静岡・沖縄を語る会

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お知らせ



辺野古を止める!10万名署名活動(アメリカDSAとともに 賛同キャンペーン)


◎ZHAP(ZENKO辺野古プロジェクト)公式サイト http://www.zenko-peace.com/zhap 

◎宮古島スタンディング行動



やんばる広場

「イカラー」「島豆腐のくんせい」を食べて辺野古支援!!

Stand with OKINAWA

★戦争させない・9条壊すな!総がかり行動


【「敵基地攻撃能力」保有反対のネット署名を!】

ネット署名<米軍と一体化した先制攻撃に道を開く「敵基地攻撃能力」保有に反対します>

 

学習用資料

【YouTube】島々シンポジウム3  奄美-種子島から琉球弧の要塞化を問う!

狙いは住民監視か 強行採決!?土地取引規制法案

 【半田滋の眼 NO.35 】20210615/デモクラシータイムス.

■【YouTube】
伊波洋一講演「(沖縄を)再び戦場の島とさせないために」

https://www.youtube.com/watch?v=M9fgzjuo4I4

■【YouTube】37「島々シンポジウム―要塞化する琉球弧の今 宮古島・保良ミサイル弾薬庫の開設=ミサイル戦争の始動を阻もう!」

■PDF「沖縄から伝えたい。米軍基地の話。Q&A Book 令和2年版」

■【Youtube】【沖縄から伝えたい。米軍基地の話。】全6話(沖縄県公式チャンネル)

【第1回動画】

米軍基地の歴史及び沖縄の過重な基地負担について

 【第2回動画】
米軍関連事件・事故及び日米地位協定の問題について

【第3回動画】

米軍の訓練に伴う影響について

【第4回動画】

米軍基地の返還に伴う経済効果について

【第5回動画】

普天間飛行場と辺野古新基地建設を巡る問題について

【第6回動画】

平和で豊かに暮らせる沖縄を目指して

【Youtube】木元茂夫が語る「首都圏に広がる軍事基地」

Part「首都圏からも敵地攻撃が!

Part「首都圏に広がる軍事基地」


◎【Youtube】
デモリサTV

「風雲急を告げる!馬毛島の今」!!

https://youtu.be/ceOmV7T5Xt4

<石垣島の自衛隊基地建設について>

YouTube石垣編>完結

Part3「美ら島・石垣島にミサイル基地がやってくる!!」

https://youtu.be/eZdy8p9JwYg
YouTube「美ら島・石垣島にミサイル基地がやってくる!!」Part2

https://youtu.be/44Eu4_rW2pE
YouTube「美ら島・石垣島にミサイル基地がやってくる!!」Part1

https://youtu.be/haaCRMOrsw4


YouTube映像「11月16日 
馬毛島の軍事基地化に反対する院内集会」

 ※当日の配布資料を映像の末尾に添付しました

YouTube伊波洋一さん講演「敵基地攻撃論と沖縄」

https://youtu.be/5G8rPoDkTRY

YouTube『軍事化のために国に買収されていく馬毛島。160億円の馬毛島買収劇の""はいくつある?!』たねたねtoまげまげ vol.6

YouTube「たねたねtoまげまげ」チャンネル

YouTube「今、無人島・馬毛島が熱い!」4回(デモ・リサTV

《パート3

馬毛島が自衛隊最大の軍事基地に!

https://youtu.be/PXWIlRCpgcA


「今、無人島・馬毛島が熱い!」最終回

《パート4

市長が初めて自衛隊基地化反対の表明!

基地経済にたよらない、平和で安全な島に!!

https://youtu.be/I5g3SWx_8vs

《パート1
無人島に160億円もの税金が使われる!!

https://youtu.be/2-vYJ2boge0

《パート2
馬毛島自衛隊配備に市長も議会も反対!

https://youtu.be/DsTgUznQ79o

[
ツイキャス動画] 〈敵基地攻撃能力〉を検証する 9.29 院内集会 at 衆院第一議員会館多目的ホールYouTube

宮古島パート4YouTube「軍隊は戦争の準備! "平和"""こそ宮古島の宝!!

宮古島パート3YouTube「宮古島に自衛隊が来た!脅かされる島民の命!!

宮古島パート
YouTube「宮古島にも日本軍『慰安婦』が!沖縄戦から本土復帰へ」

宮古島パート1YouTube「こんなに美しい宮古島に、いったい何が起きてるんだ?!沖縄宮古島から現地放送!全4部<パート1

・講師:清水早子さん(ミサイル基地いらない宮古島住民連絡会)

【YouTube 】「日米地位協定ってなんだPART3」

【YouTube 】「日米地位協定ってなんだ」パート2!!

「アメリカに尻尾を振り続ける日本! これじゃ、あんまりでしょ?

you tube】「日米地位協定ってなんだ・パート1-日本はアメリカの植民地なの?


YouTubeウーマンラッシュアワー村本大輔×ジャーナリスト堀潤×石垣島からの声

『島人〜すまぴとぅ〜と考える 大切なこと  -石垣島 全国初の住民投票義務付け訴訟から-』






◎【YouTube】 軍事ジャーナリスト・小西 誠が暴く南西シフト態勢アメリカのアジア戦略と日米軍の「島嶼戦争(part6・10分)
◎【YouTube】 軍事ジャーナリスト・小西 誠が暴く南西シフト態勢(水陸機動団・陸自の南西諸島動員態勢編・13分・part5

【YouTube】軍事ジャーナリスト・小西 誠が暴く南西シフト態勢(沖縄本島編・10分・part4)
【YouTube】軍事ジャーナリスト・小西 誠が暴く南西シフト態勢(part3、奄美大島・馬毛島編16分)

【YouTube】軍事ジャーナリスト・小西 誠が暴く南西シフト態勢(宮古島編(part2・17分)

【YouTube】軍事ジャーナリスト・小西 誠が暴く南西シフト態勢与那国島・石垣島編(part1・10分



ビデオ「本当にこれでいいのですか? 宮古島」

 17分程度のアニメを中心にしたビデオです、ぜひご覧ください!




ビデオ「南西諸島のミサイル基地配備問題」
南西諸島ピースプロジェクト
 

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新着情報

 

沖縄・琉球弧の動き

【論壇】「日本漁船 尖閣領海での漁労 中国公船侵入を誘発」07/25 14:42
◎琉球新報【論壇】「日本漁船 尖閣領海での漁労 中国公船侵入を誘発」2021年7月25日
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馬毛島基地計画 女性議員8人が反対求め要望書 2021/07/22 09:00南日本新聞  鹿児島県内の女性議員らでつくる「馬毛島問題を考える女たちの会」は21日、西之表市馬毛島への米軍機訓練移転と自衛隊基地整備計画に同意しないよ...
5市町と意見交換終了 馬毛島基地建設計画巡り 鹿児島知事07/24 23:14
5市町と意見交換終了 馬毛島基地建設計画巡り 鹿児島知事 29日までに国に意見提出 /鹿児島    毎日新聞 2021/7/23 鹿児島地方版  馬毛島(鹿児島県西之表市)への米軍空母艦載機の離着陸訓練(FCLP)移転と自衛隊基...
【YouTube】◆2021/7/4奄美自衛隊「日米合...07/22 22:51
◆2021/7/4奄美自衛隊「日米合同訓練」!長浜観光船バースの様子!!① https://www.youtube.com/watch?v=SXFX99Gv9lk&list=TLPQMjIwNzIwMjET7N6jICWdDQ&ind...
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イベント案内

7/27鹿児島★塩田知事・馬毛島の環境影響評価を許可し...07/24 23:19
◎塩田知事・馬毛島の環境影響評価を許可しないで!7・27鹿児島県民集会! ・日時:7月27日〔火〕16:00~ ・場所:鹿児島市鴨池新町 鹿児島県庁前 ・主催:鹿児島に米軍基地はいらない県民の会

ニュース

沖縄・南西諸島ニュース
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2021/07/25new

【論壇】「日本漁船 尖閣領海での漁労 中国公船侵入を誘発」

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◎琉球新報【論壇】「日本漁船 尖閣領海での漁労 中国公船侵入を誘発」2021年7月25日

14:42 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0) | ニュース
2021/07/09

米、対中ミサイル網計画 配備先、日本は「最有力候補」

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小西誠さんのfacebookより(一部)>
*何度も警鐘をならしてきたが、いよいよ米軍の中距離弾道ミサイルの日本配備が、現実化し始めている!
――今、反対の声を大にしなければ、その琉球弧への配備は確実となり、沖縄ー琉球弧は、米軍・自衛隊の、文字通り凄まじいミサイル戦争の戦場と化す!
(以下朝日新聞記事の一部)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 米インド太平洋軍(司令部・ハワイ)が九州・沖縄から台湾、フィリピンを結ぶ第1列島線に沿って対中ミサイル網を構築する計画を進めている。米国は配備先として第1列島線の延長線で中国に近接している日本国内を最有力候補地と考えており、実際に配備となれば、日本は米中対立の最前線として軍事的緊張を強いられることになる。(ワシントン=園田耕司、編集委員=佐藤武嗣)
 「中国は今世紀半ばまでに米国より軍事的な優位性をもつ考えを公言している。強力な経済力をもち、徹底的に資源を投資するつもりだ」。米軍制服組トップのマーク・ミリー統合参謀本部議長は6月中旬、上院歳出委員会の公聴会でこう述べると、危機感を示した。「米国は平和と抑止を続けるために軍事的な優位性を維持しなければいけない。失敗すれば、将来の世代を大きなリスクにさらすことになる」(以下略)

22:27 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0) | ニュース
2021/07/06

【YouTube】島々シンポ3  奄美-種子島から琉球弧の要塞化を問う!

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/司会:三上智恵 解説:小西誠 ゲスト:奄美・種子島のみなさん

パネラー
城村典文さん(戦争のための自衛隊配備に反対する奄美ネット代表)
荒田幸司さん(奄美市議会議員)
牧口光彦さん(奄美のミサイル部隊配備を考える会代表)
佐竹京子さん(同考える会)
迫川浩英さん(馬毛島への米軍施設に反対する市民・団体連絡会事務局)
和田香穂里さん(前西之表市議)
古川正則さん(種子島漁師)

ゲスト 山里節子さん(いのちと暮らしを守るオバーたちの会)

解説 小西 誠(軍事ジャーナリスト)
司会 三上智恵(ジャーナリスト・映画監督)

●寄付・カンパのお振込み
郵便振替 00160-0-161276(名義・社会批評社)(「島々基金」とお書き下さい)
*シンポジウムは無料ですが、現地の運動支援のためのカンパを、ぜひともお願いします!

09:21 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0) | 報告事項
2021/06/30

【YouTube】オンラインセミナー「琉球孤の市民の連携をめざして」

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【YouTube】「沖縄環境ネットワーク」2021年度総会
 沖縄、奄美、熊毛の各島での地道な活動が紹介されています。
6月27日(日)14時~
1. 猪俣哲さん(与那国)南西諸島ピースネット共同代表
2. 藤井幸子さん(石垣)石垣島に軍事基地をつくらせない市民連絡会事務局
3. 清水早子さん(宮古)ミサイル基地いらない宮古住民連絡会
4. 具志堅隆松さん(沖縄)沖縄戦遺骨収集ボランティア「ガマフヤー」代表
5. 宮城秋乃さん(沖縄)チョウ類研究者
6. 城村典文さん(奄美)戦争のための自衛隊配備に反対する奄美ネット代表
7. 長野広美さん(種子島)西之表市議会議員
8. 星川淳さん(屋久島)アクト・ビヨンド・トラスト代表理事
質疑応答(時間の許す範囲でコメント欄から拾い上げる予定)
<琉球弧の市民の連携を目指して>
◆沖縄島では、平和と環境を守るため、様々な活動が展開されている。
◆沖縄島を含む琉球弧の島々では、日米両国政府により急速に軍事要塞化が進められ、市民の生活と貴重な自然環境が脅かされている。
◆それぞれの島々で取り組んでいる人々が連携し、さらに近隣の国々(日本本土も含む)の市民とも手を繋いで、地域の平和な未来を切り拓いていくことが求められている。
※琉球孤の島々からの声をお聞きください!

15:25 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0) | 報告事項
2021/06/22

6月12日~14日 日米揚陸艦隊が共同訓練  今回は「沖縄東方」で

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6月12日~14日 日米揚陸艦隊が共同訓練
ここ数年、種子島で行われてきた揚陸訓練が、今回は「沖縄東方」で
 
またしても、揚陸訓練だ。昨年秋の日米共同統合演習キーンソードでは、鹿児島県のトカラ列島にあ臥蛇島の上陸訓練が行われた。こうした訓練は、安保法制の施行以来、何度となく繰り返されてきた。防衛省は訓練海域を「沖縄東方」としているが、アメリカ海軍の発表は、最初はフィリピン海、14日は東シナ海となっている。つまり、沖縄西方海域まで進出した可能性もあるということだ。
 公開されている写真で見る限り、訓練のメインは強襲上陸用舟艇LCAC(エルキャック)の相互運用だったようだ。「相互運用性の向上」とは、海自の揚陸艦で海兵隊員を輸送する、水陸機動団の隊員がアメリカ海軍の揚陸艦に乗って出撃することを指している。
LCACは日米の共通装備で、海自は6隻保有。アメリカのテキストロンマリン&ランドシステムズ社の製造。積載重量は約70トン、90式戦車やAAV7水陸両用装甲車の搭載が可能、武装した兵士も最大145名を搭載する。370キロという長い航続距離をもち、時速72キロの猛スピードで海上を疾走する。
 アメリカ海軍は、強襲揚陸艦アメリカには、オスプレイとF35Bを搭載、「しもきた」もCH-47大型ヘリ2機を搭載し、海上での訓練だけではなく、揚陸訓練を実行可能な態勢で臨んでいたが、実際に行ったかどうかは確認できなかった。
 なお、中国海軍は4月25日、初の強襲揚陸艦「海南」(満載排水量約4万トン、全長237m)と大型のイージス艦「大連」を就役させている。
  軍事力を誇示する訓練をやめ、軍縮への道を歩むことが問われている。
参加した艦艇の、満載排水量、全長、乗員、揚陸部隊の人数は下記のとおり。
4隻がフルに搭載すると3,139名の海兵隊員、水陸機動団の輸送が可能である。
◎強襲揚陸艦アメリカ 44,850トン 257m  1,059名 1,687名
◎ドック型輸送揚陸艦ニュー・オーリンズ 25,885tトン 206m  360名 720名
◎ジャーマンタウン 15,989トン  186m  413名 402名
◎大型揚陸艦しもきた13,000トン 178m  137名 330名

■令和3年6月15日 海上幕僚監部 (お知らせ) 
日米共同訓練について 
海上自衛隊は、日米同盟の抑止力・対処力を強化すべく、次のとおり米軍と共同訓練を実施しました。 
1 目 的 海上自衛隊の戦術技量及び米海軍との相互運用性の向上 
2 期 間 令和3年6月12日(土)~6月14日(月) 
3 訓練海空域 沖縄東方 
4 参加部隊 (1)海上自衛隊 輸送艦「しもきた」 
(2)米海軍 強襲揚陸艦「アメリカ」、ドック型輸送揚陸艦「ニューオリンズ」 ドック型揚陸艦「ジャーマンタウン」 
5 訓練項目 各種戦術訓練 
6 その他 新型コロナウイルス感染症への必要な対策を行い実施しました。
(写真は海自・掃海隊群HPより)
 日米揚陸艦隊の上空を飛行するオスプレイ
 大型揚陸艦「しもきた」に積込まれる陸自・水陸機動団のAAV7
  大型揚陸艦「しもきた」のウェルドックに進入するアメリカ軍のLCAC


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2021/06/11

「重要土地調査規制法案」先取りの宮城秋乃さんへの弾圧に抗議の声を

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2021年6月11日

「重要土地調査規制法案」反対緊急声明事務局の谷山です。

緊急声明の賛同団体である奥間川流域保護基金、沖縄環境ネットワーク、沖縄平和市民連絡会、ジュゴン保護キャンペーンセンター(SDCC)は昨日県庁記者クラブで記者会見し、抗議声明を発表しました。(抗議声明はこちら

今月4日に沖縄県警が東村在住の蝶類研究家・宮城秋乃さんの自宅を家宅捜索し、パソコンやタブレット、ビデオカメラ等を押収、以後連日の取り調べを行っています。宮城さんは、自身の活動のフィールドであるヤンバルの森を心から愛し、宮城さんが北部訓練場の跡地で発見した米軍の廃棄物の回収を訴えてきました。抗議の意思を込めて米軍基地との境界を示すイエローラインの内側に手で持てるだけの少量の廃棄物を置いただけで威力業務妨害の疑いで捜査され、研究資料も個人情報もなにもかもが調べられ、一部が押収されたのです。

宮城さんに対する家宅捜査や取り調べは「重要土地調査規制法案」成立後に何が起こるかを如実に語っています。法案が成立すれば基地などの重要施設周辺や国境離島に住む市民は、米軍や政府に抗議のするだけで重要施設・国境離島の機能を阻害する行為を行う、またはその恐れがあるとして監視され、法に基づいて被疑者として家宅捜索や取り調べをうける可能性が無限に広がります。たとえ起訴や処罰にいたらなくても疑いがあるから「調べる」というだけ市民社会の物言う権利は決定的なダメージをうけるのです。

宮城さんのケースで責められるべきは北部訓練場跡地に大量の廃棄物を放置した米軍と日本政府であるにも関わらず、この不当な不作為を訴えた宮城さんが弾圧されました。被害を受けている市民が加害者である米軍や日本政府から監視されいつでも弾圧できることを法案は正当化します。宮城さんへの家宅捜査や取り調べは法案が生み出す状況の先取りなのです。みなさん、是非声を上げてください。添付の声明を拡散し、宮城さんへの不当な行為に抗議してください。

【抗議の宛名】以下のどれかまたはすべてに抗議の声を。
1.警察庁長官(沖縄県警への指示機関)
2.沖縄県警察本部長(名護署への指示機関)
3.名護警察署長(宮城さんの捜査と事情聴取実施機関の長)

【FAX/意見箱文例】
・蝶類研究家の宮崎秋乃さん宅への不当な家宅捜査と事情聴取に断固抗議します。
・宮崎さんはやんばるの自然を守るために米軍の北部訓練場跡地に放置された米軍の廃棄物を拾い集め、米軍と日本政府に回収を求めてきました。責められるべきは廃棄物を放置する米軍と日本政府なのに、なぜ宮城さんがこのような不当な扱いを受けなければならないのですか。
・沖縄やんばるの森は世界自然遺産への登録勧告をうけました。世界自然遺産に登録されるには米軍の廃棄物を回収・撤去するのが日本政府の義務ではないですか。宮城秋乃さんの不当捜査が世界に知れ渡れば勧告が取り消されることになるでしょう。それこそ警察の日本と日本の市民に対する裏切り行為ではありませんか。
・警察は宮城さんの事情聴取を止め、押収物を速やかに返却し、宮城さんに対して謝罪するばきです。合わせて日本政府は北部訓練場跡地に放置された廃棄物を即刻回収し、やんばるの森の原状回復をしてください。

【FAX/御意見箱の宛先と電話番号】
名護警察署長宛
・名護警察署 TEL/FAX 0980-52-0110

沖縄県警本部長宛
・沖縄県警察本部(代表) TEL /FAX (098)862-0110
(代表番号に電話をし、県警本部長宛にFAXを送信してもらう)
または
・警務部広報相談課        FAX(098)801-2719

警察庁長官宛(FAX番号はありません)
・警察庁 御意見箱
・電話番号 03-3581-0141(代表)

【掲載紙】
★沖縄タイムス
・2021年6月6日 08:25
自宅内を約1時間半かけて捜索 米軍の廃棄物に抗議で 識者「政府への反対運動を抑制」と指摘
・2021年6月8日 06:03
「抗議を封じ込めようとしている」米軍の自然破壊を追及 強制捜査は土地規制法の先取りか

★琉球新報
・2021年6月7日 06:20
米軍の廃棄物に抗議で家宅捜索 識者は「過剰な捜査」と指摘

★論座(朝日新聞デジタル)
・2021年6月8日
「沖縄県警は、なぜチョウ類研究者宅を家宅捜索したのか


【ダウンロード】抗議声明(PDF)

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2021/06/07

米軍の廃棄物に抗議したら家宅捜索される 識者は「過剰な捜査」と指摘

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   2021年6月7日 06:20琉球新報

 【北部】米軍北部訓練場のメインゲートで米軍や軍雇用員らの通行を妨害したとして、県警が4日、威力業務妨害の疑いでチョウ類研究者の宮城秋乃さんの自宅を家宅捜索したことが分かった。識者は「捜査は過剰だ。表現の自由の権利に対する不当な侵害ではないか」と指摘した。この件について県警は「回答を差し控える」としている。

 宮城さんによると、4日午前、県警の捜査員ら約10人が宮城さんの東村の自宅内や倉庫を約1時間半かけて捜索した。パソコンやタブレット端末、ビデオカメラなどを押収し、車や書籍類などを撮影した。

 宮城さんは4月7日、同訓練場ゲート前にある基地との境界線内側に米軍の物と思われる廃棄物を置いて抗議。その際、車複数台が約50分間通行できない状態になった。県警からはその件の捜査だとの説明があったという。

 宮城さんはこれまで、米軍の廃棄物問題や訓練による騒音問題などを調査し告発してきた。本紙の取材に「あらゆる手段で抗議してきたが、米側や政府に見向きもされなかった。こうした背景を考慮せずに、短絡的に威力業務妨害とするのは納得できない」と述べた。

 さらに「返還地で火薬入りの弾薬を見つけて通報した際、県警は職務であるのにもかかわらず回収しなかった。一方で廃棄物について訴える市民に対し、家宅捜査までするのは矛盾を感じる」と語気を強めた。(以下略)

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2021/06/05

鹿児島県内での米軍機低空飛行

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鹿児島県内での米軍機低空飛行
 鹿児島県内で米軍機らしき飛行機の低空飛行が目立っています。日本の国内法を無視して、超低空で戦闘訓練をしているようです。先日、鹿児島市の在住の方から、馬毛島への米軍施設に反対する市民・団体連絡会に相談の電話が来ました。「ここ数ヶ月、戦闘機らしい飛行機の低空飛行が続き、こわい。今まできちんと相談したことが無い。」とのことでした。鹿児島市役所に報告するように話しました。また、相談先として、南日本新聞の記者と県会議員さんを紹介しました。
 昨年4月から12月までで合計137件の低空飛行が、県に報告されています。市町村別の詳細は以下のとおりです。特に奄美地方での報告が多くなっています。
奄美市  90件
鹿児島市 19件
日置市  5件
南さつま市 5件
薩摩川内市  5件
瀬戸内町  3件
龍郷町  2件
大和村  1件
宇検村  1件
徳之島町  1件
 九州防衛局は、2017年度以降、きちんと米軍に照会していません。しかし、民間機や自衛隊戦闘機の低空飛行は確認されておらず、ほとんどが米軍機と思われます。鹿児島県議会は、今年の3月国に対して全会一致で意見書を提出しました。
 なお、低空飛行目撃時の相談先は、県の防災課が良いとのことです。
 馬毛島に米軍のFCLP(空母艦載機陸上離着陸訓練)施設ができたら、鹿児島県全体がさらに大変なことになると思います。南海日日新聞記事のリンクと、県議会が提出した意見書を添付しました。ごらんください。


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2021/05/31

超党派「沖縄等米軍基地問題議員懇談会」第3回勉強会を開催(5月21日)

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◎超党派「沖縄等米軍基地問題議員懇談会」第3回勉強会を開催(5月21日)
 5月21日(金)朝に、私が事務局長を務めている超党派「沖縄等米軍基地問題議員懇談会」が第3回勉強会を開催しました。
 今回は、沖縄県の米軍基地問題に関する「万国津梁会議」が、今年の3月、玉城デニー沖縄県知事に提言した『新たな安全環境下における沖縄の基地負担軽減に向けて』をテーマに取り上げて、柳澤協二委員長(元内閣官房副長官補)にご講演をいただきました。折角の機会なので、衆参全国会議員に呼びかけ、公開勉強会という形式で開催しました。
 講師の柳沢さんからは、多岐にわたり解説をいただきましたが、辺野古の新基地建設が、政府から軟弱地盤の改良に向けた設計変更が提出された経緯を踏まえ、もはや「唯一の解決策」ではなく「あり得ない選択肢」であり、ただちに中止すべきであることが強調されました。
 また、米中対立の激化を背景に新たな作戦構想を進める米軍が沖縄を軍事拠点として重視していることをふまえ、この時期に県や日本政府が地元の負担軽減に向けた意見を反映させていく重要性を説いてくれました。
 そして、今の若者世代は、生まれた時から米軍基地があるため、それが普通のことと受け入れて暮らしている方が多いが、本来はおかしいことだということを、訴えていかないといけないということをおっしゃっておられました。
 柳沢先生からは、「後は、政治家の強い覚悟を持った政治判断ができるかどうかが問われている」という厳しいご指摘もいただきました。頂戴した提言内容は、今後の議員懇談会活動等に活かしていきたいと思います!

22:44 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0) | 報告事項
2021/05/31

超党派「沖縄等米軍基地問題議員懇談会」第6回総会を開催(5月28日)

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◎超党派「沖縄等米軍基地問題議員懇談会」第6回総会を開催(5月28日)
 5月28日(金)の朝、私が事務局長を務めている超党派「沖縄等米軍基地問題議員懇談会」が今年第6回目となる総会(省庁ヒアリング)を開催しました。
 今回は、宮古島における自衛隊ミサイル基地建設問題を議題として取り上げ、大きく2点について議論しました。
 1点目は、まず、宮古島市の下地前市長が、陸上自衛隊駐屯地の用地取得にかかる贈収賄事件で逮捕された問題に関して、その事実関係や、用地取得にかかる選定経過の経緯などを防衛省に対して確認しました。
 ところが、またしても、防衛省は一切の情報開示を拒んだのです。事業者との売買契約書の提出だけでなく、金額やその内容の説明までもです。国民の税金をつかった公の事業を実施していながら、国会に対して税金をいくら、何使ったのか、そしてその決定プロセスがいかにして行われたのかを説明も情報開示もしないとは、言語道断です。
 もし、防衛省が、自分達に瑕疵や落ち度は無かったというのであれば、潔白であることを証明するためにも、堂々と、一連のプロセスや手続きについての資料を開示すべきです。隠せば隠すほど、防衛省が裏で結託してたのではないかと疑われることになります。そのことを強く防衛省担当者に訴え、次回に向けて必ず情報開示をするよう、要請しました。
 そして2点目は、自衛隊ミサイル基地建設にかかる宮古島市「国民保護計画」改定の進捗状況や、ミサイル搬入計画等について防衛省に質しました。
 ここでも、防衛省はミサイル搬入計画の情報開示を拒んだのですが、その後のやり取りの中で、一つ、大変大きな答弁を引き出すことができました。
 当議員懇では、これまでにも、宮古島市民の避難・誘導計画がないことを問題視して、防衛省にその対応を求めてきたのですが、防衛省は「それは宮古島市の国民保護計画で対応すべきである」と答弁してきたのですね。そして議員懇としては、そうであれば少なくとも、国民保護計画が改定されるまでの間は、絶対にミサイル搬入を行うべきではないと要求してきたのです。
 この日、あらためてその問題追及をしたところ、防衛省の担当者が「国民保護計画の改定については宮古島市と協議して決めていきたい」と答弁したので、私からさらに「宮古島市から、国民保護計画が改定されるまでミサイル搬入を待って欲しいという要請があったら、当然その要請を尊重するということでよいか」と質問したところ、「もし、そういうご意向があれば、尊重するのは当然だと思います」との答弁がなされたのです。
 この答弁は大きいです。早速、宮古島市のみなさんに、市長から国へ正式に要望をかけていただくよう、お願いしていきます。また今後も引き続き、宮古島・石垣島のミサイル基地建設問題についての追及を続けていきます。

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