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【「敵基地攻撃能力」保有反対のネット署名を!】

ネット署名<米軍と一体化した先制攻撃に道を開く「敵基地攻撃能力」保有に反対します>


宮古島スタンディング(1/20告知)


 

学習用資料

<石垣島の自衛隊基地建設について>

YouTube石垣編>完結

Part3「美ら島・石垣島にミサイル基地がやってくる!!」

https://youtu.be/eZdy8p9JwYg
YouTube「美ら島・石垣島にミサイル基地がやってくる!!」Part2

https://youtu.be/44Eu4_rW2pE
YouTube「美ら島・石垣島にミサイル基地がやってくる!!」Part1

https://youtu.be/haaCRMOrsw4


YouTube映像「11月16日 
馬毛島の軍事基地化に反対する院内集会」

 ※当日の配布資料を映像の末尾に添付しました

YouTube伊波洋一さん講演「敵基地攻撃論と沖縄」

https://youtu.be/5G8rPoDkTRY

YouTube『軍事化のために国に買収されていく馬毛島。160億円の馬毛島買収劇の""はいくつある?!』たねたねtoまげまげ vol.6

YouTube「たねたねtoまげまげ」チャンネル

YouTube「今、無人島・馬毛島が熱い!」4回(デモ・リサTV

《パート3

馬毛島が自衛隊最大の軍事基地に!

https://youtu.be/PXWIlRCpgcA


「今、無人島・馬毛島が熱い!」最終回

《パート4

市長が初めて自衛隊基地化反対の表明!

基地経済にたよらない、平和で安全な島に!!

https://youtu.be/I5g3SWx_8vs

《パート1
無人島に160億円もの税金が使われる!!

https://youtu.be/2-vYJ2boge0

《パート2
馬毛島自衛隊配備に市長も議会も反対!

https://youtu.be/DsTgUznQ79o

[
ツイキャス動画] 『〈敵基地攻撃能力〉を検証する 9.29 院内集会』 at 衆院第一議員会館多目的ホール

https://twitcasting.tv/humansystem/movie/643310952

https://www.youtube.com/watch?v=X_tw0fHtxHQ
宮古島パート4YouTube「軍隊は戦争の準備! "平和"""こそ宮古島の宝!!

宮古島パート3YouTube「宮古島に自衛隊が来た!脅かされる島民の命!!

宮古島パート
YouTube「宮古島にも日本軍『慰安婦』が!沖縄戦から本土復帰へ」

宮古島パート1YouTube「こんなに美しい宮古島に、いったい何が起きてるんだ?!沖縄宮古島から現地放送!全4部<パート1

・講師:清水早子さん(ミサイル基地いらない宮古島住民連絡会)

【YouTube 】「日米地位協定ってなんだPART3」

【YouTube 】「日米地位協定ってなんだ」パート2!!

「アメリカに尻尾を振り続ける日本! これじゃ、あんまりでしょ?

you tube】「日米地位協定ってなんだ・パート1-日本はアメリカの植民地なの?


YouTubeウーマンラッシュアワー村本大輔×ジャーナリスト堀潤×石垣島からの声

『島人〜すまぴとぅ〜と考える 大切なこと  -石垣島 全国初の住民投票義務付け訴訟から-』






◎【YouTube】 軍事ジャーナリスト・小西 誠が暴く南西シフト態勢アメリカのアジア戦略と日米軍の「島嶼戦争(part6・10分)
◎【YouTube】 軍事ジャーナリスト・小西 誠が暴く南西シフト態勢(水陸機動団・陸自の南西諸島動員態勢編・13分・part5

【YouTube】軍事ジャーナリスト・小西 誠が暴く南西シフト態勢(沖縄本島編・10分・part4)
【YouTube】軍事ジャーナリスト・小西 誠が暴く南西シフト態勢(part3、奄美大島・馬毛島編16分)

【YouTube】軍事ジャーナリスト・小西 誠が暴く南西シフト態勢(宮古島編(part2・17分)

【YouTube】軍事ジャーナリスト・小西 誠が暴く南西シフト態勢与那国島・石垣島編(part1・10分



ビデオ「本当にこれでいいのですか? 宮古島」

 17分程度のアニメを中心にしたビデオです、ぜひご覧ください!




ビデオ「南西諸島のミサイル基地配備問題」
南西諸島ピースプロジェクト
 

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ニュース

沖縄・南西諸島ニュース
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2021/01/10

[「赤旗」記事]南西諸島・ミサイル基地が米国の“防波堤”に

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110日付「赤旗」の記事です。

・南西諸島・ミサイル基地が米国の防波堤に-「島を戦場にさせない」
・米空軍、1950年代に宮古島に基地建設計画



22:21 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0) | ニュース
2020/12/11

政府、長射程ミサイルを導入/島々が中国への攻撃基地へ変貌する

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小西 誠さんのFacebookより転載させていただきます。

*************

12式地対艦ミサイルの射程を900キロ――これは完全に中国内陸部への攻撃用だ。宮古島・石垣島配備などの12式地対艦ミサイルのこの改良は、島々が中国への攻撃基地へ変貌することをバクロ!

「誘導弾の射程は、現行の百数十キロから900キロ程度に」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

政府、長射程ミサイルを導入 18日閣議決定の文書案判明

20201210 19:20琉球新報

 政府が18日に閣議決定するミサイル防衛に関する文書案が10日、判明した。相手の射程圏外から攻撃できる「スタンド・オフ・ミサイル」を導入、陸海空いずれからも発射できるよう運用する方針を盛り込む。具体的には陸上自衛隊の12式地対艦誘導弾を長射程化。日本を狙う弾道ミサイルを相手国領域内で阻止する「敵基地攻撃能力」保有の明記は見送ったが、同能力に転用可能な防衛装備の保持を先行させた形。

 政府関係者によると、誘導弾の射程は、現行の百数十キロから900キロ程度に大幅に延ばす。地上だけでなく、戦闘機や護衛艦から発射できるようにする方向で、来年度から5年かけて開発する。

(共同通信)

https://ryukyushimpo.jp/kyodo/entry-1239481.html


11:57 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0) | ニュース
2020/11/12

「臥蛇島への揚陸訓練」情報

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木元茂夫さん(反戦平和のための軍事問題研究)のFacebookより

*************

「臥蛇島への揚陸訓練」

いろいろしらべているけれど、全貌が明らかになりません。

とくに、参加が発表されていたF2戦闘攻撃機が何をしていたのか、見つけることができていません。上陸作戦のためには空からの掩護は不可欠なのですが。また、臥蛇島に実弾ないし訓練弾を撃ち込んだかどうかもわかりません。

上陸した人数も陸自100名、海兵隊40人と報道されていますが、

当初の発表よりは、かなり少ないです。

陸自の本気度、今後の方向性を探るためにいろいろ調べていますが、公表されていないことが、いろいろありそうです。

12枚目 上陸した陸自水陸機動団とアメリカ海兵隊>在日アメリカ海兵隊HPより



3枚目> 大型揚陸艦「おおすみ」の艦上でCH-47ヘリに乗り込む日米兵士 統合幕僚監部HPより


4枚目> 臥蛇島から艦艇と連絡をとりあう陸自隊員

統合幕僚監部HPより


22:19 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0) | 報告事項
2020/11/12

バイデン氏、尖閣諸島へ「日米安保」適用表明 菅首相と初の電話協議

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バイデン氏、尖閣諸島へ「日米安保」適用表明 菅首相と初の電話協議

 毎日新聞 2020/11/12 09:20


 菅義偉首相は12日午前、米大統領選で当選を確実にした民主党のバイデン前副大統領と約15分間、初めての電話協議を行った。

  首相はバイデン氏に祝意を伝えた。両氏は日米同盟を強化する方針を確認。対面による会談を早期に実現させることで一致した。

 

 バイデン氏は米国の日本防衛義務を定めた日米安全保障条約第5条が沖縄県・尖閣諸島に適用されると表明した。首相が協議後、記者団に明らかにした。【佐野格】


11:01 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0) | ニュース
2020/11/11

<社説>陸自大規模医療訓練 「住民を守る」は幻想だ

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<社説>陸自大規模医療訓練 「住民を守る」は幻想だ

20201111琉球新報
 

 陸上自衛隊西部方面隊が南西諸島防衛を目的に過去最大規模の医療訓練を実施した。大分県の日出生台演習場を、住民を避難させた後の「島」と見立て、上陸してきた相手に対し自衛隊が防御する想定だ。徳之島では「野戦病院」とした場所に戦闘地からヘリで負傷隊員を受け入れる訓練をした。

 

 陸自は、島嶼地域は医療体制が弱く「負傷隊員を島外に搬送するのにも時間がかかる」と指摘した。ならば住民は具体的にどう避難させるのか。住民の安全への視点や議論を欠いたまま実戦さながらの訓練だけが先行している。

 「住民保護の一義的な責任は自治体にあり、自衛隊ではない」と打ち明ける自衛官がいるように、自衛隊の作戦はそもそも、住民保護の優先度は低い。領土・領海を守るのが主目的だ。軍隊と行動を共にした住民に、より多大な犠牲が出た沖縄戦の経験からも明らかなように、いざ有事の際に自衛隊が「住民を守る」というのは幻想だ。

 医療訓練の背景には南西諸島軍備強化がある。防衛省は「島嶼防衛」を掲げ、これまでも離島奪還訓練を繰り返してきた。島での戦闘は守るより攻める方が有利なので、侵攻されたら敵に島をいったん占領させ、その後に陸自が逆上陸して島を奪い返す作戦だ。

 そこには住民の避難や保護は視野に入っていない。いざとなれば沖縄本島と先島諸島の間の海上を封鎖できるという能力を中国に示す狙いがあるという。

 数万人規模の住民を避難させるには近くの島に海上移送するか、島内のどこかに収容するしかない。しかし海上が封鎖されれば、住民は島内に残るしかない。いったん占領された島を奪い返すための戦闘に住民が巻き込まれるのは火を見るより明らかだ。

 今回の医療訓練は住民が避難した後を想定したものだが、避難計画は示していない。負傷隊員の救護でさえ、島内ではままならず、移送に時間がかかる想定なのだから、多数の住民が負傷した場合、医療措置は困難であることを訓練自ら物語っている。

 宮古島や石垣島に配備される陸上自衛隊の地対艦ミサイルは、発射後に切り離される「ブースター」と呼ばれる推進補助装置がどこに落ちるか予測不能だ。専門家は「ミサイル部隊は移動しながら戦うので島中が戦場になる」と指摘している。にもかかわらず住民に説明はない。

 そもそも軍事施設を造れば有事の際は標的となり、住民の危険性は高まる。住民保護を抜きにした戦闘訓練を実施する前に、やるべきことは多いはずだ。偶発的衝突を避けるため、緊急時に日中の防衛当局幹部をつなぐホットラインを開設することはその一つである。その上で、尖閣問題など紛争の火種をなくすよう外交努力を尽くし、軍事施設が要らない環境をつくることが最も重要だ。


21:51 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0) | ニュース
2020/11/05

南西諸島全域を戦場化 日米共同演習 機動展開 臥蛇島

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南西諸島全域を戦場化 日米共同演習 機動展開

2020114()「しんぶん赤旗」

 2年に一度行われる日米共同統合実動演習「キーン・ソード21」(10月26日~5日)の一環として、鹿児島県十島村の無人島・臥蛇島(がじゃじま)で10月30日から1日にかけて、陸上自衛隊水陸機動団約100人と、在沖縄米海兵隊約40人による上陸・戦闘訓練が行われました。

 

 訓練は非公開ですが、防衛省統合幕僚監部によると、陸自CH47ヘリと沖縄・普天間基地所属の海兵隊MV22オスプレイによるヘリボーン(兵員・装備の展開)、ボートによる上陸と戦闘訓練などが実施されました。援護射撃を想定したF2戦闘機が周辺空域を飛行。沖合には日米の艦船が展開するなど、島を戦場に見立てた訓練が行われました。

 

 ただ、日米部隊による機動展開は臥蛇島だけにとどまりません。鹿児島県の有人離島、奄美大島、種子島、沖永良部島、徳之島でいっせいに訓練を実施。さらに沖縄本島、久米島、宮古島から、日本最西端の与那国島と、南西諸島全域で同時に訓練が行われます。

 

 これらは中国が西太平洋に進出する際に突破する「第一列島線」とされています。米海兵隊は南西諸島に小規模部隊を機動展開し、島しょ部から中国の艦船・航空機を攻撃する(遠征前進基地作戦=EABO)の具体化を進めており、奄美・宮古・石垣などの各島の日米共同基地化も懸念されています。

 

 日米一体になっての南西諸島全域への機動展開は、米中の軍事衝突に自衛隊を巻き込み、人が生活する島を戦場にする危険をはらんだものです。


09:26 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0) | ニュース
2020/10/09

電子戦部隊、全国8カ所に 中国にらみ南西諸島に重点

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電子戦部隊、全国8カ所に 中国にらみ南西諸島に重点

2020/10/9日本経済新聞 電子版


防衛省は2021年度に電磁波で敵の攻撃を防ぐ「電子戦」の専門部隊を南西諸島に配備する。電子戦部隊の全国8拠点のうち3つを鹿児島県の奄美大島と沖縄県の沖縄本島に置く。東シナ海での中国軍の動向に対処する体制を強化する。

 

岸信夫防衛相は8日、米軍横田基地(東京都)で在日米軍のシュナイダー司令官と会談した。東シナ海や南シナ海をめぐる中国の動向について懸念を共有し、日米同盟の強化を確認した。(以下略)


16:42 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0) | ニュース
2020/09/29

沖縄に米軍海兵沿岸連隊 トップが再度言及 軍の分散化など新戦略

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沖縄に米軍海兵沿岸連隊 トップが再度言及 軍の分散化など新戦略を説明

2020928 14:21琉球新報

 【与那嶺路代本紙嘱託記者】海兵隊トップのバーガー司令官は23日の海兵隊オンライン会議で、沖縄に海兵沿岸連隊(MLR)を創設する考えを改めて示した。中国の海洋進出を阻止するため、インド太平洋地域の島々に米海兵隊を分散させる必要性も強調した。米メディアが伝えた。(以下略)


12:19 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0) | ニュース
2020/09/28

鹿児島県十島村・臥蛇島で日米共同訓練 10月から11月

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鹿児島県十島村・臥蛇島で日米共同訓練 10月から11

[09/25 21:38]MBC

 鹿児島県十島村の無人島・臥蛇島で、自衛隊とアメリカ軍が離島の奪還を想定した共同訓練を行うことが分かりました。

 

これは自衛隊統合幕僚監部が25日に発表したものです。臥蛇島での訓練は、10月26日から11月5日にかけて日本周辺の海域や空域などで実施される日米共同演習「キーンソード21」の一環で行われます。

演習全体で、自衛隊からおよそ3万7000人、艦艇20隻、航空機170機が、アメリカからは太平洋軍や在日米軍などおよそ9000人が参加します。

 

このうち臥蛇島では離島の奪還を想定した訓練が行われ、自衛隊の水陸機動団と護衛艦ひゅうがなどおよそ1500人と、アメリカ軍の海兵隊およそ200人やオスプレイが参加します。

種子島でも自衛隊の訓練が行われるということです。

 

日米共同訓練は、2018年に種子島、2019年に奄美大島、今年1月に湧水町とえびの市にまたがる霧島演習場で行われていて、この3年間で県内で4回目となります。

 

今回の共同演習は、日米の相互運用を高めることなどが目的で、水陸両用作戦やサイバー攻撃の対処などのほか、宇宙の状況を監視する訓練を初めて行うということです。


09:40 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0) | ニュース
2020/09/03

尖閣諸島の体制強化、提言まとめる考え 自民議連が議論

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尖閣諸島の体制強化、提言まとめる考え 自民議連が議論

202093 13:27琉球新報


 【東京】自民党の国防議員連盟(会長・衛藤征士郎元防衛庁長官)は2日に勉強会を開き、尖閣諸島の有効支配について議論した。石垣市議の砥板芳行氏らが出席し、6月の市議会で尖閣諸島の字名を「登野城」から「登野城尖閣」に変更した経緯を報告。固定資産税を評価するための尖閣での実施調査や、東京都にある「領土・主権展示館」の分館を石垣市に整備することなどに関して検討を求めた。

 

 国防議連は尖閣諸島に関する勉強会を重ねており、海保や警察、自衛隊の体制強化などについて政府の2021年度予算編成に間に合わせる形で提言をまとめる考え。(以下略)


21:57 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0) | ニュース
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