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2020/07/22

日米、進む連携強化 宇宙監視、ミサイル防衛

Tweet ThisSend to Facebook | by やぽねしあ

小西 誠さんのfacebookより  721

 

*当初、造られるときには「専ら民用」として謳われていた準天頂衛星システム・「みちびき」――ついに、自衛隊の管理下で米軍のセンサーまで搭載! 宇宙軍拡(→ミサイル軍拡競争)を阻止するのは緊急的課題だ!

「日米間では現在、レーダーを持つ宇宙航空研究開発機構(JAXA)と米軍が宇宙監視の情報共有をしている。だが、2023年度から日本では防衛省が中心となる見通しだ。同年度に打ち上げ予定の日本版GPS(全地球測位システム)準天頂衛星「みちびき」には、米軍のセンサーが搭載される方針」

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日米、進む連携強化 宇宙監視、ミサイル防衛 (朝日新聞デジタル)

 米軍に新設された宇宙軍トップが、宇宙空間での中国とロシアの軍事的脅威がかつてなく高まっているとして、日本など同盟国との連携を強化する方針を鮮明にした。日本も宇宙の安全保障を重視し、米国との協力を深めている。ただ、宇宙の軍事利用をめぐる規範や国際法の議論は途上で、軍拡競争への懸念も残る。▼1面参照

 米国が当面重視するのは、中ロなどの兵器や宇宙ごみから自国の軍事・商業衛星の安全を確保するための宇宙監視だ。中ロは対衛星ミサイルなどの実験や開発を進めており、米宇宙軍は今年4月にも、ロシアによる対衛星ミサイルの発射実験を追尾したという。宇宙軍トップのレイモンド宇宙作戦部長は朝日新聞の取材に「ロシアの実験は米国や同盟国への脅威が高まっている一例だ。ロシアは(攻撃の)能力を高めている」と語った。

 日本は以前から米航空宇宙局(NASA)が主導する有人宇宙活動に参加するなど、科学面で協力してきたが、2008年には宇宙基本法を制定し、安全保障を重視する姿勢を明確に打ち出した。昨年12月に米宇宙軍、今年5月には日本の自衛隊に宇宙作戦隊が創設され、安全保障協力は部隊レベルまで深化し始めた。

 日米間では現在、レーダーを持つ宇宙航空研究開発機構(JAXA)と米軍が宇宙監視の情報共有をしている。だが、2023年度から日本では防衛省が中心となる見通しだ。同年度に打ち上げ予定の日本版GPS(全地球測位システム)準天頂衛星「みちびき」には、米軍のセンサーが搭載される方針で、軍事専門家は「日米の宇宙監視は新たな段階に入る」とみる。

 宇宙空間を使ったミサイル防衛も視野に入る。中ロが開発する極超音速兵器は音速の5倍以上で飛び、現在の早期警戒衛星では探知が難しい。このため、米国は多数の小型衛星を配備して探知する計画を進めている。日本政府も6月末に決定した宇宙基本計画で、米国と連携して多数の小型衛星を打ち上げ、ミサイルの探知や追尾に役立てる検討をするとした。

 しかし、軍拡競争につながる懸念は根強い。(以下略)

 

参考記事

米宇宙軍トップインタビュー 「宇宙はもはや戦闘領域」



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