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【「敵基地攻撃能力」保有反対のネット署名を!】

ネット署名<米軍と一体化した先制攻撃に道を開く「敵基地攻撃能力」保有に反対します>

 

学習用資料

【YouTube】島々シンポジウム3  奄美-種子島から琉球弧の要塞化を問う!

狙いは住民監視か 強行採決!?土地取引規制法案

 【半田滋の眼 NO.35 】20210615/デモクラシータイムス.

■【YouTube】
伊波洋一講演「(沖縄を)再び戦場の島とさせないために」

https://www.youtube.com/watch?v=M9fgzjuo4I4

■【YouTube】37「島々シンポジウム―要塞化する琉球弧の今 宮古島・保良ミサイル弾薬庫の開設=ミサイル戦争の始動を阻もう!」

■PDF「沖縄から伝えたい。米軍基地の話。Q&A Book 令和2年版」

■【Youtube】【沖縄から伝えたい。米軍基地の話。】全6話(沖縄県公式チャンネル)

【第1回動画】

米軍基地の歴史及び沖縄の過重な基地負担について

 【第2回動画】
米軍関連事件・事故及び日米地位協定の問題について

【第3回動画】

米軍の訓練に伴う影響について

【第4回動画】

米軍基地の返還に伴う経済効果について

【第5回動画】

普天間飛行場と辺野古新基地建設を巡る問題について

【第6回動画】

平和で豊かに暮らせる沖縄を目指して

【Youtube】木元茂夫が語る「首都圏に広がる軍事基地」

Part「首都圏からも敵地攻撃が!

Part「首都圏に広がる軍事基地」


◎【Youtube】
デモリサTV

「風雲急を告げる!馬毛島の今」!!

https://youtu.be/ceOmV7T5Xt4

<石垣島の自衛隊基地建設について>

YouTube石垣編>完結

Part3「美ら島・石垣島にミサイル基地がやってくる!!」

https://youtu.be/eZdy8p9JwYg
YouTube「美ら島・石垣島にミサイル基地がやってくる!!」Part2

https://youtu.be/44Eu4_rW2pE
YouTube「美ら島・石垣島にミサイル基地がやってくる!!」Part1

https://youtu.be/haaCRMOrsw4


YouTube映像「11月16日 
馬毛島の軍事基地化に反対する院内集会」

 ※当日の配布資料を映像の末尾に添付しました

YouTube伊波洋一さん講演「敵基地攻撃論と沖縄」

https://youtu.be/5G8rPoDkTRY

YouTube『軍事化のために国に買収されていく馬毛島。160億円の馬毛島買収劇の""はいくつある?!』たねたねtoまげまげ vol.6

YouTube「たねたねtoまげまげ」チャンネル

YouTube「今、無人島・馬毛島が熱い!」4回(デモ・リサTV

《パート3

馬毛島が自衛隊最大の軍事基地に!

https://youtu.be/PXWIlRCpgcA


「今、無人島・馬毛島が熱い!」最終回

《パート4

市長が初めて自衛隊基地化反対の表明!

基地経済にたよらない、平和で安全な島に!!

https://youtu.be/I5g3SWx_8vs

《パート1
無人島に160億円もの税金が使われる!!

https://youtu.be/2-vYJ2boge0

《パート2
馬毛島自衛隊配備に市長も議会も反対!

https://youtu.be/DsTgUznQ79o

[
ツイキャス動画] 〈敵基地攻撃能力〉を検証する 9.29 院内集会 at 衆院第一議員会館多目的ホールYouTube

宮古島パート4YouTube「軍隊は戦争の準備! "平和"""こそ宮古島の宝!!

宮古島パート3YouTube「宮古島に自衛隊が来た!脅かされる島民の命!!

宮古島パート
YouTube「宮古島にも日本軍『慰安婦』が!沖縄戦から本土復帰へ」

宮古島パート1YouTube「こんなに美しい宮古島に、いったい何が起きてるんだ?!沖縄宮古島から現地放送!全4部<パート1

・講師:清水早子さん(ミサイル基地いらない宮古島住民連絡会)

【YouTube 】「日米地位協定ってなんだPART3」

【YouTube 】「日米地位協定ってなんだ」パート2!!

「アメリカに尻尾を振り続ける日本! これじゃ、あんまりでしょ?

you tube】「日米地位協定ってなんだ・パート1-日本はアメリカの植民地なの?


YouTubeウーマンラッシュアワー村本大輔×ジャーナリスト堀潤×石垣島からの声

『島人〜すまぴとぅ〜と考える 大切なこと  -石垣島 全国初の住民投票義務付け訴訟から-』






◎【YouTube】 軍事ジャーナリスト・小西 誠が暴く南西シフト態勢アメリカのアジア戦略と日米軍の「島嶼戦争(part6・10分)
◎【YouTube】 軍事ジャーナリスト・小西 誠が暴く南西シフト態勢(水陸機動団・陸自の南西諸島動員態勢編・13分・part5

【YouTube】軍事ジャーナリスト・小西 誠が暴く南西シフト態勢(沖縄本島編・10分・part4)
【YouTube】軍事ジャーナリスト・小西 誠が暴く南西シフト態勢(part3、奄美大島・馬毛島編16分)

【YouTube】軍事ジャーナリスト・小西 誠が暴く南西シフト態勢(宮古島編(part2・17分)

【YouTube】軍事ジャーナリスト・小西 誠が暴く南西シフト態勢与那国島・石垣島編(part1・10分



ビデオ「本当にこれでいいのですか? 宮古島」

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馬毛島・種子島
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2021/07/24new

馬毛島基地計画 女性議員8人が反対求め要望書

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2021/07/22 09:00南日本新聞

 鹿児島県内の女性議員らでつくる「馬毛島問題を考える女たちの会」は21日、西之表市馬毛島への米軍機訓練移転と自衛隊基地整備計画に同意しないよう求める要望書を塩田康一知事宛てに提出した。

 西之表市や南大隅町などの議員ら8人が県庁を訪れた。事前に塩田知事や課長級以上との面会を依頼したが「会議がある」とされ、総合政策課の課長補佐らの対応となった。

 防衛省が県に期間延長を申請している島近海でのボーリング調査作業が遅れた原因究明や、環境影響評価(アセス)の方法書への知事意見で外周道路をアセス対象とするよう求めることなどを要請。県側は「上司に報告する」と繰り返した。

 西之表市の長野広美市議は「基地を受け入れるとどんな影響があるのか、県としてもっと意識を高めてほしい」。女たちの会代表の柳誠子県議は「縦割りでは対応が難しい。専門部署が必要ではないか」と指摘した。

23:17 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0) | ニュース
2021/07/24new

5市町と意見交換終了 馬毛島基地建設計画巡り 鹿児島知事

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   毎日新聞 2021/7/23 鹿児島地方版 

 馬毛島(鹿児島県西之表市)への米軍空母艦載機の離着陸訓練(FCLP)移転と自衛隊基地建設計画を巡り、鹿児島県の塩田康一知事は、21日で関係5市町長との個別の意見交換を終えた。立地自治体の西之表市長が強く問題点を指摘した一方、4町長は賛否を明らかにしなかった。29日までに知事意見を国に提出する。

 防衛省が環境影響評価(アセスメント)の調査手法を示した方法書への関係自治体の意見書に関し、塩田知事は12日から各市町長と個別に面会していた。

 基地計画の立地自治体で12日、最初に意見交換した西之表市の八板俊輔市長は「国と地元の十分な協議がなされていない。一度立ち止まって課題を整理すべきだ」と指摘した。
(以下略)

23:14 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0) | ニュース
2021/07/17

F35B 馬毛島で模擬艦艇発着艦訓練 新田原配備は24年度 防衛省

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   2021年7月15日 20:45南日本新聞

 防衛省は15日、宮崎県庁を訪れ、河野俊嗣知事に、最新鋭ステルス戦闘機F35Bを航空自衛隊新田原基地(同県新富町)に2024年度から配備する方針を伝えた。F35Bの自衛隊基地配備は初めて。訓練地として、米軍空母艦載機陸上離着陸訓練(FCLP)移転と自衛隊施設整備計画が進む西之表市馬毛島が近いことなどを理由に挙げた。

 九州防衛局の伊藤哲也局長は中国などを念頭に「周辺国の航空戦力の近代化が著しい」と説明。(1)馬毛島での模擬艦艇発着艦訓練の円滑な実施が可能(2)広島県呉市の海上自衛隊呉基地に配備され、事実上「空母化」する護衛艦「かが」と連携が可能な位置にある-とし、「配備先に最適と判断した」と述べた。

 24年度は6機、25年度2機を配備し、将来的には1個飛行隊約20機を配備する予定。隊員数は100人以上となる見込みだ。

 F35Bは短距離離陸と垂直着陸が可能で、レーダーに映りにくい米国製ステルス戦闘機。大きな騒音が想定される垂直着陸訓練は、緊急時を除き新田原基地で行わず、馬毛島で実施することを想定している。〔以下略〕

21:53 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0) | ニュース
2021/07/15

訓練移転候補地・馬毛島めぐり 西之表市長と知事が意見交換 鹿児島

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     7/12(月) 19:40鹿児島テレビ

アメリカ軍の訓練移転候補地となっている鹿児島県西之表市の馬毛島を巡り、西之表市の八板俊輔市長は12日、塩田知事と意見交換を行い「地元への説明が不十分なまま計画が進んでいて違和感がある」と話しました。

八板俊輔市長は12日、県庁で塩田康一知事と面会しました。

西之表市の馬毛島では、防衛省が、アメリカ軍の訓練移転や自衛隊施設の整備を計画しています。

防衛省は、訓練による馬毛島の自然環境への影響などを調査する環境アセスメントの調査方法を、県や周辺自治体に示しています。

西之表市では、この調査方法に関する意見書を、6月までに県に送っていて、12日はこの意見書の補足説明などが行われたということです。

また、計画に反対する八板市長は塩田知事に「防衛省は地元への説明が不十分なまま計画を進めている」と話しました。

一方、県は10日と11日馬毛島などの現地調査を行いました。

調査は、防衛省が示す環境アセスメントの調査方法が適切かどうかを調べるもので、馬毛島や種子島島内で、騒音や水質の調査地点の確認や、動植物の状況などを確認したということです。

県はこの現地調査や関係自治体の意見などを踏まえ、7月29日までに環境アセスメントの調査方法に関する意見書を提出するとしています。

21:21 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0) | ニュース
2021/07/13

訓練移転候補地・馬毛島めぐり 西之表市長と知事が意見交換 鹿児島

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      7/12(月) 19:40鹿児島テレビ

アメリカ軍の訓練移転候補地となっている鹿児島県西之表市の馬毛島を巡り、西之表市の八板俊輔市長は12日、塩田知事と意見交換を行い「地元への説明が不十分なまま計画が進んでいて違和感がある」と話しました。

八板俊輔市長は12日、県庁で塩田康一知事と面会しました。

西之表市の馬毛島では、防衛省が、アメリカ軍の訓練移転や自衛隊施設の整備を計画しています。

防衛省は、訓練による馬毛島の自然環境への影響などを調査する環境アセスメントの調査方法を、県や周辺自治体に示しています。

西之表市では、この調査方法に関する意見書を、6月までに県に送っていて、12日はこの意見書の補足説明などが行われたということです。

また、計画に反対する八板市長は塩田知事に「防衛省は地元への説明が不十分なまま計画を進めている」と話しました。

一方、県は10日と11日馬毛島などの現地調査を行いました。

調査は、防衛省が示す環境アセスメントの調査方法が適切かどうかを調べるもので、馬毛島や種子島島内で、騒音や水質の調査地点の確認や、動植物の状況などを確認したということです。

県はこの現地調査や関係自治体の意見などを踏まえ、7月29日までに環境アセスメントの調査方法に関する意見書を提出するとしています

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2021/07/11

7/10「馬毛島基地問題を問う!基地のある町からの報告」講演会報告

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「基地のある町から」講演会 報告
 7月10日(土)、社民党基地問題連絡協議会の一行が来島し、連絡会と共催して「馬毛島基地問題を問う!基地のある町からの報告」講演会が開かれました。市民会館の大ホールがほぼ満席(一人おきですが)になりました。
 講演会では、まず厚木基地爆音被害訴訟団で社民党相模原市議の金子登喜男(ときお)さんが、厚木基地周辺での爆音被害について話してくれました。米軍FCLPの実際を図を交えて具体的に説明してくれました。また、騒音被害の裁判で勝っても、補償金が支払われるだけで、飛行差し止めはならず、耐えがたい爆音は続くとのことです。また、国が認定する騒音被害は半径10kmの範囲だけでは無く14kmにまで及んでいるそうです。
 ふたりめの講師は、沖縄平和センター議長の山城博治(ひろじ)さんでした。彼が関わっていた沖縄県各地の基地反対闘争の経験を語ってくれました。
 3人目に東京都の横田基地のことについて、横田基地公害訴訟原告団の青山秀雄さんが話してくれました。横田基地の訓練空域、いわゆる「横田空域」の存在のため、羽田空港の民間機の離発着が影響を受けている実態も語ってくれました。
 最後に、連絡会と政策協定を結んだばかりの衆議院選挙All鹿児島野党統一候補の米永あつ子さんが、熊毛だけで無く鹿屋でも霧島でも馬毛島問題を訴えたいと抱負を語りました。


21:37 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0) | 報告事項
2021/07/11

西之表市議会の馬毛島自衛隊新基地誘致決議可決に抗議する

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西之表市議会の馬毛島自衛隊新基地誘致決議可決に抗議する

 連絡会では、6月23日の西之表市議会の馬毛島自衛隊新基地誘致決議可決以来、これを批判し、市民に真実を知らせるべく準備を進めてきました。本日、西之表市民向けの声明文が出来あがりました。これを、決議の内容を批判する記事と合わせてチラシにしました。市内の全戸に届ける予定です。ごらんください。
 馬毛島への米軍施設に反対する市民・団体連絡会は、馬毛島の自然を守ります。ふるさとの静かな生活を守ります。戦争の無い平和な世の中を求めます。


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2021/06/30

『会報馬毛島』第10号2021年6月10日号

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『会報馬毛島』第10号2021年6月10日

15:29 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0) | 報告事項
2021/06/15

「馬毛島基地(仮称)建設事業環境影響方法書」への西之表市長の意見書

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「馬毛島基地(仮称)建設事業に係る環境影響方法書」に対して、西之表市長が意見書を公表

 西之表市は6月14日、防衛省が示したアセスの方法書に対する八板俊輔市長の意見書を公表しました。自衛隊機の具体的な訓練内容が決定されておらず、アセスの対象が限られていることなどから、調査項目や手法が極めて不足しており、「環境保全を担保する方法書として不十分」として再考を求めています。
詳しくは、<「馬毛島基地(仮称)建設事業に係る環境影響方法書」に対する環境の保全の見地からの意見について(回答)>をご覧ください。

20:52 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0) | ニュース
2021/06/14

馬毛島買収、地権者の造成費上乗せ 違法指摘の開発に予算

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      2021/6/12 6:00西日本新聞

 米軍機訓練の移転先とするため政府が大半を取得した鹿児島県西之表市・馬毛島の買収額約160億円は、地権者が独自に島内に滑走路などを造成した費用を「整地料」として上乗せし、算出されていたことが分かった。政府と地権者の双方の交渉関係者が、西日本新聞の取材に証言した。買収交渉が難航する中、米側から早期の訓練移転を要求され、当時の官房長官だった菅義偉首相が決断したという。 (湯之前八州)

 馬毛島の買収額は最終的に、政府が適正とした評価額の3倍を超えたが、その積算根拠の一端が明らかになるのは初めて。馬毛島の大半の地権者である東京の開発会社は訓練誘致を目指し、滑走路などを造成したが、国の公害等調整委員会は2016年、この造成について森林法違反が推認されると指摘していた。違法の疑いのある造成費用分まで買収額に含める形で、政府予算を支出することの是非が問われそうだ。

 11年6月、政府は馬毛島での訓練を検討することで米国と合意し、開発会社と交渉を開始。適正な評価額を約45億円とする政府に対し、同社は約400億円を主張して平行線をたどった。政府側は菅氏が司令塔となり、19年1月に買収額約160億円でまとまった。

 官邸の交渉関係者は取材に対し、その経過を「政府の評価額に『整地料』を上乗せした」「日米同盟を維持する観点から、是が非でも買収する必要があり、菅氏が決断した」と答えた。当時、米トランプ政権が早期決着を繰り返し促してきており、開発会社の造成に森林法違反の疑いがあることは「議論にならなかった」としている。整地料の具体的な金額は明らかにしなかった。

 開発会社側の交渉関係者も取材に応じ、「『整地料』名目で増額したとの説明を、官邸の担当者から聞いた」と振り返った。同社は造成費用を盛り込み、評価額を計数百億円とする独自の不動産鑑定結果を政府に提示しており、「この評価額が根拠になったとの(政府側の)説明だった」という。

 買収交渉はその後、いったん白紙となったが、19年11月に約160億円で再合意。政府は、国会審議が必要ない財政法の「流用」規定を適用し、米軍普天間飛行場(沖縄県)の辺野古移設に関する予算の不要分などから充当した。約160億円の積算根拠を、政府は「利害関係者の調整があり、現時点で明らかにできない。適切な段階で説明したい」として公表していない。防衛省によると、公表時期は未定。

15:03 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0) | ニュース
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米軍施設等に関する馬毛島問題の経緯

米軍施設等に関する馬毛島問題の経緯
2019/12/17

米軍施設等に関する馬毛島問題の経緯一覧

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米軍施設等に関する馬毛島問題の経緯一覧米軍基地等馬毛島移設問題対策協議会

月日

出来事等

令和158

FCLPの訓練候補地となっている馬毛島の大半を所有するタストン社が、防衛省に売買交渉の打ち切りを示唆する文書を送付していることが分かった。

令和153

南日本新聞の憲法問題に関する世論調査を県内の約千人に実施したところ、馬毛島へのFCLP訓練施設の移転について、反対50.0%、賛成44.3%だった。

平成3143

南日本新聞の鹿児島県議会議員立候補者68名へのアンケートで、馬毛島へのFCLP移転について、賛成16.1%、反対22.0%だった。

平成31329

岩屋防衛大臣は閣議後の記者会見で、売買交渉合意と見通しについて、交渉中であり、はっきりとスケジュールは申し上げられない旨話した。

平成31326

岩屋防衛大臣は閣議後の記者会見で、年度内の売買契約締結について、もう少し時間が必要なことを明かした。

平成31318

首相は、衆院予算委員会で馬毛島へのFCLP移転に関し、「訓練施設の確保は安全保障上の重要課題だ。地元の理解と協力を得られるよう、丁寧に説明しながら進める考えだ」とした。

平成31222

閣議終了後に岩屋副大臣が記者会見を行い、2/19に市議会が決議した馬毛島売買の交渉に反対する意見書について、「地元の理解が得られなければと思っており、現在、馬毛島については調査しているので、それも踏まえて地元に説明し、理解を得たい。」と話した。

平成31111

菅官房長官は、馬毛島の買収を巡り「土地所有者との間で、現時点までに合意した内容を確認する文書を取り交わした」と明らかにし、2018年度内にも売買契約を結ぶ方向で調整し、金額は160億円程度を検討している。菅氏は「施設確保は安全保障上の重要な課題だ。早急に恒久的な施設を整備できるよう取り組む」と強調した。

平成3119

馬毛島へのFCLP移転に関し、2018年度内にも地権者との間で売買契約を結ぶ方向で最終調整に入り、160億円程度での購入を目指すことを政府関係者が明らかにした。防衛省は来週中にも地元へ説明する方針。


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2019/12/17

米軍施設等に関する馬毛島問題の経緯04

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平成301130

岩屋防衛相が11/30の閣議後の記者会見で、11/29の馬毛島買収合意の一部報道について、報道にあったほどの進展はないとしたが、土地所有者と累次交渉してており、妥結に向け努力していくことを述べる。

平成301129

菅官房長官は11/29記者社会見で、11/29の馬毛島買収合意の一部報道について、報道の内容は承知していないと述べる。

平成301129

毎日新聞に馬毛島買収合意へとの記事。(政府と地権者の交渉が年内にもまとまる見通しで、政府が110億~140億で馬毛島を取得し、米海兵隊が沖縄で実施してきたMV22オスプレイの訓練移転の視野に入れているとの記事内容)

平成301115

タストン・エアポート立石会長が退任し、次男が社長就任

平成301030日~111

厚生労働省による馬毛島の遺骨収集作業が行われる。(りま丸遺骨調査)

平成301025

原田防衛副大臣は、神奈川県黒岩知事と会談し、馬毛島へのFCLPに関し地権者との交渉を加速すると伝えた。

平成301024

馬毛島の森林伐採で土砂が海中に流れ込み漁業権を損なわれたと開発会社に復旧を命ずるよう漁業者が県に求めた訴訟で、鹿児島地裁は原告の訴えを却下した。判決は訴える資格「原告適格」に関し「土砂流出などの災害で直接被害を受けることが予想される範囲の住人が持つ」とし、原告に認めなかった。原告側が「漁業を営む権利は保護される」と主張していた。

平成301022

タストン・エアポート社が債権者破産申し立てを行った追加の2社に42千万を返済し、2社が申し立てを取り下げた。

平成301014

日米合同訓練が中種子町の旧種子島空港跡地で実施される。

平成301013

タストン・エアポート立石会長が馬毛島へ来島し、KTSの取材を受ける。

平成30105日~19

日米共同訓練が種子島及び周辺海域で開催される。陸上自衛隊の離島防衛の専門部隊である水陸機動団と米海兵隊第3海兵師団が島嶼奪還に向けた共同訓練を行う。水陸機動団は今春創設され日本版海兵隊と呼ばれる。同団と海兵隊の共同訓練はハワイで今夏実施され、国内での実施は初となる。

平成30104

種子島における日米共同訓練の中種子町民向け説明会が中種子町中央公民館で開催される。中種子町民だけの説明会で、中種子町以外の住民の傍聴は拒否。

平成30829

東京地裁が、埼玉県の建設会社の債権者破産申し立ての取り下げを許可

平成30827

埼玉県の建設会社が東京地裁に破産申し立ての取り下げを行う。

平成30817

タストン・エアポート社が、追加の2社の債権者破産申し立てにより、東京地裁から保全管理命令を受ける。

平成30816

埼玉県の建設会社が供託金37千万円を受け取る。(記事によっては36千万。)

平成3083

新たに2社がタストン・エアポートへ債権者破産の申し立てを行う。

平成30615

タストン・エアポート社が埼玉県の建設会社から債権者破産の申し立てられ、東京地裁から保全管理命令を受ける。

平成30530

厚木基地から岩国基地へ移駐した米空母艦載機の部隊は、九州沖の太平洋上で離着艦訓練を開始し、訓練中の航空機1機が燃料補給のため、宮崎県新富町の新田原基地へ降り立った。新田原基地は緊急の着陸先へ設定されている。訓練は最長で6/4まで。

平成30427

米海軍が硫黄島で5月に計画しているFCLP訓練について、神奈川県と厚木基地周辺首長(9自治体)は、厚木基地を代替訓練で使用することがないよう、小野寺防衛相あてに文書で要請した。

平成30418

防衛省中国四国防衛局は、神奈川県厚木基地から山口県岩国基地へ移駐した米軍空母艦載機の部隊が九州沖の太平洋上でパイロットが空母への着艦資格を取得する訓練を行うことを山口県と岩国市へ伝えた。以前は房総沖で実施。

平成30331

厚木基地から岩国基地への米空母艦載機60機の移駐について、防衛省南関東防衛局が、全ての航空部隊の移駐が3/30までに完了したことを関係自治体に伝えた。

平成30116

漁業者らがタストンエアポートに買収した土地の登記抹消手続きをするよう求めた訴訟の判決で、鹿児島地裁が請求を棄却した。漁業者側は「入会権者全員の同意がなく、買収は無効だ」と主張したが、裁判長は「入会権に基づく登記抹消を、原告らが個々に求めることはできない。登記による具体的な権利侵害も認められない」と判断した。


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2019/12/17

米軍施設等に関する馬毛島問題の経緯03

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平成291226

2回米軍基地等馬毛島移設問題対策協議会臨時総会が西之表市役所において開催された。この会で田渕川町長(中種子町)が地元議会との足並みを揃える必要があることを理由に離脱し、名越町長(南種子町)も書面にて離脱をする旨表明された。FCLPに係る問題の主地域である種子島の関係自治体のほとんどが離脱した状態での協議会の存続は極めて困難であり、解散が妥当であるとの結論に達した。

平成291219

2回目となる馬毛島現地調査を実施。市長・副市長・教育長や市職員、消防署長ら19名が馬毛島へ渡航し、旧馬毛島小・中学校の清掃及び補修、建物の測量を行う。

平成291213

名越町長(南種子町)が議会の一般質問で米軍基地等馬毛島移設問題対策協議会からの離脱について、12/26に開催される協議会臨時総会で対応を決める意向を示した。
 

平成29128

馬毛島開発問題検討対策委員会を開催し、検討メンバーから出された馬毛島活用計画(案)について内容等精査した。

平成29126

田渕川町長(中種子町)が議会の一般質問で米軍基地等馬毛島移設問題対策協議会から離脱する意向を明らかにした。

平成291127

「馬毛島活用」に係る第4回検討会を開催し、検討メンバーによる馬毛島活用計画(案)がまとめられた。

平成291025

協議会担当課長会を鹿児島県市町村自治会館で開催。今後の協議会の方向性について素案をまとめる。

平成29816

「馬毛島活用」に係る第3回検討会を開催

平成2989

協議会臨時総会をホテルウェルビュー鹿児島において開催。517日に開催した通常総会での意見である防衛省との意見交換や今後の協議会活動について協議したが、防衛省訪問は9/17の屋久島町議会選挙で実施不可となり、今後の協議会活動の方向性については結論が出せなかったことから、担当課長会で素案をまとめ、次回の臨時総会で再協議することとなった。

平成29718

「馬毛島活用」に係る第2回検討会を開催

平成2977

馬毛島の現地調査を実施し、緊急避難施設である旧学校跡地を調査した。参加者は市長・教育長を含む市職員18名。

平成2965

八板市長の公約である「馬毛島活用」に係る第1回目検討会を開催。庁内の中堅職員による横断的なチームを編成し、年内の活用案作成に向け2班体制で検討していく。

平成29517

協議会総会が西之表市役所で開催される。この総会の中で、名越町長(南種子町)が離脱の意向を示し、田渕川町長(中種子町)も八板市長の考えによっては離脱も辞さない旨発言があり、八板市長は「協議会は賛成・反対を問わずニュートラルな立場で情報を収集し、郡民に正確な情報を伝えるための組織である。」と協議会の方針を示し、また、中種子町議会および南種子町議会にも協議会がニュートラルな方向となったことから、再加入するよう検討していただきたいと考えを示した。

平成29412

八板市長が防衛省とタストンエアポートを訪問した。市長就任後初訪問であり、防衛省は深山延暁地方協力局長、タストンエアポートは立石勲会長が対応された。

平成29330

西之表市議会は30日の最終本会議で、馬毛島への米軍空母艦載機の陸上離着陸訓練(FCLP)移転と自衛隊施設整備に反対する意見書を賛成多数で可決した。

平成29319

西之表市長選の再選挙が19日投開票され、FCLPの受け入れに反対する無所属新人の元新聞記者八板俊輔氏(63)が初当選した。

平成29129

西之表市長及び市議会議員選挙が行われたが、市長選においては無所属6新人がいずれも法定得票数である有効投票総数の4分の125%)に達せず、公選法に基づく再選挙が決まった。

平成281216

西之表市議会は、政府が地権者から買収する方向で調整に入ったことを受け、16日の本会議で「地元を無視した」と抗議する決議書を賛成多数で可決。

平成2884

鹿児島市のホテルで熊毛13町の首長及び議長で、米軍普天間飛行場訓練移転問題協議を開催する。国の動きも見ながら対応していくこととする。

平成2882

西之表市議会は臨時議会を開催し、「馬毛島への沖縄県の米軍普天間飛行場の移設ならびに訓練移転に反対する意見書」及び「馬毛島への翁長沖縄県知事による視察に抗議する決議書」を全会一致で採択した。

平成28722

西之表市議会馬毛島対策特別委員会は22日馬毛島への米軍普天間飛行場の訓練移転に反対することを全会一致で決めた。

平成28717

沖縄県知事が馬毛島を訪問するとの報道を受け、西之表市長が遺憾の意を示した文書を送付する。

平成28613

西之表市議会が13日の本会議で米軍普天間飛行場などの訓練移転先として馬毛島の活用を提案している下地幹郎衆院議員が所属するおおさか維新の会に抗議する決議を全会一致で可決した。

平成2862

西之表市議会馬毛島対策特別委員会(小倉伸一委員長)が国会内で防衛省と面談。防衛省側は訓練計画を説明し、騒音については影響はあるとの見方を示した。

平成28517

協議会総会が西之表市役所で開催される。補正予算について協議。おおさか維新の動き、2+2から丸5年経過、防衛省の気象調査等を背景に国側と現況についての意見交換の提案あり。

平成28212

協議会総会をアクアガーデンホテル福丸で開催。平成28年度の事業計画及び予算などを協議。


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2019/12/17

米軍施設等に関する馬毛島問題の経緯02

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平成271216

西之表市議会は16日、馬毛島対策特別委員会を開いた。防衛省が米軍空母艦載機陸上離着陸訓練(FCLP)移転候補地の馬毛島の調査に着手したことを受け、来年2月上旬にも同省を訪れ、移転計画を含めて意見交換する方針を確認した。

平成27930

西之表市長が、馬毛島への米軍母艦載機離着陸訓練(FCLP)関連施設整備のための調査について、中止を要請する要請書を防衛大臣に提出。

平成27925

南種子町議会が米軍空母艦載機の陸上離着陸訓練(FCLP)の馬毛島移設問題に関する調査特別委員会(立石靖夫委員長、9人)を設置。

平成27918

西之表市議会が空母艦載機離着陸訓練(FCLP)の馬毛島調査に反対する意見書を可決(内閣総理大臣、内閣官房長官、外務大臣、防衛大臣に提出)。

平成27910

西之表市馬毛島のほぼ全域を所有する開発業者タストン・エアポート(東京)の工事で漁獲量が激減したとして、同市の漁民13人が国の公害等調整委員会に因果関係の解明を求めて申請した原因裁定の進行協議が10日、東京・霞が関の公調委であった。申請人代理人の菅野庄一弁護士によると、公調委は早ければ今月末から、馬毛島で海域の水質調査を実施する方針を示した。

平成27714

協議会総会を熊毛地区消防本部で開催。南種子町議長から離脱表明。(途中退席)平成27年度の補正予算などを協議。

平成2773

南種子町議会が「米軍基地等馬毛島移設問題対策協議会からの離脱を求める決議」を採択。

平成27630

入会権判決の最高裁判決(上告棄却)。高裁判決(原告24人のうち20人に入会権がある。)が確定。

平成27213

協議会総会をアクアガーデンホテル福丸で開催。平成27年度の事業計画及び予算などを協議。

平成261118

協議会は、防衛省を訪れ、関連予算の執行と計上を行わないことや、日米共同文書からの削除、FCLP候補地から除外することなどを求めた要請書を提出。

平成261015

11.716にかけて実施される陸上自衛隊西部方面隊による訓練(鎮西26)について、西部方面総監に対し地域の状況をお知らせする文書を発する。

平成26109

協議会事務局が防衛省を訪問し、地方協力局移設整備室長ほか2人と意見交換を行う。

平成26430

西之表市役所にて米軍基地等馬毛島移設問題対策協議会開催。

平成26214

協議会総会をアクアガーデンホテル福丸で開催。
平成26年度の事業計画及び予算、規約の改正などを協議。

平成25128

武田良太防衛副大臣が屋久島を訪問
屋久島町役場では、馬毛島の軍事施設化を許さない屋久島の会の会員ら約40人が抗議活動を行った。

平成25127

武田良太防衛副大臣が種子島を訪問。各市町の首長等と会談
西之表市役所には、移転反対派住民約100人が集まり、反対をアピールした。

平成251129

平成2311月に西之表市の漁民らが漁獲量が激減したとして島の大部分を所有する会社に対して因果関係の解明を求め申請した原因裁定で、公害等調整委員会が初の現地調査を行った。

平成251120

西之表市議会の6議員が、市民会館で中種子町議会に続き、防衛省からFCLP移転計画について説明を受ける。

平成251119

中種子町議会の馬毛島移設問題調査特別委員会がFCLP移転計画について防衛省から説明を受ける。
委員会は本会議場であり、防衛省の古屋剛地方調整課長ら9人が出席。非公開で約2時間に及んだ。

平成25116

協議会が防衛省を訪問し要請活動を行う。
長野力会長が武田良太防衛副大臣に対し、関連予算の執行と計上を行わないことや、日米共同文書からの削除、FCLP候補地から除外することなどを求めた要請書を提出。

平成25424

平成25年度第1回協議会総会を西之表市役所で開催。

平成25321

中種子町議会(定数14)が、馬毛島へのFCLP移転案をめぐり、馬毛島移設問題調査特別委員会を設置。

平成25222

西之表市議会議員選挙実施による臨時議会において、「馬毛島への米軍空母艦載機離着陸訓練施設及び関連する自衛隊施設建設に反対する 決議()」を105で決議。

平成25215

協議会総会をアクアガーデンホテル福丸で開催。平成25年度の事業計画及び予算、規約の改正などを協議。

平成241221

中種子町議会が本協議会から離脱を求める決議を85の賛成多数で可決。

平成241012

協議会は、防衛省を訪れ、長島昭久防衛副大臣に対して、2,056件の署名と926日防衛省職員の現地視察及び本年度の概算要求に対する要請活動。

平成24927

防衛省職員が地元自治体へ連絡もなく現地視察を行ったことに対する抗議文を防衛省へ郵送

平成24531

231020日以降に集まった署名を防衛大臣に提出するとともに、反対の要請活動を行う。
【提出署名数…147,345名 総計217,417名】

  • 民主党陳情要請対策本部

副本部長 徳永久志参議院議員(民主党副幹事長) 副本部長 行田邦子参議院議員(民主党副幹事長)

  • 防衛省 神風英男防衛大臣政務官

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2019/12/17

米軍施設等に関する馬毛島問題の経緯01

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平成231020

協議会において要請活動。
協議会が要請活動を行う。

  • 民主党陳情要請対応本部

筆頭副本部長 鈴木克昌(民主党副筆頭幹 事長)
副本部長 石関貴史(民主党副幹事長)

  • 文部科学省 城井崇 大臣政務官
  • 外務省 加藤敏幸 大臣政務官
  • 防衛省 神風英男 大臣政務官

防衛省にて、772名分の署名を提出する。

平成231019

協議会が厚木基地の現地視察を行う。

平成231014

協議会は伊藤祐一郎鹿児島県知事に対して、反対署名の状況報告及び今後の活動について報告。 署名については、地元住民の過半数を超える54.4%と報告。 伊藤知事も「地元の意志としては重い」と発言。

平成23922

西之表市議会が、定例会本会議で、同市・馬毛島への米軍艦載機の陸上空母離着陸訓練(FCLP)移転について市と防衛省が同席する住民説明会開催を求める陳情を不採択。

平成2395

米軍基地等馬毛島移設問題対策協議会を開催。
署名が6万件以上、県・国への要請活動、現地調査や集会等について確認がされる。

平成23811

馬毛島への米軍施設に反対する市民団体連絡会が主催で馬毛島問題学習講演会を開催。12月に中種子町コリーナでも開催。

平成2389

防衛省(地方協力局移設整備室長)が種子島漁協に対し、非公開で移転計画についての説明を行う。

平成23729

市議会臨時会において馬毛島への自衛隊施設設置の推進を求める陳情について不採択。

平成23715

「自衛隊訓練施設設置の推進を求める会」より、防衛省案に賛成する陳情書を市と市議会に提出し、記者会見を開催。

平成23713

中種子町が中種子町中央公民館において、町民向け説明会を開催。

平成2378

各校区等への馬毛島問題に関する説明会開始。
馬毛島を守る女性の会による決起集会が西之表市役所駐車場で開催される。

平成2377

馬毛島への米軍訓練基地化を許さない住民の会及び馬毛島の自然を守る会主催による馬毛島問題学習講演会を開催。
協議会による反対署名を開始する。

平成2372

防衛省側の説明を受け、「断固拒否」とあらためて反対の意向を防衛省側に伝える。(米軍基地等馬毛島移設問題対策協議会)

平成23628

地元への説明や同意もないまま、日米協同文書に馬毛島が明記されたことに対して、防衛省(米軍基地等馬毛島移設問題対策協議会)

平成23628

鹿児島県議会が「地元の意向に反した馬毛島へのFCLP米軍基地建設に反対する意見書」意見書を全会一致で可決。

平成23625

米軍基地等馬毛島移設問題対策協議会開催し、今後の方針として、以下を決定する。

  1. 早急に防衛省に抗議に行く。
  2. 協議会として情報収集のため、防衛省側の説明を受ける。
    その際会場は西之表市とし、報道陣に公開する。
  3. 防衛省から説明を受けたのち、協議会共通のお知らせを作成し、住民に配布する。
  4. 防衛省側の説明を受けたのち、協議会として署名活動に取り組む。
  5. しかるべき時期に、集会を行う。

準備作業については、各市町の事情もあることから、連絡を取り合いながら、それぞれ進めていく。

平成23622

FCLP移転候補地に馬毛島が明記されたことを受け、種子島と屋久島の住民団体や医師会、観光協会など11団体は22日、北沢俊美防衛相に抗議文を送る。

平成23621

種子島屋久島13町で、断固反対の懸垂幕等を庁舎等に設置する。

平成23617

米軍関係施設等の馬毛島移転問題経過報告会を開催(西之表市)

平成23615

南種子町議会が移転に反対する決議を採択

平成23614

中種子町議会が移転に反対する決議を採択
屋久島町議会が移転に反対する決議を採択

平成2369

鹿児島県議会議長に対し、要望活動を行う。
(
米軍基地等馬毛島移設問題対策協議会)

平成2366

陸上空母離着陸訓練施設の馬毛島への移転に反対する決議」を全会一致で採択

平成2363

61日の要請活動において断固反対の抗議を行ったにもかかわらず、防衛省側が馬毛島の施設整備について説明を行ったとするような対応をしていることに対し、地元としては説明を受けたつもりはないとして、防衛省へ抗議文を出す。

平成2361

民主党・防衛省に要望活動
(
米軍基地等馬毛島移設問題対策協議会)

平成23525

米軍基地等馬毛島移設問題対策協議会で、鹿児島県に対し要望活動を行う。
あわせて反対の意思表明のための記者発表を行う。

平成23516

米軍基地等馬毛島移設問題対策協議会において、断固反対の意思確認を行う。

平成221220

民主党・防衛省に要望活動
(
米軍基地等馬毛島移設問題対策協議会)

平成22531

民主党・防衛省に要望活動
(
米軍基地等馬毛島移設問題対策協議会)

平成22430

「米軍空母艦載機離着陸訓練施設馬毛島問題対策協議会」(熊毛郡の首長・議長・県議で構成)の名称を「米軍基地等馬毛島移設問題対策協議会」に変更

平成22326

「馬毛島への米軍基地移転に反対する郡民集会」が市民会館で開催される。
(
馬毛島問題住民の会)

平成22325

自民党、社民党、民主党県連に反対要請書を提出

平成22325

首相官邸に移設反対の申し入れ。
(
県知事・県議会議長・徳之島3町長・西之表市長)

平成22324

県議会が「普天間基地代替施設の県内移設反対」を決議

平成22219

種子島屋久島振興協議会を開催し、断固反対を再確認。

平成21129

防衛省に要望書提出

平成21129

市議会が「米軍普天間飛行場の馬毛島への移転に反対する決議」

平成211112

防衛省に「米軍空母艦載機離着陸訓練施設の馬毛島移転反対要請書」を提出

平成21514

「馬毛島に米軍の訓練基地を許さない住民の会」が住民4958人分の署名を添えた陳情書を県議会に提出。

平成2092

防衛省に移転反対の要望書提出

平成20111

県知事に「米軍空母艦載機離着陸訓練施設の馬毛島移転反対要請書」を提出

平成191023

防衛省に移転反対の要望書提出

平成1995

県知事に「米軍空母艦載機離着陸訓練施設の馬毛島移転反対陳情書」を提出

平成19528

米軍空母艦載機離着陸訓練施設馬毛島問題対策協議会設立

平成19310

馬毛島への米艦載機訓練移転反対決議(熊毛14)


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