静岡・沖縄を語る会

静岡・沖縄を語る会
 

お知らせ









 

静岡・沖縄を語る会

 清水区西久保300-12富田英司方
 090-5107-6348 
 ゆうちよ口座00890-1.152770静岡・沖縄を語る会
・本サイトへの連絡はこちらへ。
 
COUNTER105612

薩南諸島・トカラ列島

馬毛島・種子島
123
2020/05/28

馬毛島、米軍訓練FCLP移転を名目に種子島と併せ自衛隊の拠点化へ

Tweet ThisSend to Facebook | by やぽねしあ


「琉球弧の軍事基地化に反対するネットワーク」Webサイトからの転載です。

◎馬毛島、米軍訓練
FCLP移転を名目に種子島と併せ自衛隊の拠点化を図る。2022年度の着工・24年度末工事完了、100名規模の空自「馬毛島基地」配備、25年度には米軍FCLP運用開始②

http://ryukyuheiwa.blog.fc2.com/blog-entry-865.html

 

アメリカ軍の訓練移転候補地である鹿児島県西之表市の馬毛島について、防衛省が今年7月から周辺の海域でボーリング調査を行う意向を、地元の漁業関係者に説明しました。

 

種子島の西およそ12キロにある西之表市の馬毛島は、アメリカ軍空母艦載機の陸上離着陸訓練の移転候補地で、国は土地の取得と現地調査を行っています。

 

種子島漁協によりますと、防衛省は25日、西之表市の漁業関係者を対象に説明会を開き、今年7月中旬から来年3月末まで馬毛島の東側の海域39か所で、ボーリング調査を行う意向を示したということです。

 

出席者の1人は「島の東側は来月から漁が解禁されるトコブシ(貝)の漁場で調査には反対」と話しています。

 

種子島漁協では28日理事会を開くことにしていて、防衛省が改めてボーリング調査の説明を行う予定だということです。


10:10 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0) | 報告事項
2020/05/21

原子力空母レーガン、横須賀を出港

Tweet ThisSend to Facebook | by やぽねしあ

馬毛島の参考になると思うので、

以下、木元茂夫さんのfacebookから転載させていただきました。

****************************

原子力空母レーガン、横須賀を出港


521日午前10時、原子力空母ロナルド・レーガン(CVN76)は、ヘリを6機ほど(海上から見たので見えないところもあり正確な数は不明)搭載して、横須賀を出港しました。硫黄島付近で行われているFCLP中の空母艦載機の、23日から予定されているCQに向かったと推測されます。

 

通常、出港と同時にヘリを飛ばして、前方の海域を警戒しながら進むのですが、今回はやらず。1機だけローターが回っていたけれど、飛び上がりませんでした。乗組員はヘリの最終点検に忙しく動いているという感じでした。新型コロナの影響でしょうか。

 

硫黄島は海底の隆起が激しく、桟橋が作れない島です。そのため、民間の小型タンカーが島に接近して500mもの長いホースを伸ばして、給油作業をしています。1昨年、座礁事故が起き、乗組員の方が一人亡くなっています。

 

FCLP (Field Carrier Landing Practice) :陸上基地を使った離着艦訓練

CQ (Carrier Qualification):空母の甲板への着艦訓練、着艦資格取得訓練

 

以下、岩国市が中四国防衛局に要請をしてその結果も含めて公表した資料です。

 

岩国市が512日に発表した「報道通知」

■中四国防衛局からの最初の連絡は

1 中国四国防衛局からの連絡内容

 

(1) FCLPの実施及び予備施設指定

硫黄島における着陸訓練訓練期間 5 14 () 6 10 ( )

・訓練時間 11:003:00

・訓練機種空母ロナルド・レーガン艦載固定翼機全機種

(FA-18E FA-18FEA-18G E-2D C-2A)

 

予備施設(天候等の事情で硫黄島において訓練が実施できない場合の代替施設 ) の指定指定施設三沢飛行場、厚木飛行場及び岩国飛行場

 

 (2)CQの実施 FCLP期間中とその直後に硫黄島付近の洋上で実施

 

■岩国市は、中四国防衛局に電話要請と確認を行った

2 連絡時の確認事項、電話要請及び回答

(1) 5 12 ()14 10

(2)相手方中国四国防衛局企画部長克己 (なべたかつみ)

(3)要請者岩国市基地政策担当部長山中法光 (やまなかのりみつ)

(4)確認事項

 

FCLPの訓練期間及び予備施設指定について今回、訓練期間がこれまでよりも長いがなぜか。また、予備施設の指定期間及び訓練時間はどうなるのか。

 

FCLPCQ期間中の艦載機の岩国基地への帰還について今回、CQを硫黄島付近の洋上で実施するとのことであるが、FCLPCQ期間中において、岩国基地に艦載機が戻ることはあるのか。

 

FCLPに関する事前連絡について今回は、連絡が実施の2日前であった。連絡が遅くなったことに特別な事情があるのか。

 

■中四国防衛局の回答-コロナの影響からか、訓練は2つのグルーブに分割実施することが明らかに

(5)確認事項に対する回答

 

FCLPの訓練期間及び予備施設指定について (FCLP訓練期間 )

今回のFCLPについては、現時点の予定では、514日から610日までの期間中、

米側は2グループに分けてFCLPを実施する。 (具体的なFCLP日程〉

・第1グループは5 14から1週間程度

・第2グループは6 8から3日間程度

また、通常、FCLPの後に艦上で行われるCQ、このFCLP期間中とその直後に硫黄島付近の洋上で実施する。

(具体的なCQ日程 )

・第1グループは5 23頃から3日間程度

・第2グループは6 12頃から3日間程度

このような形での訓練の実施は、これまでにないものであるが、新型コロナウイルスの影響が多方面に及ぶ中、FCLP実施に関わる日米の関係者の安全を確保し、空母ロナルド・レーガンを確実に運用するために必要な措置である。 (予備施設指定 )

米側も今回のFCLPは硫黄島で実施することを前提に準備を進めており、岩国において実施されることは基本的にはないと考えている。

予備飛行場の期間等については、米側から情報が得られれば、お知らせする。

 

FCLP及びCQ期間中の艦載機の岩国基地への帰還について

FCLP CQ期間中、硫黄島における訓練に余加する航空機は、不測の事態を除き、岩国に戻ることはない。

 

FCLPに関する事前連絡について

今回のFCLP及びCQについては、これまでにない形態でもあり、日米間で、様々な調整を実施し、今回の説明に至ったところである。

いずれにしても、FCLPの訓練期間等に係る情報については、地元の意向も踏まえ、今後とも、適時適切な情報提供に努めてまいる。

 

(6)要請内容

岩国基地におけるFCLP予備施設指定に関する要請

国から、次のとおり米側へ要請されたい。

岩国基地を使用することなく、硫黄島で所要の訓練を完了すること。

今後の訓練において、岩国基地を予備施設に指定しないこと。

 

(7)要請に対する回答

岩国基地におけるFCLP予備施設指定について

防衛省としては、硫黄島においてFCLPが着実に実施できるよう米側を支援するとともに、地元の皆様の負担軽減のためにも、硫黄島において訓練されるよう、米側に繰り返し求めていく

 

3 今後の対応

山口県基地関係県市町連絡協議会(構成自治体:県、岩国市、柳井市、周防大島町、和木町)として、国及び米側に対し、岩国基地におけるFCLPに関する文書要請を行うが、要請内容や要請方法等については検討中。



21:57 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0) | 報告事項
2020/04/30

馬毛島再回答(防衛省)に市長「誠実さに欠ける」

Tweet ThisSend to Facebook | by やぽねしあ

馬毛島再回答に市長「誠実さに欠ける」[04/30 MBSニュース]


アメリカ軍の訓練移転候補地、西之表市の馬毛島について、八板俊輔市長が防衛省に提出した2度目の質問書の回答が市に届きましたが、八板市長は「疑問に答えるものではない」として独自の不動産鑑定などを行う考えを示しました。

 

西之表市の馬毛島はアメリカ軍空母艦載機の陸上離着陸訓練の移転候補地で、国が土地の取得を進めています。西之表市の八板俊輔市長は防衛省に対して、今年1月に土地価格や自然保護などの質問書を提出。しかし、回答が不十分として今月10日に2度目の質問書を出し、今月27日に再回答が届いたことから、西之表市は30日回答内容を公表しました。(以下略)


20:57 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0) | ニュース
2020/04/16

馬毛島★西之表市の防衛大臣宛の抗議文と回答

Tweet ThisSend to Facebook | by やぽねしあ

西之表市の防衛大臣宛の抗議文と回答

 昨日(413日)、市から配布されました。ごらんください。防衛省の無法ぶりは相変わらずです。さらに市長の見解は、「この期に及んで!」たてまえ論のままです。防衛省が馬毛島に米軍FCLP施設建設を強引に進めていることは誰の目にもあきらかです。速やかに反対を言明し、市民と連帯して米軍FCLP施設建設を阻止すべきです。

2020414日馬毛島への米軍施設を許さない市民・団体連絡会)



23:21 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0) | 報告事項
2020/04/13

馬毛島★全国から署名が続々

Tweet ThisSend to Facebook | by やぽねしあ

馬毛島★全国から署名が続々

202042馬毛島への米軍施設に反対する市民・団体連絡会

 今日の午後は、会長が事務所当番でした。仕事が終わって、事務所にかけつけますと、すでに何人かの会員が、ポスター作り、集まった署名の整理、全体会の準備、学習会の準備と忙しく動いています。また、全国から続々と署名用紙が届いていました。神奈川から、高知から、鹿児島からと100筆以上が届いていました。全国のみなさん、ありがとうございます。礼状書きが忙しいほどの数です。






10:13 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0) | 報告事項
2020/04/13

馬毛島問題 八板市長が防衛省に再質問書を提出

Tweet ThisSend to Facebook | by やぽねしあ

馬毛島問題 八板市長が防衛省に再質問書を提出

    410日 MBC NEWS

アメリカ軍の訓練移転候補地である西之表市の馬毛島を巡る問題です。八板市長は、ことし1月に防衛省に提出した質問書の回答が不十分として、10日、再度質問書を提出しました。

 

西之表市の馬毛島は、アメリカ軍空母艦載機の陸上離着陸訓練=FCLPの移転候補地となっていて、国が土地の取得を進めています。西之表市の八板俊輔市長は今年1月、防衛省に土地価格や自然保護などの質問書を提出しましたが、その回答が不十分として10日、再度の質問書を郵送しました。

 

内容は、「土地価格の算定方法について市に説明できる時期はいつか」「自然や遺産の具体的な保護方法」「どの自治体の理解を得るつもりか」など5項目で、今月24日までの回答を求めています。

 

西之表市によりますと、防衛省は、来月から島の周辺海域でのボーリング調査を行う方針で、漁協や市の意見を聞いたうえで県に申請するということです。

 3月11日の南日本新聞紙面
09:55 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0) | ニュース
2020/04/13

馬毛島★西之表市議会が国に対する買収中止の意見書を可決

Tweet ThisSend to Facebook | by やぽねしあ

西之表市議会が34日国に対する意見書を可決しました。

西之表市は、10年前から、市長も、市議会も、市民も、ずっと反対しています。 

 ******************************

馬毛島への米軍空母艦載機離発着訓練(FCLP)及び自衛隊施設整備の為の買収合意を撤回し、今後の交渉を直ちに中止することを国に求める意見書

 

 西之表市議会は、幾度となく馬毛島への米軍空母艦載機離発着訓練(FCLP)及び自衛隊施設整備に反対の決議を行い、頭越しの政府の対応に強く抗議してきた。

 

 しかし、今国会予算委員会での馬毛島問題に関する質問で、以下の点が明らかになった。政府は馬毛島の土地取得価格を160億円とし、その財源を普天間飛行場移設のための辺野古基地建設費の一部流用で賄い、さらに2018年度にすでに31億3,400万円が馬毛島の設計費として辺野古基地建設費から流用されている。いずれも国会審査を経ておらず、財政法上の適正な手続きであるとしている。

 

 これまで馬毛島に関する防衛予算については、九州防衛局を通じて本市に伝えられている。また、普天間飛行場の代替施設になる可能性について「米側とも、馬毛島では自衛隊施設と恒久的なFCLP施設を造ること以外について協議していない」と、否定してきている。去る12月20日防衛副大臣からも、このような前倒しの経費について一切説明がなされていない。

 

 一方、タストンエアポート社に対する森林法違反疑義については、防衛省は具体的な処分がなく国有地化した後は不問であるとの見解である。本市はこれまで伐採手続きの在り方を国や県に問い、また調査目的の立ち入りが拒否され続けてきた経緯があり、国による馬毛島の取得面積63%の詳細が示されていない中で、法を守る立場の行政府として国の対応は甚だ遺憾である。

 

 西之表市民からは、防衛省からの正確な情報を求める声も少なくない。しかし、これまでの防衛省から開示される説明には、市民生活に直接関係するFCLP訓練空域や想定される騒音について不正確な情報が示され、さらに地元が一度も馬毛島への米軍空母艦載機離発着訓練(FCLP)及び自衛隊施設整備に同意しておらず、今回の多額予算流用の事実を鑑みると、防衛省の地元への対応はとても容認できるものではない。

 

 防衛省によるこのような頭越しの地元対応姿勢は、地域住民の安全安心を守る地方自治体として著しく不信感を抱かせるものである。よって、国に対し、馬毛島への米軍空母艦載機離発着訓練(FCLP)及び自衛隊施設整備を強引に進めようとしている、頭越しの地元対応姿勢に強く抗議し、買収合意を撤回し今後の交渉を直ちに中止することを求める。

 

以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。

 

令和2年3月4日
 

       鹿児島県西之表市議会

 

(送付先)

内閣総理大臣・内閣官房長官・外務大臣・防衛大臣


09:51 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0) | ニュース
2020/03/25

「馬毛島も一つの手法」 訓練移転で宜野湾市長が初言及

Tweet ThisSend to Facebook | by やぽねしあ

「馬毛島も一つの手法」 訓練移転で宜野湾市長が初言及

2020324琉球新報

【宜野湾】松川正則宜野湾市長は23日、米軍普天間飛行場の所属機などの訓練の県外移転について「(鹿児島県西之表市の馬毛島も)一つの手法としてぜひ提言していきたい」と述べた。松川市長が馬毛島に言及するのは初めて。市議会一般質問で山城康弘氏(絆クラブ)への質問に答えた。(以下略)


10:50 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0) | ニュース
2020/02/24

馬毛島◎契約反対の要請 屋久島町に要請

Tweet ThisSend to Facebook | by やぽねしあ
◎契約反対の要請 屋久島町に要請
  南日本新聞
 「荒木町長は米軍のFLCPには明確に反対している」

22:21 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0) | ニュース
2020/02/24

馬毛島★西之表市長、国に抗議「設計契約 説明ない」

Tweet ThisSend to Facebook | by やぽねしあ
◎西之表市長、国に抗議「設計契約 説明ない」
 南日本新聞より


22:18 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0) | ニュース
123

米軍施設等に関する馬毛島問題の経緯

米軍施設等に関する馬毛島問題の経緯
2019/12/17

米軍施設等に関する馬毛島問題の経緯一覧

Tweet ThisSend to Facebook | by やぽねしあ

米軍施設等に関する馬毛島問題の経緯一覧米軍基地等馬毛島移設問題対策協議会

月日

出来事等

令和158

FCLPの訓練候補地となっている馬毛島の大半を所有するタストン社が、防衛省に売買交渉の打ち切りを示唆する文書を送付していることが分かった。

令和153

南日本新聞の憲法問題に関する世論調査を県内の約千人に実施したところ、馬毛島へのFCLP訓練施設の移転について、反対50.0%、賛成44.3%だった。

平成3143

南日本新聞の鹿児島県議会議員立候補者68名へのアンケートで、馬毛島へのFCLP移転について、賛成16.1%、反対22.0%だった。

平成31329

岩屋防衛大臣は閣議後の記者会見で、売買交渉合意と見通しについて、交渉中であり、はっきりとスケジュールは申し上げられない旨話した。

平成31326

岩屋防衛大臣は閣議後の記者会見で、年度内の売買契約締結について、もう少し時間が必要なことを明かした。

平成31318

首相は、衆院予算委員会で馬毛島へのFCLP移転に関し、「訓練施設の確保は安全保障上の重要課題だ。地元の理解と協力を得られるよう、丁寧に説明しながら進める考えだ」とした。

平成31222

閣議終了後に岩屋副大臣が記者会見を行い、2/19に市議会が決議した馬毛島売買の交渉に反対する意見書について、「地元の理解が得られなければと思っており、現在、馬毛島については調査しているので、それも踏まえて地元に説明し、理解を得たい。」と話した。

平成31111

菅官房長官は、馬毛島の買収を巡り「土地所有者との間で、現時点までに合意した内容を確認する文書を取り交わした」と明らかにし、2018年度内にも売買契約を結ぶ方向で調整し、金額は160億円程度を検討している。菅氏は「施設確保は安全保障上の重要な課題だ。早急に恒久的な施設を整備できるよう取り組む」と強調した。

平成3119

馬毛島へのFCLP移転に関し、2018年度内にも地権者との間で売買契約を結ぶ方向で最終調整に入り、160億円程度での購入を目指すことを政府関係者が明らかにした。防衛省は来週中にも地元へ説明する方針。


23:11 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0) | 連絡事項
2019/12/17

米軍施設等に関する馬毛島問題の経緯04

Tweet ThisSend to Facebook | by やぽねしあ

平成301130

岩屋防衛相が11/30の閣議後の記者会見で、11/29の馬毛島買収合意の一部報道について、報道にあったほどの進展はないとしたが、土地所有者と累次交渉してており、妥結に向け努力していくことを述べる。

平成301129

菅官房長官は11/29記者社会見で、11/29の馬毛島買収合意の一部報道について、報道の内容は承知していないと述べる。

平成301129

毎日新聞に馬毛島買収合意へとの記事。(政府と地権者の交渉が年内にもまとまる見通しで、政府が110億~140億で馬毛島を取得し、米海兵隊が沖縄で実施してきたMV22オスプレイの訓練移転の視野に入れているとの記事内容)

平成301115

タストン・エアポート立石会長が退任し、次男が社長就任

平成301030日~111

厚生労働省による馬毛島の遺骨収集作業が行われる。(りま丸遺骨調査)

平成301025

原田防衛副大臣は、神奈川県黒岩知事と会談し、馬毛島へのFCLPに関し地権者との交渉を加速すると伝えた。

平成301024

馬毛島の森林伐採で土砂が海中に流れ込み漁業権を損なわれたと開発会社に復旧を命ずるよう漁業者が県に求めた訴訟で、鹿児島地裁は原告の訴えを却下した。判決は訴える資格「原告適格」に関し「土砂流出などの災害で直接被害を受けることが予想される範囲の住人が持つ」とし、原告に認めなかった。原告側が「漁業を営む権利は保護される」と主張していた。

平成301022

タストン・エアポート社が債権者破産申し立てを行った追加の2社に42千万を返済し、2社が申し立てを取り下げた。

平成301014

日米合同訓練が中種子町の旧種子島空港跡地で実施される。

平成301013

タストン・エアポート立石会長が馬毛島へ来島し、KTSの取材を受ける。

平成30105日~19

日米共同訓練が種子島及び周辺海域で開催される。陸上自衛隊の離島防衛の専門部隊である水陸機動団と米海兵隊第3海兵師団が島嶼奪還に向けた共同訓練を行う。水陸機動団は今春創設され日本版海兵隊と呼ばれる。同団と海兵隊の共同訓練はハワイで今夏実施され、国内での実施は初となる。

平成30104

種子島における日米共同訓練の中種子町民向け説明会が中種子町中央公民館で開催される。中種子町民だけの説明会で、中種子町以外の住民の傍聴は拒否。

平成30829

東京地裁が、埼玉県の建設会社の債権者破産申し立ての取り下げを許可

平成30827

埼玉県の建設会社が東京地裁に破産申し立ての取り下げを行う。

平成30817

タストン・エアポート社が、追加の2社の債権者破産申し立てにより、東京地裁から保全管理命令を受ける。

平成30816

埼玉県の建設会社が供託金37千万円を受け取る。(記事によっては36千万。)

平成3083

新たに2社がタストン・エアポートへ債権者破産の申し立てを行う。

平成30615

タストン・エアポート社が埼玉県の建設会社から債権者破産の申し立てられ、東京地裁から保全管理命令を受ける。

平成30530

厚木基地から岩国基地へ移駐した米空母艦載機の部隊は、九州沖の太平洋上で離着艦訓練を開始し、訓練中の航空機1機が燃料補給のため、宮崎県新富町の新田原基地へ降り立った。新田原基地は緊急の着陸先へ設定されている。訓練は最長で6/4まで。

平成30427

米海軍が硫黄島で5月に計画しているFCLP訓練について、神奈川県と厚木基地周辺首長(9自治体)は、厚木基地を代替訓練で使用することがないよう、小野寺防衛相あてに文書で要請した。

平成30418

防衛省中国四国防衛局は、神奈川県厚木基地から山口県岩国基地へ移駐した米軍空母艦載機の部隊が九州沖の太平洋上でパイロットが空母への着艦資格を取得する訓練を行うことを山口県と岩国市へ伝えた。以前は房総沖で実施。

平成30331

厚木基地から岩国基地への米空母艦載機60機の移駐について、防衛省南関東防衛局が、全ての航空部隊の移駐が3/30までに完了したことを関係自治体に伝えた。

平成30116

漁業者らがタストンエアポートに買収した土地の登記抹消手続きをするよう求めた訴訟の判決で、鹿児島地裁が請求を棄却した。漁業者側は「入会権者全員の同意がなく、買収は無効だ」と主張したが、裁判長は「入会権に基づく登記抹消を、原告らが個々に求めることはできない。登記による具体的な権利侵害も認められない」と判断した。


23:08 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0) | 連絡事項
2019/12/17

米軍施設等に関する馬毛島問題の経緯03

Tweet ThisSend to Facebook | by やぽねしあ

平成291226

2回米軍基地等馬毛島移設問題対策協議会臨時総会が西之表市役所において開催された。この会で田渕川町長(中種子町)が地元議会との足並みを揃える必要があることを理由に離脱し、名越町長(南種子町)も書面にて離脱をする旨表明された。FCLPに係る問題の主地域である種子島の関係自治体のほとんどが離脱した状態での協議会の存続は極めて困難であり、解散が妥当であるとの結論に達した。

平成291219

2回目となる馬毛島現地調査を実施。市長・副市長・教育長や市職員、消防署長ら19名が馬毛島へ渡航し、旧馬毛島小・中学校の清掃及び補修、建物の測量を行う。

平成291213

名越町長(南種子町)が議会の一般質問で米軍基地等馬毛島移設問題対策協議会からの離脱について、12/26に開催される協議会臨時総会で対応を決める意向を示した。
 

平成29128

馬毛島開発問題検討対策委員会を開催し、検討メンバーから出された馬毛島活用計画(案)について内容等精査した。

平成29126

田渕川町長(中種子町)が議会の一般質問で米軍基地等馬毛島移設問題対策協議会から離脱する意向を明らかにした。

平成291127

「馬毛島活用」に係る第4回検討会を開催し、検討メンバーによる馬毛島活用計画(案)がまとめられた。

平成291025

協議会担当課長会を鹿児島県市町村自治会館で開催。今後の協議会の方向性について素案をまとめる。

平成29816

「馬毛島活用」に係る第3回検討会を開催

平成2989

協議会臨時総会をホテルウェルビュー鹿児島において開催。517日に開催した通常総会での意見である防衛省との意見交換や今後の協議会活動について協議したが、防衛省訪問は9/17の屋久島町議会選挙で実施不可となり、今後の協議会活動の方向性については結論が出せなかったことから、担当課長会で素案をまとめ、次回の臨時総会で再協議することとなった。

平成29718

「馬毛島活用」に係る第2回検討会を開催

平成2977

馬毛島の現地調査を実施し、緊急避難施設である旧学校跡地を調査した。参加者は市長・教育長を含む市職員18名。

平成2965

八板市長の公約である「馬毛島活用」に係る第1回目検討会を開催。庁内の中堅職員による横断的なチームを編成し、年内の活用案作成に向け2班体制で検討していく。

平成29517

協議会総会が西之表市役所で開催される。この総会の中で、名越町長(南種子町)が離脱の意向を示し、田渕川町長(中種子町)も八板市長の考えによっては離脱も辞さない旨発言があり、八板市長は「協議会は賛成・反対を問わずニュートラルな立場で情報を収集し、郡民に正確な情報を伝えるための組織である。」と協議会の方針を示し、また、中種子町議会および南種子町議会にも協議会がニュートラルな方向となったことから、再加入するよう検討していただきたいと考えを示した。

平成29412

八板市長が防衛省とタストンエアポートを訪問した。市長就任後初訪問であり、防衛省は深山延暁地方協力局長、タストンエアポートは立石勲会長が対応された。

平成29330

西之表市議会は30日の最終本会議で、馬毛島への米軍空母艦載機の陸上離着陸訓練(FCLP)移転と自衛隊施設整備に反対する意見書を賛成多数で可決した。

平成29319

西之表市長選の再選挙が19日投開票され、FCLPの受け入れに反対する無所属新人の元新聞記者八板俊輔氏(63)が初当選した。

平成29129

西之表市長及び市議会議員選挙が行われたが、市長選においては無所属6新人がいずれも法定得票数である有効投票総数の4分の125%)に達せず、公選法に基づく再選挙が決まった。

平成281216

西之表市議会は、政府が地権者から買収する方向で調整に入ったことを受け、16日の本会議で「地元を無視した」と抗議する決議書を賛成多数で可決。

平成2884

鹿児島市のホテルで熊毛13町の首長及び議長で、米軍普天間飛行場訓練移転問題協議を開催する。国の動きも見ながら対応していくこととする。

平成2882

西之表市議会は臨時議会を開催し、「馬毛島への沖縄県の米軍普天間飛行場の移設ならびに訓練移転に反対する意見書」及び「馬毛島への翁長沖縄県知事による視察に抗議する決議書」を全会一致で採択した。

平成28722

西之表市議会馬毛島対策特別委員会は22日馬毛島への米軍普天間飛行場の訓練移転に反対することを全会一致で決めた。

平成28717

沖縄県知事が馬毛島を訪問するとの報道を受け、西之表市長が遺憾の意を示した文書を送付する。

平成28613

西之表市議会が13日の本会議で米軍普天間飛行場などの訓練移転先として馬毛島の活用を提案している下地幹郎衆院議員が所属するおおさか維新の会に抗議する決議を全会一致で可決した。

平成2862

西之表市議会馬毛島対策特別委員会(小倉伸一委員長)が国会内で防衛省と面談。防衛省側は訓練計画を説明し、騒音については影響はあるとの見方を示した。

平成28517

協議会総会が西之表市役所で開催される。補正予算について協議。おおさか維新の動き、2+2から丸5年経過、防衛省の気象調査等を背景に国側と現況についての意見交換の提案あり。

平成28212

協議会総会をアクアガーデンホテル福丸で開催。平成28年度の事業計画及び予算などを協議。


23:05 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0) | 連絡事項
2019/12/17

米軍施設等に関する馬毛島問題の経緯02

Tweet ThisSend to Facebook | by やぽねしあ

平成271216

西之表市議会は16日、馬毛島対策特別委員会を開いた。防衛省が米軍空母艦載機陸上離着陸訓練(FCLP)移転候補地の馬毛島の調査に着手したことを受け、来年2月上旬にも同省を訪れ、移転計画を含めて意見交換する方針を確認した。

平成27930

西之表市長が、馬毛島への米軍母艦載機離着陸訓練(FCLP)関連施設整備のための調査について、中止を要請する要請書を防衛大臣に提出。

平成27925

南種子町議会が米軍空母艦載機の陸上離着陸訓練(FCLP)の馬毛島移設問題に関する調査特別委員会(立石靖夫委員長、9人)を設置。

平成27918

西之表市議会が空母艦載機離着陸訓練(FCLP)の馬毛島調査に反対する意見書を可決(内閣総理大臣、内閣官房長官、外務大臣、防衛大臣に提出)。

平成27910

西之表市馬毛島のほぼ全域を所有する開発業者タストン・エアポート(東京)の工事で漁獲量が激減したとして、同市の漁民13人が国の公害等調整委員会に因果関係の解明を求めて申請した原因裁定の進行協議が10日、東京・霞が関の公調委であった。申請人代理人の菅野庄一弁護士によると、公調委は早ければ今月末から、馬毛島で海域の水質調査を実施する方針を示した。

平成27714

協議会総会を熊毛地区消防本部で開催。南種子町議長から離脱表明。(途中退席)平成27年度の補正予算などを協議。

平成2773

南種子町議会が「米軍基地等馬毛島移設問題対策協議会からの離脱を求める決議」を採択。

平成27630

入会権判決の最高裁判決(上告棄却)。高裁判決(原告24人のうち20人に入会権がある。)が確定。

平成27213

協議会総会をアクアガーデンホテル福丸で開催。平成27年度の事業計画及び予算などを協議。

平成261118

協議会は、防衛省を訪れ、関連予算の執行と計上を行わないことや、日米共同文書からの削除、FCLP候補地から除外することなどを求めた要請書を提出。

平成261015

11.716にかけて実施される陸上自衛隊西部方面隊による訓練(鎮西26)について、西部方面総監に対し地域の状況をお知らせする文書を発する。

平成26109

協議会事務局が防衛省を訪問し、地方協力局移設整備室長ほか2人と意見交換を行う。

平成26430

西之表市役所にて米軍基地等馬毛島移設問題対策協議会開催。

平成26214

協議会総会をアクアガーデンホテル福丸で開催。
平成26年度の事業計画及び予算、規約の改正などを協議。

平成25128

武田良太防衛副大臣が屋久島を訪問
屋久島町役場では、馬毛島の軍事施設化を許さない屋久島の会の会員ら約40人が抗議活動を行った。

平成25127

武田良太防衛副大臣が種子島を訪問。各市町の首長等と会談
西之表市役所には、移転反対派住民約100人が集まり、反対をアピールした。

平成251129

平成2311月に西之表市の漁民らが漁獲量が激減したとして島の大部分を所有する会社に対して因果関係の解明を求め申請した原因裁定で、公害等調整委員会が初の現地調査を行った。

平成251120

西之表市議会の6議員が、市民会館で中種子町議会に続き、防衛省からFCLP移転計画について説明を受ける。

平成251119

中種子町議会の馬毛島移設問題調査特別委員会がFCLP移転計画について防衛省から説明を受ける。
委員会は本会議場であり、防衛省の古屋剛地方調整課長ら9人が出席。非公開で約2時間に及んだ。

平成25116

協議会が防衛省を訪問し要請活動を行う。
長野力会長が武田良太防衛副大臣に対し、関連予算の執行と計上を行わないことや、日米共同文書からの削除、FCLP候補地から除外することなどを求めた要請書を提出。

平成25424

平成25年度第1回協議会総会を西之表市役所で開催。

平成25321

中種子町議会(定数14)が、馬毛島へのFCLP移転案をめぐり、馬毛島移設問題調査特別委員会を設置。

平成25222

西之表市議会議員選挙実施による臨時議会において、「馬毛島への米軍空母艦載機離着陸訓練施設及び関連する自衛隊施設建設に反対する 決議()」を105で決議。

平成25215

協議会総会をアクアガーデンホテル福丸で開催。平成25年度の事業計画及び予算、規約の改正などを協議。

平成241221

中種子町議会が本協議会から離脱を求める決議を85の賛成多数で可決。

平成241012

協議会は、防衛省を訪れ、長島昭久防衛副大臣に対して、2,056件の署名と926日防衛省職員の現地視察及び本年度の概算要求に対する要請活動。

平成24927

防衛省職員が地元自治体へ連絡もなく現地視察を行ったことに対する抗議文を防衛省へ郵送

平成24531

231020日以降に集まった署名を防衛大臣に提出するとともに、反対の要請活動を行う。
【提出署名数…147,345名 総計217,417名】

  • 民主党陳情要請対策本部

副本部長 徳永久志参議院議員(民主党副幹事長) 副本部長 行田邦子参議院議員(民主党副幹事長)

  • 防衛省 神風英男防衛大臣政務官

23:03 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0) | 連絡事項
2019/12/17

米軍施設等に関する馬毛島問題の経緯01

Tweet ThisSend to Facebook | by やぽねしあ

平成231020

協議会において要請活動。
協議会が要請活動を行う。

  • 民主党陳情要請対応本部

筆頭副本部長 鈴木克昌(民主党副筆頭幹 事長)
副本部長 石関貴史(民主党副幹事長)

  • 文部科学省 城井崇 大臣政務官
  • 外務省 加藤敏幸 大臣政務官
  • 防衛省 神風英男 大臣政務官

防衛省にて、772名分の署名を提出する。

平成231019

協議会が厚木基地の現地視察を行う。

平成231014

協議会は伊藤祐一郎鹿児島県知事に対して、反対署名の状況報告及び今後の活動について報告。 署名については、地元住民の過半数を超える54.4%と報告。 伊藤知事も「地元の意志としては重い」と発言。

平成23922

西之表市議会が、定例会本会議で、同市・馬毛島への米軍艦載機の陸上空母離着陸訓練(FCLP)移転について市と防衛省が同席する住民説明会開催を求める陳情を不採択。

平成2395

米軍基地等馬毛島移設問題対策協議会を開催。
署名が6万件以上、県・国への要請活動、現地調査や集会等について確認がされる。

平成23811

馬毛島への米軍施設に反対する市民団体連絡会が主催で馬毛島問題学習講演会を開催。12月に中種子町コリーナでも開催。

平成2389

防衛省(地方協力局移設整備室長)が種子島漁協に対し、非公開で移転計画についての説明を行う。

平成23729

市議会臨時会において馬毛島への自衛隊施設設置の推進を求める陳情について不採択。

平成23715

「自衛隊訓練施設設置の推進を求める会」より、防衛省案に賛成する陳情書を市と市議会に提出し、記者会見を開催。

平成23713

中種子町が中種子町中央公民館において、町民向け説明会を開催。

平成2378

各校区等への馬毛島問題に関する説明会開始。
馬毛島を守る女性の会による決起集会が西之表市役所駐車場で開催される。

平成2377

馬毛島への米軍訓練基地化を許さない住民の会及び馬毛島の自然を守る会主催による馬毛島問題学習講演会を開催。
協議会による反対署名を開始する。

平成2372

防衛省側の説明を受け、「断固拒否」とあらためて反対の意向を防衛省側に伝える。(米軍基地等馬毛島移設問題対策協議会)

平成23628

地元への説明や同意もないまま、日米協同文書に馬毛島が明記されたことに対して、防衛省(米軍基地等馬毛島移設問題対策協議会)

平成23628

鹿児島県議会が「地元の意向に反した馬毛島へのFCLP米軍基地建設に反対する意見書」意見書を全会一致で可決。

平成23625

米軍基地等馬毛島移設問題対策協議会開催し、今後の方針として、以下を決定する。

  1. 早急に防衛省に抗議に行く。
  2. 協議会として情報収集のため、防衛省側の説明を受ける。
    その際会場は西之表市とし、報道陣に公開する。
  3. 防衛省から説明を受けたのち、協議会共通のお知らせを作成し、住民に配布する。
  4. 防衛省側の説明を受けたのち、協議会として署名活動に取り組む。
  5. しかるべき時期に、集会を行う。

準備作業については、各市町の事情もあることから、連絡を取り合いながら、それぞれ進めていく。

平成23622

FCLP移転候補地に馬毛島が明記されたことを受け、種子島と屋久島の住民団体や医師会、観光協会など11団体は22日、北沢俊美防衛相に抗議文を送る。

平成23621

種子島屋久島13町で、断固反対の懸垂幕等を庁舎等に設置する。

平成23617

米軍関係施設等の馬毛島移転問題経過報告会を開催(西之表市)

平成23615

南種子町議会が移転に反対する決議を採択

平成23614

中種子町議会が移転に反対する決議を採択
屋久島町議会が移転に反対する決議を採択

平成2369

鹿児島県議会議長に対し、要望活動を行う。
(
米軍基地等馬毛島移設問題対策協議会)

平成2366

陸上空母離着陸訓練施設の馬毛島への移転に反対する決議」を全会一致で採択

平成2363

61日の要請活動において断固反対の抗議を行ったにもかかわらず、防衛省側が馬毛島の施設整備について説明を行ったとするような対応をしていることに対し、地元としては説明を受けたつもりはないとして、防衛省へ抗議文を出す。

平成2361

民主党・防衛省に要望活動
(
米軍基地等馬毛島移設問題対策協議会)

平成23525

米軍基地等馬毛島移設問題対策協議会で、鹿児島県に対し要望活動を行う。
あわせて反対の意思表明のための記者発表を行う。

平成23516

米軍基地等馬毛島移設問題対策協議会において、断固反対の意思確認を行う。

平成221220

民主党・防衛省に要望活動
(
米軍基地等馬毛島移設問題対策協議会)

平成22531

民主党・防衛省に要望活動
(
米軍基地等馬毛島移設問題対策協議会)

平成22430

「米軍空母艦載機離着陸訓練施設馬毛島問題対策協議会」(熊毛郡の首長・議長・県議で構成)の名称を「米軍基地等馬毛島移設問題対策協議会」に変更

平成22326

「馬毛島への米軍基地移転に反対する郡民集会」が市民会館で開催される。
(
馬毛島問題住民の会)

平成22325

自民党、社民党、民主党県連に反対要請書を提出

平成22325

首相官邸に移設反対の申し入れ。
(
県知事・県議会議長・徳之島3町長・西之表市長)

平成22324

県議会が「普天間基地代替施設の県内移設反対」を決議

平成22219

種子島屋久島振興協議会を開催し、断固反対を再確認。

平成21129

防衛省に要望書提出

平成21129

市議会が「米軍普天間飛行場の馬毛島への移転に反対する決議」

平成211112

防衛省に「米軍空母艦載機離着陸訓練施設の馬毛島移転反対要請書」を提出

平成21514

「馬毛島に米軍の訓練基地を許さない住民の会」が住民4958人分の署名を添えた陳情書を県議会に提出。

平成2092

防衛省に移転反対の要望書提出

平成20111

県知事に「米軍空母艦載機離着陸訓練施設の馬毛島移転反対要請書」を提出

平成191023

防衛省に移転反対の要望書提出

平成1995

県知事に「米軍空母艦載機離着陸訓練施設の馬毛島移転反対陳情書」を提出

平成19528

米軍空母艦載機離着陸訓練施設馬毛島問題対策協議会設立

平成19310

馬毛島への米艦載機訓練移転反対決議(熊毛14)


23:02 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0) | 連絡事項