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2017/08/31

10/31大阪「パブロ・ソロンさん、マリー・ルー・マリグさん講演会」

Tweet ThisSend to Facebook | by:管理者

http://civilesociety.jugem.jp/?eid=36940

パブロ・ソロンさん、マリー・ルー・マリグさん講演会(10月31日、大阪)ご協力のお願い

 

☆パブロ・ソロンさん、マリー・ルー・マリグさんが来日します。

 

ボリビア多民族国の元国連大使として、「南」の立場から不公正なグローバル化を批判し、開発至上主義から「南」の人々の生活と権利を守るために尽力されたパブロ・ソロンさんと、WTO反対や農業・森林問題などで世界のNGOや社会運動団体の運動のコーディネーター役として活躍されているマリー・ルー・マリグさんが10月下旬に来日されることになりました(お二人のプロフィールは下記をご覧ください)。

 

10月26日(木)から31日(火)までの6日間、首都圏と関西を中心に講演会やシンポジウムが計画されています。

 

大阪では10月31日(火)夜に、講演会を開催することになりました。

 

☆実行委員会にご参加を

事前学習会を兼ねた実行委員会を開催します。

 

1回 9月13日(水)午後6時半 エルおおさか707

第1部:「鉱山開発に抵抗し、森と生きるアンデスの人々」

お話:一井リツ子さん(インタグSOSキャンペーン)

2部:実行委員会(講演会の内容、予算、宣伝など)

 

第2回 10月11日(水)

第1部:「水は誰のもの? - 水への権利をめぐる世界の動き」

お話:武田かおりさん(AMネット)

2部:実行委員会

 

☆パブロ・ソロンさん(元ボリビア多民族国・国連大使)

 

気候変動、水問題、自由貿易協定、オルタナティブ(代替)システムに関わる活動と分析。

091月~116月、ボリビア多民族国・国連大使。「水に関わる人権」、「国際マザーアースデー」、「自然との調和」などの決議の採択に尽力。COP16(カンクン)、17(ダーバン)で「南」を代表して欺瞞的合意を批判。その後もWSFなどでクライメート・ジャスティス(公正な気候変動対策を)の運動を牽引。2010年のコチャバンバ会議(気候変動世界人民会議)の開催に尽力。現在はソロン財団の代表。

現在、政府が進めているエルバラおよびエルチェペテの巨大ダム(水力発電)やTIPNIS(道路建設)計画に反対する住民(多くは先住民)、環境団体への支援を訴えています。

パブロさんの最新論文「ビビール・ビエン(「良く生きる」)を翻訳、公開しています。下記からダウンロードできます(日本語、A4、32ページ):

http://attackansai.seesaa.net/article/451599340.html

 

☆マリー・ルーさん(グローバル・フォレスト・コーリション)

フィリピンの活動家/研究者。「フォーカス・オン・ザ・グローバルサウス」で通商問題(反WTOなど)のキャンペーン・コーディネーター。1014年、国際的な農民運動団体、ビア・カンペシナのアジア地域スタッフ。現在はボリビア在住。グローバル・フォレスト・コーリションの研究員/キャンペーン・コーディネーター。

グローバル・フォレスト・コーリションのホームページ:www.globalforestcoalition.org

 

☆実行委員会への参加・協力のお願い

 

ボリビア多民族国は、小国ながらさまざまな問題で国連での議論をリードし、「ビビール・ビエン」(「よく生きる」)」、「マザーアースの権利」を明記した画期的な憲法の下で、先住民社会の伝統的価値観を取り入れた政策を打ち出し注目されてきました。

その経験に学び、21世紀の世界のあり方をめぐる最先端の議論を共有する機会です。

 

環境問題、人権問題、南米の社会運動、WTO/TPP/RCEPなどの通商協定、オルタナティブな社会・・・さまざまな関心につながるホットな議論をご期待ください。

 

ぜひ実行委員会にご参加・ご協力ください。

 

呼びかけ

AMネット

ATTAC関西グループ

連絡先:090-4280-3952(喜多幡)


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