静岡・沖縄を語る会

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■【最新パンフ】「STOP!敵地攻撃 大軍拡!~2022年度防衛予算批判」発売中!
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【YouTube】2/23シンポジウム「馬毛島問題を県民目線で再検討する」(講演編
■【YouTube】■先行施行まで4ヶ月 見えてきた土地規制法の狙い
2月22日(火)11時~13時 参議院議員会館B109
・政府担当者への市民と野党の共同ヒアリング
・各地・各団体からの発言と立憲野党への要請
「風雲急を告げる!馬毛島の現在(いま)!! Ⅱ」パート2
種子島の和田香穂里さんが語る!!
<バックナンバー>Part1 
■【YouTube】島々シンポジウム第1回~第6回

【Youtube】12/7土地規制法ヒアリングZoom報告会動画
海渡雄一弁護士、仲松正人弁護士、福島みずほ議員、山添拓議員らが問題点を解説。
◎まんが

『自衛隊は敵基地攻撃が可能に!!』
【YouTube】「日本を"死の商人"にしてはいけない!!」パート2

『日本の武器輸出&輸入の実態!!』(約20分)

【YouTube】「日本を"死の商人"にしてはいけない!!」パート1

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狙いは住民監視か 強行採決!?土地取引規制法案

 【半田滋の眼 NO.35 】20210615/デモクラシータイムス.
■【YouTube】伊波洋一講演「(沖縄を)再び戦場の島とさせないために」

https://www.youtube.com/watch?v=M9fgzjuo4I4

■【YouTube】37「島々シンポジウム―要塞化する琉球弧の今 宮古島・保良ミサイル弾薬庫の開設=ミサイル戦争の始動を阻もう!」
■PDF「沖縄から伝えたい。米軍基地の話。Q&A Book 令和2年版」

■【Youtube】【沖縄から伝えたい。米軍基地の話。】全6話(沖縄県公式チャンネル)

【第1回動画】

米軍基地の歴史及び沖縄の過重な基地負担について

 【第2回動画】
米軍関連事件・事故及び日米地位協定の問題について

【第3回動画】

米軍の訓練に伴う影響について

【第4回動画】

米軍基地の返還に伴う経済効果について

【第5回動画】

普天間飛行場と辺野古新基地建設を巡る問題について

【第6回動画】

平和で豊かに暮らせる沖縄を目指して

【Youtube】木元茂夫が語る「首都圏に広がる軍事基地」

Part「首都圏からも敵地攻撃が!

Part「首都圏に広がる軍事基地」

◎【Youtube】デモリサTV

「風雲急を告げる!馬毛島の今」!!

https://youtu.be/ceOmV7T5Xt4

<石垣島の自衛隊基地建設について>

YouTube石垣編>完結

Part3「美ら島・石垣島にミサイル基地がやってくる!!」

https://youtu.be/eZdy8p9JwYg
YouTube「美ら島・石垣島にミサイル基地がやってくる!!」Part2

https://youtu.be/44Eu4_rW2pE
YouTube「美ら島・石垣島にミサイル基地がやってくる!!」Part1

https://youtu.be/haaCRMOrsw4


YouTube映像「11月16日 
馬毛島の軍事基地化に反対する院内集会」

 ※当日の配布資料を映像の末尾に添付しました

YouTube伊波洋一さん講演「敵基地攻撃論と沖縄」

https://youtu.be/5G8rPoDkTRY

YouTube『軍事化のために国に買収されていく馬毛島。160億円の馬毛島買収劇の""はいくつある?!』たねたねtoまげまげ vol.6

YouTube「たねたねtoまげまげ」チャンネル

YouTube「今、無人島・馬毛島が熱い!」4回(デモ・リサTV

《パート3

馬毛島が自衛隊最大の軍事基地に!

https://youtu.be/PXWIlRCpgcA


「今、無人島・馬毛島が熱い!」最終回

《パート4

市長が初めて自衛隊基地化反対の表明!

基地経済にたよらない、平和で安全な島に!!

https://youtu.be/I5g3SWx_8vs

《パート1
無人島に160億円もの税金が使われる!!

https://youtu.be/2-vYJ2boge0

《パート2
馬毛島自衛隊配備に市長も議会も反対!

https://youtu.be/DsTgUznQ79o

[
ツイキャス動画] 〈敵基地攻撃能力〉を検証する 9.29 院内集会 at 衆院第一議員会館多目的ホールYouTube

宮古島パート4YouTube「軍隊は戦争の準備! "平和"""こそ宮古島の宝!!

宮古島パート3YouTube「宮古島に自衛隊が来た!脅かされる島民の命!!
宮古島パート
YouTube「宮古島にも日本軍『慰安婦』が!沖縄戦から本土復帰へ」

宮古島パート1YouTube「こんなに美しい宮古島に、いったい何が起きてるんだ?!沖縄宮古島から現地放送!全4部<パート1

・講師:清水早子さん(ミサイル基地いらない宮古島住民連絡会)

【YouTube 】「日米地位協定ってなんだPART3」

【YouTube 】「日米地位協定ってなんだ」パート2!!

「アメリカに尻尾を振り続ける日本! これじゃ、あんまりでしょ?

you tube】「日米地位協定ってなんだ・パート1-日本はアメリカの植民地なの?


YouTubeウーマンラッシュアワー村本大輔×ジャーナリスト堀潤×石垣島からの声

『島人〜すまぴとぅ〜と考える 大切なこと  -石垣島 全国初の住民投票義務付け訴訟から-』

◎【YouTube】 軍事ジャーナリスト・小西 誠が暴く南西シフト態勢アメリカのアジア戦略と日米軍の「島嶼戦争(part6・10分)
◎【YouTube】 軍事ジャーナリスト・小西 誠が暴く南西シフト態勢(水陸機動団・陸自の南西諸島動員態勢編・13分・part5

【YouTube】軍事ジャーナリスト・小西 誠が暴く南西シフト態勢(沖縄本島編・10分・part4)
【YouTube】軍事ジャーナリスト・小西 誠が暴く南西シフト態勢(part3、奄美大島・馬毛島編16分)

【YouTube】軍事ジャーナリスト・小西 誠が暴く南西シフト態勢(宮古島編(part2・17分)

【YouTube】軍事ジャーナリスト・小西 誠が暴く南西シフト態勢与那国島・石垣島編(part1・10分
ビデオ「本当にこれでいいのですか? 宮古島」

ビデオ「南西諸島のミサイル基地配備問題」
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2022/10/04new

馬毛島連絡会★八板市長3提案に対する住民監査請求、他

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八板市長3提案に対する住民監査請求、他
 馬毛島連絡会は、昨日10月3日、9月21日に提出し26日に門前払いを受けた23通の住民監査請求を下記の書面を追加して提出しました。この中には、馬毛島情報局のものも含まれています。また、同時に新たな住民監査請求書64名分を追加で提出しました。これでこの件での住民監査請求は471件となりました。
 また、馬毛島連絡会は売買契約の手続きをする前に再度、市民説明会を開くことを申し入れています。この時の、連絡会役員から市長への呼びかけを無視して通り過ぎる姿が、昨日のMBC(南日本放送)ニュースに映っています。一連の経過をまとめた、種子島支局の牛島記者渾身のレポートです。
 MBCのニュースでもう一つ重大なことがレポートされています。浜田靖一(やすかず)防衛大臣が、昨日10月3日の記者会見で「西之表市が一体となって」賛成してくれた、と語っています。形式的には、首町と議会という「地元の理解」が得られた形になりました。反対を公約していたはずの八板市長の裏切りは、重大です。
 なお、9月26日(月)に馬毛島情報局が提出した、住民監査請求門前払いに対する「不服申し立て」への事務局からの回答はまだ届いていません。
 私たちは、諦めません。

1 追加提出書面
補 充 書 面
2022年9月30日
西之表市監査委員 殿
請求者  山内光典 ほか一同 
 私たちは、9月21日の請求に対する不受理は違法行為であると考えていますが、念のため、以下のとおり主張を補充したうえで、再提出します。

 1) 不受理理由1に関して
  本日、西之表市議会において追加3議案はいずれも可決されました。

 2} 不受理理由2に関して
  この理由自体が不明瞭ですが、私たちは、上記追加3議案の議決を経て行われる市有地の売買契約および市道廃止処分を監査対象として請求しています。また、これらの契約が地方自治法に反し違法ないし不当だと主張しています。
以上

2 MBC(南日本放送)10/3

3 不受理通告9/26(略)

10:11 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0) | 報告事項
2022/10/04new

馬毛島市有地売却へ 八板市長の“最善の選択”…疑問の声が

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鹿児島県の西之表市・馬毛島への自衛隊基地整備と、アメリカ軍の訓練移転を巡り、先月30日の市議会で、島の市所有地を防衛省に売却する議案などが可決されました。

すでに馬毛島のほとんどが国有化される中、反対派が「最後のとりで」としていたのが島に残る市有地、馬毛島小中学校跡地です。そもそも八板俊輔市長は計画反対を掲げて市長に当選した一方で、今回の売却議案を提案。そして、可決されたわけですが、地元では市長の対応に疑問の声が上がっています。

3日朝、西之表市役所では反対派の市民グループが申し入れ書を提出しました。市民グループは売買契約の手続きをする前に再度、市民説明会を開くことを強く求めるとしています。

(申し立て書を提出した馬毛島への米軍施設に反対する市民・団体連絡会 山内光典会長)
「市民が全く無視された状態で進められている。わずか1票の差、僅差で可決された。簡単に決める問題ではないと意識してほしい」

先月30日の市議会・最終本会議。焦点となったのは、馬毛島の小中学校跡地と西之表市街地の隊員宿舎予定地を売却する議案でしたが、特に学校跡地は、馬毛島の中で国有化されていない数少ない土地のひとつ。反対派の市議らは計画に対抗する「最後のとりで」としてきました。

(反対派市議)「(市長から)『その時点でとり得る最大限の対処をしている』と説明受けた。しかし(市有地売却は)誰にとっての幸福の追求になるのか」

(賛成派市議)「馬毛島小中学校は経年劣化により損傷が著しいなど、そのままの状態は非常に危険。現実的な対応をしている」

午後8時すぎまで続いた審議。そして採決の結果。市有地の売却案などは、賛成7・反対6で可決。防衛省の希望通りとなりました。

これに対し、反対派の市議らは、八板市長が計画反対を掲げて当選していたことなどから反発。市長の問責決議案を提出しましたが、賛成6、反対7で否決されました。

しかし、この問責決議案には、計画賛成派の議員1人も賛同。このため、反対派の6人と合わせ、賛成7、反対6で可決されるはずでしたが、問責決議案を提案した反対派の議員1人が間違えて「反対」のボタンを押したため、反対多数になったということです。

議会終了後、八板市長は計画を容認したわけではないと、あらためて強調しました。

(八板市長)「国の動きにあわせてより現実的な対応を考え最善の選択を考えている」

Q.計画容認、基地建設へ取り組み進めると聞こえるが?
(八板市長)「そうは言ってない。(計画反対の)公約は常に私の頭の中にある」

このやりとりにしびれを切らした反対派の市民は。
「辞表を出しなさい、もう。これ私の判断。辞めろ!裏切り者」

八板市長は、ふり返ることなく、市長室のほうへと去っていきました。

議会後、反対派の市議は。
(反対派 宇野裕未市議)「こんなにも拙速な審議はあり得るのか。もう一度国に差し戻してほしい」

また、計画賛成の一方で問責決議案に賛同した市議は。
(計画賛成派で問責決議案に賛成 杉為昭市議)「市長が同意・不同意を言わない中、市民への説明も十分でなかった」

八板市長の姿勢に反対派だけでなく賛成派の中からも疑問の声が上がる中、市民は。

(60代サービス業)「いくら反対しても(基地計画は)決まっているからしょうがない。ちゃんとはっきり説明をしてほしい」

(70代)「(市長は)言葉が少ないので悩んでいるのかなと、ちょっとかわいそう」

(60代自営業)「交付金をもらって自衛隊に協力しないのは身勝手すぎるので仕方がない。最初から仕方がないから賛成と言えばいい。どっちみち賛成するなら」

様々な意見で割れる中、馬毛島の基地整備に向けた動きは加速しつつあります。

馬毛島に残る市の道路を廃止する議案も同様に可決されました。これらの結果について、浜田防衛大臣は3日の会見で次のように話しています。

(浜田防衛大臣)
「西之表市市議会において可決されました。これは安定的に機能する馬毛島基地の実現に必要なものであり、西之表市が一体となって実現させてくださったことは大変ありがたいものであると受け止めております。
西之表市とより緊密に意思疎通を図りながら、施設整備を進めていきたいと考えております」

八板市長が計画の賛否を明確に示さない一方で、浜田防衛大臣は市有地の売却などについて「西之表市が一体となって実現させてくれた」との認識を示しました。

賛成派、反対派、市民の様々な受け止め方、そして、もやもやとした思いなどが渦巻く中、先週は西之表市など種子島の1市2町が米軍再編交付金の支給対象となるなど、基地整備に向けた様々な手続きや動きは前に進んでいます。

10:02 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0) | ニュース
2022/10/02new

西之表市議会、馬毛島の市道廃止及び学校跡地の売却案等が可決

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自衛隊馬毛島基地と、八板俊輔西之表市長
 30日市議会最終本会議において、市長提案の馬毛島の市道廃止及び学校跡地の売却案、そして種子島島内の市有地の売却案が、6対7で可決された。
 市長は馬毛島の基地整備の同意不同意とは関係なく、単なる行政手続きだと言うが、防衛省の払い下げ申請書によれば、南西諸島防衛、自衛隊訓練、米軍FCLPそして自衛隊官舎建設と明確になっている。この市長、いつも思うのだが、早稲田政経→朝日新聞社にしては言語感覚がおかしい。隣の取材者に、現在のマスコミ関係のレベルはこんなものかと訊いたが、当然のように答えてくれなかった。
 この市長、30日も賛否を判断する状況ではないと言うが、どこから見ても積極的に防衛省と二人三脚で推進に邁進している。ただここ一連の流れで、昨年1月の選挙後、反対派が自派から議長を選出し、議決権を失ったことが全てに大きく影響している。このことを反対派7議員はどう考えているのだろうか。
 特に笑うしかないのは、市長に対する問責決議案を提出した反対派議員自身が、採決の際ボタンを押し違えたという。これが無ければ、賛成派議員が1名賛成に回り可決されたのだが、もしかしたら市長を問責する最初にして最後の機会だったかもしれない。この緊張感の無さはどう言えばいいのだろうか、言葉も無い。
 私は議会閉会直後、傍聴席から市長に、八板さん(もう市長とは呼ばない)市長を辞めて西之表から出ていったらどうかと、大きな声でアドバイスをした。他にも「裏切者」などの声もあった。この日は夜9時近くまで閉会がずれ込んだ。
 残るは議会による不信任案か、市民のリコールしかない。また住民監査請求の不受理に関して、防衛省の申請は瑕疵が無いから受理したというが、担当課によって違うのはおかしい。住民の監査要求には瑕疵が無い。

16:02 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0) | ニュース
2022/09/28

馬毛島小中学校跡地防衛省売却問題(続報)

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動き始めた!続報
 9月9日(金)、八板俊輔西之表市長による市議会への馬毛島小中学校跡地を防衛省売却す提案がなされて以降、西之表市が大きく動いています。
 9月21日(水)、23名の市民が市長の議会への3提案の撤回を求める住民監査請求を行いました。この運動は大きく広がり9月26日(月)の2回目の請求では市民339名が同様の請求を行いました。その直後に9月21日の請求全てが不受理となった(門前払いとなった)ことが判明し、市民の怒りに油を注ぎました。その後も市長への監査請求の動きが続いています。
 馬毛島情報局が7月25日に発表した市長への辞任要求は、少しずつ市民の間に広がってきました。小さなささやきだったのが、公然と語られるようになってきました。
 昨日9月27日には、9月5日づけの熊本防衛支局の市有地の払い下げ申請書が暴露され、市長の「基地建設とは関係なく、単なる行政手続きだ」というとんでもない詭弁が、天下にさらされました。
 市議会にも動きがあります。市長への辞職勧告決議がささやかれています。基地建設に賛成であるはずの議員からも市長に辞任を求める声が出ています。
 そして、昨日の南日本新聞記事です。馬毛島市有地 8月の「売らない」から一転、9月は売却提案…西之表市長の方針転換、市民は「防衛省とすり合わせ?」 市民の誰もが思っていることが、一面に大きく書かれてしまいました。
 最初の筋書きでは、市長3提案が9月30日(金)午前の最終本会議で7対6で採択され、事実上基地建設が決まるということでした。しかし、今日も入れてまだ3日あります。あなたの声と行動が、基地建設を阻止します。
1 八板俊輔市長に電話を入れて、3提案の取り下げを要求しましょう。(0997-22-1111市役所総務課秘書広報係)
2 西之表市の有権者は、市長に対する住民監査請求をしましょう。住所氏名を自署し、市役所に届けるだけです。ひな形の用紙は馬毛島情報局(090-3124-3946三宅)と馬毛島連絡会にあります。
3 知り合いの市議に、市長3提案に賛成しないよう要求しましょう。特に基地建設に賛成の立場の市議に要求しましょう。
3 本日9月28日(水)午前9時15分、市役所正門前でスタンディング宣伝が行われます。
4 明日9月29日(木)午後4時50分、市役所を包囲する市民の輪を作ります。港の交番北側の市民駐車場集合です。
5 明後日9月30日(金)午前10時から市議会最終本会議です。市長と各市議の発言と行動を、しかと見守りましょう。
南日本新聞9/27
KTS(鹿児島テレビ)9/26

16:02 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0) | 報告事項
2022/09/26

馬毛島★民監査請求の門前払いに不服審査請求

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メールニュース読者のみなさん、フェイスブック読者のみなさん、それからマスコミ関係者のみなさんへ、馬毛島情報局からの臨時ニュースです。今回は、急いでいることもあり、共通の文章での発信です。礼を失するとは思いますが、ご容赦ください。
 9月21日(水)午後、私は馬毛島への米軍施設に反対する市民・団体連絡会の呼びかけに答えて、2件の住民監査請求を行いました。馬毛島連絡会によると総勢23名からの住民監査請求となったとのことでした。
 そして本日(9月26日)、監査委員から「請求不受理」との連絡が届きました。私は、門前払いという対応に全く納得が行かず、憤懣やるかたなく、すぐに不服審査請求を行いました。資料を添付しました。
 実は、本日、私は、別件で追加の監査請求を行ったばかりでした。馬毛島連絡会によると、本日は私の分も含めて339名の請求をとりまとめたとのことでした。こちらも、同様の対応になるのかもしれませんが、資料として添付しました。
 今後については、馬毛島連絡会の方で、弁護士さんとも相談するとのことです。馬毛島情報局も一緒に行動するつもりです。
*馬毛島市有地売却に関する措置請求
*馬毛島市道認定廃止に関する措置請求
*西之表氏職員措置請求書について

*西之表監査委員殿
 私が9月21日(水)に貴殿に提出した「西之表市職員措置請求書」につき、本日不受理との連絡を受けました。
1 議会開会中であるとの知勇で不受理というのは、全く不当と思います。私は、八板市長の市長の仕事に意義を申したてているのです。
2 「違法若しくは不当な契約等が不明瞭で確認できない」とありますが、どういう調査を行った上でこの結論となったのでしょうか。
 以上、この不受理という決定は監査委員としてあるまじき判断であると思います。誠意ある対応をお願いします。
2022年9月26日 三宅公人。
*下西校区の市有地の売却に関する措置請求
下西校区の市有地の売却に関する措置請求の要旨
1.請求の要旨
(1) 違法又は不当な財務会計上の行為について
 自衛隊宿舎用地として市が売却を検討している下西校区の市有地の売却は、違法もしくは不当な市有財産の管理、処分にあたるので、これを事前に差し止める措置を請求します。差し止める前に実行したときは、これによる市の損害を賠償する措置を請求します。
 鹿児島県の西之表市馬毛島には、米軍機の訓練の移転と自衛隊基地の整備の計画があり、西之表市長である八板俊輔市長は、防衛省の求めに応じ、西校区内の市有地を売却する議案を議会に提出しており、2022年9月30日に予定される市議会本会議で可決される見込みであると報道されています。西之表市長は、議案が可決されれば、市有地の売却行う予定です。
 しかし、今回の下西校区における市有地の売却は、次の通り違法又は不当なものです。
 第1に、馬毛島への自衛隊基地の整備と米軍機の訓練移転の計画については、西之表市民はもとより、近隣住民からも、生態系や漁業への影響、軍事行動そのものの舞台となることの危険性などについて、強い懸念の声があがっており、とうてい地元が同意している状況にはありません。
 また、八板市長は1期目に引き続き2期目の選挙公約として馬毛島への基地整備を反対に掲げています。そうであるにもかかわらず、市民に対し何の説明も無いまま市が態度を変え、市有地を売却することを表明したのは市民を欺く不当な行為に他ならず、十分に市民に説明責任を果たすべきです。
 第2に、下西校区の宿舎用地(7029平方メートル、売却額2530万円)については、市と市民の財産を市民の福祉のために有効に活用すべきです。これを安易に処分することは、重要な市有財産の長期間にわたる管理や処分について、特に慎重な手続を要するとした地方自治法の趣旨に反する上、その売却価格そのものも安過ぎるものであり、市に重大な損害を与えます。
 そもそも、当該市有地は、公的な農地として市民のために種苗育成等に利用されてきました。これを、市の農業委員会に諮ることもなく、一方的に国に売却するということは、市の農業者を軽んじる行為です。さらに、国への売却ということで、競争入札もなされていません。複数の利活用が検討されたうえで、最も便益の高い事業を実施するべきです。
 第3に、当該市有地は新興住宅街であり、下西小学校に近く、朝夕多くの小学生が歩いています。ここを迷彩服の集団が闊歩することは、到底受け入れられません。
 一切の説明もないまま基地整備のための用地の売却を行うことは、住民自治と地方自治の本旨にもとるものです。
 市の財産を最大限利活用するのにどのような活用方法が市の財政に最も資するか、引いては市民の生活に資するか否か何ら検討されないまま市有地の売却をするのは、裁量権の行使にあたって考慮すべき事項が何ら考慮されておらず、違法な裁量権の行使と考えます。
(2) 損害について
 下西校区の宿舎用地について、長期にわたり市用地を所有し、別途行政財産として使用した場合に比して損害が生ずる可能性が高いものといえます。また、仮に売却するとしても、行政財産の適正な活用の観点からすれば、極力高額で売却されるべきであり、随意契約でなく競売によって売却した場合に比し、損害が生じる可能性があります。
 以上のとおり、当該市有地の売却により本市に重大な損害が生じますので、売却を差し止めるよう請求し、また、万が一本請求を顧みず市有地の売却を行った場合には、市の損害を賠償する措置を請求します。
2.請求者 
住 所 
氏 名(自署)
 地方自治法第242条第1項の規定により別紙事実証明書を添え必要な措置を請求します。
  2022年9月 26 日
  西之表市監査委員 殿
*事実証明書(南日本新聞記事です。さらに詳しい資料が必要でしたらお申し付けください)→資料は省略しています。

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2022/09/21

西之表市長「基地整備計画への所信 」

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西之表市長「基地整備計画への所信 」 (令和4年第3回西之表市議会定例会)
西之表市長「基地整備計画への所信」 R4kitiseibishoshin2.pdf
**********
  令和4年第3回西之表市議会定例会
   基地整備計画への所信
 馬毛島への基地整備計画に対し、地元首長としての私の考えを申し述べます。
  昨年末、政府において、閣議決定を以て基地整備の決定と考える旨の説明がなされて以降、市民の不安と期待による混乱が続いてきました。この新たな局面にあたり、私は地元市長として、基地整備に同意するか否か、改めて検討してきました。
 私が留意するのは、基地整備が市民の幸福をどう左右するかの一点です。まず、私は、基地建設に賛同する市民を思います。自衛隊宿舎の誘致や各種交付金の活用を願う訴えが寄せられました。
 要望書には「一次産業はじめ経済状況は深刻であり、各種交付金で巻き返しを図りたい」旨の記述があります。また、今年も自衛隊に入隊する市内の若者たちが誇らしい表情を見せました。基地整備を通して国への協力を意識する市民もいます。
  一方、基地建設に反対する市民がいます。先の戦争を体験した世代には、共栄の名のもとに戦争に突き進み、悲惨な結果に至った記憶があります。高齢者や障害のある人など、弱い境遇の人たちは特に騒音への不安が根強く、漁業者は豊かな漁場喪失を死活問題と心配しています。馬毛島の類い稀な自然、歴史文化遺産の喪失を惜しむ声も小さくありません。
  どちらも、平穏な今の暮らしを保ちたいと念じつつ、子孫の幸福を願い、地域の将来を思い、結論としては180度異なる選択に至ろうとしています。
  私は、まちづくりを思う、すべての市民に感謝します。国の整備計画を機に市の発展を求めている市民に。基地建設によって失うものに思いを致している 市民に。そして、両方のはざまで判断に迷い、事態の行方を見守ろうとしている市民に。また、島出身者をはじめ、種子島を愛する多くの皆さんに。地元選出国会議員ほか関係者の尽力にも心から感謝します。
 もし、馬毛島に基地が建設されれば、軍事施設に無縁な土地としては、国内では初めての事例となります。
 今回、本市が整理した「市民の不安と期待に関する確認事項」への防衛省の回答を受けた説明会では、基地建設に期待の声がある一方、騒音への不安、漁場の喪失や基地建設後の操業に対する不安、地域振興策の将来世代まで含めた制度設計の要望、日米地位協定のあり方への疑問等の意見も出されました。環境影響評価(アセスメント)準備書への本市意見が、評価書にどう反映されるかも、しっかり確かめなければなりません。
  他方、基地建設に係る予算が国会で承認され、本体工事着手への準備が進められています。不安解消等が未だ途上にある中、隊員宿舎や再編交付金等での国の動きに対応するために、一定の方向性を示さねばならない、次なる厳しい局面に迫られています。
 加えて、勢力の拮抗する西之表市議会ほか、種子島の2町が賛意を示し、地域住民に賛否をめぐる多様な意見がある中で、1万5千市民の生命と暮らしを守る立場の市長として、基地建設のみが進み、負の影響のみを甘受する事態は避けなければなりません。今、最も優先すべき私の使命は、市民の安心安全の確保と不安解消に全力を尽くすこと。かつまた、期待の声にこたえる最大限の努力を注ぐことです。
 世界に目を向ければ、ウクライナや台湾等をめぐる情勢を背景に基地整備が説かれていることもあり、建設容認に傾いている市民も少なくありません。私はこうした趨勢だからこそ、かけがえのないこの島の平穏を守りたい。そう願う小さな声にも寄り添いたいと考えます。
 これまで、不安や期待に関する確認事項への防衛省の真摯な回答を以てしても、残念ながら、安心安全に関する諸課題はなお解決されていません。進行中の環境アセスも、環境保全措置が十分になされるかどうか、今後の注視が必要です。まだ市民の不安解消には至っておらず、現時点で、同意不同意が言える情況にはありません。
 安全保障は国の専管事項ですが、「地元の理解を大切にする」との防衛大臣の言葉を思い起こします。
 私は、今後とも、市民の安全・安心を守る立場から、市民の不安と期待に対する、さらなる具体的な措置を講じるよう国に求めていきます。
 また、わが国周辺の安全保障環境の状況から、市民の意識にも変化があります。今後、国による馬毛島の基地整備計画の進展により、市に求められる行政手続き等があれば、適切に対応してまいります。
 基地建設についての考えが、市民の間で大きく分かれていることは承知しています。しかし、今こそ、同じ土地に住む者同士、互いを尊重しつつ、力を合わせて難局を乗り切る覚悟が求められています。今日を懸命に生きる子どもからお年寄りまで、さらには未来の子どもたちが、安心して豊かに暮らせるまち3づくりのために、ぜひ御協力くださるよう、議員各位、市民の皆様にお願いし、馬毛島の基地建設に対する、現段階における私の考えと致します。

 令和4年9月2日
  西之表市長 八板 俊輔 
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2022/09/21

馬毛島★9月21日西之表市長に住民監査請求をします

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9月20日 
八板俊輔西之表市長に対して住民監査請求をします
 フェイスブック読者のみなさん、こんばんは。夜分遅くに失礼します。急ぎのお知らせです。
 「馬毛島への米軍施設に反対する市民・団体連絡会」は、明日9月21日午後、八板俊輔西之表市長に対して住民監査請求を行うことになりました。市長の9月議会への提案の「馬毛島小中学校跡地売却」と「馬毛島の市道認定廃止」の撤回を求める監査請求です。
 会員だけではなく、多くの市民にも監査請求することを訴えています。馬毛島情報局は、全面的にこれに協力し、一緒に行動します。
 まず、明日の午後1時半に市役所「おきがるーむ」に集合します。午後2時にそれぞれの「西之表市職員措置請求書」を監査委員会に提出します。引き続き午後3時から、市民会館302号室で記者会見を行います。
 さらに、午後5時から「市民会館駐車場付近」で、市長に対して3案件の提案撤回を、議会に対して採択しないことを求める集会を開きます。
 できるだけ多くの市民から、監査請求をしてほしいとのことでした。賛同される方は、連絡会にひな形がありますので、これを参考にして請求してください。連絡会と同じ内容で良いと思われる方は、「おきがるーむ」に参集し、署名して頂ければ、一緒に請求することができます。西之表市の有権者であれば、誰でも請求できます。
 現実的に、基地建設を止めうる最後のチャンスになるかもしれません。よろしくお願いします。馬毛島情報局、三宅公人。
 フェイスブック読者のみなさんへ。

■馬毛島情報局
9月21日
今日、午後1時半、市役所おきがるーむへ! いっしょに住民監査を請求しましょう!
 フェイスブック読者のみなさん、おはようございます。特に、馬毛島に軍事基地を作らせたくない西之表市民の方に呼びかけます。本日9月21日(水)午後1時半、市役所おきがるーむにご参集ください。
 そこで、馬毛島連絡会が準備した「西之表市職員措置請求書」をお読みください。賛同できたら、住所氏名を書き込んでください。これで、あなたの厳しい声を市当局に届けることができます。市の監査委員二人が、あなたの声をきちんと受け止めて審査します。もちろん、自分で独自の文章をしたためてもらってもかまいません。基地建設の公約を反故にして基地を呼び込む八板俊輔市長の3提案に、一人の市民としてストップをかけることができます。馬毛島情報局主宰の三宅公人の請求書原稿を添付しました。
 今日の午後1時半、市役所おきがるーむです。基地建設阻止のため、いっしょに頑張りましょう。

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2022/09/11

9/9西之表市議会本会議、馬毛島小中学校跡地売却提案詳報

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9/9西之表市議会本会議、馬毛島小中学校跡地売却提案詳報
 昨日の速報でお知らせしましたように、八板俊輔西之表市長は、馬毛島軍事基地建設に抵抗するシンボルであった馬毛島小中学校跡地を防衛省に差し出す提案を行いました。
 さらに、下西校区の公民館近くの農地を自衛隊隊員宿舎用地として提供します。馬毛島の市道1号線から3号線の認定を廃止して、基地用地として自由に使えるようにします。
 そして、これらの提案は基地建設への同意不同意と関係なく、「単なる行政事務手続きだ」と言いはります。
 議会後の記者会見での一コマです。ある記者が「公約違反との声もあるが」と質問しました。市長はこれに答えてこう言います。「公約は常に頭に置いて実現を図っているが、現実にも対応しなければならず、公約違反とは考えていない。市民の理解を得られるよう、いろいろな機会を通じて説明しなければならない」。この日本語、わかりますか?
 また、別の記者からの質問がありました。「先日の市長説明会では、馬毛島小中学校跡地を売る考えは無いと言っていたが、考えが変わった理由は何か」。これに対して市長は、「今週初めの9月5日月曜日に行われた防衛省との9回目の協議の結果、考えを変えた」と答えました。
 「市民の安全安心を確保するため」という建前の協議が、防衛省から市長への有無を言わさない指示の場となっているようです。早速、浜田靖一(やすかず)防衛大臣が歓迎の談話を発表しています。防衛省の言いなりに動く、市長の無様な姿が明らかです。関連マスコミ報道をごらんください。
 もはや、一刻たりとも八板俊輔氏を市長の座に留めておくわけにはゆきません。早急に辞任してもらう必要があります。
NHK鹿児島9/9
MBC(南日本放送)9/9
KTS(鹿児島テレビ)9/9
KYT(鹿児島読売テレビ)9/9
KKB(鹿児島放送テレビ)9/9

■ 馬毛島小中学校跡地売却問題、続報
 馬毛島情報局は、7月25日以降、八板俊輔西之表市長に辞任を要求してきました。市長が「基地建設に同意出来ない」という公約を投げ捨て、防衛省の基地建設への協力をやめないからです。先週9月5日(金)の、市長の馬毛島小中学校跡地の防衛省への売却の提案は、市民の大きな反発を呼んでいます。市議会の中では「議会として市長に辞任を要求すべき」との声も出始めています。
 9月30日の市議会最終本会議で、市長の提案がそのまま可決されてしまうと、西之表市は基地建設に抵抗する、最後の法的な切り札を失ってしまいます。
 しかし、多くの人が学んだ馬毛島小中学校の跡地、議員さんたちが現場を全く検分することもなく、市長提案を審議して良いのでしょうか。市議会の文教委員会の議員さんたちは、防衛省の妨害をはねのけて馬毛島に渡り、実際に現場を見た上で議論すべきでは無いでしょうか。それぞれの議員に投票した一人一人の市民に、きちんと説明できる行動を取るべきではないでしょうか。
 馬毛島情報局は、市議会議員のみなさんに、民主主義に基づいた良識ある対応を期待します。

17:16 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0) | ニュース
2022/09/05

報告★9/4馬毛島軍事基地断固反対!集会

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9/4馬毛島軍事基地断固反対!集会
 昨日午後、西之表市民会館で「馬毛島への米軍施設に反対する市民・団体連絡会」主催の標記の大集会が開かれました。台風来襲直前にもかかわらず多くの市民が参加し、立憲民主党石川大我参議院議員、日本共産党田村貴昭衆議院議員、社民党福島瑞穂参議院議員が激励の発言をしてくれました。大阪の地からは「南西諸島の自衛隊基地に反対する大阪の会」の根本博さんが駆けつけてくれました。集会の最後に、連絡会の会員でまた情報局の有力な応援団でもある濱田博文さんが、種子島の子守歌「ようかい(いい子、いい子、おやすみという意味)」を独唱しました。「種子島と馬毛島は親子の島」との詞にジンときました。
 集会終了後、市内をデモ行進しました。「米軍FCLP反対」、「馬毛島自衛隊基地反対」、「市長は公約を守れ」の声が響き渡りました。
 集会アピール、集会写真を添付しました。写真では、フェイスブック友達のものも拝借しています。
 今の八板俊輔市長さんは、「進むも地獄、退くも地獄」の心境ではと察します。正式容認に進めば、市民の付託を裏切って米軍と軍事基地を呼び込んだ、西之表市史上最悪の市長として語り継がれることになるでしょう。反対の立場に戻れば、防衛省、自民党、推進派が黙っていません。まだ白黒をはっきりさせていない今のうちに、きっぱりとお辞めになることをお勧めします。
 もし、市長さんが初心を思い出し、きっぱりと反対を表明するのでしたら、馬毛島情報局は辞任要求を撤回します。

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2022/09/04

馬毛島の基地建設計画 市長が市議会で“賛否”の明言避ける

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    09月02日 15時10分NHK鹿児島

馬毛島への自衛隊基地の建設計画について、地元・西之表市の八板市長は、2日開かれた市議会の本会議で「市民の不安解消にはいたっておらず、現時点で同意・不同意が言える状況にはない」と述べ、基地建設への立場について明言を避けました。

アメリカ軍の空母艦載機訓練の移転先として、馬毛島に自衛隊基地を建設する計画について、西之表市の八板市長は、先月開催した住民説明会での意見を踏まえ、基地建設への一定の考えを示すとしていました。

こうした中、2日から始まった西之表市議会の本会議で、八板市長は、基地建設に伴う国の交付金などを活用した地域の活性化に期待の声がある一方、騒音被害や漁業への影響など不安の声が根強いことに触れ「賛否をめぐる多様な意見がある中で、基地建設のみが進み、負の影響のみを甘受する事態は避けなければならない。私の使命は市民の安心安全の確保と不安の解消に全力を尽くすことだ。いまだ市民の不安解消にはいたっておらず、現時点で同意・不同意が言える状況にはない」と述べ、基地建設への立場について明言を避けました。

そのうえで「今後とも市民の安心安全を守る立場から、市民の期待と不安に対する具体的な措置を講じるよう国に求めていく」と述べ、国との協議を続けて行く考えを強調しました。

西之表市の八板市長が、基地建設への立場に対する明言を避けたことについて、市議会では賛否両方の議員から批判の声が聞かれました。(以下略))

17:13 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0) | ニュース
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米軍施設等に関する馬毛島問題の経緯

米軍施設等に関する馬毛島問題の経緯
2019/12/17

米軍施設等に関する馬毛島問題の経緯一覧

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米軍施設等に関する馬毛島問題の経緯一覧米軍基地等馬毛島移設問題対策協議会

月日

出来事等

令和158

FCLPの訓練候補地となっている馬毛島の大半を所有するタストン社が、防衛省に売買交渉の打ち切りを示唆する文書を送付していることが分かった。

令和153

南日本新聞の憲法問題に関する世論調査を県内の約千人に実施したところ、馬毛島へのFCLP訓練施設の移転について、反対50.0%、賛成44.3%だった。

平成3143

南日本新聞の鹿児島県議会議員立候補者68名へのアンケートで、馬毛島へのFCLP移転について、賛成16.1%、反対22.0%だった。

平成31329

岩屋防衛大臣は閣議後の記者会見で、売買交渉合意と見通しについて、交渉中であり、はっきりとスケジュールは申し上げられない旨話した。

平成31326

岩屋防衛大臣は閣議後の記者会見で、年度内の売買契約締結について、もう少し時間が必要なことを明かした。

平成31318

首相は、衆院予算委員会で馬毛島へのFCLP移転に関し、「訓練施設の確保は安全保障上の重要課題だ。地元の理解と協力を得られるよう、丁寧に説明しながら進める考えだ」とした。

平成31222

閣議終了後に岩屋副大臣が記者会見を行い、2/19に市議会が決議した馬毛島売買の交渉に反対する意見書について、「地元の理解が得られなければと思っており、現在、馬毛島については調査しているので、それも踏まえて地元に説明し、理解を得たい。」と話した。

平成31111

菅官房長官は、馬毛島の買収を巡り「土地所有者との間で、現時点までに合意した内容を確認する文書を取り交わした」と明らかにし、2018年度内にも売買契約を結ぶ方向で調整し、金額は160億円程度を検討している。菅氏は「施設確保は安全保障上の重要な課題だ。早急に恒久的な施設を整備できるよう取り組む」と強調した。

平成3119

馬毛島へのFCLP移転に関し、2018年度内にも地権者との間で売買契約を結ぶ方向で最終調整に入り、160億円程度での購入を目指すことを政府関係者が明らかにした。防衛省は来週中にも地元へ説明する方針。


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2019/12/17

米軍施設等に関する馬毛島問題の経緯04

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平成301130

岩屋防衛相が11/30の閣議後の記者会見で、11/29の馬毛島買収合意の一部報道について、報道にあったほどの進展はないとしたが、土地所有者と累次交渉してており、妥結に向け努力していくことを述べる。

平成301129

菅官房長官は11/29記者社会見で、11/29の馬毛島買収合意の一部報道について、報道の内容は承知していないと述べる。

平成301129

毎日新聞に馬毛島買収合意へとの記事。(政府と地権者の交渉が年内にもまとまる見通しで、政府が110億~140億で馬毛島を取得し、米海兵隊が沖縄で実施してきたMV22オスプレイの訓練移転の視野に入れているとの記事内容)

平成301115

タストン・エアポート立石会長が退任し、次男が社長就任

平成301030日~111

厚生労働省による馬毛島の遺骨収集作業が行われる。(りま丸遺骨調査)

平成301025

原田防衛副大臣は、神奈川県黒岩知事と会談し、馬毛島へのFCLPに関し地権者との交渉を加速すると伝えた。

平成301024

馬毛島の森林伐採で土砂が海中に流れ込み漁業権を損なわれたと開発会社に復旧を命ずるよう漁業者が県に求めた訴訟で、鹿児島地裁は原告の訴えを却下した。判決は訴える資格「原告適格」に関し「土砂流出などの災害で直接被害を受けることが予想される範囲の住人が持つ」とし、原告に認めなかった。原告側が「漁業を営む権利は保護される」と主張していた。

平成301022

タストン・エアポート社が債権者破産申し立てを行った追加の2社に42千万を返済し、2社が申し立てを取り下げた。

平成301014

日米合同訓練が中種子町の旧種子島空港跡地で実施される。

平成301013

タストン・エアポート立石会長が馬毛島へ来島し、KTSの取材を受ける。

平成30105日~19

日米共同訓練が種子島及び周辺海域で開催される。陸上自衛隊の離島防衛の専門部隊である水陸機動団と米海兵隊第3海兵師団が島嶼奪還に向けた共同訓練を行う。水陸機動団は今春創設され日本版海兵隊と呼ばれる。同団と海兵隊の共同訓練はハワイで今夏実施され、国内での実施は初となる。

平成30104

種子島における日米共同訓練の中種子町民向け説明会が中種子町中央公民館で開催される。中種子町民だけの説明会で、中種子町以外の住民の傍聴は拒否。

平成30829

東京地裁が、埼玉県の建設会社の債権者破産申し立ての取り下げを許可

平成30827

埼玉県の建設会社が東京地裁に破産申し立ての取り下げを行う。

平成30817

タストン・エアポート社が、追加の2社の債権者破産申し立てにより、東京地裁から保全管理命令を受ける。

平成30816

埼玉県の建設会社が供託金37千万円を受け取る。(記事によっては36千万。)

平成3083

新たに2社がタストン・エアポートへ債権者破産の申し立てを行う。

平成30615

タストン・エアポート社が埼玉県の建設会社から債権者破産の申し立てられ、東京地裁から保全管理命令を受ける。

平成30530

厚木基地から岩国基地へ移駐した米空母艦載機の部隊は、九州沖の太平洋上で離着艦訓練を開始し、訓練中の航空機1機が燃料補給のため、宮崎県新富町の新田原基地へ降り立った。新田原基地は緊急の着陸先へ設定されている。訓練は最長で6/4まで。

平成30427

米海軍が硫黄島で5月に計画しているFCLP訓練について、神奈川県と厚木基地周辺首長(9自治体)は、厚木基地を代替訓練で使用することがないよう、小野寺防衛相あてに文書で要請した。

平成30418

防衛省中国四国防衛局は、神奈川県厚木基地から山口県岩国基地へ移駐した米軍空母艦載機の部隊が九州沖の太平洋上でパイロットが空母への着艦資格を取得する訓練を行うことを山口県と岩国市へ伝えた。以前は房総沖で実施。

平成30331

厚木基地から岩国基地への米空母艦載機60機の移駐について、防衛省南関東防衛局が、全ての航空部隊の移駐が3/30までに完了したことを関係自治体に伝えた。

平成30116

漁業者らがタストンエアポートに買収した土地の登記抹消手続きをするよう求めた訴訟の判決で、鹿児島地裁が請求を棄却した。漁業者側は「入会権者全員の同意がなく、買収は無効だ」と主張したが、裁判長は「入会権に基づく登記抹消を、原告らが個々に求めることはできない。登記による具体的な権利侵害も認められない」と判断した。


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2019/12/17

米軍施設等に関する馬毛島問題の経緯03

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平成291226

2回米軍基地等馬毛島移設問題対策協議会臨時総会が西之表市役所において開催された。この会で田渕川町長(中種子町)が地元議会との足並みを揃える必要があることを理由に離脱し、名越町長(南種子町)も書面にて離脱をする旨表明された。FCLPに係る問題の主地域である種子島の関係自治体のほとんどが離脱した状態での協議会の存続は極めて困難であり、解散が妥当であるとの結論に達した。

平成291219

2回目となる馬毛島現地調査を実施。市長・副市長・教育長や市職員、消防署長ら19名が馬毛島へ渡航し、旧馬毛島小・中学校の清掃及び補修、建物の測量を行う。

平成291213

名越町長(南種子町)が議会の一般質問で米軍基地等馬毛島移設問題対策協議会からの離脱について、12/26に開催される協議会臨時総会で対応を決める意向を示した。
 

平成29128

馬毛島開発問題検討対策委員会を開催し、検討メンバーから出された馬毛島活用計画(案)について内容等精査した。

平成29126

田渕川町長(中種子町)が議会の一般質問で米軍基地等馬毛島移設問題対策協議会から離脱する意向を明らかにした。

平成291127

「馬毛島活用」に係る第4回検討会を開催し、検討メンバーによる馬毛島活用計画(案)がまとめられた。

平成291025

協議会担当課長会を鹿児島県市町村自治会館で開催。今後の協議会の方向性について素案をまとめる。

平成29816

「馬毛島活用」に係る第3回検討会を開催

平成2989

協議会臨時総会をホテルウェルビュー鹿児島において開催。517日に開催した通常総会での意見である防衛省との意見交換や今後の協議会活動について協議したが、防衛省訪問は9/17の屋久島町議会選挙で実施不可となり、今後の協議会活動の方向性については結論が出せなかったことから、担当課長会で素案をまとめ、次回の臨時総会で再協議することとなった。

平成29718

「馬毛島活用」に係る第2回検討会を開催

平成2977

馬毛島の現地調査を実施し、緊急避難施設である旧学校跡地を調査した。参加者は市長・教育長を含む市職員18名。

平成2965

八板市長の公約である「馬毛島活用」に係る第1回目検討会を開催。庁内の中堅職員による横断的なチームを編成し、年内の活用案作成に向け2班体制で検討していく。

平成29517

協議会総会が西之表市役所で開催される。この総会の中で、名越町長(南種子町)が離脱の意向を示し、田渕川町長(中種子町)も八板市長の考えによっては離脱も辞さない旨発言があり、八板市長は「協議会は賛成・反対を問わずニュートラルな立場で情報を収集し、郡民に正確な情報を伝えるための組織である。」と協議会の方針を示し、また、中種子町議会および南種子町議会にも協議会がニュートラルな方向となったことから、再加入するよう検討していただきたいと考えを示した。

平成29412

八板市長が防衛省とタストンエアポートを訪問した。市長就任後初訪問であり、防衛省は深山延暁地方協力局長、タストンエアポートは立石勲会長が対応された。

平成29330

西之表市議会は30日の最終本会議で、馬毛島への米軍空母艦載機の陸上離着陸訓練(FCLP)移転と自衛隊施設整備に反対する意見書を賛成多数で可決した。

平成29319

西之表市長選の再選挙が19日投開票され、FCLPの受け入れに反対する無所属新人の元新聞記者八板俊輔氏(63)が初当選した。

平成29129

西之表市長及び市議会議員選挙が行われたが、市長選においては無所属6新人がいずれも法定得票数である有効投票総数の4分の125%)に達せず、公選法に基づく再選挙が決まった。

平成281216

西之表市議会は、政府が地権者から買収する方向で調整に入ったことを受け、16日の本会議で「地元を無視した」と抗議する決議書を賛成多数で可決。

平成2884

鹿児島市のホテルで熊毛13町の首長及び議長で、米軍普天間飛行場訓練移転問題協議を開催する。国の動きも見ながら対応していくこととする。

平成2882

西之表市議会は臨時議会を開催し、「馬毛島への沖縄県の米軍普天間飛行場の移設ならびに訓練移転に反対する意見書」及び「馬毛島への翁長沖縄県知事による視察に抗議する決議書」を全会一致で採択した。

平成28722

西之表市議会馬毛島対策特別委員会は22日馬毛島への米軍普天間飛行場の訓練移転に反対することを全会一致で決めた。

平成28717

沖縄県知事が馬毛島を訪問するとの報道を受け、西之表市長が遺憾の意を示した文書を送付する。

平成28613

西之表市議会が13日の本会議で米軍普天間飛行場などの訓練移転先として馬毛島の活用を提案している下地幹郎衆院議員が所属するおおさか維新の会に抗議する決議を全会一致で可決した。

平成2862

西之表市議会馬毛島対策特別委員会(小倉伸一委員長)が国会内で防衛省と面談。防衛省側は訓練計画を説明し、騒音については影響はあるとの見方を示した。

平成28517

協議会総会が西之表市役所で開催される。補正予算について協議。おおさか維新の動き、2+2から丸5年経過、防衛省の気象調査等を背景に国側と現況についての意見交換の提案あり。

平成28212

協議会総会をアクアガーデンホテル福丸で開催。平成28年度の事業計画及び予算などを協議。


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2019/12/17

米軍施設等に関する馬毛島問題の経緯02

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平成271216

西之表市議会は16日、馬毛島対策特別委員会を開いた。防衛省が米軍空母艦載機陸上離着陸訓練(FCLP)移転候補地の馬毛島の調査に着手したことを受け、来年2月上旬にも同省を訪れ、移転計画を含めて意見交換する方針を確認した。

平成27930

西之表市長が、馬毛島への米軍母艦載機離着陸訓練(FCLP)関連施設整備のための調査について、中止を要請する要請書を防衛大臣に提出。

平成27925

南種子町議会が米軍空母艦載機の陸上離着陸訓練(FCLP)の馬毛島移設問題に関する調査特別委員会(立石靖夫委員長、9人)を設置。

平成27918

西之表市議会が空母艦載機離着陸訓練(FCLP)の馬毛島調査に反対する意見書を可決(内閣総理大臣、内閣官房長官、外務大臣、防衛大臣に提出)。

平成27910

西之表市馬毛島のほぼ全域を所有する開発業者タストン・エアポート(東京)の工事で漁獲量が激減したとして、同市の漁民13人が国の公害等調整委員会に因果関係の解明を求めて申請した原因裁定の進行協議が10日、東京・霞が関の公調委であった。申請人代理人の菅野庄一弁護士によると、公調委は早ければ今月末から、馬毛島で海域の水質調査を実施する方針を示した。

平成27714

協議会総会を熊毛地区消防本部で開催。南種子町議長から離脱表明。(途中退席)平成27年度の補正予算などを協議。

平成2773

南種子町議会が「米軍基地等馬毛島移設問題対策協議会からの離脱を求める決議」を採択。

平成27630

入会権判決の最高裁判決(上告棄却)。高裁判決(原告24人のうち20人に入会権がある。)が確定。

平成27213

協議会総会をアクアガーデンホテル福丸で開催。平成27年度の事業計画及び予算などを協議。

平成261118

協議会は、防衛省を訪れ、関連予算の執行と計上を行わないことや、日米共同文書からの削除、FCLP候補地から除外することなどを求めた要請書を提出。

平成261015

11.716にかけて実施される陸上自衛隊西部方面隊による訓練(鎮西26)について、西部方面総監に対し地域の状況をお知らせする文書を発する。

平成26109

協議会事務局が防衛省を訪問し、地方協力局移設整備室長ほか2人と意見交換を行う。

平成26430

西之表市役所にて米軍基地等馬毛島移設問題対策協議会開催。

平成26214

協議会総会をアクアガーデンホテル福丸で開催。
平成26年度の事業計画及び予算、規約の改正などを協議。

平成25128

武田良太防衛副大臣が屋久島を訪問
屋久島町役場では、馬毛島の軍事施設化を許さない屋久島の会の会員ら約40人が抗議活動を行った。

平成25127

武田良太防衛副大臣が種子島を訪問。各市町の首長等と会談
西之表市役所には、移転反対派住民約100人が集まり、反対をアピールした。

平成251129

平成2311月に西之表市の漁民らが漁獲量が激減したとして島の大部分を所有する会社に対して因果関係の解明を求め申請した原因裁定で、公害等調整委員会が初の現地調査を行った。

平成251120

西之表市議会の6議員が、市民会館で中種子町議会に続き、防衛省からFCLP移転計画について説明を受ける。

平成251119

中種子町議会の馬毛島移設問題調査特別委員会がFCLP移転計画について防衛省から説明を受ける。
委員会は本会議場であり、防衛省の古屋剛地方調整課長ら9人が出席。非公開で約2時間に及んだ。

平成25116

協議会が防衛省を訪問し要請活動を行う。
長野力会長が武田良太防衛副大臣に対し、関連予算の執行と計上を行わないことや、日米共同文書からの削除、FCLP候補地から除外することなどを求めた要請書を提出。

平成25424

平成25年度第1回協議会総会を西之表市役所で開催。

平成25321

中種子町議会(定数14)が、馬毛島へのFCLP移転案をめぐり、馬毛島移設問題調査特別委員会を設置。

平成25222

西之表市議会議員選挙実施による臨時議会において、「馬毛島への米軍空母艦載機離着陸訓練施設及び関連する自衛隊施設建設に反対する 決議()」を105で決議。

平成25215

協議会総会をアクアガーデンホテル福丸で開催。平成25年度の事業計画及び予算、規約の改正などを協議。

平成241221

中種子町議会が本協議会から離脱を求める決議を85の賛成多数で可決。

平成241012

協議会は、防衛省を訪れ、長島昭久防衛副大臣に対して、2,056件の署名と926日防衛省職員の現地視察及び本年度の概算要求に対する要請活動。

平成24927

防衛省職員が地元自治体へ連絡もなく現地視察を行ったことに対する抗議文を防衛省へ郵送

平成24531

231020日以降に集まった署名を防衛大臣に提出するとともに、反対の要請活動を行う。
【提出署名数…147,345名 総計217,417名】

  • 民主党陳情要請対策本部

副本部長 徳永久志参議院議員(民主党副幹事長) 副本部長 行田邦子参議院議員(民主党副幹事長)

  • 防衛省 神風英男防衛大臣政務官

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2019/12/17

米軍施設等に関する馬毛島問題の経緯01

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平成231020

協議会において要請活動。
協議会が要請活動を行う。

  • 民主党陳情要請対応本部

筆頭副本部長 鈴木克昌(民主党副筆頭幹 事長)
副本部長 石関貴史(民主党副幹事長)

  • 文部科学省 城井崇 大臣政務官
  • 外務省 加藤敏幸 大臣政務官
  • 防衛省 神風英男 大臣政務官

防衛省にて、772名分の署名を提出する。

平成231019

協議会が厚木基地の現地視察を行う。

平成231014

協議会は伊藤祐一郎鹿児島県知事に対して、反対署名の状況報告及び今後の活動について報告。 署名については、地元住民の過半数を超える54.4%と報告。 伊藤知事も「地元の意志としては重い」と発言。

平成23922

西之表市議会が、定例会本会議で、同市・馬毛島への米軍艦載機の陸上空母離着陸訓練(FCLP)移転について市と防衛省が同席する住民説明会開催を求める陳情を不採択。

平成2395

米軍基地等馬毛島移設問題対策協議会を開催。
署名が6万件以上、県・国への要請活動、現地調査や集会等について確認がされる。

平成23811

馬毛島への米軍施設に反対する市民団体連絡会が主催で馬毛島問題学習講演会を開催。12月に中種子町コリーナでも開催。

平成2389

防衛省(地方協力局移設整備室長)が種子島漁協に対し、非公開で移転計画についての説明を行う。

平成23729

市議会臨時会において馬毛島への自衛隊施設設置の推進を求める陳情について不採択。

平成23715

「自衛隊訓練施設設置の推進を求める会」より、防衛省案に賛成する陳情書を市と市議会に提出し、記者会見を開催。

平成23713

中種子町が中種子町中央公民館において、町民向け説明会を開催。

平成2378

各校区等への馬毛島問題に関する説明会開始。
馬毛島を守る女性の会による決起集会が西之表市役所駐車場で開催される。

平成2377

馬毛島への米軍訓練基地化を許さない住民の会及び馬毛島の自然を守る会主催による馬毛島問題学習講演会を開催。
協議会による反対署名を開始する。

平成2372

防衛省側の説明を受け、「断固拒否」とあらためて反対の意向を防衛省側に伝える。(米軍基地等馬毛島移設問題対策協議会)

平成23628

地元への説明や同意もないまま、日米協同文書に馬毛島が明記されたことに対して、防衛省(米軍基地等馬毛島移設問題対策協議会)

平成23628

鹿児島県議会が「地元の意向に反した馬毛島へのFCLP米軍基地建設に反対する意見書」意見書を全会一致で可決。

平成23625

米軍基地等馬毛島移設問題対策協議会開催し、今後の方針として、以下を決定する。

  1. 早急に防衛省に抗議に行く。
  2. 協議会として情報収集のため、防衛省側の説明を受ける。
    その際会場は西之表市とし、報道陣に公開する。
  3. 防衛省から説明を受けたのち、協議会共通のお知らせを作成し、住民に配布する。
  4. 防衛省側の説明を受けたのち、協議会として署名活動に取り組む。
  5. しかるべき時期に、集会を行う。

準備作業については、各市町の事情もあることから、連絡を取り合いながら、それぞれ進めていく。

平成23622

FCLP移転候補地に馬毛島が明記されたことを受け、種子島と屋久島の住民団体や医師会、観光協会など11団体は22日、北沢俊美防衛相に抗議文を送る。

平成23621

種子島屋久島13町で、断固反対の懸垂幕等を庁舎等に設置する。

平成23617

米軍関係施設等の馬毛島移転問題経過報告会を開催(西之表市)

平成23615

南種子町議会が移転に反対する決議を採択

平成23614

中種子町議会が移転に反対する決議を採択
屋久島町議会が移転に反対する決議を採択

平成2369

鹿児島県議会議長に対し、要望活動を行う。
(
米軍基地等馬毛島移設問題対策協議会)

平成2366

陸上空母離着陸訓練施設の馬毛島への移転に反対する決議」を全会一致で採択

平成2363

61日の要請活動において断固反対の抗議を行ったにもかかわらず、防衛省側が馬毛島の施設整備について説明を行ったとするような対応をしていることに対し、地元としては説明を受けたつもりはないとして、防衛省へ抗議文を出す。

平成2361

民主党・防衛省に要望活動
(
米軍基地等馬毛島移設問題対策協議会)

平成23525

米軍基地等馬毛島移設問題対策協議会で、鹿児島県に対し要望活動を行う。
あわせて反対の意思表明のための記者発表を行う。

平成23516

米軍基地等馬毛島移設問題対策協議会において、断固反対の意思確認を行う。

平成221220

民主党・防衛省に要望活動
(
米軍基地等馬毛島移設問題対策協議会)

平成22531

民主党・防衛省に要望活動
(
米軍基地等馬毛島移設問題対策協議会)

平成22430

「米軍空母艦載機離着陸訓練施設馬毛島問題対策協議会」(熊毛郡の首長・議長・県議で構成)の名称を「米軍基地等馬毛島移設問題対策協議会」に変更

平成22326

「馬毛島への米軍基地移転に反対する郡民集会」が市民会館で開催される。
(
馬毛島問題住民の会)

平成22325

自民党、社民党、民主党県連に反対要請書を提出

平成22325

首相官邸に移設反対の申し入れ。
(
県知事・県議会議長・徳之島3町長・西之表市長)

平成22324

県議会が「普天間基地代替施設の県内移設反対」を決議

平成22219

種子島屋久島振興協議会を開催し、断固反対を再確認。

平成21129

防衛省に要望書提出

平成21129

市議会が「米軍普天間飛行場の馬毛島への移転に反対する決議」

平成211112

防衛省に「米軍空母艦載機離着陸訓練施設の馬毛島移転反対要請書」を提出

平成21514

「馬毛島に米軍の訓練基地を許さない住民の会」が住民4958人分の署名を添えた陳情書を県議会に提出。

平成2092

防衛省に移転反対の要望書提出

平成20111

県知事に「米軍空母艦載機離着陸訓練施設の馬毛島移転反対要請書」を提出

平成191023

防衛省に移転反対の要望書提出

平成1995

県知事に「米軍空母艦載機離着陸訓練施設の馬毛島移転反対陳情書」を提出

平成19528

米軍空母艦載機離着陸訓練施設馬毛島問題対策協議会設立

平成19310

馬毛島への米艦載機訓練移転反対決議(熊毛14)


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