静岡・沖縄を語る会

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お知らせ



辺野古を止める!10万名署名活動(アメリカDSAとともに 賛同キャンペーン)


◎ZHAP(ZENKO辺野古プロジェクト)公式サイト http://www.zenko-peace.com/zhap 

◎宮古島スタンディング行動



やんばる広場

「イカラー」「島豆腐のくんせい」を食べて辺野古支援!!

Stand with OKINAWA

★戦争させない・9条壊すな!総がかり行動


【「敵基地攻撃能力」保有反対のネット署名を!】

ネット署名<米軍と一体化した先制攻撃に道を開く「敵基地攻撃能力」保有に反対します>

 

学習用資料

【YouTube】島々シンポジウム3  奄美-種子島から琉球弧の要塞化を問う!

狙いは住民監視か 強行採決!?土地取引規制法案

 【半田滋の眼 NO.35 】20210615/デモクラシータイムス.

■【YouTube】
伊波洋一講演「(沖縄を)再び戦場の島とさせないために」

https://www.youtube.com/watch?v=M9fgzjuo4I4

■【YouTube】37「島々シンポジウム―要塞化する琉球弧の今 宮古島・保良ミサイル弾薬庫の開設=ミサイル戦争の始動を阻もう!」

■PDF「沖縄から伝えたい。米軍基地の話。Q&A Book 令和2年版」

■【Youtube】【沖縄から伝えたい。米軍基地の話。】全6話(沖縄県公式チャンネル)

【第1回動画】

米軍基地の歴史及び沖縄の過重な基地負担について

 【第2回動画】
米軍関連事件・事故及び日米地位協定の問題について

【第3回動画】

米軍の訓練に伴う影響について

【第4回動画】

米軍基地の返還に伴う経済効果について

【第5回動画】

普天間飛行場と辺野古新基地建設を巡る問題について

【第6回動画】

平和で豊かに暮らせる沖縄を目指して

【Youtube】木元茂夫が語る「首都圏に広がる軍事基地」

Part「首都圏からも敵地攻撃が!

Part「首都圏に広がる軍事基地」


◎【Youtube】
デモリサTV

「風雲急を告げる!馬毛島の今」!!

https://youtu.be/ceOmV7T5Xt4

<石垣島の自衛隊基地建設について>

YouTube石垣編>完結

Part3「美ら島・石垣島にミサイル基地がやってくる!!」

https://youtu.be/eZdy8p9JwYg
YouTube「美ら島・石垣島にミサイル基地がやってくる!!」Part2

https://youtu.be/44Eu4_rW2pE
YouTube「美ら島・石垣島にミサイル基地がやってくる!!」Part1

https://youtu.be/haaCRMOrsw4


YouTube映像「11月16日 
馬毛島の軍事基地化に反対する院内集会」

 ※当日の配布資料を映像の末尾に添付しました

YouTube伊波洋一さん講演「敵基地攻撃論と沖縄」

https://youtu.be/5G8rPoDkTRY

YouTube『軍事化のために国に買収されていく馬毛島。160億円の馬毛島買収劇の""はいくつある?!』たねたねtoまげまげ vol.6

YouTube「たねたねtoまげまげ」チャンネル

YouTube「今、無人島・馬毛島が熱い!」4回(デモ・リサTV

《パート3

馬毛島が自衛隊最大の軍事基地に!

https://youtu.be/PXWIlRCpgcA


「今、無人島・馬毛島が熱い!」最終回

《パート4

市長が初めて自衛隊基地化反対の表明!

基地経済にたよらない、平和で安全な島に!!

https://youtu.be/I5g3SWx_8vs

《パート1
無人島に160億円もの税金が使われる!!

https://youtu.be/2-vYJ2boge0

《パート2
馬毛島自衛隊配備に市長も議会も反対!

https://youtu.be/DsTgUznQ79o

[
ツイキャス動画] 〈敵基地攻撃能力〉を検証する 9.29 院内集会 at 衆院第一議員会館多目的ホールYouTube

宮古島パート4YouTube「軍隊は戦争の準備! "平和"""こそ宮古島の宝!!

宮古島パート3YouTube「宮古島に自衛隊が来た!脅かされる島民の命!!

宮古島パート
YouTube「宮古島にも日本軍『慰安婦』が!沖縄戦から本土復帰へ」

宮古島パート1YouTube「こんなに美しい宮古島に、いったい何が起きてるんだ?!沖縄宮古島から現地放送!全4部<パート1

・講師:清水早子さん(ミサイル基地いらない宮古島住民連絡会)

【YouTube 】「日米地位協定ってなんだPART3」

【YouTube 】「日米地位協定ってなんだ」パート2!!

「アメリカに尻尾を振り続ける日本! これじゃ、あんまりでしょ?

you tube】「日米地位協定ってなんだ・パート1-日本はアメリカの植民地なの?


YouTubeウーマンラッシュアワー村本大輔×ジャーナリスト堀潤×石垣島からの声

『島人〜すまぴとぅ〜と考える 大切なこと  -石垣島 全国初の住民投票義務付け訴訟から-』






◎【YouTube】 軍事ジャーナリスト・小西 誠が暴く南西シフト態勢アメリカのアジア戦略と日米軍の「島嶼戦争(part6・10分)
◎【YouTube】 軍事ジャーナリスト・小西 誠が暴く南西シフト態勢(水陸機動団・陸自の南西諸島動員態勢編・13分・part5

【YouTube】軍事ジャーナリスト・小西 誠が暴く南西シフト態勢(沖縄本島編・10分・part4)
【YouTube】軍事ジャーナリスト・小西 誠が暴く南西シフト態勢(part3、奄美大島・馬毛島編16分)

【YouTube】軍事ジャーナリスト・小西 誠が暴く南西シフト態勢(宮古島編(part2・17分)

【YouTube】軍事ジャーナリスト・小西 誠が暴く南西シフト態勢与那国島・石垣島編(part1・10分



ビデオ「本当にこれでいいのですか? 宮古島」

 17分程度のアニメを中心にしたビデオです、ぜひご覧ください!




ビデオ「南西諸島のミサイル基地配備問題」
南西諸島ピースプロジェクト
 

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2021/07/22new

米上院の民主党トップ、辺野古訴訟に興味

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   2021年7月21日 09:52沖縄タイムス
 【平安名純代・米国特約記者】名護市辺野古の新基地埋め立て予定海域に生息するサンゴの特別採捕許可を巡り県が最高裁で敗訴した裁判で、米連邦議会上院の民主党トップ、シューマー院内総務は19日、本紙の取材に対し、裁判官5人中2人が県の主張に沿った反対意見を出したことは「とても興味深い」と述べた。
 シューマー氏は、米軍普天間飛行場の移設問題について「長年にわたり、さまざまな議論を呼んできた問題だと理解している」と述べ、新基地建設の動向を今後注視する姿勢を示した。
 移設問題の変遷を知る上院軍事委員会の別の重鎮議員は、同判決の反対意見で宮崎裕子裁判官(7月定年退官)が、広範な軟弱地盤の存在を理由に埋め立て工事の実施は「不確定な状況」だったと指摘したことを「驚きだ」と述べた。
 訴訟に関する詳細は知らないとしつつ、同議員は「軟弱地盤の影響について調査する必要があるか検討したい」とも述べた。

22:34 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0) | ニュース
2021/07/17

共同声明:蝶類研究者・宮城秋乃さんへの沖縄県警の不当捜査に抗議する

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7月4日までに49団体368人の賛同をいただきました。
また、声明は、賛同団体リストとともに、沖縄県警察、米国大使館、在沖米国総領事館に提出いたしました。
たくさんのご賛同ありがとうございました!

<2021年6月21日>
世界自然遺産候補地に含まれる北部訓練場返還地で昆虫調査を行いながら、一方で数多くの米軍廃棄物の問題を訴えていた蝶類研究者の宮城秋乃さんが、沖縄県警から不当捜査を受けました。
辺野古・高江を守ろう!NGOネットワーク、美ら海にもやんばるにも基地はいらない市民の会、国際環境NGO FoE Japanの3団体は、本日、以下の抗議声明を発出しました。

2021年6月21日
蝶類研究者・宮城秋乃さんへの沖縄県警の不当捜査に抗議する
~やんばるの森の保護活動を威圧するのか

辺野古・高江を守ろう!NGOネットワーク
美ら海にもやんばるにも基地はいらない市民の会
国際環境団体FoE Japan

 6月4日に沖縄県警は、東村在住の蝶類研究者・宮城秋乃さん宅を捜索し、パソコン、カメラ、携帯電話、作業着などの押収、書籍類のチェック、写真撮影を行ったと伝えられています。容疑は、米国海兵隊北部訓練場ゲート前のイエローライン内に、同訓練場返還地部分で発見された少量の米軍廃棄物を置いたことが、威力業務妨害、廃棄物処理法違反、また、同訓練場に入ろうとする2台の米軍車両の進行を止めたことが道交法違反に当たるとのことで、家宅捜索後に何回も取り調べが行われています。これは、宮城さんに対する不当な捜査・威圧であり、私たちは、沖縄県警に強く抗議し、捜査の中止と押収物の返却、謝罪を求めます。
 宮城さんは、世界自然遺産候補地に含まれる北部訓練場返還地で昆虫調査を行いながら、一方で数多くの米軍廃棄物(銃弾空包、手榴弾、照明弾、ドラム缶、空き缶、空き瓶、コバルト60を含む金属部品、野戦食パッケージなどの古い残骸から比較的新しいものまで、海兵隊が訓練で使用し廃棄・放置したもの)を発見して、そのうち未使用と不発の弾薬については警察に通報し、日本政府に除去して森林の環境浄化を図るように訴えてきました。
 しかし、政府は訓練場の部分返還後に形式的な環境調査と一部の支障除去を行っただけで、米軍廃棄物は未だ大量に放置され、自然遺産候補地のやんばるの森には汚染されたままの地域があります。政府・警察は何も対策をとらないどころか、逆に、この問題を告発してきた宮城さんに対して、威力業務妨害等の容疑で家宅捜索・取り調べという威圧におよんだのです。これは告発者に対する弾圧で、まったく不当な行為です。
 廃棄物の除去は、廃棄者・汚染者の負担が原則です。国際的な環境運動では、不法な廃棄物投棄を告発するために、責任ある機関の前に廃棄物を並べ抗議する行動は、意思表示・表現の自由として認められています。民主主義の国として当然です。これを認めず、逆に弾圧するのは専制国家に他なりません。
 私たち自然保護団体は、やんばるの森の生物調査や保護活動を熱心に行っている宮城秋乃さんに敬意を表し応援しています。そのため、今回の家宅捜索・取り調べに大きな衝撃を受けるとともに、強い憤りを感じています。私たちは、沖縄県警による宮城秋乃さんへの不当な捜査および威圧に強く抗議します。また、捜査の中止と押収物の返却、謝罪を求めます。
 
連絡先:辺野古・高江を守ろう!NGOネットワーク henokotakaengo@gmail.com
     東京都新宿区下宮比町3-12明成ビル302 3.11プラザ

21:49 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0) | 報告事項
2021/07/11

沖縄南部の土砂「辺野古に使わないで」 遺族が署名提出

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    朝日新聞デジタル藤田直央2021年7月7日 13時53分
 「平和を願い戦争に反対する戦没者遺族の会」は7日、先の戦争の激戦地で今も遺骨が見つかる沖縄県の本島南部の土砂を名護市辺野古での米軍基地建設に使わないよう求める署名約1万1千筆を、防衛省と厚生労働省に提出した。

 防衛省は昨年に基地建設用の土砂の調達候補地に本島南部を加えた。署名は菅義偉首相らへの要請で、「遺骨だけでも帰ってきてほしいという遺族の願いを裏切るばかりか、収集を国の責務とした戦没者遺骨収集推進法に反する」との趣旨で全国で集められた。
〔以下略〕

21:47 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0) | ニュース
2021/07/09

宮城秋乃さん「軍事基地と自然保護は両立しない」

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宮城秋乃さん「軍事基地と自然保護は両立しない」
(「平和新聞」2021年7月5日記事)

22:39 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0) | 報告事項
2021/07/07

辺野古サンゴ訴訟で最高裁が沖縄県の訴えを棄却<知事コメント>

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 辺野古新基地建設で、農林水産相が県に沖縄防衛局のサンゴ特別採捕(移植)を認めるよう是正指示したのは違法とし、沖縄県が指示取り消しを求めた訴訟で6日、最高裁は上告を棄却しました。2人の裁判官は設計変更申請の前だったことなどを挙げて県の判断を「違法であるとは言えない」とする反対意見を示しています。
以下は玉城知事のコメントです。

****************
■知事コメント(関与取消訴訟に係る最高裁の判決について)
  本日、地方自治法第251条の5に基づく違法な国の関与の取消請求事件の判決が最高裁判所において言い渡され、原判決の破棄等を求める県の上告が棄却されました。
 しかしながら、5名の裁判官のうち、2名が反対意見を述べており、全裁判官一致の判決ではありませんでした。
 県としましては、埋立対象区域に軟弱地盤が存在し、当初の埋立承認を受けた「設計ノ概要」の内容により埋立工事を遂行することが客観的に不可能という特段の事情が認められ、事業を遂行することができるか否か不確定な段階において、相当のサンゴの死滅を伴う特別採捕許可の必要性を認めるに至らないとする県の判断には合理性があると主張して参りました。
 しかしながら、最高裁判所は、このような県の主張を退け、サンゴ特別採捕の必要性について、沖縄防衛局は、公有水面埋立法上、本件埋立事業のうち本件軟弱地盤区域外における埋立に関する工事である本件護岸工事を実施し得る地位を有しており、本件護岸工事により死滅するおそれがあるサンゴ類を避難させるべく本件水域外の水域に移植する必要があったというほかはないと判示し、結果として農林水産大臣の是正の指示が適法であることを認めております。
 一方、2名の裁判官は、反対意見を述べており、そのうち行政法学者である宇賀克也裁判官は、「本件変更申請が拒否されることになれば、本件サンゴ類の移植は無駄になるばかりか、移植されたサンゴ類の生残率は高くないことなどから、水産資源の保護培養という水産資源保護法の目的に反する」とした上で、「本件護岸工事という特定の工事のみに着目して本件各申請の是非を判断するとすれば、『木を見て森を見ず』の弊に陥り、特別採捕許可の制度が設けられた趣旨に反する結果を招かざるを得ないと思われる」とし、県の必要性に関する主張に沿った意見を述べています。
  また、宮崎裕子裁判官は、埋立を行うためには変更承認を受ける必要があることが明らかとなっているのであるから、本件埋立承認においてなされた、環境保全等につき十分配慮されたものであるという公有水面埋立法4条1項2号の要件適合性の判断は実質的には無意味なものになっていると考えざるを得ないと、意見を述べています。
  これらのことから、最高裁の判決では上告棄却という結果ではあったものの、県の主張を認めた画期的な反対意見が付されており、これまで県が主張してきたことは、行政法の観点から合理的であり正当性があるものであることを確信いたしました。
 今般の農林水産大臣の指示は、審査中の個別の申請に対し、沖縄県知事が判断する前に大臣が具体的に許可を命ずるものであり、これは法令で知事に与えられた権限を奪うことになるという点で、地方公共団体の自主性及び自立性が著しく制約されることになると考えております。
 辺野古新基地建設問題について、私は、かねてから、対話による解決の必要性と重要性を繰り返し述べてきたところであり、政府に対しては、辺野古新基地建設問題の解決に向け、県との対話に応じるよう粘り強く求めてまいります。
 また、今後も沖縄県における基地負担の現状や辺野古新基地建設問題などについて、広く周知を図り、問題解決に向けた国民的議論の機運醸成に取り組むなど、様々な取組を通じて公約実現に全力で取り組んでまいります。
 引き続き、県民、国民の皆様の御理解と御協力をお願い申し上げます。
      令和3年7月6日  沖縄県知事 玉城 デニー

22:15 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0) | ニュース
2021/06/30

辺野古土砂問題★大阪吹田市議会 賛成多数で可決 「人道上許されぬ」

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2021年6月29日 沖縄タイムス

 大阪府の吹田市議会(石川勝議長)は28日の5月定例会最終会議で、沖縄戦戦没者の遺骨が混入した土砂を埋め立てに使用しないことを求める意見書を賛成30、反対5の賛成多数で可決した。大阪維新の会が反対した。

15:52 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0) | ニュース
2021/06/30

辺野古埋め立て★遺骨土砂に反対 奈良議会可決へ 全8会派が全会一致

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2021年6月29日 沖縄タイムス

 奈良県議会(山本進章議長)は7月2日の6月定例会最終日で、沖縄戦戦没者の遺骨を含んだ土砂を基地建設の埋め立てに使用しないよう求める意見書案を全会一致で可決する方針を決めた。6月23~25日にあった意見書調整会議で審議し、全8会派が全会一致で採択した。
 奈良県議会事務局によると、三つの市民団体が同県議会に意見書の決議を要望し、同議会が意見書案をまとめた。意見書の宛先は首相や防衛相、衆参両院議長など。
 意見を取りまとめた会派「創生奈良」の川口正志氏は本紙の取材に「決して沖縄だけの問題ではないとの共通認識の下、超党派でまとまったことは非常に大きな意義がある」と評価した。
 奈良-沖縄連帯委員会の崎浜盛喜代表は「意見書の流れは奈良の市民や労働組合など31団体と、97個人が賛同してできた。他の都道府県議会にも同様の動きが広がり、辺野古新基地建設の阻止につなげたい」と期待した。

15:45 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0) | ニュース
2021/06/22

最後の激戦地で座り込み 南部遺骨土砂の辺野古使用中止を求め

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     2021/06/21(月)沖縄テレビ

戦没者の遺骨が混じる土砂を辺野古の埋め立てに使用しないよう求める遺骨収集ボランティアの具志堅隆松さんは、21日から沖縄戦最後の激戦地となった糸満市摩文仁でハンガーストライキを続けています。

遺骨収集ボランティア「ガマフヤー」の具志堅隆松代表は、戦没者の遺骨が混じる恐れがある本島南部の土砂を辺野古の埋め立てに使用しないよう求め、玉城知事に国の工法変更を承認しないよう訴えています。
今年3月に続き今年2度目となるハンガーストライキは、21日から沖縄戦の戦没者の追悼式が行われる糸満市摩文仁に場所を移しました。
▽ガマフヤー・具志堅隆松代表『戦没者の尊厳が損なわれる、戦没者の遺骨が埋め立てに使われるかもしれない、そういう事態の中での式典です。多くの県民、そして本土のご遺族そういう方たちに沖縄での現状を発信したいと思います』
具志堅さんは23日の慰霊の日まで訴えを続けます。

08:38 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2021/05/17

辺野古撤回へ10万人署名プロジェクトが始動 米議員らと連携し

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       2021年5月14日 11:54琉球新報
  
 ZHAP(ジーハップ=ZENKO辺野古プロジェクト)のメンバーらは13日、県庁記者クラブで会見し、米国の民主党左派やプログレッシブ(進歩派)議員団に影響力がある民主主義的社会主義者(DSA)と連携し、米バイデン政権に辺野古新基地建設計画の撤回を求めるプロジェクトを始めたと発表した。署名運動を展開し、全世界で10万人を目標に賛同者を募る。

 ZHAPは、市民団体「平和と民主主義をめざす全国交歓会」(ZENKO)が立ち上げたプロジェクト。ZENKOはDSAと連携を深めており、DSAも署名に協力する。8月のDSA全米大会で辺野古撤回を求める考え。(以下略)

08:34 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0) | ニュース
2021/04/17

【解説】沖縄県、私権制限へ強い懸念 採掘届に禁止命令踏み込めず

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2021年4月17日 18:00沖縄タイムス
  
 沖縄戦跡国定公園内にある糸満市米須の鉱山開発計画で、県が自然公園法に基づき業者に対する禁止や制限の命令に踏み込めなかったのは、私権の制限に対する強い懸念があったからだ。それでも、業者に厳しい条件を課すことで、県民感情に寄り添う姿勢を示した。
(以下略)


22:49 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0) | ニュース
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