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新着情報

 

情報コーナー(新聞等/オスプレイ監視)

オスプレイ監視活動速報 No.19307/02 08:43
監視活動速報 No.193 6月30日は、東富士演習場とその周辺でのオスプレイの訓練は、確認されていません。 7月1日(水) 監視者1名 通報者1名   29日に厚木基地に飛来し駐機していた普天間基地所属のMV-22オスプ...
オスプレイ監視活動速報 No.19206/30 10:23
監視活動速報 No.192 昨日(6月29日)、「オスプレイ監視活動速報No.191」を送った後、MV-22オスプレイが東富士に飛来しましたので、追加してお知らせします。 追加分は赤字で示します。 6月26日~28日は、東富士...
オスプレイ監視活動速報 No.19106/30 10:22
監視活動速報 No.191 6月26日~28日は、東富士演習場とその周辺でのオスプレイの訓練は、確認されていません。 6月29日(月) 監視者1名 通報者1名   今日は、横田配備のCV-22Bオスプレイは、横田周辺で訓練...

沖縄・南西諸島の動き

石垣の陸自配備巡る住民投票訴訟が結審(6月9日)判決は...07/04 22:23
石垣の陸自配備巡る住民投票訴訟が結審 「市民の意思は『蚊帳の外』に置かれた」 市側「投票は政策意思の表明にとどまる」 2020年6月10日 11:05沖縄タイムス  沖縄県の石垣市平得大俣への陸上自衛隊配備計画の賛否を問う住民投票条...
辺野古移設めぐる文言、米下院軍事委の報告書から削除07/04 21:48
辺野古移設めぐる文言、米下院軍事委の報告書から削除 7/4(土) 09:38朝日新聞デジタル 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への移設計画について、米下院軍事委員会がまとめた国防権限法案に関する報告書の中から、移設...
野党国会議員・うりずんの会「石垣島の陸自ミサイル基地建...07/04 21:43
屋良 朝博さんのfacebookより転載させていただきました。 ************************** 沖縄の野党国会議員の「うりずんの会」「石垣島の陸上自衛隊ミサイル基地建設現場を視察」 7月2日 23:36 沖縄の...
宮古島★保良鉱山土地取得9割超 沖縄防衛局 弾薬庫躯...07/04 21:38
保良鉱山土地取得9割超 沖縄防衛局 弾薬庫躯体工事にも着手 2020年7月2日(木) 8:58宮古毎日新聞  宮古島への陸上自衛隊配備に伴う城辺保良鉱山地区への弾薬庫建設工事に関して、防衛省は2020年5月末現在で、全体面積(約1...
防衛省・自衛隊沖縄地方協力本部 石垣島大浜中学校部活動...07/04 18:58
琉球弧ピースネット  教師も親もこれを認めているのか? 駐屯地ができたら戦闘服で学校に出入りするようになるのはあきらか。 ******************************* 防衛省・自衛隊沖縄地方協力本部 【石垣島大浜中学...
アメリカ海軍フィリピン海に集結、中国東海艦隊またも宮古...07/03 22:33
※木元茂夫さんのfacebookから転載させていただきます。 アメリカ海軍、原子力空母3隻をフィリピン海に集結 そして、中国東海艦隊、またも宮古海峡通過 アメリカ海軍は、原子力空母レーガン(CVN76)、ニミッツ(CVN68)...
自衛隊「南西シフト」シンポ/「新たに中距離弾配備か」「...07/01 23:09
陸上イージス停止「宮古も落下危険性」「新たに中距離弾配備か」 自衛隊「南西シフト」シンポ     2020年6月29日 琉球新報 【東京】20日に東京の鳩山会館で催されたシンポジウム「自衛隊南西シフトと新冷戦」(東アジア共同体研究所琉...

ニュース

沖縄・南西諸島ニュース
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2020/07/03new

アメリカ海軍フィリピン海に集結、中国東海艦隊またも宮古海峡通過

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木元茂夫さんのfacebookから転載させていただきます。


アメリカ海軍、原子力空母3隻をフィリピン海に集結

そして、中国東海艦隊、またも宮古海峡通過

 

アメリカ海軍は、原子力空母レーガン(CVN76)、ニミッツ(CVN68)、ルーズベルト(CVN71)3隻をフィリピン海(日本、台湾、フィリピン、ミクロネシアに囲まれた海域)に集結させた。フィリピン海は広すぎて台湾に近いところなのか、ミクロネシアに近いところなのか確認できず。そこがなんとも悔しい。

朝鮮が弾道ミサイルを次々に発射した2017年。同年11月に日本周辺に空母3隻を集結させて以来の訓練だが、あの時は主に艦隊航行訓練、写真撮影訓練だったが、今回は極めて実戦的な訓練である。

空母2隻が組んで、艦載機を次々に発艦させる訓練を行っている。夜間の離発着訓練も。空母ニミッツは24日、一度グァムに寄港したが、すぐに再出動したようである。

ニミッツ級原子力空母の艦載機は約72(戦闘爆撃機50+早期警戒機5機+電子戦機5+ヘリと輸送機12)3隻合わせれば216機という大兵力となる。しかも、原子力空母は爆弾と航空機燃料の搭載量がかつての通常動力空母の約2倍、自艦運行用の膨大な軽油搭載スペースが原子炉に置き換わったことでこれが可能になった。

さらに随伴艦が約6隻、巡洋艦2(ミサイル120発搭載×2)、駆逐艦4(90発×4)、「弾道ミサイル防衛」にイージス艦を使いだしたのはここ15年くらいの話、イージス艦の本質は「動くミサイル基地」、長距離巡航ミサイル・トマホークでの対地攻撃を主要任務としてきた。空母3隻とイージス艦6隻の集結は、軍事的な脅威を作り出している。アメリカでは新型コロナの感染者が激増している。空母の訓練に税金を使っている場合ではないだろう。

一方の中国海軍、26日にジャンカイⅡ級のフリゲート艦「浜州」(東海艦隊、2016年就役)が宮古海峡を南下し、28日に北上した。今回は1隻のみ。

南西諸島にミサイル部隊を配備する時の説明会で、陸自のえらいさんが、「備えがあれば、相手は避けて通る」と説明していたが、現実には逆のことが起きている。中国海軍の艦艇を撃沈可能な地対艦ミサイルを配備しようとするから、様子を見に来るようになったのではないか。2019年までこんな頻度で中国海軍は宮古海峡を通過してはいなかった。

香港の民主派への弾圧を許しがたい、と思いながら、緊張緩和への道を探らなければならない。

■令和2629統合幕僚監部

中国海軍艦艇の動向について

6月26日(金)午後8時頃、海上自衛隊第5航空群所属「P-3C」(那覇)が久米島の北西約300kmの海域を南東進するジャンカイⅡ級フリゲート1隻を確認した。その後、当該艦艇は沖縄本島と宮古島の間の海域を南下し、一時的に太平洋に進出したが、28日(日)に沖縄本島と宮古島の間の海域を北上し、東シナ海へ向けて航行したことを確認した。

注 ジャンカイⅡ級フリゲート 全長134m 満載排水量3963トン 30隻保有

■令和2年6月22日統合幕僚監部

中国海軍艦艇の動向について

6月20日(土)午前7時半頃、海上自衛隊第46掃海隊所属「くろしま」(沖縄)及び第5航空群所属「P-3C」(那覇)が、宮古島の東約130kmの海域を北西進する中国海軍ルーヤンⅡ級ミサイル駆逐艦1隻、ジャンカイⅡ級フリゲート1隻及びフチ級補給艦1隻を確認した。その後、これら艦艇が沖縄本島と宮古島の間の海域を北上し、東シナ海へ向けて航行したことを確認した。なお、これらの艦艇は、5月29日(金)に沖縄本島と宮古島の間の海域を南下した艦艇と同一である。

注 ルーヤンⅢ級ミサイル駆逐艦 全長157m 満載排水量7500トン 12隻保有、8隻建造中

■令2623日 統合幕僚監部 これは対馬海峡

中国海軍艦艇の動向について

6月21日(日)午前3時頃、海上自衛隊第3ミサイル艇隊所属「おおたか」(佐世保)、第1航空群所属「P-1」及び「P-3C」(鹿屋)が下対馬の南西約200kmの海域を北東進するジャンカイⅡ級フリゲート1隻を確認した。

その後、当該艦艇は対馬海峡を北上し、一時的に日本海に進出したが、23日(火)に対馬海峡を南下し、東シナ海へ向けて航行したことを確認した。


22:33 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0) | 報告事項
2020/07/01new

自衛隊「南西シフト」シンポ/「新たに中距離弾配備か」「宮古も落下危

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陸上イージス停止「宮古も落下危険性」「新たに中距離弾配備か」 自衛隊「南西シフト」シンポ

    2020629日 琉球新報

【東京】20日に東京の鳩山会館で催されたシンポジウム「自衛隊南西シフトと新冷戦」(東アジア共同体研究所琉球・沖縄センター主催、琉球新報社共催)では、軍事ジャーナリストや本紙記者らが出席し、陸上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」計画停止の展望や、琉球弧への日米による「南西シフト」の実態、日米地位協定の問題などが議論された。

軍拡が進もうとする中、ミサイル軍縮の動きを日本から東アジアに広げていく必要性などが提起された。講演者らの話と討論の様子などを詳報する。シンポジウムの様子は71320日の動画投稿サイト「UIチャンネル」でも放映される。

<出席者>前田哲男氏(軍事ジャーナリスト)小西誠氏(軍事ジャーナリスト)吉田敏浩氏(ジャーナリスト)※ビデオメッセージ 新垣毅氏(琉球新報政治部長)新垣邦夫氏(東アジア共同体琉球・沖縄センター事務局)鳩山由紀夫氏(東アジア共同体研究所理事長、元首相)

.....................................................................................『住民軽視の部隊配備』(小西氏)

与那国から石垣、宮古、沖縄本島、奄美、馬毛島、佐世保、北九州へと南西諸島への自衛隊基地建設が着々と始まっている。警備部隊、普通科部隊ではなく、ミサイル部隊だ。

宮古島の部隊のミサイルは今は空だ。保良地区の弾薬庫問題がある。これだけ住宅に近い弾薬庫が地上覆土式である。全国を見ると地中式だ。有事ではすぐ破壊されて持たないだろう。住宅との保安距離の問題に加え、イージス・アショアと同じブースター落下の危険性がある。それが宮古、石垣、奄美で住民で一言も説明されていない。非常に重大な問題だ。馬毛島も米軍の空母艦載機訓練基地だけでなく、自衛隊の基地として位置付けられている。奄美も含め薩南諸島全体が後方支援基地と機動展開の拠点となっている。

 今後始まるのが沖縄本島への地対艦ミサイルの配備だ。このままいけば琉球弧全体がミサイル開発競争の渦中に叩き込まれる。

さらに米海兵隊、米陸軍とともに、南西諸島への対艦ミサイル配備に乗り出してくる。昨年、自衛隊の地対艦ミサイル部隊と米陸軍の部隊が共同訓練した。

自衛隊の南西シフトで琉球弧全体に地対艦ミサイル網を敷いて、米軍も第一列島線上に配備して島嶼戦争体制に入ってきた。

中国を東シナ海から出さないという体制で、具体的な配備態勢が共同訓練含めて始まっている。

(以下略)


23:09 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0) | ニュース
2020/06/27

政府御用機関による南西シフト態勢論―防衛研究所から

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小西誠さんのfacebookを転載させていただきました。

*政府御用機関による南西シフト態勢論―防衛研究所から

――なるほど、与那国島・宮古島などへ「情報保全隊」を配備した理由を公言したに等しい!

「住民投票」まで敵国の工作=「認知戦」と!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

●第6島嶼防衛における陸上防衛力の役割と有用性 -新たな戦いの時代における陸上防衛力」 岩田清文     (平成30年度国際シンポジウム報告書)

 

「具体的には、電子戦、フェイクニュース、敵国内親派勢力の活用による住民投票等、国家のあらゆる機能を総合的、有機的に活用して、敵の政治指導者に対し戦わずして敗戦を認識させる、認知戦の時代」

「このような将来戦の様相を、いわゆる第 1列島線上に位置する島嶼部の防衛作戦遂行に適用させた場合、作戦上の特性及び地理的・地域的な特徴から次のような対応が重要となります。

1つ目に、約 1,200km に亘る広大な海域に約 155万の人々が居住する71個の有人島がありますが、無人島も合わせると198個の島々が点在しており、島民とこれらの島々全てを守る必要があります。

中でも衛星基地局、海底ケーブル揚陸局等、各島の通信ネットワークの中枢や電力供給拠点及び海・空自並びに米軍来援時の拠点となる空港、港湾等の確実な保持が重要となります。これら基地局、中継局等へのテロ攻撃を許した場合、各種通信手段が途絶されることにより、部隊の指揮統制を始め、自治体、警察及び公共機関等を含む全ての社会活動が断絶することから、グレーゾーンの段階からこれら重要施設の防護が重要です。

2つ目は、離島に居住する住民に対するハイブリッド戦からの防護が重要です。特にフェイクニュース等の宣伝戦、通信や電力等のインフラの遮断と併せ、旅行客を装うなど平時或いはグレーゾーンの段階から隠密裏に潜入する特殊部隊や新しい戦略環境と陸上防衛力の役割作員さらにジャルイズ氏が指摘された国内の支援者への対応が必要となりますが、警察官、自治体職員や公共機関職員の人員に制限を受けるとともに、島外からの適時の増援に時間を要し、治安や統治力が脆弱となるため、各島々への早期かつ適時の部隊配置が重要となります。

また、これらと相まって通信が断絶した場合、島内反対派が流すデマ等により民意が誘導され易い状態になることからも自治体、警察等との緊密な連携が重要となります」

http://www.nids.mod.go.jp/event/proceedings/international_symposium/pdf/2018/j_06.pdf


14:45 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0) | 連絡事項
2020/06/14

米海兵隊・米陸軍の、南西諸島への対艦・対空ミサイル部隊配備プラン

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小西誠さんのfacebookより
・米海兵隊・米陸軍の、南西諸島への対艦・対空ミサイル部隊配備プラン
――なんと、石垣島・宮古島だけでなく(沖縄本島はもとより)、与那国島・種子島まで対艦・対空ミサイル部隊の配備計画がある!

*「ビーチを超えて前進:精密兵器時代の水陸両用作戦(戦略予算評価センター」( CSBA)2016年)

・追加図の米軍ミサイル、ナーヴァル・ストライク・ミサイル(NSM)は、ノルウェー製、PRSM・LRASMは現在開発中(「海洋プレッシャー戦略」(MPS)2019年CSBAから引用 )

https://csbaonline.org/…/CSBA6216-AmphibiousWarfare_FINAL_L…

**軍事ジャーナリスト・小西 誠が暴く南西シフト態勢

―アメリカのアジア戦略と日米軍の「島嶼戦争(part6・10分)

https://youtu.be/03lPJJn0QzE


22:28 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0) | ニュース
2020/06/09

鹿児島県知事選 反原発訴え医師・横山富美子さんが出馬表明

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鹿児島県知事選 反原発訴え医師・横山富美子さんが出馬表明

[06/08 19:35] MBC NEWS

  今月25日告示、来月12日投票の鹿児島県知事選挙に、6人目の立候補表明です。霧島市の医師・横山富美子さんが8日、反原発などを訴えて出馬する考えを明らかにしました。

 

(横山富美子さん)「原発のない社会をつくる、私たちの目標からずれたり、逆行したりしているので出ることにした」

 

 横山富美子さんは宮崎県生まれの73歳で、鹿児島大学医学部付属病院勤務などを経て、1995年に霧島市国分で清水内科医院を開業、現在も院長として診療にあたっています。

 反原発と護憲を訴えて7日、新たに設立された市民団体が擁立したもので、8日会見を開いて、県知事選への出馬を表明しました。川内原発の運転延長反対や、西之表市馬毛島へのアメリカ軍の訓練移転反対、生活に困っている年金生活者の支援などを訴え、無所属で立候補する方針です。

 

 県知事選には横山さんのほか、これまでに現職の三反園訓さん、元鹿児島大学特任助教の有川博幸さん、元九州経済産業局長の塩田康一さん、前の知事の伊藤祐一郎さん、岩手大学名誉教授の八木一正さんの5人が立候補を表明しています。


09:04 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0) | ニュース
2020/06/08

玉城知事の与党25議席 過半数を維持 沖縄県議選

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玉城知事の与党25議席 過半数を維持 沖縄県議選 投票率は過去最低46.96%

202068 00:54琉球新報


 任期満了に伴う第13回沖縄県議会議員選挙(定数48)は7日、投開票され、玉城デニー知事の県政与党は、無投票だった名護、うるま、浦添、石垣の4選挙区を含む13選挙区で25議席を獲得し、過半数を維持した。玉城知事の就任後、初の県議選。有権者が玉城県政へ一定の信任を与えたことになるが、改選前の26から1議席減らした。野党・中立は改選前の20から3議席伸ばしたが23議席にとどまり、議席構成の逆転はならなかった。投票率は46・96%で、前回を6・35ポイント下回り、過去最低となった。

 

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初当選確実の報を受万歳三唱で喜ぶ喜友名智子氏(中央)と支持者=7日午後10時50分、那覇市安里のひめゆりピースホール(金城健太撮影)

 

 当選者48人のうち辺野古新基地建設反対は27人で、普天間返還問題の行方にも影響を与えそうだ。

 

 玉城知事は8日未明、選挙結果に「私たちが予想していたよりも非常に厳しい結果だ」と率直に述べた。「結果的に議席を減らした状況を踏まえ、真摯に県政運営に当たりたい」と述べた。(以下略)


22:12 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0) | ニュース
2020/06/03

防衛省の「アメ玉」に漁協抗議 佐賀へのオスプレイ配備

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防衛省の「アメ玉」に漁協抗議 佐賀へのオスプレイ配備

202062 1019分朝日新聞デジタル(平塚学)

 佐賀空港への陸上自衛隊オスプレイ配備計画で、防衛省九州防衛局が県有明海漁協と各支所への説明で示している漁業振興策。一部で「アメ玉」とも例えられ、お金で釣るようなやり方に憤慨した漁協は抗議もしたという。一体、どんな内容なのか。

 

 非公開の説明会で配られている資料の一部のタイトルは「有明海再生の取り組み」。「基地周辺対策事業」として、補助金の根拠となる法律や、「民生安定施設整備事業」という名称を示し、「集中的な投資が可能」「防衛省職員が地元と直接対話」と強調する。

 

 さらに、漁港修築▽漁協改修▽水産加工施設▽倉庫▽浚渫(しゅんせつ)▽調査船――といった具体的な事業名を写真とともに掲載。「民生安定助成事業(漁業用施設) 補助率3分の2」と記す。

 

 農林水産省の制度にも触れ、「水産基盤整備事業 補助率2分の1」と記載していた。ただ「防衛施設との因果関係が必要」との注意書きもあった。

 

 山口祥義知事が20188月、当時の防衛相と合意した「100億円」を紹介する資料もある。「防衛省として漁業振興のために何ができるか、真摯(しんし)に検討した結果、年5億円の着陸料を20年支払うことを合意」と解説。漁業振興基金などに充て、漁業者の要望を踏まえて活用されるとした。さらに「様々な事業に活用可能」「基金の5倍程度の事業も可能」とうたう。山口知事が「多い方がいい。何か根拠があって100億円になったわけではない」と語ったことや、特に積算根拠がないことには触れていない。

 

 また、防衛省が空港西側に建設したい新駐屯地は「佐賀駐屯地(仮称)」と呼んでいた。

(以下略)


22:50 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0) | ニュース
2020/06/01

日米抑止力、新型コロナで試練 米空母不在の「穴埋め」急ぐ

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日米抑止力、新型コロナで試練 米空母不在の「穴埋め」急ぐ

202004200637分時事通信


 新型コロナウイルスの感染拡大が、インド太平洋地域での日米の抑止力に影を落としている。米軍の展開能力が空母の集団感染でそがれる中、海洋での中国の挑発的な動きが増加。警戒を強めた日米両国は、「力の空白」を生まぬよう、共同訓練などにより存在感誇示に努めている。

 

 「コロナの感染が拡大する中でも、中国が南西諸島に軍事的な圧力をかけ続けている」。河野太郎防衛相は13日、東京都内で行ったウェブ講演でこう危機感を訴えた。

 これに先立つ11日、中国軍の空母「遼寧」など6隻が沖縄本島と宮古島の間を通過し、南シナ海で訓練を実施した。米空母「セオドア・ルーズベルト」が停留を強いられるさなかの出来事で、日米の安保当局者に緊張が走った。防衛省は「中国海軍は(感染拡大の)影響を受けておらず、活動を継続している」(山村浩海上幕僚長)と分析する。

 1~3月の中国機に対する自衛隊機の緊急発進(スクランブル)の回数は、152回と高水準。中国公船の尖閣諸島(沖縄県)周辺海域への入域日数も、3月は昨年から倍増している。

 こうした中、海上自衛隊の護衛艦「あけぼの」は10~11日、東シナ海で米強襲揚陸艦「アメリカ」と共同訓練を実施。強襲揚陸艦は海兵隊や最新鋭ステルス機F35を搭載、島しょ奪還作戦にも使われ「メッセージ性は強い」(海自幹部)。護衛艦「てるづき」も、マレー半島沖で米艦と通信訓練を行った。(以下略)


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2020/05/18

陸自、小銃を31年ぶりに更新 安定性、耐水性向上 拳銃は38年ぶり

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陸自、小銃を31年ぶりに更新 安定性、耐水性向上 拳銃は38年ぶり

5/18() 15:13配信毎日新聞

 陸上自衛隊は18日、隊員たちが携行する新たな小銃と拳銃を報道陣に公開した。小銃の更新は1989年度以来で31年ぶり、拳銃は82年度以来で38年ぶりとなる。

 

 新小銃は、肩に当てる銃床部分が隊員の体格に合わせて調節できるなど安定性が増し、命中率アップが期待される。渡河や上陸戦を念頭に置き、耐水性も強化された。

 

 今回の小銃は陸自にとって国産では3代目。3代続けて豊和工業(愛知県清須市)が製造している。2020年度予算で9億円を投じ、陸自の中心である普通科や離島防衛専門部隊「水陸機動団」などに計3283丁が21年度から配備される。(以下略)


22:04 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0) | ニュース
2020/05/18

自衛隊で初「宇宙作戦隊」発足 不審な人工衛星など監視へ

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自衛隊で初「宇宙作戦隊」発足 不審な人工衛星など監視へ

2020518 1713NHK

自衛隊で初めての宇宙領域の専門部隊となる航空自衛隊の「宇宙作戦隊」が18日に発足し、防衛省は日本の人工衛星を守るため、不審な人工衛星や宇宙ごみを監視する体制の整備を本格化させることにしています。

「宇宙作戦隊」は、東京の航空自衛隊府中基地におよそ20人の隊員で新設され、18日午後、東京市ヶ谷の防衛省で、河野防衛大臣から阿式俊英隊長に隊旗が授与されました。

宇宙作戦隊の主な任務は、日本の人工衛星を他国からの攻撃や妨害、それに宇宙ごみから守るための「宇宙状況監視」で、不審な人工衛星の動きや宇宙ごみの軌道の監視に当たります。(以下略)


22:02 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0) | ニュース
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