静岡・沖縄を語る会

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与那国島情報

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2019/12/15

陸自15即応機動連隊「協同転地演習」で与那国に展開

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陸自15即応機動連隊「協同転地演習」で与那国に展開(2019122~9

2019129日更新 『朝雲』


 陸自14旅団15即機連(善通寺)は12月2日から「協同転地演習」を行っている。同9日まで。

 演習は野澤真中方総監を担任官に人員約90人、CH47輸送ヘリ1機が参加。

 

14旅団、122日から9日まで与那国駐屯地へ協同転地演習

     配信日:2019/11/28 FlyTeam ニュース(航空ニュース)


陸上自衛隊は2019122()から129()まで、第14旅団による西部方面区への協同転地演習を実施します。演習は、転地先まで移動する「長距離機動訓練」です。機動旅団に改編後、第15即応機動連隊が方面区を跨ぎ南西地域に機動展開する初の協同転地演習です。


21:28 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0) | ニュース
2019/12/15

「ドンパチない」町は利点強調 与那国島の住民説明会

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「ドンパチない」町は利点強調 与那国島の住民説明会

2019527東京新聞朝刊

 

 2016年3月に陸上自衛隊沿岸監視隊が配備された与那国島(沖縄県与那国町)では、自衛隊誘致の賛否を巡り住民同士の激しい対立が続いていた。防衛省が弾薬庫を「貯蔵庫」と説明していたことが判明し、住民説明会で誘致のメリットを強調した当時の町担当者は「知っていれば、住民への説明も違っていた」と悔やむ。 (望月衣塑子)

 「自衛隊が来ることで何の脅威があるのか。沿岸監視部隊なので、ドンパチするような訓練は頭にない。あくまで消費する部隊だ」。一二年十二月、外間守吉(ほかましゅきち)町長は町議会でこう力説し、自衛隊員や家族が住むことによる経済効果へ期待を示した。

 一四年二月に町が開いた住民説明会でも同様に説明された。

(中略)

 この説明会では、住民から、米軍の基地使用を危ぶむ質問も出た。外間町長は「米軍が共同使用したい場合は、日米地位協定で拒否できない。心情として、米軍に使用させないことを貫きたい」と苦しい答弁に追われた。

 しかし、既に〇七年六月には、米海軍の掃海艦二隻が町の祖納(そない)港に寄港し、港を調査。内部告発サイト「ウィキリークス」によると、当時、米国の駐沖縄総領事だったケビン・メア氏は、外交公電で「台湾有事の際、与那国島は機雷除去の作戦拠点となりうる」と米本国に報告していた。

(以下略)

与那国島自衛隊推移
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