静岡・沖縄を語る会

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学習用資料

動画<第2期「島々シンポジウム」馬毛島ー種子島編>
「自衛隊馬毛島基地(仮称)の設置に伴う市民の不安と期待に関する確認事項について(回答)」kaitou.pdf
石垣市国民保護計画(本編)【PDFファイル】 (PDFファイル: 3.5MB)
■【最新パンフ】「STOP!敵地攻撃 大軍拡!~2022年度防衛予算批判」発売中!
【YouTube】『オンライン連続講座Part2第一回/軍事要塞化される奄美・沖縄の島々 与那国島から  猪股哲さん」2022.1.18
【YouTube】2/23シンポジウム「馬毛島問題を県民目線で再検討する」(講演編
■【YouTube】■先行施行まで4ヶ月 見えてきた土地規制法の狙い
2月22日(火)11時~13時 参議院議員会館B109
・政府担当者への市民と野党の共同ヒアリング
・各地・各団体からの発言と立憲野党への要請
「風雲急を告げる!馬毛島の現在(いま)!! Ⅱ」パート2
種子島の和田香穂里さんが語る!!
<バックナンバー>Part1 
■【YouTube】島々シンポジウム第1回~第6回

【Youtube】12/7土地規制法ヒアリングZoom報告会動画
海渡雄一弁護士、仲松正人弁護士、福島みずほ議員、山添拓議員らが問題点を解説。
◎まんが

『自衛隊は敵基地攻撃が可能に!!』
【YouTube】「日本を"死の商人"にしてはいけない!!」パート2

『日本の武器輸出&輸入の実態!!』(約20分)

【YouTube】「日本を"死の商人"にしてはいけない!!」パート1

【YouTube】島々シンポジウム3  奄美-種子島から琉球弧の要塞化を問う!

狙いは住民監視か 強行採決!?土地取引規制法案

 【半田滋の眼 NO.35 】20210615/デモクラシータイムス.
■【YouTube】伊波洋一講演「(沖縄を)再び戦場の島とさせないために」

https://www.youtube.com/watch?v=M9fgzjuo4I4

■PDF「沖縄から伝えたい。米軍基地の話。Q&A Book 令和2年版」

■【Youtube】【沖縄から伝えたい。米軍基地の話。】全6話(沖縄県公式チャンネル)

【第1回動画】

米軍基地の歴史及び沖縄の過重な基地負担について

 【第2回動画】
米軍関連事件・事故及び日米地位協定の問題について

【第3回動画】

米軍の訓練に伴う影響について

【第4回動画】

米軍基地の返還に伴う経済効果について

【第5回動画】

普天間飛行場と辺野古新基地建設を巡る問題について

【第6回動画】

平和で豊かに暮らせる沖縄を目指して

【Youtube】木元茂夫が語る「首都圏に広がる軍事基地」

Part「首都圏からも敵地攻撃が!

Part「首都圏に広がる軍事基地」

◎【Youtube】デモリサTV

「風雲急を告げる!馬毛島の今」!!

https://youtu.be/ceOmV7T5Xt4

<石垣島の自衛隊基地建設について>

YouTube石垣編>完結

Part3「美ら島・石垣島にミサイル基地がやってくる!!」

https://youtu.be/eZdy8p9JwYg
YouTube「美ら島・石垣島にミサイル基地がやってくる!!」Part2

https://youtu.be/44Eu4_rW2pE
YouTube「美ら島・石垣島にミサイル基地がやってくる!!」Part1

https://youtu.be/haaCRMOrsw4


YouTube映像「11月16日 
馬毛島の軍事基地化に反対する院内集会」

 ※当日の配布資料を映像の末尾に添付しました

YouTube伊波洋一さん講演「敵基地攻撃論と沖縄」

https://youtu.be/5G8rPoDkTRY

◎【YouTube】 軍事ジャーナリスト・小西 誠が暴く南西シフト態勢アメリカのアジア戦略と日米軍の「島嶼戦争(part6・10分)

◎【YouTube】 軍事ジャーナリスト・小西 誠が暴く南西シフト態勢(水陸機動団・陸自の南西諸島動員態勢編・13分・part5

【YouTube】軍事ジャーナリスト・小西 誠が暴く南西シフト態勢(沖縄本島編・10分・part4)
【YouTube】軍事ジャーナリスト・小西 誠が暴く南西シフト態勢(part3、奄美大島・馬毛島編16分)

【YouTube】軍事ジャーナリスト・小西 誠が暴く南西シフト態勢(宮古島編(part2・17分)

【YouTube】軍事ジャーナリスト・小西 誠が暴く南西シフト態勢与那国島・石垣島編(part1・10分
ビデオ「南西諸島のミサイル基地配備問題」

南西諸島ピースプロジェクト
 

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 清水区西久保300-12富田英司方
 090-5107-6348 
 ゆうちよ口座00890-1.152770静岡・沖縄を語る会
・本サイトへの連絡はこちらへ。
 
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2023/02/02new

第25回 許すな!3/5大阪★憲法改悪・市民運動全国交流集会in osaka

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大軍拡・敵基地攻撃NO!「新たな戦前」にさせない!
第25回 許すな!憲法改悪・市民運動全国交流集会in osaka

反戦・反軍拡・反改憲を目指す全国の仲間の皆さん
通常国会がはじまりました。安倍元首相の遺言の敵基地攻撃能力保有や軍事費の対GDP比2%などを含む「安保3文書」は年末に閣議で強行決定され、訪米で国際公約化されたうえ、いまこの国会で議論が始まりました。憲法も、立憲主義も、3権分立も無視した岸田内閣の暴走です。全国で市民の怒りの声と運動が始まっています。
2023年は日本とアジアの進路の歴史的分岐点となりました。今回で25回を数える市民運動全国交流会のオープン集会にご参加ください

日時:3月5日
 10:00開場、10:30開会 12:10終了
会場:エル大阪視聴覚室 (地下鉄谷町線OR京阪の天満橋下車)
内容:
 主催者あいさつ 高田健さん(許すな!憲法改悪・市民連絡会共同代表)
 基調報告  菱山南帆子さん(許すな!憲法改悪・市民連絡会事務局長)
 連帯挨拶    
  大阪憲法会議・共同センター
  戦争させない1000人委員会大阪、
  しないさせない戦争協力関西ネットワーク
講演     内田雅敏さん/弁護士
演題:東アジアの平和を築くために
プロフィール
 75年東京弁護士会登録。日弁連人権擁護委員会委員、中国人強制連行・強制労働(花岡、西松、三菱マテリアル)など戦後補償問題、靖国問題などに取り組む。著書に「靖國神社と聖戦史観」(藤田印刷エクセレントブックス)、「和解は可能か」(岩波ブックレット)、「元徴用工 和解への道」(ちくま新書)など。

参加費 500円
主催 第25回 許すな!憲法改悪・市民運動全国交流集会実行委員会
・集会事務局 
 許すな!憲法改悪・市民連絡会 (事務局長:菱山南帆子)03-3221-4668
 とめよう改憲!おおさかネットワーク(事務局:松岡幹雄)090-4033-1376
*なお、3月6日(月曜日)午前中、夢洲万博・IRカジノ会場のオプションツアー(マイクロバス)を企画しています。参加費・別途1000円。参加希望の方は事務局へのご連絡ください。

14:24 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0) | 連絡事項
2023/02/01new

2/11沖縄&online■2023「建国記念の日」に反対する2・11沖縄県集会

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【島田叡=「沖縄の島守」像の検証企画】
平和ネットも実行委員会に入って毎年開催している2・11集会。今年は島田叡のことをテーマにして開催します。
一番注目してほしいのは『汚名-第二十六代沖縄県知事 泉守紀』の著者である野里洋さんの報告です。
「沖縄の島守」として美化されて描かれる島田知事との対比で評価が低くなることが多い、前任者の泉知事に実際に会われて取材された経験なども踏まえて、昨今の島田叡の描かれ方について感じられていることを語ってもらいます。もちろん、川満彰さんや山口剛史さんの報告も要注目です。
対面の方は予約不要なので、会場(教育福祉会館)にお越しください。オンライン参加も可としますので、申込フォームhttps://bit.ly/3XAkXDjから申込ください。

<2023「建国記念の日」に反対する2・11沖縄県集会>
日時: 2023年2月11日(土/祝) 14時~16時半
会場: 教育福祉会館3階ホール
●テーマ: 島田叡・「沖縄の島守」像を検証する-何が問われるべきなのか
昨年公開の映画「島守の塔」においても島田叡の人柄を称える一面的な描かれ方が見られたことから、あらためて議論が起こりました。近年続く島田叡顕彰の動きは、彼の知事としての役割や判断・責任を問うことなく、人柄や一局面での部分的な言葉を強調することで、結果的に沖縄戦の実相を覆い隠すものとなっています。そうした動きに対して何を問い、どのように次世代に伝えていけばよいのかを皆さんと考えたいと思います。
●報告: 
 ①野里  洋(元琉球新報論説委員長) 
「『汚名-第二十六代沖縄県知事 泉守紀』の著者として」(約 40 分) 
②川満  彰(沖縄戦研究) 
「二人の知事の北部疎開をめぐる判断から考える」(約 20 分)  
③山口  剛史(琉球大学教育学部) 
「沖縄戦の戦時行政を考える実践より-ウクライナと沖縄戦を比較して」(約 20 分) 
※報告のあとに報告者や参加者を交えての討議を行います。 
●参加費:無料 
●申し込み:会場に来られる方は不要です。オンライン参加を希望される方は申込フォーム  https://bit.ly/3XAkXDjに必要事項を入力してください。

10:14 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0) | 連絡事項
2023/01/30new

2/12沖縄★第一回沖縄・台湾対話シンポジウム

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ご案内 
 昨年12月岸田政権は「安保関連3文書」を発表、国会討議も無く国民の声も聞かず、戦後安保政策の根本的転換を決定しました。「安保大転換 沖縄最前線」(琉球新報12月17日)翌日の新聞見出しです。「台湾有事」(台湾をめぐる日米と中国の武力衝突)が起これば、沖縄が最前線におかれ戦場となりますが、その沖縄の声さえ日本政府は聞こうともしません。
「沖縄対話プロジェクト」は、対話によって戦争を回避する試みです。昨年の 10 月 15 日に沖縄市民会館大ホールで発足集会を皮切りに一年間のプロジェクトがスタートしました。 
メインの活動である対話シンポジウムの第一回は、「起こされる」戦争によって犠牲者に「させられる」台湾と沖縄との対話です。どのように「台湾有事」による戦争を避け、人々の命を守れるのか?台湾、沖縄から立場や考えの違う人達が集い、次の2点について対話します。「台湾有事」とは何か?「台湾有事」を起こさせないために何ができるか、何をすべきか?
・日時:2023 年 2 月 12 日(日) 13:30-16:30 開場 13:00
・会場:沖縄タイムスホール
 *同時オンライン配信予定 
 (近日中にホームページに参加方法を掲載予定)
 *予約不要
・参加費 500 円
 *沖縄タイムスホールの駐車場は使えません。
・プログラム 
総合司会:元山仁士郎(元「辺野古」沖縄県民投票の会代表、本プロジェクト呼びかけ人)
開会挨拶:我部政明(琉球大学名誉教授、本プロジェクト共同代表)
発足集会のまとめ:与那覇恵子(元名桜大学教授、本プロジェクト共同代表)
■基調講演:稲嶺恵一(元沖縄県知事、株式会社りゅうせき参与) 
■沖縄・台湾対話セッション
コーディネーター:前泊博盛(沖縄国際大学教授、本プロジェクト共同代表)
台湾登壇者:
・林彦宏(財団法人国防安全研究院国防戦略與政策研究所 助理研究員)
・何思慎(天主教輔仁大学教授)
沖縄登壇者:
・高嶺朝一(沖縄対外問題研究会、元琉球新報社長、本プロジェクト呼びかけ人)
・山本章子(琉球大学准教授)
・神谷美由希(ゼロエミッションラボ沖縄共同代表、本プロジェクト呼びかけ人)
コメンテーター:
・岡田充(ジャーナリスト、本プロジェクト呼びかけ人)
・本田善彦(ジャーナリスト、台湾在住、本プロジェクト呼びかけ人)
・大野亨恭(沖縄タイムス政経部・県政キャップ)(調整中)
閉会挨拶
 
主催:「台湾有事」を起こさせない・沖縄対話プロジェクト | 沖縄タイムス社
後援:琉球新報社 | 庭野平和財団
問い合わせ:taniyama@ngo-jvc.net(谷山)、okamoto1954@yahoo.ne.jp(岡本)
 Tel 080-3999-2388(沖縄対話プロジェクト)

第一回沖縄・台湾対話シンポジウム_チラシ(PDF,1058KB)




21:25 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0) | 連絡事項
2023/01/30new

2/4オンライン講演会■ロシアのウクライナ侵略と日本の安全保障

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 講師:歴史学者 纐纈 厚さん(明治大学国際武器移転史研究所客員研究員)
・2月4日(土)午後2時から4時まで
 2007年に防衛庁が省に格上げされた当時から指摘されていたように、日本は軍事的力量や法制面で、「いつでも戦争ができる国」としてすでに登場している。そして今や、政府は軍事費の大幅増により、武器の爆買いをし、敵基地攻撃能力の保持を目指し、核の共有議論すらある。ロシアのウクライナ侵攻の長期化、北朝鮮、中国の動向などが口実とされている。このような事態を私たちはどう考え、どのような未来を見つけたらよいのか。今、しっかり立ち止まって論議を尽くさねばならない時ではないでしょうか。長年、日本の軍事的側面を研究分析してこられた纐纈さんに「日本の安全保障」について講演をお願いした。
【講師の略歴】
 纐纈 厚 (こうけつ・あつし)
1951年生まれ。一橋大学大学院社会学研究科博士課程単位取得退学。現在、明治大学国際武器移転史研究所客員研究員、山口大学名誉教授(政治学博士)、東亜歴史文化学会会長、植民地文化学会代表理事。この他に全国革新懇談会代表世話人、共同テーブル発起人、「重慶爆撃を継承する会」「中国文化財の返還を求める会」の共同代表などを務める。
★参加費:500円
◎参加ご希望の方はネットのPeatixで参加費をお支払いください。
(1) https://jcjonline0204.peatix.com/ をクリックする
(2) 参加券を求める
(3) 支払いをカードかコンビニ払いにするかなどを選ぶ
(4) 初めての方は途中、氏名、メールアドレスを入力し、独自のパスワードの設定をします。
(5) 支払いを済ませた方に講演前日・2月3日までにZoomで視聴できるURLをメールで送ります。
【JCJ会員は参加費無料。jcj_online@jcj.gr.jp に別途メールで申し込んでください】
主催:日本ジャーナリスト会議(JCJ) ホームページhttps://jcj.gr.jp/ 
 電話03・6272・9781(月水金の午後1時から6時まで)

16:09 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0) | 連絡事項
2023/01/25

1/28神奈川★講演「東アジアで戦争を呼ぶのは誰か」

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■高井弘之さん講演会
講師: 高井 弘之さん
日時: 2023年1月28日(土)16:30~18:30(16:15開場)
会場: かながわ県民センター 301(定員90名)
    横浜市神奈川区鶴屋町2-24-2 
    JR横浜駅西口、市営地下鉄横浜駅から徒歩5分
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
資料代:800円(学生:無料)
連絡先:070-6481-4362 080-6542-5329
    ttuneisi@gf7.so-net.ne.jp
共催: ストップ秘密保護法かながわ https://himikana.wordpress.com
    共同行動のためのかながわアクション https://actionkanagawa.wordpress.com
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
高井 弘之さんプロフィール
1955年生。愛媛県今治市在住。「ノーモア沖縄戦・えひめの会」運営委員。
著書『「日本150年」とは、実は、何か〜日本ナショナリズムの解体と新たな列島社会の形成に向けて〜』『東アジアで戦争を呼ぶのは誰かー中国包囲網・琉球弧での日米戦争計画ー』他多数
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
今や「中国脅威論」が席巻する日本社会です。じりじりと戦争へと導かれて行ってはいませんか?
何があろうとも、日本は絶対に戦争してはいけない!繋がって学び合おう!
 日本人の81%が中国を「安全保障上の脅威」と思っていると読売世論調査(2022・9)が出ました。中国脅威論が日本社会に蔓延しています。この「反中国」感情を「追い風」に岸田政権は、再び戦争出来る国造りを目指して軍拡に走っています。
 今、南西諸島(琉球弧)では、中国軍を攻撃するためのミサイル基地群が島々に造られ、米日にNATO主要国を加えた合同軍事演習が中国の近くで、中国に圧力を加える形で頻繁に行われています。
 一方、「中国共産党大会」で習近平総書記が、台湾が独立志向する場合は「武力行使を放棄することを決して約束せず、必要な全ての措置を講ずる選択肢を残す」とした発言が注目されています。
 このような状況を追い風に「戦争の導火線」が敷かれ、点火をじりじりと狙っている勢力に対し、私たち東アジアの市民は「対話・外交」の道を見い出せないでしょうか?
 歴史的な視座も見据えて、現在の東アジアの状況を研究されている高井弘之さんから、多くの示唆を戴けると期待しています。みなさまのご参加をお待ちしております。

11:01 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0) | 連絡事項
2023/01/23

1/26online★公開セミナー「憲法の視点から #安保3文書 を読み解く」

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■平和構想研究会公開セミナー
 戦争ではなく平和の準備を 始めます。
・第1回は1月26日(木)19:00〜
・講師:青井未帆さん
・「憲法の視点から #安保3文書 を読み解く」
完全オンラインで、配信はこちら https://youtu.be/hVhK3KtdjPQ

20:22 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2023/01/23

1/29 東京★東アジアを戦場にさせないぞ! 1.29反戦集会

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*********************
東アジアを戦場にさせないぞ!
韓・琉・日の民衆大連帯を!
1.29反戦集会へ
*********************

〇「安保三文書」弾劾!
自衛隊の侵略軍への転換を許すな!
〇「台湾有事」を口実とした戦争挑発・中国封じ込めを許すな!
〇沖縄を再び戦場化するな!
 日米による軍事植民地化政策粉砕!
〇日本の朝鮮再侵略を許すな!
 日米韓三角軍事同盟反対!

◆日 時 2023年1月29日(日) 13時半から
◆会 場 渋谷勤労福祉会館(渋谷駅から7分)
◆内 容
☆講演 キム・ウニョンさん(韓国民主労総副委員長)
☆発言 大仲 尊さん(沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック)
☆沖縄からのメッセージ 山城博治さん(ノーモア沖縄戦 命どぅ宝の会 共同代表)
◆資料代 500円
◆主 催 資本主義を超える新しい時代を拓く反戦実行委員会(略称・反戦実)
連絡先:090 - 6481 - 6713(松平)
◆新型コロナ感染対策としてマスク着用をお願いします。
感染拡大で入場制限や会場が使用できない場合もありますので、ご了解ください。

<東アジアを戦場にさせないぞ!韓・琉・日の民衆大連帯を!>

アメリカは、「台湾有事」を口実に中国に対して、戦争挑発・封じ込めを強めています。それは、アメリカの大富豪たちが中国を、アメリカの世界覇権秩序に挑戦できる唯一の競争相手と認識しているからにほかなりません。その意味ではアメリカの大富豪たちにとって、ロシア帝国主義との勢力圏をめぐるウクライナ戦争はローカルな争いであり、その枠内にコントロールしようとしているわけです。

  ◆   ◆   ◆
 そうした中で、東アジアで米中戦争の危険が急速に高まっています。いま、自衛隊は「安保3文書」をテコに、敵基地攻撃能力を持つ一大侵略軍への道に踏み出しました。しかも自衛隊は米軍の先兵として、最前線に投入されようとしているのです。いまや日本においても政府だけでなく多くの政党・党派が、米・NATO による、「ウクライナ」をテコとした大軍拡扇動に同調し、「どこから財源を引っ張るか」の醜い争いを繰り広げています。

他方、戦場化を強いられる琉球諸島では米日の大演習が、戦時の陣地づくりや兵站整備を兼ねる仕方で激しさを増しています。先の大戦で戦場化を強いられ四人に一人が亡くなった沖縄は、いま再び米軍と自衛隊の盾に使われ、戦渦に投げ込まれようとしているのです。

  ◆   ◆   ◆
それと同時にアメリカは中国への牽制も合わせて、朝鮮民主主義人民共和国に対する圧迫・恫喝を極度にエスカレートしています。アメリカのこの動きと歩調を合わせるかのように韓国のユン・ソクヨル政権は、民主化運動への全面攻撃、民主労総つぶしを開始しました。日系企業デンソー・コリアの子会社・韓国ワイパーの会社清算・労組つぶしはその一環です。日本国内でも、在日に対するヘイトクライムや差別・弾圧との闘いが一層問われてきます。

『団結する民衆は敗北しない』
 いま切実に求められているのは、東アジアの戦場化を拒否する韓国、琉球、ヤマトの一大民衆連帯です。大国間の覇権争奪の狭間を突き破り、平和を求める労働者・民衆の声を国際場裏に登場させることです。私たちは今回、韓国の「民主労総副委員長」キム・ウニョンさんに東アジア情勢について講演していただき、その点についての考えをお聞きたいと思います。また、沖縄からも問題提起していただきます。

私たちは、日本、ヤマトの民衆運動の停滞・分散状況を克服し、高まる排外主義・植民地主義と闘い、国際連帯創造の道を速やかに切り拓いていかねばなりません。
共に闘いましょう。


14:34 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0) | 連絡事項
2023/01/22

1/23東京★「わたしたちの“あんぽ”を考える緊急市民集会2023」

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■日 時 : 2023年1月23日(月) 18時半~20時半ごろ
■場 所 : 東京・連合会館2階201号室(新御茶ノ水駅、淡路町駅、小川町駅、JR御茶ノ水駅)
 https://rengokaikan.jp/access/
■参加費 :無料
■主 催 : 市民連合
■参加連絡先 : shiminrengo@gmail.com (参加費は無料)。
■YouTube配信も行います。
◆この企画は、オンライン(YouTube)でも中継されます↓

<趣旨>
 去る12月16日、日本政府は、「敵基地攻撃」を認め、軍事費を倍増させるという、外交安全保障上の大転換を閣議決定しました。この決定は、ほとんどの憲法学者が反対した2015年の安保法制(戦争法)の強行採決に続き、“戦後平和主義の死刑宣告”ともいえる内容で、何よりも国民的な議論が未だまったくなされていないという問題をかかえています。
 これからのわたしたちの生活や生命の「安全」を、ほんの一握りの専門家や政治家たちの議論にゆだねてしまって本当に大丈夫なのか。軍事力や「抑止力」によって本当に平和は実現するのか。政府の言う「安全保障」は、日本国民の「安全」を本当に「保障」するものなのか。本当は軍拡によって、かえって米中の軍事紛争に巻き込まれるのではないか…。未だこのような根本的な疑問が残ったままです。
 今、すべての市民がいっしょになって智慧をしぼり、「わたしたちの“あんぽ”」を考える時です。迫りつつある戦争によって、再びわたしたちの生活や生命が奪われないように、“外交の力”や“信頼の醸成”を基軸にする、現実的かつ包括的な新しい安全保障のあり方を、いっしょに構想し、実現しましょう。今回は、そのための緊急のキック・オフ集会を下記の通り行います。ご参加方、よろしくお願いします。

<発題者>
◆学生・一般市民から
【川﨑彩子】明治学院大学学生(Fridays for Future Tokyo)
◆専門家・研究者から
【猿田佐世】新外交イニシアチブ代表
【川崎哲】平和構想提言会議共同座長
【遠藤誠治】成蹊大学教授(国際政治学)
【中野晃一】市民連合・上智大学教授(政治学)
◆議員から
【石垣のりこ】立憲民主党 参議院議員
【山添拓】日本共産党 参議院議員
【くしぶち万里】れいわ新選組 衆議院議員
【福島瑞穂】社会民主党党首 参議院議員(予定)
【伊波洋一】参議院議員(沖縄の風)
◆コーディネーター
【佐々木寛】市民連合・新潟国際情報大学教授(国際政治学)

主催:市民連合(安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合)

14:06 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0) | 連絡事項
2023/01/21

2/20広島★防衛費倍増、敵基地攻撃を許さない!

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<ピースリンクニュース100号記念企画>
防衛費倍増、敵基地攻撃を許さない!
~「安保三文書」を読む ~
 12月16日、岸田政権は安保三文書「国家安全保障戦略」「国家防衛戦略」「防衛力整備計画」を閣議決定しました。敵基地攻撃能力の保有を前提にした大量の長距離ミサイルの保有、それに伴う防衛費の大幅増、米軍との一体化など、これまでの「専守防衛」の枠を超える大転換です。
 国会での審議もないまま、自公政権の内部だけで「国是」を覆すことは到底許されません。あらためてこの「安保三文書」について考えたいと思います。是非、ご参加ください。
2月20日(月)18:00~
平和記念資料館 地下会議室2
※資料館は17:00に閉館のため、元安橋側からお入りください。
講師:杉原浩司さん(武器取引反対ネットワーク:NAJAT/STOP大軍拡アクション)
参加費:無料(カンパ大歓迎)
主催:ピースリンク広島・呉・岩国
連絡先:090-3373-5083(新田秀樹)

22:06 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0) | 連絡事項
2023/01/20

2/19東京&online★討論会「戦争反対と訴えていこうではありませんか」

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 討論会(現地/ZOOM併設)

・日 時 :2023年2月19日(日) 13時30分~16時30分 (開場13時より)
・場所 :東京ウイメンズプラザ視聴覚室 A,B,C
  東京メトロ銀座線・半蔵門線・千代田線表参道駅 B2出口から徒歩7分
・講 師 :杉原浩司さん(武器取引反対ネットワーク[NAJAT]代表)
     越智祥太さん(医師、寿越冬医療班)
・司 会 :島薗進さん(大正大学客員教授、東京大学名誉教授)
・参加費 :1,000円 現地支払い
 ※ZOOM 参加は事前申し込み必須 無料 (ご寄付歓迎 )
【郵便局からのご送金】の場合 口座番号 10290-70860881
【他行からのご送金】の場合 ゆうちょ銀行 028 店(ゼロニハチ)
 普通 7086088 口座名義 神野玲子
・事前申し込み:参加希望者は事前に下記メールあてに必要事項明記の上2月16日までにお申し込みください
◎必要事項 名前、職業、メールアドレス
・申し込み先 E-mail jreikochan@yahoo.co.jp
 ※当日の詳細案内:ZOOM 参加申し込みされた方には2月16日ころに ZOOM の URL 等ご案内いたします
・主催 :ゲノム問題検討会議 https://www.gnomeke06.net/
・問い合わせ:神野玲子 E-mail jreikochan@yahoo.co.jp 携帯番号 090‐2669‐0413

「戦争反対と訴えていこうではありませんか。そのために何をすべきか。」https://ada686a5-64c9-46eb-b0dc-bc67490fed36.usrfiles.com/ugd/ada686_413124402f0142d5914ede07b8948947.pdf
安倍、菅、岸田と続く自民・公明連立政権は、国家安全保障会議設置(2013年)、総合科学技術・イノベーション会議設置(2013年)、武器輸出解禁(2014年)、安保法制(2015年)、共謀罪法(2017年)、デジタル監視法(2021年)、マイナンバーカード登録促進(2021年)、経済安全保障推進法(2022年)、防衛3文書改定(2022年)など、軍事、科学技術、治安、行政管理、経済などあらゆる方面から「戦争のできる国」づくりを行ってきています。
これに対して市民は、それぞれのグループの問題意識に基づき様々な活動を行っています。しかし、戦争のできる国がつくられてしまえば、これらの市民の諸活動に様々な制限と弾圧が掛けられることがミャンマーや戦前の日本の状況を見れば予想されます。このような動きに関心を持ち、知るだけでなく、反戦平和の取り組みに何らかの形で参加していくことが重要だと思います。
そのような趣旨で、今回、お二人の方から日本の大軍拡と障害者総合支援法等束ね改定をめぐる動きについてお話しいただきます。
日本の軍事技術と企業の絡みを追ってこられた杉原浩司さんには、「安保3文書」の改定や経済安保法の制定などについて、政府が今後どのような動きを示してくるのか、そして、大軍拡を食い止めるためにどのように行動していけばよいのか、お話しいただきたいと思います。
精神障碍者、野宿者と寄り添ってこられたことぶき共同診療所の越智祥太医師には、障害者総合支援法に束ね隠された精神保健福祉法改定で、医療観察法の通院処分を範とした措置入院の退院支援が標準化され、精神科医療に優生思想と治安管理が進む懸念をお話しいただきます。
本当に恐ろしい世の中がやって来ることが憂慮されます。今後あらゆる市民に覆いかぶさるであろう社会状況を具体的にお話しいただければと思います。
多くの方にご参加いただき、英知を持って危険な動きに立ち向かって行くための機会にしたいと思います。


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