静岡・沖縄を語る会

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お知らせ

◎「先島―南西諸島の軍事化・要塞化に抗し、同地域の非武装化を求める共同声明」のご賛同のお願い


◎静岡講演会「ミサイル基地いらない宮古島」現地報告
日時:12月15日(日)13:30~
講師:ミサイル基地いらない宮古島住民連絡会事務局長

会場:静岡市・静岡労政会館5階




絵文字:お知らせ石垣市平得大俣への陸上自衛隊配備計画の賛否を問う住民投票’求めるChangeOrg署名を!


 

学習用資料


ビデオ「本当にこれでいいのですか? 宮古島」

 17分程度のアニメを中心にしたビデオです、ぜひご覧ください!




ビデオ「南西諸島のミサイル基地配備問題」
南西諸島ピースプロジェクト

◎石垣島「市民連絡会」チラシ

 

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薩南諸島・トカラ列島

馬毛島・種子島
2019/11/30

政府、馬毛島を約160億円で買収 米軍訓練を移転

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政府、馬毛島を約160億円で買収 米軍訓練を移転
       産経新聞2019年11月29日

 米軍空母艦載機離着陸訓練(FCLP)の実施候補地の馬毛島(鹿児島県西之表市)について、政府と地権者側が29日、約160億円の売買契約を結んだことが、複数の政府関係者らへの取材で分かった。FCLPを実施するほか、自衛隊施設も整備し、中国の海洋進出を念頭に置いた南西防衛の拠点とする方針。

19:41 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0) | ニュース
2019/11/17

種子島で行われている実動訓練「自衛隊統合演習」の報道

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種子島で1111日~21日まで行われている実動訓練「自衛隊統合演習」の報道です。

 

・毎日新聞:自衛隊統合演習始まる電子や国内最大規模の水陸両用作戦を実施

 (20191111日)

  自衛隊は11日、実動訓練「自衛隊統合演習」を始めた。2018年末に策定した防衛計画の大綱で盛り込まれた「総合ミサイル防空」や「電子戦」などを国内や周辺の海空域で21日まで実施する。鹿児島県・種子島での離島防衛に関する水陸両用訓練は国内最大規模となり、海上自衛隊の輸送艦から16両の水陸両用車AAV7が発進して上陸する予定

 

・読売新聞:種子島で最大規模の水陸両用訓練…島侵攻想定

 (20191114日)

 離島防衛を想定した自衛隊の大規模な水陸両用作戦訓練が14日、鹿児島県の種子島で行われた。21日まで、沖縄県の沖大東島、青森県三沢市などの射爆撃場でも関連する訓練が行われる。陸海空自衛隊の計約1500人が参加し、水陸両用訓練では国内最大規模となる。

 

・朝日新聞:種子島で離島防衛演習 自衛隊、過去最大の規模 中国の海洋進出念頭か

 (20191115日)

 自衛隊は14日、鹿児島県の種子島で、仮想の敵から島を守る演習を報道公開した。昨年末決定の防衛大綱に示された「水陸両用作戦能力」の強化方針を受けたもので、離島防衛の訓練としては過去最大規模。海洋進出を強める中国を牽制(けんせい)する狙いとみられる。

 

・産経新聞:自衛隊、種子島で上陸訓練 最大規模、中を牽制

 (20191116日)

 島嶼(とうしょ)防衛の強化を進める防衛省は、日本版海兵隊と呼ばれる陸上自衛隊の「水陸機動団」や海上自衛隊の艦船による離島への上陸訓練を鹿児島県・種子島で公開した。11~21日の訓練期間中、約1500人が参加し、水陸両用作戦の訓練としては過去最大規模となる。東シナ海や南シナ海への進出を強める中国を牽制する。


16:04 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0) | ニュース
2019/09/22

自衛隊基地、「馬毛島」への移転計画頓挫

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自衛隊基地、「馬毛島」への移転計画頓挫…極小の無人島が400億円、蠢く銭ゲバ

2019.05.31 ビジネスジャーナル

 政府が米空母艦載機の離着陸訓練(FCLP)の移転候補地として買収を決め、事実上内定していた「馬毛(まげ)島」(鹿児島県西之表市)をめぐり、島の99%を所有する「タストン・エアポート」(旧社名・馬毛島開発)で社長の立石薫氏が解任され、追放されていた父で前任社長の立石勲氏が社長に復帰していた。

 今年1月、「島の土地を160億円で購入することでタストン社と合意した」と一斉に報じられたが、「約400億円での買収」を提案していた勲氏の復帰で、契約交渉が難航する。

 防衛省は41日、「年度内に売買契約を結べなかった」と明らかにした。社長交代は219日。タストン社の株を100%所有しているのは、護岸工事の立石建設グループの日開企業。極秘裏に開かれたタストン社の臨時株主総会で薫氏の解任を可決した。社長の薫氏が、2018年度内の馬毛島売却に向け、防衛省と詰めの折衝をしている最中のことだった。


16:49 | 投票する | 投票数(3) | コメント(0) | ニュース
2019/09/22

馬毛島開発で漁業被害」認めず=漁師らの請求棄却—鹿児島地裁

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「馬毛島開発で漁業被害」認めず=漁師らの請求棄却—鹿児島地裁

918日(水)1152分 時事通信

   在日米軍の空母艦載機離着陸訓練の移転候補地である鹿児島県・馬毛島(西之表市)をめぐり、島の開発で漁場が汚染されたとして、地元漁師8人が同島の大半を所有する開発会社「タストン・エアポート」(東京都世田谷区)に800万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が18日、鹿児島地裁であった。日景聡裁判長は「漁業被害が開発行為で生じたとは認められない」と述べ、請求を棄却した。


16:36 | 投票する | 投票数(2) | コメント(0) | ニュース