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2020/01/17

1/18東京★大軍拡を斬る!2020年度防衛予算 1.18分析会

Tweet ThisSend to Facebook | by やぽねしあ

(※杉原さんのメールを転載します。)
◎「大軍拡を斬る!2020年度防衛予算 1.18分析会」へ

https://kosugihara.exblog.jp/239975374/

東京の杉原浩司(武器取引反対ネットワーク:NAJAT)です。

[転送・転載歓迎/重複失礼] 

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★大軍拡を斬る!2020年度防衛予算 1.18分析会

日時:118日(土)1330分~ (1315分開場)

会場:ピープルズ・プラン研究所(有楽町線江戸川橋駅1b出口より徒歩5分)

地図 http://www.peoples-plan.org/jp/modules/tinyd1/index.php?id=5

分野ごとの報告と質疑

資料代 500

※会場が広くありませんので、余裕をもってご来場いただくのが確実です。

主催:大軍拡と基地強化にNO!アクション2019

 

 昨年1220日に閣議決定された2020年度防衛予算は8年連続で増加し、過去最高を更新する53133億円に達しました。「聖域なき軍拡」がまかり通っています。宇宙・サイバー・電磁波という新たな分野への配分の重視(宇宙関連に506億円)に加えて、護衛艦「いずも」の空母への改修費(31億円)、改修後の空母に搭載予定のF35B戦闘機9機の購入費(1074億円)、F35Aに搭載する憲法違反の長距離巡航ミサイルJSM」取得費(136億円)、候補地の反対の声が強まるイージス・アショアの垂直発射装置の取得費(129億円)など、米国製高額兵器の爆買いも続いています。

辺野古新基地の建設費(840億円)やF2戦闘機の後継機の開発経費(280億円)も計上されました。「後年度負担」と呼ばれる武器ローンの膨脹も止まりません。防衛省の補正予算案(4287億円)の約9割が武器ローンの返済に充てられます。

 こうした大軍拡によって「専守防衛」はもはや建前となり、自衛隊は外征型、攻撃型の軍隊へと変貌しつつあります。緊張高まる中東への派兵も含めて、大軍拡の実態を正確にとらえることがますます必要になっています。分析会を通して、防衛予算の問題点を批判的に検証するとともに、予算審議や防衛省への働きかけにもつなげていきたいと思います。

ぜひご参加ください。

 

【大軍拡と基地強化にNO!アクション2019

<連絡先>

有事立法・治安弾圧を許すな!北部集会実行委員会

 北部労働者法律センター気付 TELFAX 03-3961-0212

立川自衛隊監視テント村 

 TELFAX042-525-9036

パトリオットミサイルはいらない!習志野基地行動実行委員会

 TEL 090-3509-8732 FAX 047-456-5780

武器取引反対ネットワーク(NAJAT

 メール anti.arms.export@gmail.com 

 TEL 090-6185-4407(杉原)

 ツイッター witter.com/AntjArmsNAJAT/

 Facebookページ https://www.facebook.com/AntiArmsNAJAT/


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