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2020/07/02new

「宮森小学校ジェット機墜落事故」★「静岡・沖縄を語る会」ブログより

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「静岡・沖縄を語る会」ブログ20200701日より

宮森小学校ジェット機墜落事故

 昨日630日、1959年のこの日、まだアメリカ統治下だった沖縄の石川市(現うるま市)の宮森小学校と周辺住宅地に、整備不良の米空軍ジェット機が激突し、児童12(後に後遺症で1人が亡くなる)を含む18人が犠牲になりました。当時は午前中のミルク給食の時間で、子供たちは全員教室にいました。そこに、一度住宅地に激突した機体が、バウンドして小学校へ突っ込み、あたりはジェット燃料で火の海に。住民や児童ら約120人が火だるまの状態となり、大やけどを負う大惨事となりました。

 現在も、宮森小の悲惨な事故を忘れてはならないと、人々は基地の危険性を訴えています。一昨年の普天間第二小グラウンドへの米軍ヘリの窓落下、緑ヶ丘保育園の屋根への米軍機部品落下など、宮森小の事故から61年後の現在も、基地があるがゆえの危険は消えていないのが沖縄の現状です。

 米軍機、オスプレイなどの訓練は日本中の空で展開され、訓練が増加している状況から、沖縄だけの問題ではなくなっています。米軍機が日本の空を自由に飛べるのは、不平等な日米地位協定の取り決めがあるため。日本が主権国なら、国民の安全のために、協定の見直しを申し入れ、米軍機の事故を未然に防ぐべきです。


13:45 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0) | 報告事項
2020/06/07

投票日は6月7日です。選挙に行こう!/沖縄県議選選挙区と立候補者一覧

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沖縄県議選選挙区と立候補者一覧(20200530

  「ヤマヒデの沖縄便り」より20200530https://blog.goo.ne.jp/yamahide

2020529日告示された沖縄県議選の選挙区と立候補者をお知らせします。

 

①国頭郡区(定数2)ー国頭村・大宜味村・東村・伊江村・今帰仁村・本部村・伊平屋村・伊是名村・宜野座村・金武町・恩納村ー激戦区

〇平良昭一(57) 無(与) 現2期 

〇具志堅徹(60) 自民 現2

〇吉田勝廣(75) 無(与) 元4

〇仲里全孝(55) 無 新

 

②名護市(2)ー無投票で確定

〇末松文信(72) 自民 現2

〇山里将雄(63) 無(与) 新

 

③うるま市区(4名)ー無投票で確定

〇照屋大河(48) 社民(与) 現3

〇山内末子(62) 無(与) 現3

〇照屋守之(64) 自民 現4

〇仲田弘毅(72) 自民 現4

 

④沖縄市区(5-激戦区

〇玉城満(61) 無(与) 現3

〇花城大輔(48) 自民 現2

〇金城勉(68) 公明 現5

〇仲村未央(47) 社民(与) 前3

〇島袋啓祐(33) 共産(与) 新

〇小渡良太郎(40) 自民 新

 

⑤中頭郡区(定5)ー読谷村・嘉手納町・北谷町・北中城村・中城村・西原町-激戦区

〇仲宗根悟(62) 無(与) 現3

〇瑞慶覧功(64) 無(与) 現3

〇新垣光栄(56) 無(与) 現1

〇中川京貴(57) 自民 現3

〇上里善清(62) 社民(与) 新

〇与那嶺義雄(65) 無(与) 新(65

〇仲松勤(64) 無 新

 

⑥宜野湾市区(3-激戦区

〇宮城一郎(52) 社民(与) 現1

〇又吉清義(62) 自民 現2

〇呉屋宏(61) 無 元2

〇玉城健一郎(35) 無(与) 新

 

⑦浦添市区(4)ー無投票で確定

〇赤嶺昇(52) 無(与) 現

〇西銘純恵(69)共産 現

〇当山勝利(57) 社会大衆 現

〇島尻忠明(53) 自民 新

 

⑧那覇市・南部離島区(11) 那覇市・座間味村・渡嘉敷村・久米島村・粟国村・渡名喜村・北大東村・南大東村ー激戦区

〇崎山嗣幸(72) 社民(与) 現3

〇比嘉京子(69) 社会大衆党(与) 現4

〇渡久地修(67) 共産(与) 現3

〇比嘉瑞己(45) 共産(与) 現2

〇西銘啓史郎(62) 自民 現1

〇山川典二(65) 自民 現1

〇上原章(64) 公明 現4

〇當間盛夫(59) 無 現4

〇喜友名智子(43) 立憲民主(与) 新

〇新垣淑豊(44) 自民 新 

〇仲村家治(58) 自民 新

〇翁長雄治(32) 無(与) 新 

〇嘉手苅生佳(43) 無 新

〇山田マドカ(40) 無(与) 新

〇依田啓示(46) 無 新

〇垣花豊順(86) 無(与) 新 

 

⑨豊見城市区(2)ー激戦区

〇瀬長美佐雄(58) 共産(与) 現1

〇島袋大(47) 自民 現3

〇山川泰博(49) 無(与) 新

 

⑩糸満市区(2)ー激戦区

〇上原正次(64) 無(与) 現1

〇新垣新(45) 自民 現1

〇玉城ノブ子(73) 共産(与) 元3

 

⑪島尻・南城市区(4)ー南風原町・与那原町・南城市

〇大城一馬(72) 社会大衆党(与) 現6

〇玉城武光(71) 共産(与) 現1

〇座波一(60) 自民 現1

〇大城恵幸(51) 無 現1

〇大城民夫(55) 無(与) 新

〇石原朝子(60) 自民 新

 

⑫宮古島市区(2)ー激戦区

〇座喜味一幸(70) 無 現

〇國仲昌二(59) 無(与) 新

〇下地康教(60) 自民 新

 

⑬石垣市区(2)ー無投票で確定

〇次呂久成崇(46) 無(与) 現1

〇大浜一郎(58) 自民 現1

 

◎以上立候補。

◎玉城県政支持の人を与党としました。しかし政策によって様々ですので、投票にあたっては、直接選挙ポスターやチラシをご確認下さい。

◎投票日は67日です。選挙に行こう!


11:04 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0) | 連絡事項
2020/06/05

「丸腰国家」だからこそ、この危機を乗り越えられる「愛国心」の発露

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コスタリカはなぜたったの1か月でコロナ患者を半減させられたのか?

        ハーバー・ビジネス・オンライン 2020/05/17 08:31


  コスタリカの新型コロナウイルス感染症(COVID19)対策が、功を奏しつつある。台湾や韓国、ドイツなどが「成功例」として世界的に紹介される中、この中米の小国は、あまり注目されることもなく、密かにCOVID19との闘いをうまく導いている。

 

 新規に陽性が確認された数は、この1か月平均で1日あたり10人を切っている。一方で回復者の数は順調に増え、418日以降は回復者数が新規感染確認者数を上回っている。つまり、実質的な患者数が減り始めたのだ。

 

 なぜ、コスタリカはCOVID19を抑え込めているのだろうか

 

(中略)

 

「丸腰国家」だからこそ、この危機を乗り越えられるという「愛国心」の発露

 

 コスタリカは、たとえば韓国のように、のべつまくなしに検査をしているのではない。これまでに検査をした人の数は約1万人で、人口の0.2%にすぎない。あくまで「症状が出た人」のみに対して検査をし、無症状者を対象にした検査はしていない。

 

 その他の圧倒的大多数は、ひたすら「ステイホーム&手洗い作戦」である。

 

 それにつけても、観光立国であるコスタリカの経済に対するダメージははかり知れない。仕事を失う人も10万や20万では済まなくなる。すでに休失業補償金の振り込みが始まってはいるが、必要とする人たち全員にはまだまだ行き届いていない。労働者の不満が噴出してもおかしくない。

 

 それでも、外出を控え、仕事がなくなっても乗り越えようとする市民一人ひとりの意識の底には、軍隊を持たないコスタリカ=「丸腰国家」に対する強い愛国心がある。

 

 この災禍を乗り越えることは、「丸腰国家」こそがあるべき社会像であることの「証明」となるからだ。「軍隊をすて、教育や医療、福祉に投資してきたからこそ、このパンデミックも他国より少ない被害で乗り越えられた」というロジックだ。

 

 コスタリカに特徴的なことはまだまだたくさんあり、以上は網羅すべき全体像のほんの一部に過ぎないことを申し添えておきたい。制度面以外の要素を解説する機会があれば、追加的に出稿したい。

 

 また、読者諸賢には言うまでもないかもしれないが、他の国や地域と単純な数字の比較はできないということも、一応申し添えておきたい。そのため、数値的比較考察には立ち入らず、純粋にコスタリカの状況を伝えるにとどめておく。これが、まだわからないことだらけの「コロナ(から派生する)議論」の一助になれば幸いである。

 

「持続可能国家」コスタリカ 第12

 

<文・写真/足立力也>

【足立力也】

コスタリカ研究者、平和学・紛争解決学研究者。著書に『丸腰国家~軍隊を放棄したコスタリカの平和戦略~』(扶桑社新書)など。コスタリカツアー(年12回)では企画から通訳、ガイドも務める。


09:33 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0) | ニュース
2020/05/29

<ブログ紹介>「日本が武器を買うお金で、これだけのことができる」

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川崎哲さんのブログ「日本が武器を買うお金で、これだけのことができる」を紹介します。

  「川崎哲のブログとノート」2020.5.27

 

 2020年度の日本の防衛費は、5.3兆円である。これは前年度より1.1パーセント増で、防衛費は第二次安倍政権発足後8年連続で増加、6年連続で過去最大を更新している。このうち、自衛隊員の給与など「人件・糧食費」が2.1兆円、「物件費」が3.2兆円である。この「物件費」の中に、戦闘機や武器の購入、艦船の建造、施設整備、研究開発、基地対策経費(いわゆる米軍への「思いやり予算」を含む)、そしてそれらの維持費が含まれる。「物件費」のうち、今年度に新規契約されるものの支出が1.1兆円であり、残りは昨年度以前に契約されたものの支出である。

 

 その1.1兆円――すなわち、日本の防衛費の5分の1――を仮に新型コロナウイルス対策に振り向けたら、何ができるだろうか。

 

 日本で年間1.1兆円あれば、集中治療室のベッドを15,000床整備し、人工呼吸器を2万台そろえ、さらに、看護師7万人と医師1万人の給与をまかなうことができる。

 

 今年度の防衛費を個別項目でみていくと、護衛艦「いずも」を事実上の空母に改修するための費用が31億円、同艦で運用するステルス戦闘機F-35Bを米国から6機購入するための費用793億円が計上されている。合計で824億円。この金額で、全国にPCR検査センターを130カ所以上設置できる。

 

 また、陸上配備のミサイル迎撃システム「イージス・アショア」を米国から導入するために、129億円が計上されている。この金額で、高齢者をケアするヘルパーを4,000人増員することができる。

 

 韓国では4月末に防衛費9,897億ウォン(約850億円)を削減し12.2兆ウォンを新型コロナウイルス対策の支援金として国民に支給する補正予算を可決している。削減された防衛費は、F-35ステルス戦闘機、海上作戦ヘリコプター、イージス艦などの費用である。

 

 韓国のように武器や軍事のための費用を削ってコロナ対策に回すという議論が、日本の国会でも今なされるべきはないか。

 

川崎哲

(協力:ピースボート)



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2020/05/09

【会見報告】武器見本市に関する公開質問状の「千葉県回答」について

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【会見報告】武器見本市に会場を貸さないよう求める森田知事に対する公開質問状への「回答」についての見解

  2020 05 07日 「杉原こうじのブログ」

57日、千葉県庁記者クラブで、森田健作知事に幕張メッセを武器見本市に貸し出さないよう求める公開質問状の「回答」について記者会見。主催は「安保関連法に反対するママの会@ちば」と「幕張メッセでの武器見本市に反対する会」。直前にあった知事会見の原稿書きに追われる記者が多い中、辛うじて朝日と毎日から1名ずつが出席。

 

このタイミングで公開質問状を提出したのは、昨年11月に日本初となる総合武器見本市として開催された「DSEI Japan」が、来年2021519日から再開催しようと幕張メッセを「仮押さえ」しており、1年前となる今年519日から本契約を結ぶことが可能となるからです。

 

驚くべきことに、そもそも質問状本体が知事まで届いておらず、商工労働部経済政策課の担当室長が締め切り間際になって代行した形でした。

 

米ロッキード・マーチンやレイセオン、英BAEシステムズやイスラエルのラファエルなどの戦争犯罪企業、核兵器製造企業が公然と出展するにもかかわらず、県は事前も事後もノーチェック。武器見本市への貸し出しは「戦争という手段によらずに紛争を解決する道を追求する」と明記した「非核平和千葉県宣言」と両立するのか、の問いにも答えず。数多く寄せられた署名やハガキについても、「様々なお考えがある」とごまかす。不誠実極まりない答えのオンパレードでした。

 

会見でママの会の一人は、「武器見本市の先には残酷な世界が広がっている。人間として許されない」と訴え。514日午後に千葉県に提出する反対署名に付されたコメントの一部も紹介されました。なんとしても、武器見本市の開催を食い止めたいと思います。

 

◆千葉県による「回答」はこちらから

https://kosugihara.exblog.jp/240290771/


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2020/05/02

4.28屈辱の日 そしてあの事件から4年

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屈辱の日 そしてあの事件から4

 428日は沖縄にとって「屈辱の日」。68年前の1952428日、サンフランシスコ講和条約が発効となり、日本は独立した一方で、沖縄、奄美、小笠原は日本から分離され、沖縄は米国の施政権下に置かれました。米軍は沖縄の住民の農地を奪い、「銃剣とブルドーザー」で好き勝手に、強引に軍事基地を拡大し、抵抗する住民たちの人権を蹂躙しました。敗戦から7年間は悲惨な占領地状態、日本国憲法も及ばない植民地同然の実態が続きました。米兵によるレイプ事件が多発し、多くの女性が犠牲になりました。本土復帰までの20年間の後、復帰して現在に至っても、まだ沖縄には多くの米軍基地があり続けています。事件事故も続いています。さらに新たな米軍基地を造ろうとさえしています。現在も、米軍基地は米軍の特権だらけの不平等な日米地位協定によって守られています。


 さらに2016年の同じ日、悲惨な事件が起こりました。元海兵隊員で軍属の男が、二十歳の女性をレイプ目的で襲い、殺害して遺棄したのです。あれから4年、日米両政府は米軍の軍属の範囲や基準を見直す日米地位協定の補足協定を結びました。しかし、地位協定によって裁判権などの特権が認められた軍属の数は、あの事件後も増えているとのことです。事件事故も減る気配はありません。米軍特権はこのほか日本の国内法の適用除外、基地の管理権なし、出入国自由の特権など多数あり、欧州の国々との対等な地位協定とは大きな違いがあります。

 沖縄の「屈辱の日」、苦渋を強いられた沖縄に対して、私たちがなすべきことをいまこそ考えたい。特に地位協定の改定は急務です。


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2020/04/28

辺野古★「暴挙! 防衛局は設計概要変更申請をただちに撤回せよ!」

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「暴挙! 防衛局は設計概要変更申請をただちに撤回せよ!」 --- 嘉手納の防衛局前で100名の県民が抗議

20200423 |「チョイさんの沖縄日記」・辺野古

 沖縄でも緊急事態宣言が出され、皆がコロナ禍と必死に闘っているそのさ中に、防衛局はチャンスとばかり県に辺野古の設計概要変更申請を提出した。まさに、「この政権は沖縄を、そしてそこで暮らす人々を、いったい何だと思っているのか」(朝日新聞社説)と、怒りが収まらない。

 コロナ禍で辺野古の抗議行動も先週から全て自粛せざるを得なくなっているのだが、今日(23日・木)、もうこれは許せないと嘉手納の防衛局前で緊急の集会が持たれた。沖縄平和市民連絡会の急な呼びかけだったが、100

名を超える人たちが集まった。一人ひとりの間隔を2m以上開けるなど、細心の注意を払いながら集会を続けた。

 1時間ほどの集会の最後に防衛局の担当者に抗議文を手交した。要請事項は次のとおりだ。

1.今回の設計概要変更申請を撤回すること

2.コロナ禍が終息するまで工事を中断すること

3.辺野古新基地建設予算を「コロナ救済」の国民救済に回すこと

 これからもコロナウィルスの感染に細心の注意を払いながら、辺野古新基地建設を阻止するための行動を続けていきたい




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2020/03/16

「今年は1944年ですか?」 -急ピッチで進む南西諸島の軍事要塞化-

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「今年は1944年ですか?」
-急ピッチで進む南西諸島の軍事要塞化に第二次世界大戦をみる-
今年の125日から213日まで、沖縄に駐留する米海兵隊と陸上自衛隊の離島防衛専門部隊「水陸機動団」(長崎県)との初の共同訓練が沖縄県のブルービーチ(金武町)で行われ、報道機関に公開されました。(以下略)

★ブログ「やぽねしあのホクロ」http://yaponesia01.livedoor.blog/をご覧ください。



22:31 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0) | 連絡事項
2020/03/13

南西諸島の危険な軍備強化の実態(その1)

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◎「湘南Theoの平和のページ・ブログ」を'紹介します。
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No.759
2020.3.13)南西諸島の危険な軍備強化の実態(その1)

https://syounantheo.hatenablog.com/

《現状認識》

「武器輸出反対ネットワーク」(NAJAT)ほかの皆さんが先頭に立って、全国各地での軍拡に抗する活動を展開されています。

20197に開催された、「宇宙に広がる南西諸島の軍備強化~大軍拡と軍事基地にNO!アクション2019」での講演記録をまとめて、パンフレットを作られました。それをベースに、要約をしてみました。

(NAJAT)は、下記で検索できます。

(ブログ)https://najat2016.wordpress.com/

または、武器取引反対ネットワーク(NAJAT) で検索

下図は、軍事評論家の小西誠さんが書かれた本:『オキナワ島嶼戦争 自衛隊の海峡封鎖作戦』(2016/12社会評論社 1800円)に掲載。

 

 

南西諸島というのは、種子島、馬毛(まげ)島から、奄美大島を経て沖縄本島、そして宮古島、石垣島、与那国島と、台湾まで111Kmの地点まで連なっています。(以下略)


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2020/02/04

日本は戦争への道を歩いていないか

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日本は戦争への道を歩いていないか

―権力チェックを怠る中央メディアの責任を問う―

メディアは権力をチェックすべき、特に国が戦争をしないようにするのが使命のはずです。
そこで、南西諸島の自衛隊配備に中央メディアが無関心であることを指摘し
安倍政権の軍拡が危険であること、中央メディアはきちんと取材し、報道することを求めたいと思います。
・沖縄・南西諸島における自衛隊配備(ミサイル基地建設)に関連して、「ちきゅう座」に記事を掲載していただきました。

http://chikyuza.net/archives/100972

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ちきゅう座または「やぽねしあのホクロ」をご覧ください。

http://chikyuza.net/archives/100972(ちきゅう座)
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