静岡・沖縄を語る会

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学習用資料

【YouTube】馬毛島・ドキュメンタリー映画第1弾

動画★10.13院内集会「大軍拡阻止に向けて」
動画<第2期「島々シンポジウム」馬毛島ー種子島編>
YouTube 【石垣】陸上自衛隊ミサイル基地建設の現場からの訴え
石垣市国民保護計画(本編)【PDFファイル】 (PDFファイル: 3.5MB)
【YouTube】『オンライン連続講座Part2第一回/軍事要塞化される奄美・沖縄の島々 与那国島から  猪股哲さん」2022.1.18
【YouTube】2/23シンポジウム「馬毛島問題を県民目線で再検討する」(講演編
■【YouTube】島々シンポジウム第1回~第6回

「​​NO!土地規制法」資料(2021年8月12日現在)(ダウンロード)
◎まんが

『自衛隊は敵基地攻撃が可能に!!』
【YouTube】「日本を"死の商人"にしてはいけない!!」パート2

『日本の武器輸出&輸入の実態!!』(約20分)

【YouTube】「日本を"死の商人"にしてはいけない!!」パート1

【YouTube】島々シンポジウム3  奄美-種子島から琉球弧の要塞化を問う!

■【YouTube】伊波洋一講演「(沖縄を)再び戦場の島とさせないために」

https://www.youtube.com/watch?v=M9fgzjuo4I4

■PDF「沖縄から伝えたい。米軍基地の話。Q&A Book 令和2年版」

■【Youtube】【沖縄から伝えたい。米軍基地の話。】全6話(沖縄県公式チャンネル)

【第1回動画】

米軍基地の歴史及び沖縄の過重な基地負担について

 【第2回動画】
米軍関連事件・事故及び日米地位協定の問題について

【第3回動画】

米軍の訓練に伴う影響について

【第4回動画】

米軍基地の返還に伴う経済効果について

【第5回動画】

普天間飛行場と辺野古新基地建設を巡る問題について

【第6回動画】

平和で豊かに暮らせる沖縄を目指して

【Youtube】木元茂夫が語る「首都圏に広がる軍事基地」

Part「首都圏からも敵地攻撃が!

Part「首都圏に広がる軍事基地」

YouTube伊波洋一さん講演「敵基地攻撃論と沖縄」

https://youtu.be/5G8rPoDkTRY

◎【YouTube】 軍事ジャーナリスト・小西 誠が暴く南西シフト態勢アメリカのアジア戦略と日米軍の「島嶼戦争(part6・10分)

◎【YouTube】 軍事ジャーナリスト・小西 誠が暴く南西シフト態勢(水陸機動団・陸自の南西諸島動員態勢編・13分・part5

【YouTube】軍事ジャーナリスト・小西 誠が暴く南西シフト態勢(沖縄本島編・10分・part4)
【YouTube】軍事ジャーナリスト・小西 誠が暴く南西シフト態勢(part3、奄美大島・馬毛島編16分)

【YouTube】軍事ジャーナリスト・小西 誠が暴く南西シフト態勢(宮古島編(part2・17分)

【YouTube】軍事ジャーナリスト・小西 誠が暴く南西シフト態勢与那国島・石垣島編(part1・10分
ビデオ「南西諸島のミサイル基地配備問題」

南西諸島ピースプロジェクト
 

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2024/05/19

6/2鹿児島★「馬毛島基地反対裁判を支援する会」設立総会&学習講演会

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力を合わせて、基地のない平和な鹿児島を 
「馬毛島基地反対裁判を支援する会」設立総会&学習講演会

【日時】 6月2日(日)14時~17時 
【場所】 県民交流センター 中研1会議室 
・岸田政権の「戦争する国」づくりと馬毛島基地建設の現状 
   講師 磨島昭広氏(鹿児島県護憲平和フォーラム事務長) 
・マゲシカの行方は?(仮称) ※オンライン参加 
   講師 立澤史郎氏(北海道大学特任助教) 
【Zoom】 ID: 878 1234 0156 パスコード: 792115  
<共同呼びかけ人>
 平井一臣(鹿児島県護憲平和フォーラム、教授) 
 松下賢治(鹿児島県平和委員会、医師) 
【連絡先】 かごしまくすの木法律事務所 電話 099-224-2505

今、岸田政権が軍事費43兆円の枠外で8800億円以上をつぎこみ強引に進める馬毛島基地建設によって、住民の中に、不安の声が広がり、ゴミや騒音、住宅や治安など様々な問題が発生しています。 
昨年12月に始まった「馬毛島基地反対住民訴訟」では、八板西之表市長が公約に反して突然行った馬毛島の市有地および自衛隊宿舎用地の売却ならびに市道廃止処分について、原告30名が違法性を追及しています。また、今年3月、漁業者1人が漁協による漁業権放棄は無効だとして差止訴訟を始めました。さらに、市民らによる人格権に基づく差止裁判を検討中ですが、人手もお金も足りていません。 
アメリカが利用する自衛隊基地は、どこにも必要ありません。税金の無駄遣いをやめさせましょう。「利益は中央に、被害は地元に」ということがあってはなりません。みなさん、ぜひご参加ください。




 「どんたちの馬毛島を返してや」馬毛島基地反対住民訴訟と、支援について、説明とお願い
・住民訴訟に至る経緯
 馬毛島基地整備に反対の立場で、反対の市民の票を得て1期目2期目の当選を果たした八板俊輔西之表市長は、2022年8月の住民説明会で「(馬毛島小中学校跡地を)売るということは考えていない」と明言した。しかし2週間も経たない9月2日の市議会における所信表明で、防衛省による行政手続きに適切に対応すると述べ、その議会中に馬毛島小中学校跡地および自衛隊宿舎用地の売買契約ならびに馬毛島内の市道廃止処分について提案し、1票差で可決されて、市長は防衛省と市有地の売買契約を結び、市道廃止処分を行った。これに対して約400名の西之表市民が3回にわたる住民監査請求を行ったが棄却されたため、30名の市民が原告となって、住民訴訟を提起するに至った。
 市長は、掲げた公約を違える行為について、現在に至るまで市民に対してきちんとした説明もせず、いまだに賛否を明らかにしないまま、米軍再編交付金を受け取っている。原告は、このまま黙って見過ごすことはできないという強い思いを持って、住民訴訟を闘っている。

・訴訟の内容
市有地の売買契約については①裁量権の逸脱、濫用にあたる②不適正な価格であり、地方自治法による議会の決議を欠き違法である③競争入札で行われるべきであるが随意契約であり違法である。また馬毛島の市道の廃止は道路法の市道廃止の要件に当たらず違法である。
よって、西之表市長に対して、国及び八板俊輔氏に損害賠償金(2億3430万円)を支払うように求める損害賠償請求の義務付けと、市道廃止処分の無効確認または取消しを求めるものである。決して、自分たちが賠償金を得ようとするものではなく、八板市長の行為の不法性不当性を明らかにすると同時に、基地建設にあくまでも反対の意志を示していきたい。

・裁判への支援について
 裁判は時間もお金もかかるというのは周知の事実である。今回の住民訴訟では、弁護費用は当然であるが、さらに鹿児島地裁に原告が出廷するためには交通費宿泊費がかかる。そのため、原告の金銭的な負担軽減を目的としたカンパという形の支援を広く求めたい。
 また、原告が孤立することなく闘い続けるために、傍聴や、メッセージなどの応援をいただきたい。特に、公判の傍聴に出向きやすい鹿児島市近辺の方々のご支援をお願いしたい。

以上ごく簡単ではありますが、裁判の概要と支援の必要性のご説明です。支援組織を立ち上げ運営していくために、島内外の方に準備段階から関わっていただき、具体的な方針や行動についての協議や、事務局体制の構築に、是非ともお力をいただきたいと考え、これまで馬毛島問題に関心を寄せ、関わってくださっている方々にお声がけさせていただいているところです。何卒、趣旨ご理解の上、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。なお既に、6月2日の設立総会・学習講演会の開催に向けて、チラシの作成、配布などのご協力をいただいております皆様には、心より感謝申し上げます。
                                                           原告団長 和田香穂里
                                                                                
カンパ振込先 鹿児島銀行 種子島支店 普通預金3052320 馬毛島基地反対住民訴訟原告団

21:15 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2024/05/19

5/20東京★島じまを奪って戦争をつくるな!  5.20ウマシカデモ

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昨年7月21日に行った「馬毛島に基地を造らせてたまるか!マゲシカデモ」に続いて、5月20日に以下の「ウマシカデモ」を予定しています。なお、「雨天延期・少雨決行」ですので、ご注意ください。
---------------------------------------------

5月20日(月)17:00~18:00 (雨天延期・小雨決行)
財務省上交差点
(茱萸〝ぐみ〟坂下・国会議事堂前駅4番出口3分、霞ヶ関駅A13出口4分)に17:00集合~首相官邸前に移動して抗議

〈呼びかけ〉
島じまスタンディング ishiisugito@gmail.com (石井)
STOP大軍拡アクション 090-6185-4407(杉原)

(▶終了後、18:15~19:00「サウジアラビアはイエメンでの虐殺をやめろ!
 戦争犯罪人ムハンマドとの首脳会談反対! 5.20官邸前行動」
 呼びかけ:STOP大軍拡アクション ※雨天延期・少雨決行)

◆琉球弧の「はしっこ」の島から、与那国島のヨナグニウマと馬毛島のマゲシカが官邸前に押し寄せます。私たちはウマやシカのお面をかぶって、虐げられたいきものたち、すでに殺されてしまったいきものたちの声を首相官邸に届けます。

◆5月3日、糸数健一与那国町長は都内で開催された「公開憲法フォーラム」で、「(台湾の)旧宗主国として責任放棄してはならない」「台湾という日本の生命線を死守できるかという瀬戸際にある」「(全国民が)一戦を交える覚悟が問われているのではないか」などと発言した。※

むき出しの植民地主義の暴力が、いきものたちの命を奪い、東アジアの豊かな自然・文化・暮らしを軍事緊張による荒廃に置き換えようとしている。

糸数町長の「私的」な計画(要請)という形で始まった与那国空港の拡張と比川港湾(軍港)建設計画※※は、両施設が政府の「特定利用空港・港湾」の候補となったことで、「公式」な計画として現実味を帯び始めている。港湾計画では、生物多様性の宝庫で琉球弧最大規模の湿原「樽舞湿原」がつぶされ、カタブル浜とサンゴ礁も破壊される。4月28日、比川公民館で開かれた新港湾計画の住民説明会で糸数町長は、「43兆円の争奪戦が始まっている」と述べた。

久部良集落と比川集落を結ぶ海岸沿いの道路「南牧場線」のテキサスゲート付近に、数十頭のヨナグニウマたちが集まって、軍用車両を含む車両の通行を止めている。ある島民は「馬たちのデモ」だと言う。

既にある与那国駐屯地~地対空ミサイル部隊配備のための基地拡張計画地~軍港計画地…計画が実現すると、南牧場線は比川集落側で断ち切られ、牧場の中の道・南牧場線に沿ったこの一帯が「軍事エリア」になる。

◆馬毛島の破壊工事が止まらない。緑が剥ぎ取られ、岳之腰は削り取られ、海には2本の仮設桟橋が突き出している。4月26日、防衛省はこれまで出し渋ってきたマゲシカ(防衛省は馬毛島のニホンジカと呼ぶ)の個体数の調査結果を公表した。
「現時点で1000~1200個体程度が生息していると推定」…なんと、着工前より増えていることになる。※※※

一方4月27日のしんぶん赤旗には、馬毛島の元基地建設作業員が撮影した、一部が土に埋まったマゲシカの死体や、やせ細ったマゲシカがわずかに生える草を食べている写真が掲載された。※※※※

◆5月10日、自衛隊「統合作戦司令部」の今年度内設置に向けて、防衛省設置法などの改定案が可決・成立。軍令の一元化(大本営化)と、日米両軍の相互運用性強化…琉球弧の犠牲を前提とする対中国戦争態勢が、いよいよ危険な領域へ入っていく。

◆島じまを奪って戦争をつくるな! ウマシカデモにぜひご参加ください!
お面の自作・持参大歓迎です。

12:22 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0) | 連絡事項
2024/04/24

5/3東京★武力で平和はつくれない!憲法いかす政治を 2024 憲法大集会

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日時:5月3日(金・休) 11時~ ※メインステージ13時開始
場所:東京・有明防災公園(東京臨海広域防災公園・東京都江東区有明 3-8-35)
※りんかい線「国際展示場駅」より徒歩 4分/ゆりかもめ「有明駅」より徒歩2分
私たちは
・改憲発議を許さず、憲法をいかし、平和・いのち・くらし・人権を守ります。
・パレスチナ即時停戦とウクライナからの撤退、憲法9条をいかした平和外交を求めます。
・敵基地攻撃能力の保有と南西諸島へのミサイル基地配備の撤回を求めます。
・平和主義をつらぬき、武器輸出の解禁撤回を求めます。
・沖縄の民意と地方自治を踏みにじる辺野古基地の代執行と建設中止を求めます。
・原発推進政策の撤回を求め、再生可能エネルギーヘの転換を求めます。
・ジェンダー平等、個人の尊厳を大切にする社会をめざします。
これら実現のため共同の輪をひろげ、金権腐敗、憲法無視の自民党政治を終わらせ、安心してくらせる社会をめざします。

【イベントスケジュール】
11:00~12:30 サブステージ
12:30~ オープニング
 古謝美佐子さん(沖縄音楽の第一人者)
13:00~ メインステージ
 主催者あいさつ
 国会議員あいさつ
 メインスピーチ:
  伊藤真さん(伊藤塾塾長・弁護士)/猿田佐世さん(新外交イニシアティブ(ND)代表・弁護士)
 市民連合あいさつ
 リレートーク:
 ①地震と原発(武藤類子さん)②難民問題(山岸素子さん)③沖縄課題(高里鈴代さん) ④核兵器課題(大内由紀子さん)⑤パレスチナ問題(猫塚義夫さん)
 行動提起
 エンディング 「HEIWAの鐘」合唱
14:30〜16:30 パレード開始・クロージング
(パレードと並行して開催)憲法集会第10回記念「青空トーク」:
 第1回集会の登壇者(武藤類子さん・高里鈴代さん)と大学生のトーク

主催:平和といのちと人権を!5.3憲法集会実行委員会

→チラシデータはこちら( PDF )

21:23 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0) | 連絡事項
2024/04/21

4/28・29東京★沖縄・安保・天皇制を問う4.28ー29連続行動

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・植民地支配責任を考える■4・28「沖縄デー」集会
 13:30~東京・文京区民センター
・天皇制の戦争責任を追及する■4・29反「昭和の日」デモ
 11:30東京原宿・神宮橋集合
主催:沖縄・安保・天皇制を問う4.28ー29連続行動実行委員会

20:36 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0) | 連絡事項
2024/04/13

4/14沖縄★オスプレイ撤去! ノーモア日中戦争!

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※「ノーモア沖縄戦 命どぅ宝の会」メルマガ第242号より転載
**************
*4月14日の講演会で「日米が台湾に軍事介入すれば侵略行為に」というテーマでお話しいただく田岡さんに今回寄稿していただきました。政府は戦争を前提にしたシェルター建設計画、避難計画を打ち出していますが、その内容はあまりにもずさんで現実味を全くもたないものです。外交による戦争回避の努力をすることなく、攻められる前に攻める(敵基地攻撃)、飛んでくるミサイルを撃ち落とすためのミサイル要塞化しか日本の安全を守る道がないということを政府は喧伝し続けています。これは、日米同盟一辺倒、辺野古が唯一という思考停止の政治と同じで、何の解決にもならない愚策の極みといえます。田岡さんは本稿で、反撃は不可能であること、シェルターに避難することの非現実さを指摘し、どのような道をすすむべきかを具体的に提起していただきました。ぜひお読みいただき、4月14日(日曜日)に会場にお越しください。*
*チラシはこちらをクリックしてください*

*【講演会】オスプレイ撤去! ノーモア日中戦争!*
*「台湾有事=日本有事」のウソ
日 時 4月14日(日)午後1時~午後4時
会 場 琉球新報ホール(那覇市泉崎・琉球新報社3階)
入場料 千円    主催:ノーモア沖縄戦 命どぅ宝の会
講 演 ①田岡俊次氏(軍事ジャーナリスト)*
*「日米が台湾に軍事介入す  れば侵略行為に」
②小西誠氏(軍事ジャーナリスト)*
*「南西諸島・九州から全国に広がる戦争準備」
※講演の後、質疑応答と意見交換を行います。

【ミサイル要塞化写真展】
日時 4月12日(金)~14日(日) 午前10時~午後5時*
*入場無料
会場 琉球新報ギャラリー(琉球新報社2階)
展示内容*
*沖縄の島々、奄美のミサイル基地、弾薬庫、辺野古新基地、住民の反対運動、長射程ミサイルの写真、イラストなど120点。復帰前の「メースB核ミサイル基地」写真、日米「核密約」文書も。分かり良いアニメ動画で解説します。
詳しくはチラシをご覧ください。
問い合わせ 090-2716ー6686 ノーモア沖縄戦 命どぅ宝の会事務局長 新垣邦雄*

20:44 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0) | 連絡事項
2024/04/12

5/26東京★日本の軍事化と沖縄―「基地引き取り論」に立って

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第4回現代史研究会(ちきゅう座)討論集会
■日本の軍事化と沖縄―「基地引き取り論」に立って
  日時:5月26日(日)午後1時30分(1時開場)~5時
  場所:明治大学駿河台校舎・リバティタワー1095教室
  講師:高橋哲哉(東京大学名誉教授 哲学・現代思想)
  資料代:1000円
私たちが共通に堅持している立場は、「反戦」「反安保」「反軍事基地」です。しかし次のような世論の現状をも直視する必要があります。
【日米安保体制の支持率…2015年に共同通信が実施した「戦後70年全国世論調査」では、日米同盟について「今よりも同盟関係を強化すべきだ」が20%「今の同盟関係のままでよい」が66%で、合わせると86%が支持】
こういう世論を背景に、日本における米軍事基地の70%が沖縄に集中しています。このことの持つ意味を改めて問い直してみたいというのが、今回の討論集会の趣旨です。
沖縄に米軍基地が集中していることの意味を問い詰める中で、問題の本質に迫る戦いはいかにあるべきかを考えていきたいと思います。高橋氏は沖縄基地の「県外移設」論に立っています。以下、高橋氏の著書(『日米安保と沖縄基地論争』)からの自由な引用です。
【「県外移設」を考える理由…沖縄に対する日本の「植民地主義」をただす
①日米安保体制との関係について。基地引き取り論には、あくまで「安保を維持するなら」という前提がある。安保解消は日本側からの申し出だけでも可能(日米安保条約第10条)であり、安保が解消されれば、当然、沖縄からも日本からも米軍基地は撤去される。…しかしながら、世論の安保支持は圧倒的である。「安保廃棄」を理由として、沖縄の人々に我慢を強いることはもう許されないと私は考える。
②(本土移設は)「本土」が政治的に選択した体制下で、その選択に伴う不可避の負担であり、それをどう処理するかは「本土」の責任で決すべきことである。
③安保体制下でも「県外移設」は不可能とは言えない】
主催:メディアネットちきゅう座 共催:「リベラル21」「レイバーネット」「だるま舎」
問い合わせ先:社会評論社(03‐3814‐3861)


14:46 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0) | 連絡事項
2024/04/11

札幌4/22~全6回■わたしたちは沖縄の現状にどう向き合うべきなのか

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 さっぽろ自由学校「遊」24年前期講座 (会場/オンライン)

「日本にとって琉球は単に軍事的な前線基地として、あるいは中国と争ってわがものとしたために19世紀日本の『顔』が立ったことになった一種の植民地としてのみ、重要性があった。日本の政府はあらゆる方法をもって琉球を利用するが、琉球の人々のために犠牲をはらうことは好まないのである」

「琉球の歴史」ジョージ・H・カー(米国人歴史学者)の序文は現在もそのまま生きている。
台湾有事を煽られ、県民の意志を顧みず、県民が選んだ玉城知事の辺野古新基地設計変更への不承認に対して、日本政府は代執行という無謀な圧力で米軍と自衛隊の基地化を進め、沖縄の軍事植民地化はますます深刻化している現状だ。この差別的構造にわたしたちはどう向き合い、今後、行動していけばよいか「沖縄の基地引き取り運動」から学ぶ。

日程2024年4月22日(月)開講
全6回 月1回月曜 18:45~20:45
会場さっぽろ自由学校「遊」(愛生舘ビル5F 501A)*オンライン併用
受講料通し 一般6,000円 会員4,800円 25才以下2,400円
(単発 一般1,500円/回 会員1,000円/回 25歳以下500円/回)
コーディネーター渡名喜 隆子(とぅなち たかこ) 沖縄の基地を考える会・札幌
飯島 秀明(いいじま ひであき) 沖縄の基地を考える会・札幌
プログラム(全6回)
2024年4月22日(月)第1回
沖縄の米軍基地についてわたしたちはどう向き合うか
●高橋 哲哉(たかはし てつや)*オンライン登壇
東京大学名誉教授

5月20日(月)第2回
米軍基過重負担の沖縄から米軍基地を本土へ持って帰ってください
●岸本節子(きしもとせつこ)沖縄戦体験者
●知念栄子(ちねんえいこ)沖縄戦生き残り 
*オンライン登壇

6月17日(月)第3回
「本土」で基地引き取り運動をはじめて10年の今
●里村 和歌子(さとむら わかこ)  *会場登壇
本土に沖縄の米軍基地を引き取る福岡の会(FIRBO)

7月29日(月)第4回
リベラルと違う立ち位置で考える基地引き取りとは
●中村 之菊(なかむら みどり) *オンライン登壇
元沖縄の米軍基地を東京へ引き取る党・右翼活動家

8月26日(月)第5回
人とのつながりが私を基地引き取りに導いた
●日野 晴美(ひの はるみ)
音楽サークル会員  *会場登壇

9月30日(月)第6回
投げられたボールを日本人はどう受け取る
●高橋 哲哉(たかはし てつや)
東京大学名誉教授 *会場登壇
沖縄には米軍基地に加え、中国脅威論の中で琉球弧に自衛隊基地が進出して軍事化が加速している、わたしたちは今後どう向き合い行動するか。

参加申込
・講座のお申込は以下の申込フォームにご記入のうえ、送信ください。
・参加の流れはこちらのページをご確認ください。
・自動応答メールにて受講料のお支払い方法(郵便振込)をご案内しますので、受講前にご入金ください。
※対面参加の場合は会場で現金にてお支払いいただくこともできます。


20:33 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0) | 連絡事項
2024/04/11

5/5東京★市民フォーラム「今 沖縄を見つめ、日本を考える」

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■第26回むさしの憲法市民フォーラム「今 沖縄を見つめ、日本を考える」
・5月5日午後6時半から
・武蔵野スイングホール2階(東京都武蔵野市のJR武蔵境駅北口)
・講演会
 沖縄タイムス編集委員の阿部岳さん「今、沖縄で何が起きているか」
・映画上映会
  「沖縄戦の図」全14部を紹介するドキュメンタリー映画
   河邑厚徳監督。88分。
・参加費:千円。高校生以下と障害者は無料。
◎申し込み・問い合わせ:事務局(高木一彦さん)電0422(20)9031

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2024/03/27

4/13東京★史上最悪の基地計画!「馬毛島基地」の問題点を明白にする集会

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・4月13日(土)14:00~16:00(開場13:30)
・北とぴあ 7階 第一研修室(定員84名)
 東京都北区王子1-11-1 
 JR王子駅北口 2分/都電荒川線王子駅前駅 5分/地下鉄南北線王子駅 5番出口直結

・共催:島じまスタンディング ishiisugito@gmail.com(石井)
    STOP大軍拡アクション 090-6185-4407(杉原)
・資料代:500円
◎講演:『馬毛島基地建設を止める方法~法廷の中と外で』
・塚本和也さん(弁護士)
「今年3月12日から始まった住民訴訟の解説を中心としつつ、法廷外の活動の重要性についてもお話しし、みなさんと考えたいと思います。」
・プロフィール:「どんたちの馬毛島を返してや」馬毛島基地反対住民訴訟弁護団事務局長。八王子合同法律事務所、自由法曹団、環境法律家連盟などに所属。2014年から福島原発訴訟、2020年から馬毛島基地問題に関わる。

■そのほか:決まり次第、こちらに掲載します。

種子島の人びとの「心のふるさと」、生きものたちの楽園、漁師たちの「宝の島」を殺して、琉球弧を「戦域」とみなす持久戦態勢を支える兵站と機動展開の拠点基地であり、爆音をまき散らす日米の艦載機離着陸訓練(FCLP)のほか、島嶼(とうしょ)戦争のあらゆる訓練が行われる自衛隊最大級の、今までなかったような基地の建設が、
種子島中を混乱におとしいれながら進められている。
…その過程は、違法、脱法、不正、腐敗の温床だった。

「馬毛島基地計画」の問題点を明確にする集会です。ぜひご参加下さい。
馬毛島基地建設を止めよう! 


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