静岡・沖縄を語る会

静岡・沖縄を語る会
 

学習用資料

2月22日(火)11時~13時 参議院議員会館B109
・政府担当者への市民と野党の共同ヒアリング
・各地・各団体からの発言と立憲野党への要請
「風雲急を告げる!馬毛島の現在(いま)!! Ⅱ」パート2
種子島の和田香穂里さんが語る!!
<バックナンバー>Part1 
■【YouTube】島々シンポジウム第1回~第6回

■【Youtube】12/7土地規制法ヒアリングZoom報告会動画
海渡雄一弁護士、仲松正人弁護士、福島みずほ議員、山添拓議員らが問題点を解説。
「​​NO!土地規制法」資料(2021年8月12日現在)(ダウンロード)
◎まんが

『自衛隊は敵基地攻撃が可能に!!』
【YouTube】「日本を"死の商人"にしてはいけない!!」パート2

『日本の武器輸出&輸入の実態!!』(約20分)

【YouTube】「日本を"死の商人"にしてはいけない!!」パート1

【YouTube】島々シンポジウム3  奄美-種子島から琉球弧の要塞化を問う!

狙いは住民監視か 強行採決!?土地取引規制法案

 【半田滋の眼 NO.35 】20210615/デモクラシータイムス.
■【YouTube】伊波洋一講演「(沖縄を)再び戦場の島とさせないために」

https://www.youtube.com/watch?v=M9fgzjuo4I4

■【YouTube】37「島々シンポジウム―要塞化する琉球弧の今 宮古島・保良ミサイル弾薬庫の開設=ミサイル戦争の始動を阻もう!」
■PDF「沖縄から伝えたい。米軍基地の話。Q&A Book 令和2年版」

■【Youtube】【沖縄から伝えたい。米軍基地の話。】全6話(沖縄県公式チャンネル)

【第1回動画】

米軍基地の歴史及び沖縄の過重な基地負担について

 【第2回動画】
米軍関連事件・事故及び日米地位協定の問題について

【第3回動画】

米軍の訓練に伴う影響について

【第4回動画】

米軍基地の返還に伴う経済効果について

【第5回動画】

普天間飛行場と辺野古新基地建設を巡る問題について

【第6回動画】

平和で豊かに暮らせる沖縄を目指して

【Youtube】木元茂夫が語る「首都圏に広がる軍事基地」

Part「首都圏からも敵地攻撃が!

Part「首都圏に広がる軍事基地」

◎【Youtube】デモリサTV

「風雲急を告げる!馬毛島の今」!!

https://youtu.be/ceOmV7T5Xt4

<石垣島の自衛隊基地建設について>

YouTube石垣編>完結

Part3「美ら島・石垣島にミサイル基地がやってくる!!」

https://youtu.be/eZdy8p9JwYg
YouTube「美ら島・石垣島にミサイル基地がやってくる!!」Part2

https://youtu.be/44Eu4_rW2pE
YouTube「美ら島・石垣島にミサイル基地がやってくる!!」Part1

https://youtu.be/haaCRMOrsw4


YouTube映像「11月16日 
馬毛島の軍事基地化に反対する院内集会」

 ※当日の配布資料を映像の末尾に添付しました

YouTube伊波洋一さん講演「敵基地攻撃論と沖縄」

https://youtu.be/5G8rPoDkTRY

YouTube『軍事化のために国に買収されていく馬毛島。160億円の馬毛島買収劇の""はいくつある?!』たねたねtoまげまげ vol.6

YouTube「たねたねtoまげまげ」チャンネル

YouTube「今、無人島・馬毛島が熱い!」4回(デモ・リサTV

《パート3

馬毛島が自衛隊最大の軍事基地に!

https://youtu.be/PXWIlRCpgcA


「今、無人島・馬毛島が熱い!」最終回

《パート4

市長が初めて自衛隊基地化反対の表明!

基地経済にたよらない、平和で安全な島に!!

https://youtu.be/I5g3SWx_8vs

《パート1
無人島に160億円もの税金が使われる!!

https://youtu.be/2-vYJ2boge0

《パート2
馬毛島自衛隊配備に市長も議会も反対!

https://youtu.be/DsTgUznQ79o

[
ツイキャス動画] 〈敵基地攻撃能力〉を検証する 9.29 院内集会 at 衆院第一議員会館多目的ホールYouTube

宮古島パート4YouTube「軍隊は戦争の準備! "平和"""こそ宮古島の宝!!

宮古島パート3YouTube「宮古島に自衛隊が来た!脅かされる島民の命!!
宮古島パート
YouTube「宮古島にも日本軍『慰安婦』が!沖縄戦から本土復帰へ」

宮古島パート1YouTube「こんなに美しい宮古島に、いったい何が起きてるんだ?!沖縄宮古島から現地放送!全4部<パート1

・講師:清水早子さん(ミサイル基地いらない宮古島住民連絡会)

【YouTube 】「日米地位協定ってなんだPART3」

【YouTube 】「日米地位協定ってなんだ」パート2!!

「アメリカに尻尾を振り続ける日本! これじゃ、あんまりでしょ?

you tube】「日米地位協定ってなんだ・パート1-日本はアメリカの植民地なの?


YouTubeウーマンラッシュアワー村本大輔×ジャーナリスト堀潤×石垣島からの声

『島人〜すまぴとぅ〜と考える 大切なこと  -石垣島 全国初の住民投票義務付け訴訟から-』

◎【YouTube】 軍事ジャーナリスト・小西 誠が暴く南西シフト態勢アメリカのアジア戦略と日米軍の「島嶼戦争(part6・10分)
◎【YouTube】 軍事ジャーナリスト・小西 誠が暴く南西シフト態勢(水陸機動団・陸自の南西諸島動員態勢編・13分・part5

【YouTube】軍事ジャーナリスト・小西 誠が暴く南西シフト態勢(沖縄本島編・10分・part4)
【YouTube】軍事ジャーナリスト・小西 誠が暴く南西シフト態勢(part3、奄美大島・馬毛島編16分)

【YouTube】軍事ジャーナリスト・小西 誠が暴く南西シフト態勢(宮古島編(part2・17分)

【YouTube】軍事ジャーナリスト・小西 誠が暴く南西シフト態勢与那国島・石垣島編(part1・10分
ビデオ「本当にこれでいいのですか? 宮古島」

ビデオ「南西諸島のミサイル基地配備問題」
南西諸島ピースプロジェクト
 

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馬毛島・種子島
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2022/05/20new

「種子島通信 36」(2022年5月)

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「種子島通信 36」(2022年5月)を転載します。
***********
 今号まで、「馬毛島」は引き続き和田香穂里の担当ということになりました。そろそろ伸さんに復帰してもらわんと!防衛省の動きは加速する一方で、地元には「反対」の声など無いかのように、工事開始に向かって突き進んでいる。次から次の目まぐるしい展開についていくのがやっとかっしょ。

市長、計画容認へ⁉ 防衛省に「特段の配慮」求める
 前号では昨年末に防衛省が種子島一市二町への関連施設の配置案を示し、八板俊輔西之表市長が「国の進め方は性急だ」「地元の判断材料が示されていない。現時点で反対の立場は変わらない」とコメントしたことや、西之表市馬毛島への米軍空母艦載機離着陸訓練(FCLP)移転と自衛隊基地整備計画に関して、初めて施設整備費3183億円の予算案が閣議決定された辺りまでお伝えしたかと思う。
明けて2022年1月7日のツープラスツーで、馬毛島は「整備地」として正式決定された。八板市長は1月中~下旬に市内各種団体からのヒアリングを行い、そこでは基地建設によってもたらされる「恩恵」「効果」=米軍再編交付金や補助事業による雇用増加や基盤整備、人口増や経済の活性化などに期待する声が多数を占めたという。
反対派議員が議長に就いたことで、賛成派の議決権が1票上回り「基地賛成」となったため(通信33、34号参照)、議会の後ろ盾を失った市長は、各種団体からの突き上げに抗しきれなかったのか、2月3日防衛省に対して「協議を求める」要望書を提出、その中で「再編交付金や自衛隊員の居住に特段の配慮を」求めた。地元マスコミには「馬毛島計画『黙認』」「交付金受ける意向」などと報じられ、反対派市民はとうとう市長が賛成に転じてしまったかと大きなショックを受けている。20年8月に「計画への不同意」を表明した市長は、21年1月の市長選挙で、馬毛島への計画に反対する市民団体と、計画不同意の立場を当選後も引き継ぐ旨の政策協定を結んでいるが、その市民団体には何の相談も無かったことから、「裏切られた」との声も。その直後には、地元関係者には米軍再編交付金が10年で290億円超と年末に伝えられていたとのニュースが地元紙の1面で報じられ、賛成派や容認派のアメへの期待が煽り立てられている。
マスコミの取材や反対派市民団体との対話で市長は「考えは変わらない」としながらも「問題は新たな段階に進んだ」「市民の期待や不安にどう対応するかを協議する場を求めた」などと答え、整備地として決定された新しい局面を迎え賛否や同意不同意は言えないと、3月議会では反対派も賛成派も、議長を除く全議員が一般質問で馬毛島問題を取り上げ市長の真意を質したが、曖昧な答弁に終始した。
しかし市長がどう説明しようと、マスコミや市民の多くが、市長はもう「計画には不同意」という立場ではなくなったと受け止めたことは間違いない。防衛省は好機とばかりに、2/13には岸信夫防衛相が鹿児島へやって来て塩田康一知事と会い「種子島一市二町と防衛省が同じ方向を向いて取り組む新たな段階に入った」「知事にも協力をお願いしたい」と基地本体工事に係る入札を進める意向を示した。対して塩田知事は、馬毛島が「整備地」に決まった際に事前説明がなかったことに不満を見せながらも、これまでのような「了承しかねる」「甚だ遺憾」という言葉は使わず「地元西之表市では意見が割れている」「アセス結果を見た上で、理解を得ながら進めることが大事では」とトーンダウン。
この時点で八板市長は、計画の賛否は環境影響評価(以下アセス)の最終段階の「評価書」を見て判断するとしていたが、その後、判断の表明はアセスの「準備書」への意見を県に提出する時期に前倒しするとの意向を示している。果たして一体どのような「判断」をするのか?
市が防衛省と「協議」と、防衛相の馬毛島初視察
 八板市長が件の要望書で防衛省に求めた「協議」が2月28日から行われている。この原稿を書いている5月上旬までに既に5回の「協議」が行われた。市長は「市民の安心安全、幸福と利益を追求しなければならない」「基地や訓練の及ぼす影響など判断材料が示されていない。影響とその対策をしっかり評価することが市長としての責務」「市民の声に国がどう対応するか。計画の是非の判断材料をそろえたい」と、ここにきて今更何を言ってるんだかよくわからないが、反対派からは「整備前提の協議ではないか」との抗議の声、賛成派からは「(市長が)容認に傾くための口実ではないか」などの声が聞こえている。
 協議そのものには市長は参加せず、市側からは大平副市長と関係課の課長、係長が臨み、防衛省からは地方協力局幹部が対応している。非公開であり、その内容がどのような形で市民に報告されるのかもはっきりとは示されていない。
 1回目は協議の進め方と、市側から各種団体の意見聴取の結果、防衛省側から安全保障環境や地元説明の取り組みの報告。
 2回目(3月16日)は米軍FCLPを含む飛行訓練や騒音について、防衛省から各種データが示された。飛行回数は年間28900回、うちステルス戦闘機F35Bなども含む自衛隊機が昼夜あわせて23500回、米軍機の5400回の中には22時~翌朝7時の深夜をまたぐ夜間帯約600回が含まれる。戦闘機の離着陸時の騒音は戦闘機の離陸時は10km離れた地点で80デシベルに及ぶという。
 3回目(4月6日)には、市側から市のまちづくり計画と令和4年度予算の説明、防衛省からは地域と自衛隊との連携、地域との防災の取組の紹介があり、アセス準備書 (案)の概要の説明があったという。この際に岩国基地視察を市側が要望。
 4月3日、岸田信夫防衛相は、現職の閣僚として初めて馬毛島を視察し、これに先立ち種子島1市2町の首長・議長らと自治体ごとに面会した。中種子町南種子町はすでに自衛隊誘致や基地計画賛成の立場で様々な要望をしてきているが、今回も種子島空港の活用などを求める要望書と計画への賛意を示す意見書を提出した。一方八板市長は「市民の安心安全を保てるよう、透明性のある協議をお願いした」。
 4回目(4月12日)は市と防衛省が行った岩国基地視察後に、岩国市内で行われた。参加した大平副市長は「有意義だった」「岩国市は好意的に受け止めている印象だ」と取材にこたえているが、基地に反対する住民への意見聴取は行わずに帰ってきた。2018年に艦載機約60機が移駐して、今や極東最大の航空基地である米軍岩国基地は、海軍との連携など機能強化が進み、21年度で期限切れの再編交付金は、新たな交付金制度で従来と同規模が維持されるそうだ。国会議決の必要が無い大臣の「訓令」で支出する特別措置は、岸信夫防衛相の「御膝元」であるところも大きいに違いない。いずれにしても基地マネーは「政府の胸先三寸」でどうにでもなる一例に違いない。
 5回目(4月19日)に防衛省は年度内着工の意向を示した。同時にアセスの準備書の概要も公表し、総合評価は「環境保全への配慮は適正」と、予想通りのお手盛り。アセス準備書は20日に公告され、5月19日まで縦覧、関係各自治体で住民説明会が実施される。
 アセスについては、方法書の縦覧の際に通信で報告したが、そもそもその結果がどうであれ計画が中止になることはないというザルシステム、アリバイ作りのためのアワスメントであり、欧米のように住民の意見が計画に反映されるような仕組みにはなっていない。従って、「住民が直接意見を述べられる最後の機会」などとマスコミが説明しているのを聞くと、批判性の欠片もないことにウンザリする。
 馬毛島アセス準備書の具体的な内容は読みこんでいないが、新聞の見出しには「種子島上空飛行『まれ』」「基地面積4割縮小」「マゲシカ保全」などの文字が並び、防衛省がさも影響への評価に配慮しているかのように受け止める住民もいるかもしれない。そんなことは最初から織り込み済みに決まってるじゃないか、どうせ意見を出したところで「ご意見は伺いました」で終わるんだろ、と思いながらも、黙って見過ごせないことがテンコ盛りの準備書を、読みもせずにスルーするわけにもいかず、さていつにするかと勤務のシフト表とにらめっこしている。

市民による抗議スタンディング
 5回にわたる「協議」のうち岩国で行われた時を除く4回、そして4月3日の防衛相来島の際に、反対派市民は協議が行われた市役所庁舎近くや、面談が行われた合同庁舎近くの路上で抗議のスタンディングを行った。いずれも協議や防衛相来島の日時が前日午後以降に判明してからの急なよびかけだったが、40名前後の市民が集まって抗議の意を示した。しかし、誰かが来る時だけの行動でいいのだろうか?もっとできること、すべきことがあるのじゃないか、との思いを抱えつつ、海を隔てた馬毛島では直接行動もできない。仕事が休みの日のめおとスタンディングは続けているが・・・
 
反対派賛成派それぞれの「取り組み」
 もちろん、スタンディングだけしているわけではない。反対派の取り組みとしては、2/21市長の「真意」について直接対話、2/24鹿児島市内でのシンポジウム(前泊博盛さん他)、3/1市長の「要望書」に対する抗議声明、4/10野党国会議員でつくる「沖縄等米軍基地問題懇談会」メンバーと市民との意見交換(秘書も含め10名以上が来島し、市長とも面談)、5/1「これからの馬毛島と種子島を考える講演会」(講師:伊藤千尋さん)、さらに5/21には「知性と歴史から読み解く馬毛島・種子島」と題するシンポジウムが開かれる。なんと一水会の木村三浩さんもパネリストに名前が挙がっている。
対して賛成派も、人を集める企画を始めている。3/20前統合幕僚長河野克俊講演(招待者のみで反対派は参加できなかったが、招待された市長は参加したらしい)、4/23「第一回西之表市未来創造サミット」と銘打ち交付金の有効活用を探る勉強会?これについては和田伸が後述する。

鹿児島県内の「軍拡」の動きあれこれ
 薩南諸島や琉球弧における自衛隊配備やミサイル配備等の軍事化拡大の動きいわゆる「南西シフト」や、昨年末に示された「南西諸島」を米軍の臨時拠点として使用するという日米共同作戦計画案は、南の島じまを戦場にする前提にした言語道断の作戦計画だが、1月25日には「本土」である陸上自衛隊鹿屋基地に米軍の無人機「MQ9」の展開計画が報じられた。3月中には関連調査が行われ、早ければ今春から10機以上が展開され1年以上にわたり米兵100人超が駐留すると言う。鹿屋基地では2019年から米軍のKC130空中給油機訓練を受け入れており、地元鹿屋市は「訓練の拡大や米軍基地化は考えていない」とする協定を結んでいるが、米軍にNOを言えない防衛省と結んだ協定書に、どれだけ意味があるのだろう。
 奄美にはこの3月に、電子部隊が新設された。電波や赤外線で攻撃を防ぐ最新式のシステムだそうだが、そんなもの置いていれば、真っ先に狙われるでしょうね。奄美駐屯地開設から激増している米軍機の低空飛行も相変わらずの様子。

(以下の項は和田伸による)
「西之表市未来創造サミット」(自衛隊馬毛島基地推進派団体主催)
4月23日、自衛隊馬毛島基地計画に賛成の「西之表市と馬毛島の未来創造推進協議会」による、「西之表市未来創造サミット」が開かれた。長くなりますが、重要な点ですので我慢して読んでください。理解しやすいように箇条書き風にまとめます。3/20の河野講演と違い今回は反対派も参加可能とのことで出かけました。
 表紙には「経済的メリットを考えるイベント」とある。つまり金のことです。しかし経済とは経世済民のことなのですが、果たしてどこまで理解しているのやら。
 次ページには「もう賛成も反対もありません」「一緒になって西之表市の未来を」云々と言うが、反対派を舐めてもらっては困る。私は人生の全てをかけて反対しているので、一緒にやる気など毛頭無い。私の周りのほとんどはそうである。
 壇上の幟には「交付金に依存するようなまちにしてはいけません」とある。ナニ?これ?
 集会の内容と言えば、 
ア.西之表市自衛隊家族会会長「交付金は国からの最高の贈り物」。もう金じゃないか。
イ.協議会の事務でもあるという西之表市議は「交付金について」から「地域と自衛隊の連携」まで良いことばかりを羅列した挙句、ご当地グルメや特産品と自衛隊のコラボにより、自衛隊のワッペンを貼った焼酎やラーメンをアピール云々したが、誰か買う人がいるのだろうか。そして交付金を原資として先々には交付金に頼らない継続的持続的な環境を整備・・・で、もう私にはわけがわからない。良いこと尽くめの裏には同等かそれ以上の悪いことがあるのが世の常。
ウ.自民党市議団の市議は、なんと鹿屋基地の機能を西之表市に移転するよう防衛省に要望していると述べる。そして馬毛島を宝の山にしなくてはいけないとも。しかしこれまでの自然にあふれた好漁場でもある島が宝の山であり、賛成派は金の山にしようとしているとしか思えない。
  わかりやすく言うと、まず交付金をもらい、まちが活性化を果たしたらそれ以降は交付金に頼らないまちづくりをするということらしい。これって何のこと?言語矛盾?それとも論理矛盾?この集会で最も議論すべき、交付金とは何かがすっぽり抜けている。だから基地とは何か、戦争とは何か、平和とは何かなど、目の前をかすめもしないらしい。交付金とはアメであり「黙らせ料」である。様々な不利益を甘受する代償であることも一切考慮せずに、まるで神からの贈り物―ただもらいと考えているようにしか聞こえない。
②だから二部のパネルディスカッションでも「交付金に頼らないまちづくり」がテーマなのに、交付金であれも欲しいこれもやりたいのオンパレード。
ア.商工会は、予算不足でイベントに有名人や有名キャラクターを呼べない、交付金で大々的なイベントをしたい。
イ.様々な箱モノへの要望も多いが、その中で建設業者が、馬毛島へは行きたくないという労働者が多いので、馬毛島の工事を取らないでいいという業者もいる。その代わり種子島で基地関連の工事をJVよりも地元業者に配慮してくれることを期待している。
ウ.市PTA連、交付金で子どもたちの安心安全な環境づくりが大事であるという。もう何をか言わんやであり、子どもの安心安全てそこかい!
エ.それでも農業・漁業者をはじめとして、他の分野でも原油高騰により経営が苦しい、圧迫されているとの声が出たが、これは私にも理解できる。
オ.しかし会場からの意見で、私とは意味合いがまるで違うのだが、賛成派が明確に答えを述べてくれた、ガソリン税の廃止を国会議員の「先生」に要請したらいいと。(この「先生」はいただけない)
カ.そう、交付金とは税の公正公平な使い方にも非常に関連している。つまり子どもや教育問題等は厚生労働省、道路は国土交通省、農業漁業は農林水産省へ要望要請すべきであり、防衛省の予算を使うのは本来筋違いであり、いびつな税の使い方となる。防衛省関連予算は、実質2%を超えているとも言われ、先の大戦の末期には国家予算の80%以上だったとも言われている。このまま防衛省予算が増え続ければ、当然のように他の分野は益々削減される。その負担は次世代以降に転嫁される。子どもの安心安全、P連大丈夫か?私から見ると、賛成派は多数派を形成するために交付金を餌にして、パネラーは利用されたとしか考えられないのだが、無論そんなことはあるまい。皆、大の大人なのであるから。でもやっぱり気になる。ハーメルンの笛吹き男に連れられていかないようにご注意。
講評では、市自治会長会会長もダメ押しのように、交付金に頼るしかないと思う、しかし頼ってばかりはいけないと。!?
③私の周りにも農業や漁業、商業などの知人友人がおり、皆一様に苦しいと言うが、誰一人として交付金を欲しいとは言わない。また基地の無い他の自治体や、特に全国の非正規労働者は、交付金無しで歯を食いしばって頑張っている。人間はそんなに強くない。何物にも拘束されず自力でやっていく気概の無い者が、一旦交付金をもらったら、それを途中から拒否できるのだろうか。防衛省は交付金を途中から要らないと言われたらどうするのだろうか。交付金が基地―戦争―他者の死を前提とするものである以上、「人は命を消費する魂の退廃に陥っていないか」(山口泉・週刊金曜日2022.4.22)。中には交付金を使って地元地域を活性化したいという自治会長もいるが、まだ戦争体験者は生存しており、その人たちは戦争のための交付金をどう思うのだろうか。
 ちなみに第二部のファシリテーターは、以前ある集会で少々の犠牲なら交付金をもらった方がいいという趣旨の発言をしている。パネラーは誘導されたか。
 最後に取材に答えて、私より遥かに知名度のある反対派市民が「最終的に基地に頼らないまちをつくりたい考えは理解できた」と言うが、理解すべきはそこではなく、まず交付金をもらう、そこが根本的に問題であるということだと思う。反対派の中にもこのレベルが多い。防衛省が「候補地」を「整備地」に決定され、西之表市の反対の姿勢もあってか、隣町二町に有利な関連施設配置案が示されたため、それまで反対派の多くから、何故「調整=裏工作」しなかったのかとの声が多く、担当課も嘆いている。ここでも金である。人間の心の裏側をまた見た思いがする。いずれにしても全く不可解なパネラーや主催者の発言と、感想を一言。参加者は意外と少なく、90名ほどで、隣の賛成派らしき男性が、パネラーが登壇したら客席に誰もいなくなったと嘆いていた。

 最近「和田伸」でFacebookを始めたので、是非のぞいてみてください。種子島の情報が色々伝わると思います。
 また毎回のお願いですが、種子島通信をメールやメッセンジャーなどで受け取っていただける方はその旨お知らせください。Kaori.wada528@gmail.comまで。
                                            2022年5月    参考:南日本新聞

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2022/05/12

基地建設でよみがえる戦争の記憶 下村タミ子さん

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05月11日 00時11分NHK鹿児島
 アメリカ軍の空母艦載機訓練の移転先として自衛隊基地の建設が決まった西之表市の馬毛島。島の運命は大きな岐路に立たされています。シリーズ「私たちの馬毛島」では島とともに生きてきた人たちの今を見つめます。
 今回は、戦争体験者のひとり、下村タミ子さんです。「子どもたちに平和な世の中を残したい」と、語り部としても活動してきた下村さん。加速する基地建設に向けた動きをどのように考えているのか、話を聞きました。
(鹿児島放送局記者 高橋太一)
            
【戦時中の死と隣り合わせの日々】
種子島に住む下村タミ子さん(92)は、西之表市に生まれました。対岸にある馬毛島は、子どもの頃から“きょうだいのような島”として、身近に感じてきた存在でした。自身も4、5回渡ったことがあり「あの島が軍事基地になるなんて想像もつきません」と話します。

そんな下村さんの脳裏に今も焼き付いているのが、戦争の記憶です。太平洋戦争中、女学校に通っていた下村さんは、学徒動員で海軍の飛行場の建設に従事させられました。
種子島には、今も戦争の爪痕が残っています。中種子町増田には戦時中、飛行場があり、アメリカ軍を迎え撃つための戦闘機が補給を行っていました。しかし、軍事施設のあった種子島はアメリカ軍の標的となります。
繰り返し空襲にあい、下村さんも死と隣り合わせの日々を過ごしました。今でもその光景を思い出すことがあるといいます。

11:14 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0) | ニュース
2022/04/18

馬毛島での港のしゅんせつ工事に西之表市が同意

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 鹿児島県西之表市・馬毛島へのアメリカ軍訓練移転に向けた自衛隊基地整備のために、防衛省は島の港のしゅんせつ工事を市に提示していましたが、市が同意していたことが分かりました。
 八板市長は理由について答えず、19日にあらためて説明するとしています。(以下略)

21:47 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0) | ニュース
2022/04/14

【動画】【馬毛島ってどんな島?】馬毛島 の「そもそも」を解説

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 NHK鹿児島放送局@nhk_kagoshima
#馬毛島 の「そもそも」を担当記者が解説するシリーズ。
1回目の動画では、馬毛島の基本情報と、様々な思惑に翻弄されてきた島の歴史をひもときます。
次回は、政府が馬毛島に移転させようとしている「FCLP」と呼ばれる訓練について解説します。

20:37 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0) | 連絡事項
2022/04/10

西之表市と防衛省が3回目の協議 馬毛島・環境影響評価の準備書案

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   2022年4月6日 水曜 午後7:30鹿児島テレビ
 アメリカ軍の訓練移転などが計画されている鹿児島県西之表市の馬毛島をめぐる動きです。市民の不安解消などを目的にした西之表市と防衛省の3回目の協議が行われ、防衛省からは環境影響評価の準備書案の概要などが示されました。
 防衛省との協議は西之表市の八板市長が「市民の不安解消のため」と防衛省に要望し実施されているものです。
 6日は西之表市役所を防衛省の幹部らが訪れ、大平和男副市長らと3回目の協議を実施しました。
 協議は非公開で行われましたが、防衛省からは環境影響評価の準備書案の概要などが示され、準備書案に盛り込まれた戦闘機の騒音やマゲシカ、港湾施設について説明したということです。

西之表市 大平和男副市長
「騒音とか周波数レベルは基準値を下回っている。港湾施設の影響についても海の濁りも周辺の限定的な場所であるとかそういう予想がなされていた。市として提出した意見が誠実に検討されているものと考えている」

防衛省 信太正志参事官
「FCLP等の訓練において種子島上空を飛行することは少ないという認識、そういったものを前提に予測評価した。港湾施設の設置に伴ってご迷惑をおかけする部分はある。そういった部分については適切な補償をしないといけない部分出てくる」  (以下略)
 

15:15 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0) | ニュース
2022/03/29

馬毛島に関する情報

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 和田伸さんのfacebookより
***********
 3月25日、元沖縄ドローンプロジェクトの奥間政則さんとZENKO(平和と民主主義を目指す全国交歓会)の田中拓真さんが、5月に開催予定の「ZENKOスピーキングツアー」のお誘いのために来島されたので、今回はこちらも話が拡散しないように人数を絞って、4人で対応しました。
奥間さんは昨年も5人で来島され、馬毛島に接近してドローンで撮影してくれました。特に今回は漁業者の話を重点に聞いてもらうことにしました。
防衛省関係者は種子島から馬毛島に渡るために漁船を「海上タクシー」として契約して、なんと1回7万円が支払われていた。若い漁師が多いとも言われている。もちろん防衛省が契約するのは基地賛成の漁師だけであり、反対派はここからも排除されている。1回7万で月20日とすれば140万、漁獲量減少の現在、こんなおいしい仕事はあるまい。
今回参加してくれた漁師の方は、一年中馬毛島近海で漁をし生計を立てており、現在馬毛島近海で漁はできず、日々の生活にも困っていると話す。彼が馬毛島に近づくと同じ漁業組合仲間である漁師が追い払いに来るという。馬毛島近海で漁をしているのは200名弱のうち40名くらい、漁業組合長はじめ幹部は専業漁師ではなく、レジャー目的だとも語る。馬毛島への自衛隊基地への賛否でも当然反対少数で否決される。先般組合が賛成の決議をしたと言われている幹部会での議事録も無いというでたらめさで、この組合長は事前に防衛省の職員と戸別訪問し、票をまとめていたとも言われている。組合長は元自衛官である。
写真1は緑豊かな時の馬毛島で、マゲシカも「平和裡」に暮らしていた。
写真2は開発業者の乱開発による違法伐採伐根で荒廃した馬毛島。鹿児島県も開発の違法性は把握しながら、立ち入り調査はしない。無論乱開発による土砂の海への流入で、漁獲量は減少していると主張するも、裁判所はこれを認めない。写真2より現在は悪化していると思われる。
1980年に無人島となるまでは最盛期には約600人が暮らしており、小学校中学校もあり、馬毛島から定期船で種子島の高校まで通う生徒もいた。北海道からも数人が酪農目的で入島したが頓挫している。
25日は非常に盛り上がった(私だけかも)交流会であったが、次の日9時の飛行機で移動する予定が、天候不良により結局18時まで待たされたらしい。奥間さんは本人が言うように「雨男」らしいので次回は是非「晴れ女」と来島して欲しいものである。

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2022/02/24

馬毛島問題 塩田知事「国の進め方は遺憾」

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  24日の鹿児島県議会で、塩田知事は、国が基地整備と訓練移転の「候補地」としていた馬毛島を「整備地」に決め、工事の入札などの手続きを進めていることについて、「丁寧さに欠ける」などと批判しました。

(塩田知事)「地元への説明を十分にすることなく、位置づけを変更するというような国の進め方については、丁寧さに欠けるのではないかと申し上げた」

(塩田知事)「入札公告については、環境影響評価の手続きを経た後に行うべきであり、国が県の意見をしっかりと受け止めるとしている中でのこうした国の進め方については、はなはだ遺憾であると伝えた」


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2022/02/24

馬毛島問題巡り 専門家らがシンポジウム

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    [02/23 20:05MBC]
 鹿児島県西之表市・馬毛島での自衛隊基地の整備とアメリカ軍の訓練移転計画を巡り地元が揺れ動くなか、23日、課題などについて考えるシンポジウムが鹿児島市で開かれました。

シンポジウムには、オンラインも含め170人ほどが参加しました。国は、西之表市・馬毛島に自衛隊基地を整備した上で、アメリカ軍の訓練を移転させる計画です。

23日は、地方自治や日米安保下の島しょ経済の専門家らが、「基地建設は地域振興になるのか?」「国が決めたことに県民は口を出せないのか?」などのテーマについて、意見を交わしました。

(鹿児島大学法文学部 平井一臣教授)「街づくりをやっている人たちの話をきくと、交付金頼みの街づくりはうまくいかない。自立の意識、自前でやるという意識が希薄になっていって、結局、自分たちで創意工夫を凝らした地域づくりには繋がっていかない」

(沖縄国際大学大学院 前泊博盛教授)「残念ながらこの国では、国が動き出したものを止める力は国民にはありません。国民のみなさんが選挙に行って、少数意見に対しても尊重するというような、この国の形を変えていかないかぎり、国が勝手に決めて暴走したときに止める力は、この国の主権者たちには残念ながらない」 (以下略)


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2022/02/24

地元との協議会、岸防衛相が設置意向 馬毛島基地整備で知事と会談 

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   2022年2月12日 18時50分 朝日新聞デジタル 奥村智司
 岸信夫防衛相は12日、鹿児島県庁を訪れて塩田康一知事と会談した。防衛省が馬毛島(同県西之表市)で計画する自衛隊の基地整備について「我が国の防衛のため、一刻も早く整備を進める必要がある」と説明し、県に密接な連携と協力を求めた。

 岸防衛相は、計画に反対の姿勢を続けてきた八板俊輔・西之表市長が、基地整備を前提に米軍訓練に伴う米軍再編交付金などへの「特段の配慮」を防衛省に求めた今月3日の要望に触れ、「同じ方向を向いて相談する新たな段階」と指摘。市が求めた国との協議会を設ける考えを示した。(以下略)


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2022/02/24

西之表市長「『不同意』言わず」 反対の姿勢後退

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  2022年2月5日 9時30分朝日新聞デジタル奥村智司 具志堅直
 馬毛島(鹿児島県西之表市)で国が計画する米軍訓練移転と自衛隊基地整備をめぐり、防衛省に協議の場を設けるよう要望した地元・西之表市の八板俊輔市長は4日、塩田康一知事と面会し、要望などについて報告した。3日に計画反対の立場を後退させる姿勢を鮮明にした八板氏は面会後、「計画に同意できない」との従来の見解について「市民の分断を助長しかねず、現時点で賛否や同意の可否を言えない」と述べた。

 八板市長は3日、同省に基地整備をめぐる国との協議の場を要望。市への米軍再編交付金や自衛隊員の居住に「特段の配慮」を求めた。この日の塩田知事との面会では要望の報告のほか、馬毛島の問題での情報の共有を確認したという。

 面会後、八板氏は報道陣に対し、昨年末の政府による計画の正式決定によって市民の不安が増している一方、1月の市内の団体へのヒアリングで再編交付金を求める市民の声が「相当な数と強さだった」と説明。計画への「不同意」について「市民全体のことを考え、市長の立場で言うことを控える。市民の不安解消を優先したい」と述べた。(以下略)

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米軍施設等に関する馬毛島問題の経緯


2019/12/17

米軍施設等に関する馬毛島問題の経緯02

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平成271216

西之表市議会は16日、馬毛島対策特別委員会を開いた。防衛省が米軍空母艦載機陸上離着陸訓練(FCLP)移転候補地の馬毛島の調査に着手したことを受け、来年2月上旬にも同省を訪れ、移転計画を含めて意見交換する方針を確認した。

平成27930

西之表市長が、馬毛島への米軍母艦載機離着陸訓練(FCLP)関連施設整備のための調査について、中止を要請する要請書を防衛大臣に提出。

平成27925

南種子町議会が米軍空母艦載機の陸上離着陸訓練(FCLP)の馬毛島移設問題に関する調査特別委員会(立石靖夫委員長、9人)を設置。

平成27918

西之表市議会が空母艦載機離着陸訓練(FCLP)の馬毛島調査に反対する意見書を可決(内閣総理大臣、内閣官房長官、外務大臣、防衛大臣に提出)。

平成27910

西之表市馬毛島のほぼ全域を所有する開発業者タストン・エアポート(東京)の工事で漁獲量が激減したとして、同市の漁民13人が国の公害等調整委員会に因果関係の解明を求めて申請した原因裁定の進行協議が10日、東京・霞が関の公調委であった。申請人代理人の菅野庄一弁護士によると、公調委は早ければ今月末から、馬毛島で海域の水質調査を実施する方針を示した。

平成27714

協議会総会を熊毛地区消防本部で開催。南種子町議長から離脱表明。(途中退席)平成27年度の補正予算などを協議。

平成2773

南種子町議会が「米軍基地等馬毛島移設問題対策協議会からの離脱を求める決議」を採択。

平成27630

入会権判決の最高裁判決(上告棄却)。高裁判決(原告24人のうち20人に入会権がある。)が確定。

平成27213

協議会総会をアクアガーデンホテル福丸で開催。平成27年度の事業計画及び予算などを協議。

平成261118

協議会は、防衛省を訪れ、関連予算の執行と計上を行わないことや、日米共同文書からの削除、FCLP候補地から除外することなどを求めた要請書を提出。

平成261015

11.716にかけて実施される陸上自衛隊西部方面隊による訓練(鎮西26)について、西部方面総監に対し地域の状況をお知らせする文書を発する。

平成26109

協議会事務局が防衛省を訪問し、地方協力局移設整備室長ほか2人と意見交換を行う。

平成26430

西之表市役所にて米軍基地等馬毛島移設問題対策協議会開催。

平成26214

協議会総会をアクアガーデンホテル福丸で開催。
平成26年度の事業計画及び予算、規約の改正などを協議。

平成25128

武田良太防衛副大臣が屋久島を訪問
屋久島町役場では、馬毛島の軍事施設化を許さない屋久島の会の会員ら約40人が抗議活動を行った。

平成25127

武田良太防衛副大臣が種子島を訪問。各市町の首長等と会談
西之表市役所には、移転反対派住民約100人が集まり、反対をアピールした。

平成251129

平成2311月に西之表市の漁民らが漁獲量が激減したとして島の大部分を所有する会社に対して因果関係の解明を求め申請した原因裁定で、公害等調整委員会が初の現地調査を行った。

平成251120

西之表市議会の6議員が、市民会館で中種子町議会に続き、防衛省からFCLP移転計画について説明を受ける。

平成251119

中種子町議会の馬毛島移設問題調査特別委員会がFCLP移転計画について防衛省から説明を受ける。
委員会は本会議場であり、防衛省の古屋剛地方調整課長ら9人が出席。非公開で約2時間に及んだ。

平成25116

協議会が防衛省を訪問し要請活動を行う。
長野力会長が武田良太防衛副大臣に対し、関連予算の執行と計上を行わないことや、日米共同文書からの削除、FCLP候補地から除外することなどを求めた要請書を提出。

平成25424

平成25年度第1回協議会総会を西之表市役所で開催。

平成25321

中種子町議会(定数14)が、馬毛島へのFCLP移転案をめぐり、馬毛島移設問題調査特別委員会を設置。

平成25222

西之表市議会議員選挙実施による臨時議会において、「馬毛島への米軍空母艦載機離着陸訓練施設及び関連する自衛隊施設建設に反対する 決議()」を105で決議。

平成25215

協議会総会をアクアガーデンホテル福丸で開催。平成25年度の事業計画及び予算、規約の改正などを協議。

平成241221

中種子町議会が本協議会から離脱を求める決議を85の賛成多数で可決。

平成241012

協議会は、防衛省を訪れ、長島昭久防衛副大臣に対して、2,056件の署名と926日防衛省職員の現地視察及び本年度の概算要求に対する要請活動。

平成24927

防衛省職員が地元自治体へ連絡もなく現地視察を行ったことに対する抗議文を防衛省へ郵送

平成24531

231020日以降に集まった署名を防衛大臣に提出するとともに、反対の要請活動を行う。
【提出署名数…147,345名 総計217,417名】

  • 民主党陳情要請対策本部

副本部長 徳永久志参議院議員(民主党副幹事長) 副本部長 行田邦子参議院議員(民主党副幹事長)

  • 防衛省 神風英男防衛大臣政務官

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