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2020/02/04

2/22東京【公開シンポジウム】軍事化が進む社会

Tweet ThisSend to Facebook | by やぽねしあ

【公開シンポジウム】軍事化が進む社会


日時:2020222日(土)13001800

会場:東京・明治学院大学白金キャンパス 本館4階 1406教室

アクセス:品川駅か目黒駅から都営バス「明治学院前」下車/白金台駅か白金高輪駅下車徒歩7

申し込み不要・参加無料

主催:軍事・環境・被害研究会/後援:明治学院大学国際平和研究所(PRIME

お問い合わせ先

明治学院大学国際平和研究所(PRIME

TEL03-5421-5652 FAX03-5421-5653 

URL:http://www.meijigakuin.ac.jp/~prime/

E-MAILprime@prime.meijigakuin.ac.jp

 

[プログラム]

12:30 開場

13:0013:10 開会の挨拶、シンポジウムのねらい

13:1015:10 第一部講演 米軍基地による被害と地域社会の変容

  報告1 朝井志歩(愛媛大学)

        岩国基地への空母艦載機移駐問題から考える”被害”

  報告2 熊本博之(明星大学)

        辺野古住民にとっての普天間基地移設問題

  報告3 大野光明(滋賀県立大学)

        軍事化と脱軍事化の場としての地域社会 -京都府京丹後市丹後町宇川における米軍基地建設問題を事例に

  コメンテーター 秋山道宏(沖縄国際大学)、新倉裕史(非核市民宣言運動・ヨコスカ)からのコメント

15:1015:20 休憩

15:2017:20 第二部講演 太平洋諸島にみる軍事環境問題

  報告4 長島怜央(日本学術振興会)

        北朝鮮の核・ミサイル問題のなかのグアム・北マリアナ諸島 -安全保障をめぐる住民間の軋轢

  報告5 ロニー・アレキサンダー(神戸大学)

        軍事基地がもたらす「安全安心」~グアムの米軍基地を再考する

  報告6 竹峰誠一郎(明星大学)

        終わりなき核被害に生きる-「ニュークリア・ジャスティス」を掲げて

  コメンテーター 秋山道宏(沖縄国際大学)、山口響(長崎大学、長崎証言の会)からのコメント

17:2017:50 総合討論

17:5018:00 閉会の挨拶

 

「軍事的な活動による環境への被害に関して、もっと研究されるべきではないか-」

この問題関心から、私たちが20097月に「軍事・環境・被害研究会」を立ち上げてから、10年が経ちました。この間、本研究会では、メンバーによる個々のフィールド調査に基づき、社会学、国際関係論、平和学、文化人類学、ジェンダー研究など幅広い視点から軍事による被害を捉え、軍事的な活動が地域社会や個人、社会全体にいかなる影響を及ぼすのかを解明し、問題構造の把握に努めてきました。

このたび、研究会でのこれまでの研究成果を、広く一般の人々にも知ってもらうことを目的として、公開シンポジウムを開催します。

軍事基地の建設や拡張などの軍事的な活動の広がりによって、各地域がいかに変容したのか、「軍事化」をめぐるダイナミズムを実証研究に基づいて紹介します。各報告の後、コメンテーターの方々からの意見や、会場からの質疑に応えて、議論を深めていく予定です。

どなたでも参加できますので、皆さんのご参加を心よりお待ちしています。


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