静岡・沖縄を語る会

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◎静岡・沖縄を語る会・連続講座◎

◆第1「米国のアジア戦略を読み解く」・43()午後2時静岡労政会館・展示室

◎宮古島スタンディング行動


基地化に揺らぐ馬毛島を中心に、人々を描いたドキュメンタリー映画「島を守る」制作支援

https://motion-gallery.net/start_project


やんばる広場

「イカラー」「島豆腐のくんせい」を食べて辺野古支援!!

Stand with OKINAWA

★戦争させない・9条壊すな!総がかり行動


【「敵基地攻撃能力」保有反対のネット署名を!】

ネット署名<米軍と一体化した先制攻撃に道を開く「敵基地攻撃能力」保有に反対します>


 

学習用資料

■【YouTube】伊波洋一講演「(沖縄を)再び戦場の島とさせないために」

https://www.youtube.com/watch?v=M9fgzjuo4I4

■【YouTube】37「島々シンポジウム―要塞化する琉球弧の今 宮古島・保良ミサイル弾薬庫の開設=ミサイル戦争の始動を阻もう!」

■PDF「沖縄から伝えたい。米軍基地の話。Q&A Book 令和2年版」

■【Youtube】【沖縄から伝えたい。米軍基地の話。】全6話(沖縄県公式チャンネル)

【第1回動画】

米軍基地の歴史及び沖縄の過重な基地負担について

 【第2回動画】
米軍関連事件・事故及び日米地位協定の問題について

【第3回動画】

米軍の訓練に伴う影響について

【第4回動画】

米軍基地の返還に伴う経済効果について

【第5回動画】

普天間飛行場と辺野古新基地建設を巡る問題について

【第6回動画】

平和で豊かに暮らせる沖縄を目指して

【Youtube】木元茂夫が語る「首都圏に広がる軍事基地」

Part「首都圏からも敵地攻撃が!

Part「首都圏に広がる軍事基地」


◎【Youtube】
デモリサTV

「風雲急を告げる!馬毛島の今」!!

https://youtu.be/ceOmV7T5Xt4

<石垣島の自衛隊基地建設について>

YouTube石垣編>完結

Part3「美ら島・石垣島にミサイル基地がやってくる!!」

https://youtu.be/eZdy8p9JwYg
YouTube「美ら島・石垣島にミサイル基地がやってくる!!」Part2

https://youtu.be/44Eu4_rW2pE
YouTube「美ら島・石垣島にミサイル基地がやってくる!!」Part1

https://youtu.be/haaCRMOrsw4


YouTube映像「11月16日 
馬毛島の軍事基地化に反対する院内集会」

 ※当日の配布資料を映像の末尾に添付しました

YouTube伊波洋一さん講演「敵基地攻撃論と沖縄」

https://youtu.be/5G8rPoDkTRY

YouTube『軍事化のために国に買収されていく馬毛島。160億円の馬毛島買収劇の""はいくつある?!』たねたねtoまげまげ vol.6

YouTube「たねたねtoまげまげ」チャンネル

YouTube「今、無人島・馬毛島が熱い!」4回(デモ・リサTV

《パート3

馬毛島が自衛隊最大の軍事基地に!

https://youtu.be/PXWIlRCpgcA


「今、無人島・馬毛島が熱い!」最終回

《パート4

市長が初めて自衛隊基地化反対の表明!

基地経済にたよらない、平和で安全な島に!!

https://youtu.be/I5g3SWx_8vs

《パート1
無人島に160億円もの税金が使われる!!

https://youtu.be/2-vYJ2boge0

《パート2
馬毛島自衛隊配備に市長も議会も反対!

https://youtu.be/DsTgUznQ79o

[
ツイキャス動画] 〈敵基地攻撃能力〉を検証する 9.29 院内集会 at 衆院第一議員会館多目的ホールYouTube

宮古島パート4YouTube「軍隊は戦争の準備! "平和"""こそ宮古島の宝!!

宮古島パート3YouTube「宮古島に自衛隊が来た!脅かされる島民の命!!

宮古島パート
YouTube「宮古島にも日本軍『慰安婦』が!沖縄戦から本土復帰へ」

宮古島パート1YouTube「こんなに美しい宮古島に、いったい何が起きてるんだ?!沖縄宮古島から現地放送!全4部<パート1

・講師:清水早子さん(ミサイル基地いらない宮古島住民連絡会)

【YouTube 】「日米地位協定ってなんだPART3」

【YouTube 】「日米地位協定ってなんだ」パート2!!

「アメリカに尻尾を振り続ける日本! これじゃ、あんまりでしょ?

you tube】「日米地位協定ってなんだ・パート1-日本はアメリカの植民地なの?


YouTubeウーマンラッシュアワー村本大輔×ジャーナリスト堀潤×石垣島からの声

『島人〜すまぴとぅ〜と考える 大切なこと  -石垣島 全国初の住民投票義務付け訴訟から-』






◎【YouTube】 軍事ジャーナリスト・小西 誠が暴く南西シフト態勢アメリカのアジア戦略と日米軍の「島嶼戦争(part6・10分)
◎【YouTube】 軍事ジャーナリスト・小西 誠が暴く南西シフト態勢(水陸機動団・陸自の南西諸島動員態勢編・13分・part5

【YouTube】軍事ジャーナリスト・小西 誠が暴く南西シフト態勢(沖縄本島編・10分・part4)
【YouTube】軍事ジャーナリスト・小西 誠が暴く南西シフト態勢(part3、奄美大島・馬毛島編16分)

【YouTube】軍事ジャーナリスト・小西 誠が暴く南西シフト態勢(宮古島編(part2・17分)

【YouTube】軍事ジャーナリスト・小西 誠が暴く南西シフト態勢与那国島・石垣島編(part1・10分



ビデオ「本当にこれでいいのですか? 宮古島」

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ビデオ「南西諸島のミサイル基地配備問題」
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2021/04/16new

4/13馬毛島の工事について岸防衛大臣が開き直りの記者会見

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米空軍-米海兵隊-空自の戦闘訓練がエスカレート
 日米共同訓練にE-3早期警戒管制機が登場
そして、馬毛島の工事について岸防衛大臣が開き直りの記者会見

 航空自衛隊が4月1日、4月8日と連続して、日米共同訓練を行った。空中給油訓練を行ったもよう。
8日の訓練には、E-3早期警戒管制機(AWACS)が参加。あくまで推測だが、早期警戒管制機の指示のもとに、空自、米空軍、米海兵隊の戦闘機が「防空戦闘訓練」を行ったようだ。しかも、場所は東シナ海である。中国軍との対決に備えた訓練をはじめたということか。日米軍事一体化はさらにエスカレートしている。
 4月13日には岸防衛大臣が記者会見で、「事業の進捗に併せて、その内容をあらためて皆様に御説明をしてまいりたい」と開き直りの答弁。事業の進捗は止めないと、八板市長の要望を真っ向から、はねつけた記者会見だ。許せない。
写真は空自広報ページより。写真中央はKC-135空中給油機
■岸防衛大臣記者会見 4月13日
Q:昨日ですね、馬毛島の自衛隊基地の建設を巡って地元の八板市長がですね、反対の意向をあらためて示されましたけれども、なかなか平行線が続いていると思いますが、今後どのように地元の理解を得ていく考えでしょうか。
A:昨日、八板市長が御挨拶に来られました。大西政務官と鈴木地方協力局長が対応したところです。当方からは、馬毛島における自衛隊施設の整備について、わが国を取り巻く安全保障環境が非常に厳しさと不確実性を増す中で、馬毛島の自衛隊施設整備の重要性が高まっているということ、日米同盟の抑止力・対処力を強化するための喫緊の課題であり、地域における平和と安定につながるものであること、こういうことを御理解いただきたいということを申し上げたところです。昨年10月から12月にかけて、合計19回住民説明会を実施するなど、これまでも説明を重ねてまいりました。その後も、地元の方々から様々な御意見、御質問、御要望が寄せられております。こうした疑問にお応えしていくためにも、環境アセスや詳細検討などの調査を、検討を進めて、事業の進捗に併せて、その内容をあらためて皆様に御説明をしてまいりたいと考えています。
■令和3年4月2日 航空幕僚監部 
米軍との共同訓練の実施について 
航空自衛隊は、日米同盟の抑止力・対処力を強化するべく、次のとおり米軍との共同訓練を実施しました。 
1 目的 航空自衛隊の戦術技量及び日米共同対処能力の向上 
2 実施日 令和3年4月1日(木) 
3 実施場所 三沢西方の日本海上の空域 
4 参加部隊 航空自衛隊:第3航空団(三沢)F-35A×4機 
米 空 軍:F-22×4機 F-16×1機 KC-135(空中給油機)×2機 
5 訓練項目 各種戦術訓練
■令和3年4月10日 航空幕僚監部 
米軍との共同訓練の実施について 
航空自衛隊は、日米同盟の抑止力・対処力を強化するべく、次のとおり米軍との共同訓練を実施しました。 
1 目的 航空自衛隊の戦術技量及び日米共同対処能力の向上 
2 実施日 令和3年4月8日(木) 
3 実施場所 九州西方の東シナ海上の空域 
4 参加部隊 航空自衛隊:第5航空団(新田原)F-15×4機 第8航空団(築 城)F-2 ×4機 
米 空 軍:F-15×4機 E-3(早期警戒管制機)×1機 KC-135(空中給油機)×2機 
米海兵隊:F-35B×2機 
5 訓練項目 防空戦闘訓練

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2021/04/12

馬毛島問題 西之表・八板市長が防衛省を訪問

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     2021/04/12 19:49MBCニュース

鹿児島県西之表市の馬毛島で進む自衛隊基地の整備計画について、計画に反対している西之表市の八板俊輔市長が、再選した市長選挙後初めて防衛省を訪問し、住民の疑問にきちんと応えるよう要請しました。

国は、西之表市の馬毛島に自衛隊基地を整備したうえで、FCLP=アメリカ軍空母艦載機の陸上離着陸訓練を移転させる計画です。今年2月からは航空機の飛行による騒音や、生態系への影響を調べる環境影響評価の手続きを始めました。

西之表市の八板俊輔市長は、今年1月の市長選挙で再選して以降、初めて防衛省を訪れ、大西宏幸政務官と鈴木敦夫地方協力局長と面会しました。面会後の取材で八板市長は、住民の疑問に応えるためにも計画は一度立ち止まるべきだと要請したことを明らかにしました。

(八板市長)「ほとんどの市民が賛否に関わらず、防衛省に対して不満を持っているので、市民に寄り添う形で一度立ち止まってやってほしい」

22:19 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0) | ニュース
2021/04/02

自衛隊馬毛島新基地アセス:中種子町の和牛農家が意見書提出

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 「馬毛島への米軍施設に反対する市民・団体連絡会」Facebookからの紹介です。、
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中種子町の和牛農家が意見書提出

 先月から開始された、自衛隊馬毛島新基地建設に係る環境アセスメントの方法書に対して、種子島の中央部の中種子町の和牛農家の団体が意見書を提出しました。ごらんください。牛を大切にする農家のみなさんの気持ちと、戦闘機の訓練に対する不安が書かれています。防衛省は、寄せられている多くの意見書を真摯に受け止めて欲しいと覆います。


20:08 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0) | 報告事項
2021/04/02

3/16馬毛島基地問題★屋久島での防衛省説明会報告

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Saito Miki→琉球弧ピースネット」Facebookから転載させていただきました。

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(屋久島での防衛省説明会の様子が詳しくレポートされています。会場からメディアを排除しようとする誘導も多数決で粉砕、見事です。)

・3月16日午後7時~安房の町総合センターで開催された屋久島での「防衛省説明会」の様子を翌日MBCテレビは映した。

その数日前、説明会に臨むにあたっての「我が家の二人だけの作戦()会議」開催。すでに行なわれた種子島での説明会の様子が伝わっていたので、発言の機会があればと。

先ずは「マスコミ関係者のシャットアウト」が提案されるだろうから、それへの抗議と撤回を求める。うまく行けば、参加者側ペースでことを進めると考えました。

次に、2008年9月に防衛省が説明した「訓練空域半径45キロ」と「種子島・屋久島上空は飛ばない」の矛盾追求。そして、「拡張される屋久島空港滑走路を緊急着陸空港もしくは軍民共用空港の可能性」は。 この二つに絞って質問することにしました。

説明する壇上の防衛省側は10名。挨拶が済むと司会者は早速、「ここで報道関係者の方については退席のご協力をお願いします。

先週から種子島で説明会を開催していますが、そういった中で出来るだけ多くの方からご意見がいただきたい。自由な意見交換の場にしていきたい。カメラが入っているとなかなか発言しづらいという意見が出ましたので、報道関係者にはこのことでご案内をしている経緯もございますので。」と。

きた~!きました~!!

「ちょっと待ってください。」口火を切らせてもらうことになりました。

「ちょっと発言させてください。すみません。よろしいですか。」と勝手に立ち上がり、私の口が回りだす。

「永田から来ました。一時間かかるところなんですが。なかなかこの平日の夜7時から。みなさんがここに関心があったとしても集まってくるというのはなかなか難しい時間帯なんです。

その中でこれだけ大事な話を区民・町民が知る機会なのに。なかなか来ようにも来れない人たちがたくさんいる。

ここでどんな話がされて、どんな意見を出しているのか当然聞かなければいけませんよ。

皆さんも自信を持って説明されるのであれば、多くの町民がこのことでどんな説明がされて、どんな意見が出されているか。 

そのことをオープンに出すべき。それをマスコミは出て行ってくれというのはおかしい。撤回してください。

ここにいないものに対して、あなたたちの意見をどのように伝えるつもりなんですか。

そういう意味で、マスメディアの大切さを分かって欲しい。撤回してください。

会場からの大きな拍手。続いての発言。応援ヤジも続く。防衛省側はただ「みなさんが発言しやすい環境を」の繰り返し。『それなら皆さんにマスコミのカメラが入ると発言しにくいのか問えばいい』と会場から。それにはさらなる大きな拍手。司会者も問わざるを得なくなった。

結果、マスコミ関係者排除に手を上げるものはゼロ。録音も録画もOKに。

そのあと、1時間10分にわたって防衛省の説明は延々と続き、時計は8時半を過ぎる。

[今後のためにも、会場からの発言内容をまとめてみました。]

質問時間に入り、

・トビウオ漁の音の影響・アカウミガメは光に弱いこと。

・マゲシカの減少への対応・微生物等といった自然界に与える影響や保護。

・馬毛島で室町時代の人骨発見。全島の遺跡調査と保全の在り方。

・歯止めが利かず肥大化する基地と米兵による犯罪。それを日本政府も警察も見てるだけで、取り締まることのできない沖縄の現実。

( 米兵の犯罪に関して防衛省側はあきれる答弁!「米軍の犯罪は多いということですが、じゃあ日本人の犯罪はどうなのか」「論評はさけますが」と。会場からは怒りのブーイングが起こりました。) 

米軍基地があるが故の米軍による犯罪の多さの話なのに、話をそらすために基地に関係ない日本人の犯罪を持ち出すのはあんまりだ!

・白谷雲水峡近くで航空自衛隊がパイロット訓練を行ったこと。屋久島空港が閉まったあとの深夜、滑走路を使って、何日か大型輸送機がタッチ&ゴーを行ったこと。周辺の住民がその音にびっくり。その後、幼児が音が近づくと親にしがみつく。そんな事実も会場から報告。

・「調査をして不具合が生じたら、計画を取りやめるのか」と何度もしつこく迫ってくれました。「何が何でも作るというなら何のための説明会ですか」と。

・劣化ウランを積んでいる米軍。沖縄の現実からみる放射性物質放出の危険性。

・米軍や自衛隊機の事故を見ると安全性は考えていない。75年前の日本国全土が焼け野原になったこと。その反省が忘れられている。なぜ今基地なのか軍事拡大なのか。

・おかしい。答えになっていない。説明を聞いて力が抜けた。この説明には無理がある。もっと更新のために必要だというが、もっと大きな話かと。それは何年間有効なんですか。パイロットだけ行って訓練したらいいのでは。大きな戦力のために近くがと思っていたのですが、資格更新のためなら硫黄島でいいではないですか。

・タッチ&ゴーもわざわざ馬毛島に来なくても、母艦上でやればいいのでは。

・私達は世界遺産の屋久島という素晴らしいところに住んでいます。そのことと近くに軍事基地ができる。その整合性をどうお考えなんですか。

・かつて横須賀と横浜の間に住んでおられた方が、当時の騒音・頭上からの衝撃波が走る様子を語った。渋谷や明治神宮に米軍のヘリが降りる。それも日米地位協定でおとがめなし。

・印象的だった、母の思いからの発言。

子どもたちに残したいという未来は、多くの戦闘機が飛ぶ空ではない。穏やかに流れている島です。戦闘機を使わず、武力を使わず力ではなく、何とか言葉の外交による平和な社会を作ってほしい。

自衛隊の方々は2015年に口永良部の大噴火で島民に島外避難指示が出た時にさまざまな支援をいただき感謝している。でも、自衛隊の基地を作っていいことにはならない。基地を一旦造られるとさまざまな施設が作られ、将来軍事利用される。明日がある子どもたちのために馬毛島への基地はやめてほしい。

・時間がないということで最後の発言者になった女性。

話を聞いていると今後検討するというのが多すぎる。ほとんど明確に答えていない。もし、屋久島の上空を飛んだ。屋久島空港滑走路を利用した。事件が起きた。その場合は誰が責任をとるのか。明確に答えを と迫ってくれました。

それに答えることなく「時間がきました」で説明会は終わりました。

あっそれから。忘れてました。私も発言させていただきました。

それは冒頭に書いた質問=「訓練空域は半径45キロ」と「屋久島空港滑走路は緊急着陸地になるのか。」の2点。しゃべったことをそのまま載せますね。長くなりますが。すみません。お付き合いください。

ご存じのように馬毛島は平坦な地です。種子島へは12キロ屋久島へは40キロ。一番高いところでも72.1mしかありません。しょっちゅう風が吹きぬける。潮風が激しく吹き抜ける。そういう場所であることを少し認識いただきながら、私の話を聞いていただきたいと思います。

2008年9月ですけれども、当時の屋久島を含めて1市3町のリーダー、市長・町長が  防衛省に行ってFCLP反対の姿勢を示しました。その際に、防衛省は訓練空域は45キロということを言っています。45キロと言えば、屋久島までは40キロですから、一湊の矢筈から宮之浦、安房までかすめるんですね。全く屋久島に関係ないなんてことはありえません。それからもう一点。先ほど訓練機は常駐するものではないと説明されました。ということは、天から戦闘機はおりてくるわけがありません。どこかを通ってくる。あるいは海を渡ってくるわけです。全く関係ないというのはありえない。

あっちこっちからやってくるということは、当然、屋久島上空も種子島の上空も海域も通ってくるのです。ですから、影響がないとは考えられない。天から降りてくることはない。

そのことが一点。

訓練空域を45キロと防衛省はかつて説明した。そのことの関連を教えてほしい。

もう一つは屋久島空港滑走路拡張の問題です。2014年から2018年の5か年で福岡空港に349回、奄美空港に216回、種子島でも64回、米軍機が緊急着陸しています。

そうなると、当然近い屋久島空港も拡張した屋久島空港の滑走路は当然使うということになるのですか。緊急着陸空港だけでなくて共用ということも考えられる。そういったところをはっきり教えてください。以上です。

もう一つは屋久島空港滑走路拡張の問題です。2014年から2018年の5か年で福岡空港に394回、奄美空港に216回、種子島でも64回、米軍機が緊急着陸しています。

そうなると、当然近い屋久島空港。拡張した屋久島空港の滑走路は当然、緊急着陸空港だけでなくて共用ということも考えられる。そういったところをはっきり教えてください。以上です。

防衛省側は、「45キロの話は我々は聞いた覚えもありません。記憶もありません。それは正直どこから出たのか我々も過去の資料を調べましたが、出てきませんでした。」「種子島上空は飛ばない」「屋久島上空も飛ばない」を答えるだけでした。

また、屋久島空港の滑走路が拡張されることを我々は知らなかった」と。

多くのみなさんからの問いにほとんど答えられなかった防衛省でした。ただ根拠なく、「種子島・屋久島上空は飛ばない」といい、「何を言われても基地を作る。」そのことだけを印象づけた説明会でした。

会場の雰囲気にタジタジだった壇上の人たち。「私たちが後片付けしますから朝まで議論づけましょうよ。」の声も出たくらいでした。

事前打ち合わせをしたわけでもないのに、あらゆる角度からの質問。的を得たヤジ。そして拍手。心強いと感じました。 参加者は90人ということでしたが、有意義な時間となりました。

さまざまな形で取り組んでいるみなさん。「点」が「線」に。つながったひと時でした


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2021/03/28

「馬毛島基地反対」初の首都圏デモ 防衛省周辺で70人が気勢

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「馬毛島基地反対」初の首都圏デモ 防衛省周辺で70人が気勢

2021/3/27 西日本新聞


 鹿児島県西之表市の馬毛島に自衛隊基地を整備し、米軍艦載機の陸上空母離着陸訓練(FCLP)を移転させる計画に反対を訴えるデモが27日、東京都心であり、約70人が防衛省周辺の1キロを練り歩いて気勢を上げた。計画を巡り、首都圏で反対のデモが催されるのは初めてとみられる。

 

 デモは、首都圏で基地反対運動を展開する市民団体が主催。反対の機運を全国に広げる狙いから、都心を実施場所に選んだ。埼玉県のイラストレーターの男性(52)は、住民の意思より日米関係を優先する政府の姿勢に憤りを感じて参加。「東京では馬毛島の名前すら知らない人が多い。デモは移転問題を知ってもらういい機会だ」と語った。

 

 この日は集会も都内で開かれ、西之表市の反対団体の三宅公人会長(68)が講演。「隣の種子島は畜産が盛んで、騒音の牛への影響が懸念される」などと市民の危機感を説明した。(湯之前八州)


11:21 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0) | ニュース
2021/03/25

馬毛島基地問題で八板市長 「国民の安全・安心守れない」

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馬毛島基地問題で八板市長 「国民の安全・安心守れない」

3/23() 20:12配信KKB鹿児島放送


『現在の日本の制度はアメリカ軍を優遇し、国民の安全・安心が守られる環境にはない』

 

 鹿児島県西之表市の八板市長は23日の市議会で、アメリカ軍の訓練を馬毛島に移転する計画をめぐってそんな疑問を投げかけ、計画に「同意できない」との立場を改めて表明しました。

 

 西之表市議会は1月の改選後初めて「馬毛島対策特別委員会」を開き、八板市長から基地問題について見解を聞きました。八板市長は日本の航空法で定められた飛行禁止区域や最低安全高度などの規制がアメリカ軍には特例法によって適用されず、占領軍の特権が日本の独立後も温存されていると指摘しました。

 

(西之表市八板俊輔市長)

『もし住民の暮らしや健康に重大な障害があれば、きちんと憲法が機能して飛行をやめさせる。これが当然、法治国家の姿。ところが現状では、米軍を抱える基地周辺では住民が苦しめられている要因となっている』

 

 八板市長はこうした問題を広く国民が認識すべきだとしたうえで、国が環境アセスメントの手続きなどを進めていることに不快感を示しました。

 

(西之表市八板俊輔市長)

『法治国家として、国と地方の関係において、あまりにもここに暮らす住民を置き去りにしていると感じる』

 

 西之表市は新年度、基地問題を担当する複数の専従職員を置くことにしています。

 


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2021/03/25

3/24海上自衛隊・米海軍、種子島東方海空域で日米対潜訓練

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木元茂夫さんのfacebookより転載

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種子島東方海空域で日米対潜訓練

まったく油断も隙もあったもんじゃありませんね。

しかも、事後発表です。

海自はP1哨戒機を、米海軍はP8哨戒機を参加させました。

写真は海自広報ページより

*************

令和3年3月24日

海上幕僚監

(お知らせ)

対潜特別訓練について

海上自衛隊は、次のとおり米海軍と対潜特別訓練を実施しました。

 海上自衛隊の戦術技量及び米海軍との相互運用性の向上を図り、日米同盟の抑止

力・対処力を強化

令和3年3月23日(火)

訓練海空域

 種子島東方

参加部隊

(1)海上自衛隊:潜水艦1隻、航空機1機

(2)米軍:航空機1機

主要訓練項目

 対潜戦訓練

その他

(1)対潜特別訓練は、昭和32年度から実施しています。

(2)新型コロナウイルス感染症への必要な対策を行い実施しました。

 

コメント:木元茂夫

P-1哨戒機の02号機は厚木基地の第51航空隊の所属機と判明しました。「第51航空隊は航空集団の直轄部隊であり、海上自衛隊の使用する航空機の運用に関する調査研究・開発及び航空機・航空基地用機器の性能・用法に関する試験並びに航空部隊に対する訓練指導等、主として海上自衛隊航空部隊の術力を向上させることを任務としています」と厚木基地のHPには、あります。上の写真を見て、どこの空港か、わかる方がいらっしゃいましたら、ぜひ教えてください。


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2021/03/21

世界遺産に「そぐわない」 馬毛島基地問題、高まる懸念

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世界遺産に「そぐわない」 馬毛島基地問題、高まる懸念

2021319 1136分朝日新聞デジタル

 

 馬毛島(鹿児島県西之表市)への米軍訓練移転と自衛隊基地整備の計画をめぐり、県が「地元自治体」の一つとする屋久島町で懸念が高まっている。年間に約25万人の入り込み客を迎え、「観光立町」をうたう世界自然遺産の島のイメージ低下が心配されているためだ。

 

 「何世代にもわたって保護、継承するべき人類共通の財産のそばに、軍事基地という相反するものを造ることが一番の疑問。癒やしを求める観光客で島が成り立っている部分もある。どうお考えか」

 

 16日、町内であった馬毛島の計画に関する防衛省の住民説明会。「類いまれな自然の中で日々、穏やかに生きている」という女性からの質問に会場から拍手が起こった。

 

馬毛島の整備計画公表 いずも艦載機が訓練する可能性も

 同省担当者は馬毛島と屋久島が約40キロ離れているとした上で「(馬毛島周辺で航空自衛隊の)デモフライトをやろうと思っている。実際に屋久島でどのような音が聞こえるか、我々もみてみたい」と説明。馬毛島で計画される米空母艦載機の陸上離着陸訓練(FCLP)については「基本的に屋久島上空は飛ばない」と強調した。

 

 これに対して住民からは「沖縄では当たり前にルートを外れている」との声が上がった。世界遺産の森に騒音が響いたり、米軍の低空飛行の「格好の練習場」とされたりしないのか。そんな懸念の訴えが相次いだ。FCLPが午前3時まで行われるとの説明を受け、未明に出発する縄文杉登山への悪影響を危惧する意見も聞かれた。

 

 トビウオ漁やウミガメの産卵への影響をただした住民もおり、約90人が集まった説明会での質問は計画に反対する内容が目立った。参加した町民の男性は、自衛隊の駐屯などで経済効果への期待もある種子島の自治体とは異なり、「基地ができれば屋久島にはマイナスしかない」と話した。

 

計画への賛否、首長は

 荒木耕治町長も2月、塩田康一知事と馬毛島問題で意見交換した際、「『観光立町』を標榜(ひょうぼう)しており、多くの住民が(観光関連の)事業に関わっている。近くに自衛隊施設ができることで風評被害を受けるのでは、と心配している」と訴えた。今月10日の町議会では賛否の表明を避ける一方、世界自然遺産の島に基地は「そぐわない」と繰り返した。(屋久島通信員・武田剛、奥村智司)


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2021/03/21

馬毛島 日米が緊密な協力確認

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馬毛島 日米が緊密な協力確認

0317日 1429NHK鹿児島 NEWS WEB

 

西之表市の馬毛島に在日アメリカ軍の空母艦載機訓練を移転させる計画について、日米両国は16日に行われた外務・防衛の閣僚協議で、在日アメリカ軍の再編を着実に進めるため、今後も緊密に協力していくことで一致しました。

 

日米両政府は16日、外務・防衛の閣僚協議、いわゆる「2プラス2」をバイデン政権の発足後、初めて行いました。

 

防衛省によりますと、協議では、在日アメリカ軍の空母艦載機訓練の移転先として防衛省が計画を進める西之表市の馬毛島での自衛隊施設の整備についても触れられ、日本政府は施設整備の進捗状況について説明したということです。

 

これに対し、アメリカ側からは、訓練施設の必要性や整備の進捗への期待が示されたということです。

 

岸防衛大臣は、オースティン国防長官との会談後の会見で「馬毛島の施設整備を含む米軍再編計画の着実な進展のため、今後も日米で緊密に協力していくことを確認した。日米同盟の強化に向けて取り組んでいきたい」と述べました。

 

馬毛島の計画をめぐっては、防衛省が施設の建設に先立って環境影響評価の手続きなどを進める一方、地元・西之表市の八板市長は計画に反対の姿勢を示しています。


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2021/03/12

馬毛島アセス 防衛省、西之表市で説明会 反対派市民の発言目立つ

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馬毛島アセス 防衛省、西之表市で説明会 反対派市民の発言目立つ 

       2021/03/10 06:30南日本新聞

 

 九州防衛局熊本防衛支局は9日、西之表市馬毛島への自衛隊基地整備に伴い公告・縦覧している環境影響評価(アセスメント)の方法書に関する説明会を市民会館で開いた。上限200人に対し市民約100人が出席。計画反対の市民からの発言が目立った。

 

 アセス法で義務付けられている説明会は同市のほか、中種子、南種子の種子島2町でも今後開き、法対象ではない屋久島、南大隅両町でも自主的に開く。

 

 昨年末、市内12校区であった住民説明会にも名前を連ねた防衛省本省の職員らが、調査項目や手法を示した方法書の概要について約40分間解説。その後2時間にわたり参加者の質疑を受けた。報道陣には概要説明の部分だけを公開し、質疑は「自由な意見を妨げるため」として、撮影・録音を禁止した。

 

 質疑では、外周道路の整備がアセスの対象にならないことへの質問に対し、同省は「国有財産を管理するためで、基地建設目的ではない」と説明。外周道路はフェンスで囲わないとした。「不確定な表記が多い。先行実施した環境現況調査の内容も公表すべきだ」という意見には「(次のステップの)準備書の段階で盛り込む」と述べた。

 

 基地計画に反対の立場の市民の発言が多い一方、賛成の立場の市民からも「アセスは正々堂々とやってほしい」との要望が出た。


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12345

米軍施設等に関する馬毛島問題の経緯

米軍施設等に関する馬毛島問題の経緯
2019/12/17

米軍施設等に関する馬毛島問題の経緯一覧

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米軍施設等に関する馬毛島問題の経緯一覧米軍基地等馬毛島移設問題対策協議会

月日

出来事等

令和158

FCLPの訓練候補地となっている馬毛島の大半を所有するタストン社が、防衛省に売買交渉の打ち切りを示唆する文書を送付していることが分かった。

令和153

南日本新聞の憲法問題に関する世論調査を県内の約千人に実施したところ、馬毛島へのFCLP訓練施設の移転について、反対50.0%、賛成44.3%だった。

平成3143

南日本新聞の鹿児島県議会議員立候補者68名へのアンケートで、馬毛島へのFCLP移転について、賛成16.1%、反対22.0%だった。

平成31329

岩屋防衛大臣は閣議後の記者会見で、売買交渉合意と見通しについて、交渉中であり、はっきりとスケジュールは申し上げられない旨話した。

平成31326

岩屋防衛大臣は閣議後の記者会見で、年度内の売買契約締結について、もう少し時間が必要なことを明かした。

平成31318

首相は、衆院予算委員会で馬毛島へのFCLP移転に関し、「訓練施設の確保は安全保障上の重要課題だ。地元の理解と協力を得られるよう、丁寧に説明しながら進める考えだ」とした。

平成31222

閣議終了後に岩屋副大臣が記者会見を行い、2/19に市議会が決議した馬毛島売買の交渉に反対する意見書について、「地元の理解が得られなければと思っており、現在、馬毛島については調査しているので、それも踏まえて地元に説明し、理解を得たい。」と話した。

平成31111

菅官房長官は、馬毛島の買収を巡り「土地所有者との間で、現時点までに合意した内容を確認する文書を取り交わした」と明らかにし、2018年度内にも売買契約を結ぶ方向で調整し、金額は160億円程度を検討している。菅氏は「施設確保は安全保障上の重要な課題だ。早急に恒久的な施設を整備できるよう取り組む」と強調した。

平成3119

馬毛島へのFCLP移転に関し、2018年度内にも地権者との間で売買契約を結ぶ方向で最終調整に入り、160億円程度での購入を目指すことを政府関係者が明らかにした。防衛省は来週中にも地元へ説明する方針。


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2019/12/17

米軍施設等に関する馬毛島問題の経緯04

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平成301130

岩屋防衛相が11/30の閣議後の記者会見で、11/29の馬毛島買収合意の一部報道について、報道にあったほどの進展はないとしたが、土地所有者と累次交渉してており、妥結に向け努力していくことを述べる。

平成301129

菅官房長官は11/29記者社会見で、11/29の馬毛島買収合意の一部報道について、報道の内容は承知していないと述べる。

平成301129

毎日新聞に馬毛島買収合意へとの記事。(政府と地権者の交渉が年内にもまとまる見通しで、政府が110億~140億で馬毛島を取得し、米海兵隊が沖縄で実施してきたMV22オスプレイの訓練移転の視野に入れているとの記事内容)

平成301115

タストン・エアポート立石会長が退任し、次男が社長就任

平成301030日~111

厚生労働省による馬毛島の遺骨収集作業が行われる。(りま丸遺骨調査)

平成301025

原田防衛副大臣は、神奈川県黒岩知事と会談し、馬毛島へのFCLPに関し地権者との交渉を加速すると伝えた。

平成301024

馬毛島の森林伐採で土砂が海中に流れ込み漁業権を損なわれたと開発会社に復旧を命ずるよう漁業者が県に求めた訴訟で、鹿児島地裁は原告の訴えを却下した。判決は訴える資格「原告適格」に関し「土砂流出などの災害で直接被害を受けることが予想される範囲の住人が持つ」とし、原告に認めなかった。原告側が「漁業を営む権利は保護される」と主張していた。

平成301022

タストン・エアポート社が債権者破産申し立てを行った追加の2社に42千万を返済し、2社が申し立てを取り下げた。

平成301014

日米合同訓練が中種子町の旧種子島空港跡地で実施される。

平成301013

タストン・エアポート立石会長が馬毛島へ来島し、KTSの取材を受ける。

平成30105日~19

日米共同訓練が種子島及び周辺海域で開催される。陸上自衛隊の離島防衛の専門部隊である水陸機動団と米海兵隊第3海兵師団が島嶼奪還に向けた共同訓練を行う。水陸機動団は今春創設され日本版海兵隊と呼ばれる。同団と海兵隊の共同訓練はハワイで今夏実施され、国内での実施は初となる。

平成30104

種子島における日米共同訓練の中種子町民向け説明会が中種子町中央公民館で開催される。中種子町民だけの説明会で、中種子町以外の住民の傍聴は拒否。

平成30829

東京地裁が、埼玉県の建設会社の債権者破産申し立ての取り下げを許可

平成30827

埼玉県の建設会社が東京地裁に破産申し立ての取り下げを行う。

平成30817

タストン・エアポート社が、追加の2社の債権者破産申し立てにより、東京地裁から保全管理命令を受ける。

平成30816

埼玉県の建設会社が供託金37千万円を受け取る。(記事によっては36千万。)

平成3083

新たに2社がタストン・エアポートへ債権者破産の申し立てを行う。

平成30615

タストン・エアポート社が埼玉県の建設会社から債権者破産の申し立てられ、東京地裁から保全管理命令を受ける。

平成30530

厚木基地から岩国基地へ移駐した米空母艦載機の部隊は、九州沖の太平洋上で離着艦訓練を開始し、訓練中の航空機1機が燃料補給のため、宮崎県新富町の新田原基地へ降り立った。新田原基地は緊急の着陸先へ設定されている。訓練は最長で6/4まで。

平成30427

米海軍が硫黄島で5月に計画しているFCLP訓練について、神奈川県と厚木基地周辺首長(9自治体)は、厚木基地を代替訓練で使用することがないよう、小野寺防衛相あてに文書で要請した。

平成30418

防衛省中国四国防衛局は、神奈川県厚木基地から山口県岩国基地へ移駐した米軍空母艦載機の部隊が九州沖の太平洋上でパイロットが空母への着艦資格を取得する訓練を行うことを山口県と岩国市へ伝えた。以前は房総沖で実施。

平成30331

厚木基地から岩国基地への米空母艦載機60機の移駐について、防衛省南関東防衛局が、全ての航空部隊の移駐が3/30までに完了したことを関係自治体に伝えた。

平成30116

漁業者らがタストンエアポートに買収した土地の登記抹消手続きをするよう求めた訴訟の判決で、鹿児島地裁が請求を棄却した。漁業者側は「入会権者全員の同意がなく、買収は無効だ」と主張したが、裁判長は「入会権に基づく登記抹消を、原告らが個々に求めることはできない。登記による具体的な権利侵害も認められない」と判断した。


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2019/12/17

米軍施設等に関する馬毛島問題の経緯03

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平成291226

2回米軍基地等馬毛島移設問題対策協議会臨時総会が西之表市役所において開催された。この会で田渕川町長(中種子町)が地元議会との足並みを揃える必要があることを理由に離脱し、名越町長(南種子町)も書面にて離脱をする旨表明された。FCLPに係る問題の主地域である種子島の関係自治体のほとんどが離脱した状態での協議会の存続は極めて困難であり、解散が妥当であるとの結論に達した。

平成291219

2回目となる馬毛島現地調査を実施。市長・副市長・教育長や市職員、消防署長ら19名が馬毛島へ渡航し、旧馬毛島小・中学校の清掃及び補修、建物の測量を行う。

平成291213

名越町長(南種子町)が議会の一般質問で米軍基地等馬毛島移設問題対策協議会からの離脱について、12/26に開催される協議会臨時総会で対応を決める意向を示した。
 

平成29128

馬毛島開発問題検討対策委員会を開催し、検討メンバーから出された馬毛島活用計画(案)について内容等精査した。

平成29126

田渕川町長(中種子町)が議会の一般質問で米軍基地等馬毛島移設問題対策協議会から離脱する意向を明らかにした。

平成291127

「馬毛島活用」に係る第4回検討会を開催し、検討メンバーによる馬毛島活用計画(案)がまとめられた。

平成291025

協議会担当課長会を鹿児島県市町村自治会館で開催。今後の協議会の方向性について素案をまとめる。

平成29816

「馬毛島活用」に係る第3回検討会を開催

平成2989

協議会臨時総会をホテルウェルビュー鹿児島において開催。517日に開催した通常総会での意見である防衛省との意見交換や今後の協議会活動について協議したが、防衛省訪問は9/17の屋久島町議会選挙で実施不可となり、今後の協議会活動の方向性については結論が出せなかったことから、担当課長会で素案をまとめ、次回の臨時総会で再協議することとなった。

平成29718

「馬毛島活用」に係る第2回検討会を開催

平成2977

馬毛島の現地調査を実施し、緊急避難施設である旧学校跡地を調査した。参加者は市長・教育長を含む市職員18名。

平成2965

八板市長の公約である「馬毛島活用」に係る第1回目検討会を開催。庁内の中堅職員による横断的なチームを編成し、年内の活用案作成に向け2班体制で検討していく。

平成29517

協議会総会が西之表市役所で開催される。この総会の中で、名越町長(南種子町)が離脱の意向を示し、田渕川町長(中種子町)も八板市長の考えによっては離脱も辞さない旨発言があり、八板市長は「協議会は賛成・反対を問わずニュートラルな立場で情報を収集し、郡民に正確な情報を伝えるための組織である。」と協議会の方針を示し、また、中種子町議会および南種子町議会にも協議会がニュートラルな方向となったことから、再加入するよう検討していただきたいと考えを示した。

平成29412

八板市長が防衛省とタストンエアポートを訪問した。市長就任後初訪問であり、防衛省は深山延暁地方協力局長、タストンエアポートは立石勲会長が対応された。

平成29330

西之表市議会は30日の最終本会議で、馬毛島への米軍空母艦載機の陸上離着陸訓練(FCLP)移転と自衛隊施設整備に反対する意見書を賛成多数で可決した。

平成29319

西之表市長選の再選挙が19日投開票され、FCLPの受け入れに反対する無所属新人の元新聞記者八板俊輔氏(63)が初当選した。

平成29129

西之表市長及び市議会議員選挙が行われたが、市長選においては無所属6新人がいずれも法定得票数である有効投票総数の4分の125%)に達せず、公選法に基づく再選挙が決まった。

平成281216

西之表市議会は、政府が地権者から買収する方向で調整に入ったことを受け、16日の本会議で「地元を無視した」と抗議する決議書を賛成多数で可決。

平成2884

鹿児島市のホテルで熊毛13町の首長及び議長で、米軍普天間飛行場訓練移転問題協議を開催する。国の動きも見ながら対応していくこととする。

平成2882

西之表市議会は臨時議会を開催し、「馬毛島への沖縄県の米軍普天間飛行場の移設ならびに訓練移転に反対する意見書」及び「馬毛島への翁長沖縄県知事による視察に抗議する決議書」を全会一致で採択した。

平成28722

西之表市議会馬毛島対策特別委員会は22日馬毛島への米軍普天間飛行場の訓練移転に反対することを全会一致で決めた。

平成28717

沖縄県知事が馬毛島を訪問するとの報道を受け、西之表市長が遺憾の意を示した文書を送付する。

平成28613

西之表市議会が13日の本会議で米軍普天間飛行場などの訓練移転先として馬毛島の活用を提案している下地幹郎衆院議員が所属するおおさか維新の会に抗議する決議を全会一致で可決した。

平成2862

西之表市議会馬毛島対策特別委員会(小倉伸一委員長)が国会内で防衛省と面談。防衛省側は訓練計画を説明し、騒音については影響はあるとの見方を示した。

平成28517

協議会総会が西之表市役所で開催される。補正予算について協議。おおさか維新の動き、2+2から丸5年経過、防衛省の気象調査等を背景に国側と現況についての意見交換の提案あり。

平成28212

協議会総会をアクアガーデンホテル福丸で開催。平成28年度の事業計画及び予算などを協議。


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2019/12/17

米軍施設等に関する馬毛島問題の経緯02

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平成271216

西之表市議会は16日、馬毛島対策特別委員会を開いた。防衛省が米軍空母艦載機陸上離着陸訓練(FCLP)移転候補地の馬毛島の調査に着手したことを受け、来年2月上旬にも同省を訪れ、移転計画を含めて意見交換する方針を確認した。

平成27930

西之表市長が、馬毛島への米軍母艦載機離着陸訓練(FCLP)関連施設整備のための調査について、中止を要請する要請書を防衛大臣に提出。

平成27925

南種子町議会が米軍空母艦載機の陸上離着陸訓練(FCLP)の馬毛島移設問題に関する調査特別委員会(立石靖夫委員長、9人)を設置。

平成27918

西之表市議会が空母艦載機離着陸訓練(FCLP)の馬毛島調査に反対する意見書を可決(内閣総理大臣、内閣官房長官、外務大臣、防衛大臣に提出)。

平成27910

西之表市馬毛島のほぼ全域を所有する開発業者タストン・エアポート(東京)の工事で漁獲量が激減したとして、同市の漁民13人が国の公害等調整委員会に因果関係の解明を求めて申請した原因裁定の進行協議が10日、東京・霞が関の公調委であった。申請人代理人の菅野庄一弁護士によると、公調委は早ければ今月末から、馬毛島で海域の水質調査を実施する方針を示した。

平成27714

協議会総会を熊毛地区消防本部で開催。南種子町議長から離脱表明。(途中退席)平成27年度の補正予算などを協議。

平成2773

南種子町議会が「米軍基地等馬毛島移設問題対策協議会からの離脱を求める決議」を採択。

平成27630

入会権判決の最高裁判決(上告棄却)。高裁判決(原告24人のうち20人に入会権がある。)が確定。

平成27213

協議会総会をアクアガーデンホテル福丸で開催。平成27年度の事業計画及び予算などを協議。

平成261118

協議会は、防衛省を訪れ、関連予算の執行と計上を行わないことや、日米共同文書からの削除、FCLP候補地から除外することなどを求めた要請書を提出。

平成261015

11.716にかけて実施される陸上自衛隊西部方面隊による訓練(鎮西26)について、西部方面総監に対し地域の状況をお知らせする文書を発する。

平成26109

協議会事務局が防衛省を訪問し、地方協力局移設整備室長ほか2人と意見交換を行う。

平成26430

西之表市役所にて米軍基地等馬毛島移設問題対策協議会開催。

平成26214

協議会総会をアクアガーデンホテル福丸で開催。
平成26年度の事業計画及び予算、規約の改正などを協議。

平成25128

武田良太防衛副大臣が屋久島を訪問
屋久島町役場では、馬毛島の軍事施設化を許さない屋久島の会の会員ら約40人が抗議活動を行った。

平成25127

武田良太防衛副大臣が種子島を訪問。各市町の首長等と会談
西之表市役所には、移転反対派住民約100人が集まり、反対をアピールした。

平成251129

平成2311月に西之表市の漁民らが漁獲量が激減したとして島の大部分を所有する会社に対して因果関係の解明を求め申請した原因裁定で、公害等調整委員会が初の現地調査を行った。

平成251120

西之表市議会の6議員が、市民会館で中種子町議会に続き、防衛省からFCLP移転計画について説明を受ける。

平成251119

中種子町議会の馬毛島移設問題調査特別委員会がFCLP移転計画について防衛省から説明を受ける。
委員会は本会議場であり、防衛省の古屋剛地方調整課長ら9人が出席。非公開で約2時間に及んだ。

平成25116

協議会が防衛省を訪問し要請活動を行う。
長野力会長が武田良太防衛副大臣に対し、関連予算の執行と計上を行わないことや、日米共同文書からの削除、FCLP候補地から除外することなどを求めた要請書を提出。

平成25424

平成25年度第1回協議会総会を西之表市役所で開催。

平成25321

中種子町議会(定数14)が、馬毛島へのFCLP移転案をめぐり、馬毛島移設問題調査特別委員会を設置。

平成25222

西之表市議会議員選挙実施による臨時議会において、「馬毛島への米軍空母艦載機離着陸訓練施設及び関連する自衛隊施設建設に反対する 決議()」を105で決議。

平成25215

協議会総会をアクアガーデンホテル福丸で開催。平成25年度の事業計画及び予算、規約の改正などを協議。

平成241221

中種子町議会が本協議会から離脱を求める決議を85の賛成多数で可決。

平成241012

協議会は、防衛省を訪れ、長島昭久防衛副大臣に対して、2,056件の署名と926日防衛省職員の現地視察及び本年度の概算要求に対する要請活動。

平成24927

防衛省職員が地元自治体へ連絡もなく現地視察を行ったことに対する抗議文を防衛省へ郵送

平成24531

231020日以降に集まった署名を防衛大臣に提出するとともに、反対の要請活動を行う。
【提出署名数…147,345名 総計217,417名】

  • 民主党陳情要請対策本部

副本部長 徳永久志参議院議員(民主党副幹事長) 副本部長 行田邦子参議院議員(民主党副幹事長)

  • 防衛省 神風英男防衛大臣政務官

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2019/12/17

米軍施設等に関する馬毛島問題の経緯01

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平成231020

協議会において要請活動。
協議会が要請活動を行う。

  • 民主党陳情要請対応本部

筆頭副本部長 鈴木克昌(民主党副筆頭幹 事長)
副本部長 石関貴史(民主党副幹事長)

  • 文部科学省 城井崇 大臣政務官
  • 外務省 加藤敏幸 大臣政務官
  • 防衛省 神風英男 大臣政務官

防衛省にて、772名分の署名を提出する。

平成231019

協議会が厚木基地の現地視察を行う。

平成231014

協議会は伊藤祐一郎鹿児島県知事に対して、反対署名の状況報告及び今後の活動について報告。 署名については、地元住民の過半数を超える54.4%と報告。 伊藤知事も「地元の意志としては重い」と発言。

平成23922

西之表市議会が、定例会本会議で、同市・馬毛島への米軍艦載機の陸上空母離着陸訓練(FCLP)移転について市と防衛省が同席する住民説明会開催を求める陳情を不採択。

平成2395

米軍基地等馬毛島移設問題対策協議会を開催。
署名が6万件以上、県・国への要請活動、現地調査や集会等について確認がされる。

平成23811

馬毛島への米軍施設に反対する市民団体連絡会が主催で馬毛島問題学習講演会を開催。12月に中種子町コリーナでも開催。

平成2389

防衛省(地方協力局移設整備室長)が種子島漁協に対し、非公開で移転計画についての説明を行う。

平成23729

市議会臨時会において馬毛島への自衛隊施設設置の推進を求める陳情について不採択。

平成23715

「自衛隊訓練施設設置の推進を求める会」より、防衛省案に賛成する陳情書を市と市議会に提出し、記者会見を開催。

平成23713

中種子町が中種子町中央公民館において、町民向け説明会を開催。

平成2378

各校区等への馬毛島問題に関する説明会開始。
馬毛島を守る女性の会による決起集会が西之表市役所駐車場で開催される。

平成2377

馬毛島への米軍訓練基地化を許さない住民の会及び馬毛島の自然を守る会主催による馬毛島問題学習講演会を開催。
協議会による反対署名を開始する。

平成2372

防衛省側の説明を受け、「断固拒否」とあらためて反対の意向を防衛省側に伝える。(米軍基地等馬毛島移設問題対策協議会)

平成23628

地元への説明や同意もないまま、日米協同文書に馬毛島が明記されたことに対して、防衛省(米軍基地等馬毛島移設問題対策協議会)

平成23628

鹿児島県議会が「地元の意向に反した馬毛島へのFCLP米軍基地建設に反対する意見書」意見書を全会一致で可決。

平成23625

米軍基地等馬毛島移設問題対策協議会開催し、今後の方針として、以下を決定する。

  1. 早急に防衛省に抗議に行く。
  2. 協議会として情報収集のため、防衛省側の説明を受ける。
    その際会場は西之表市とし、報道陣に公開する。
  3. 防衛省から説明を受けたのち、協議会共通のお知らせを作成し、住民に配布する。
  4. 防衛省側の説明を受けたのち、協議会として署名活動に取り組む。
  5. しかるべき時期に、集会を行う。

準備作業については、各市町の事情もあることから、連絡を取り合いながら、それぞれ進めていく。

平成23622

FCLP移転候補地に馬毛島が明記されたことを受け、種子島と屋久島の住民団体や医師会、観光協会など11団体は22日、北沢俊美防衛相に抗議文を送る。

平成23621

種子島屋久島13町で、断固反対の懸垂幕等を庁舎等に設置する。

平成23617

米軍関係施設等の馬毛島移転問題経過報告会を開催(西之表市)

平成23615

南種子町議会が移転に反対する決議を採択

平成23614

中種子町議会が移転に反対する決議を採択
屋久島町議会が移転に反対する決議を採択

平成2369

鹿児島県議会議長に対し、要望活動を行う。
(
米軍基地等馬毛島移設問題対策協議会)

平成2366

陸上空母離着陸訓練施設の馬毛島への移転に反対する決議」を全会一致で採択

平成2363

61日の要請活動において断固反対の抗議を行ったにもかかわらず、防衛省側が馬毛島の施設整備について説明を行ったとするような対応をしていることに対し、地元としては説明を受けたつもりはないとして、防衛省へ抗議文を出す。

平成2361

民主党・防衛省に要望活動
(
米軍基地等馬毛島移設問題対策協議会)

平成23525

米軍基地等馬毛島移設問題対策協議会で、鹿児島県に対し要望活動を行う。
あわせて反対の意思表明のための記者発表を行う。

平成23516

米軍基地等馬毛島移設問題対策協議会において、断固反対の意思確認を行う。

平成221220

民主党・防衛省に要望活動
(
米軍基地等馬毛島移設問題対策協議会)

平成22531

民主党・防衛省に要望活動
(
米軍基地等馬毛島移設問題対策協議会)

平成22430

「米軍空母艦載機離着陸訓練施設馬毛島問題対策協議会」(熊毛郡の首長・議長・県議で構成)の名称を「米軍基地等馬毛島移設問題対策協議会」に変更

平成22326

「馬毛島への米軍基地移転に反対する郡民集会」が市民会館で開催される。
(
馬毛島問題住民の会)

平成22325

自民党、社民党、民主党県連に反対要請書を提出

平成22325

首相官邸に移設反対の申し入れ。
(
県知事・県議会議長・徳之島3町長・西之表市長)

平成22324

県議会が「普天間基地代替施設の県内移設反対」を決議

平成22219

種子島屋久島振興協議会を開催し、断固反対を再確認。

平成21129

防衛省に要望書提出

平成21129

市議会が「米軍普天間飛行場の馬毛島への移転に反対する決議」

平成211112

防衛省に「米軍空母艦載機離着陸訓練施設の馬毛島移転反対要請書」を提出

平成21514

「馬毛島に米軍の訓練基地を許さない住民の会」が住民4958人分の署名を添えた陳情書を県議会に提出。

平成2092

防衛省に移転反対の要望書提出

平成20111

県知事に「米軍空母艦載機離着陸訓練施設の馬毛島移転反対要請書」を提出

平成191023

防衛省に移転反対の要望書提出

平成1995

県知事に「米軍空母艦載機離着陸訓練施設の馬毛島移転反対陳情書」を提出

平成19528

米軍空母艦載機離着陸訓練施設馬毛島問題対策協議会設立

平成19310

馬毛島への米艦載機訓練移転反対決議(熊毛14)


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