な住民運動を経て昨年11月に住民監査請求、今年4月には田中区長を被告に住民訴訟を起こした。

 

 中野区民がこの公園にこだわる背景には、長い歴史がある。西武線沼袋駅からほど近い平和の森公園は、かつて政治犯・思想犯が収容された中野刑務所があった。区・議会・住民がともに20年間交渉して、国からの払い下げをついに実現。話し合いから、緑と水の防災公園として1985年に開園した。

「昔はもっと自然が豊かでオオタカやサギもいたし、ドジョウもとれた」と公園近くに住んで75年になるAさんは昔を振り返る。戦後の急速な宅地化で、中野区の1人当たりの公園面積は1.4㎡と都内ワースト2位の狭さとなった(2017年現在)。それだけに「自然を残してほしい」という区民の思いは切実だ。


22:21 | コメント(0) | ニュース

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