静岡・沖縄を語る会

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お知らせ

◎静岡・沖縄を語る会・連続講座◎

◆第1「米国のアジア戦略を読み解く」・43()午後2時静岡労政会館・展示室

◎宮古島スタンディング行動


基地化に揺らぐ馬毛島を中心に、人々を描いたドキュメンタリー映画「島を守る」制作支援

https://motion-gallery.net/start_project


やんばる広場

「イカラー」「島豆腐のくんせい」を食べて辺野古支援!!

Stand with OKINAWA

★戦争させない・9条壊すな!総がかり行動


【「敵基地攻撃能力」保有反対のネット署名を!】

ネット署名<米軍と一体化した先制攻撃に道を開く「敵基地攻撃能力」保有に反対します>


 

学習用資料

■【YouTube】伊波洋一講演「(沖縄を)再び戦場の島とさせないために」

https://www.youtube.com/watch?v=M9fgzjuo4I4

■【YouTube】37「島々シンポジウム―要塞化する琉球弧の今 宮古島・保良ミサイル弾薬庫の開設=ミサイル戦争の始動を阻もう!」

■PDF「沖縄から伝えたい。米軍基地の話。Q&A Book 令和2年版」

■【Youtube】【沖縄から伝えたい。米軍基地の話。】全6話(沖縄県公式チャンネル)

【第1回動画】

米軍基地の歴史及び沖縄の過重な基地負担について

 【第2回動画】
米軍関連事件・事故及び日米地位協定の問題について

【第3回動画】

米軍の訓練に伴う影響について

【第4回動画】

米軍基地の返還に伴う経済効果について

【第5回動画】

普天間飛行場と辺野古新基地建設を巡る問題について

【第6回動画】

平和で豊かに暮らせる沖縄を目指して

【Youtube】木元茂夫が語る「首都圏に広がる軍事基地」

Part「首都圏からも敵地攻撃が!

Part「首都圏に広がる軍事基地」


◎【Youtube】
デモリサTV

「風雲急を告げる!馬毛島の今」!!

https://youtu.be/ceOmV7T5Xt4

<石垣島の自衛隊基地建設について>

YouTube石垣編>完結

Part3「美ら島・石垣島にミサイル基地がやってくる!!」

https://youtu.be/eZdy8p9JwYg
YouTube「美ら島・石垣島にミサイル基地がやってくる!!」Part2

https://youtu.be/44Eu4_rW2pE
YouTube「美ら島・石垣島にミサイル基地がやってくる!!」Part1

https://youtu.be/haaCRMOrsw4


YouTube映像「11月16日 
馬毛島の軍事基地化に反対する院内集会」

 ※当日の配布資料を映像の末尾に添付しました

YouTube伊波洋一さん講演「敵基地攻撃論と沖縄」

https://youtu.be/5G8rPoDkTRY

YouTube『軍事化のために国に買収されていく馬毛島。160億円の馬毛島買収劇の""はいくつある?!』たねたねtoまげまげ vol.6

YouTube「たねたねtoまげまげ」チャンネル

YouTube「今、無人島・馬毛島が熱い!」4回(デモ・リサTV

《パート3

馬毛島が自衛隊最大の軍事基地に!

https://youtu.be/PXWIlRCpgcA


「今、無人島・馬毛島が熱い!」最終回

《パート4

市長が初めて自衛隊基地化反対の表明!

基地経済にたよらない、平和で安全な島に!!

https://youtu.be/I5g3SWx_8vs

《パート1
無人島に160億円もの税金が使われる!!

https://youtu.be/2-vYJ2boge0

《パート2
馬毛島自衛隊配備に市長も議会も反対!

https://youtu.be/DsTgUznQ79o

[
ツイキャス動画] 〈敵基地攻撃能力〉を検証する 9.29 院内集会 at 衆院第一議員会館多目的ホールYouTube

宮古島パート4YouTube「軍隊は戦争の準備! "平和"""こそ宮古島の宝!!

宮古島パート3YouTube「宮古島に自衛隊が来た!脅かされる島民の命!!

宮古島パート
YouTube「宮古島にも日本軍『慰安婦』が!沖縄戦から本土復帰へ」

宮古島パート1YouTube「こんなに美しい宮古島に、いったい何が起きてるんだ?!沖縄宮古島から現地放送!全4部<パート1

・講師:清水早子さん(ミサイル基地いらない宮古島住民連絡会)

【YouTube 】「日米地位協定ってなんだPART3」

【YouTube 】「日米地位協定ってなんだ」パート2!!

「アメリカに尻尾を振り続ける日本! これじゃ、あんまりでしょ?

you tube】「日米地位協定ってなんだ・パート1-日本はアメリカの植民地なの?


YouTubeウーマンラッシュアワー村本大輔×ジャーナリスト堀潤×石垣島からの声

『島人〜すまぴとぅ〜と考える 大切なこと  -石垣島 全国初の住民投票義務付け訴訟から-』






◎【YouTube】 軍事ジャーナリスト・小西 誠が暴く南西シフト態勢アメリカのアジア戦略と日米軍の「島嶼戦争(part6・10分)
◎【YouTube】 軍事ジャーナリスト・小西 誠が暴く南西シフト態勢(水陸機動団・陸自の南西諸島動員態勢編・13分・part5

【YouTube】軍事ジャーナリスト・小西 誠が暴く南西シフト態勢(沖縄本島編・10分・part4)
【YouTube】軍事ジャーナリスト・小西 誠が暴く南西シフト態勢(part3、奄美大島・馬毛島編16分)

【YouTube】軍事ジャーナリスト・小西 誠が暴く南西シフト態勢(宮古島編(part2・17分)

【YouTube】軍事ジャーナリスト・小西 誠が暴く南西シフト態勢与那国島・石垣島編(part1・10分



ビデオ「本当にこれでいいのですか? 宮古島」

 17分程度のアニメを中心にしたビデオです、ぜひご覧ください!




ビデオ「南西諸島のミサイル基地配備問題」
南西諸島ピースプロジェクト
 

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日本の動き

国内及び周辺
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2021/04/19new

陸上自衛隊が九州で過去最大規模の演習を計画 中国念頭か

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2021年4月16日 4時13分 NHK
  
南西地域の防衛体制の強化を進めている自衛隊はことし秋、全国から数万人規模の隊員を九州に集める過去最大規模の演習を行うことにしています。海洋進出の動きを強める中国を念頭に置いた演習とみられます。

防衛省は、海洋進出の動きを強める中国を念頭に沖縄や鹿児島の離島に新たに部隊を配備するなど南西地域の防衛体制の強化を進めていて、この地域で緊張が高まれば全国から部隊を集め、あらゆる事態に切れ目なく対応するとしています。

こうした中、陸上自衛隊はことし9月から11月にかけて南西地域の防衛を想定し、およそ14万人いるすべての隊員が参加する過去最大規模の演習を行う計画です。

北海道と東北、四国から「師団」や「旅団」と呼ばれる数千人から1万人規模の3つの部隊を九州に展開する予定で、全国の部隊が参加し、これだけの規模で演習を行うのはおよそ30年ぶりだということです。

演習では隊員だけでなく戦車や食料も船や航空機を使って運ぶ計画で、詳細な内容は新型コロナウイルスの感染状況を踏まえて決めることにしています。

陸上自衛隊は、今回の演習で南西地域を防衛するため部隊の展開や後方支援にどのような課題があるのかを検証し、実際の部隊の派遣に備えた計画づくりにいかすことにしています。

22:02 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0) | ニュース
2021/03/27

自衛隊弾薬庫41箇所が火薬取締法違反を含む問題があったことが判明!

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「小西誠さんのFacebook」より
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*自衛隊の弾薬庫管理は、お粗末だ!

陸海空自衛隊及び防衛大学校の各弾薬庫、約1401箇所の検査の結果、41箇所が火薬取締法違反を含む問題があったことが判明!

――自衛隊の弾薬庫管理のいい加減さが証明されたが、これでは宮古島・保良などのミサイル弾薬庫が、火災等で爆発炎上する可能性さえ否定できない。

政府・経産省ー防衛省は、宮古島・保良ミサイル弾薬庫の開設を中止し、弾薬庫安全基準を再点検・再調査せよ!


22:34 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0) | ニュース
2020/12/26

信濃毎日新聞【社説】防衛予算 見過ごせぬ説明なき拡充

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社説】防衛予算 見過ごせぬ説明なき拡充

2020/12/24 信濃毎日新聞

 盾と矛との境界を曖昧にしたまま、軍備が増強されていく。

 2021年度予算案に計上された防衛費は5兆3422億円で、9年続けて過去最高を更新した。項目を見れば、今後さらに膨らむ懸念が高まる。

 相手のミサイル拠点を先に破壊する「敵基地攻撃能力」に転用可能な装備の導入も加速する。中国や北朝鮮、ロシアの脅威を理由に防衛政策を独り歩きさせることは認められない。

 議論と説明を尽くすよう、菅義偉政権に強く求める。各党は、一つ一つの政策の是非を厳しく見極めてもらいたい。

 菅政権は、断念した地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」の代替策として、イージス艦2隻の新造を決めた。予算案には調査費17億円を盛っている。

 導入だけで4800億~5千億円以上かかる。運用実績の乏しい地上用レーダーを搭載する大型の船で、日本独自の設計になるという。工期は最短で8年。そのころのミサイル技術に、どこまで対応できるか定かでない。

 政府は地上イージスの技術面の不備を見抜けなかった。見通しの甘さは、巡航ミサイルを搭載するF15戦闘機の改修費が想定を大きく超えた点にも表れた。計画は滞り、経費を計上できずにいる。

 F2戦闘機の後継機の開発には576億円を充てた。総額で2兆円超を投じる。無人機が台頭する中、有用性は疑わしい。

 相手国の射程圏外から攻撃できる「スタンド・オフ・ミサイル」の開発費には335億円を割いている。探知されにくいステルス性能と主翼を備え、陸海空いずれからも発射できるようにする。新造するイージス艦2隻への搭載も検討し始めている。

 既に購入を決めている3種の巡航ミサイルや、研究開発中の島嶼(とうしょ)防衛用の対艦誘導弾、高速滑空弾、極超音速誘導弾とともに、敵基地攻撃能力に転用できる。

 菅政権は攻撃能力保有の議論を来年も続けるとしたはずだ。国民に何ら説明せず、装備を先行させる現状は見過ごせない。

 自衛隊にサイバー防衛隊を新設する費用、小型人工衛星群の調査費も盛っている。軍事の領域が際限なく広がりつつある。財政難にあえぎ、人口が減る日本にとって現実的な選択とは思えない。

 衝突を避ける独自の外交構想の構築にこそ、資力を注ぐ必要がある。煮詰めるべきは、専守防衛のための「最低限の装備」にいかにとどめるか、であるはずだ。


21:56 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0) | ニュース
2020/12/16

日米共同訓練を公開 陸自、海兵隊オスプレイ搭乗 相馬原演習場

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日米共同訓練を公開 陸自、海兵隊オスプレイ搭乗 相馬原演習場

    毎日新聞 2020/12/16 08:56


 陸上自衛隊相馬原演習場(群馬県榛東村、高崎市)などで行われている陸自と米海兵隊の共同訓練が15日、同演習場で報道関係者に公開された。離島への攻撃を想定し、陸自隊員が海兵隊の輸送機MV22オスプレイに乗り込んで地上に展開する訓練などが行われた。

 

 訓練は7日に始まり、日米で計約900人が参加。この日は2機のオスプレイに陸自隊員約30人が、2機の陸自ヘリコプターCH47に海兵隊員約60人がそれぞれ乗り込み、榛東村の相馬原飛行場を離陸して砂ぼこりを上げながら隣接する同演習場に着陸した。(以下略)


09:36 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0) | ニュース
2020/12/14

イージス艦ひしめくジャパンマリンユナイテッド磯子工場

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木元茂夫さんのfacebookからの転載です。

 

イージス艦ひしめくジャパンマリンユナイテッド磯子工場


 磯子工場には、艤装工事中のイージス艦「はぐろ」(DDG180)、大改装中の「きりしま」(174)、これに127日「まや」(179)が加わった。さらに、空母に改装中の「いずも」(DDH183)と、4隻の大型艦がひしめいている。逆に横須賀基地には現在、大型艦艇は一隻もいない。こんなことは、かつてなかった。

 あえて、私の推測を述べれば、「きりしま」は長距離ミサイルSM-6搭載のための垂直発射装置(VLS)の交換、「まや」は「共同交戦能力」発揮のための装備の搭載、そう考えざるをえない。

1210日付「朝日新聞」は、「敵基地攻撃能力保有記さず-抑止力強化期限設けず検討-長距離ミサイルは開発へ」という見出しの記事を掲げた。来年度の防衛予算で海自は743億円という空前の弾薬購入費を計上している。しかし、どんなミサイルを購入するのかは何も明らかにされていない。弾道ミサイルにも、航空機からの攻撃にも対応でき、対艦、対地攻撃もできるSM-6が最有力候補。

どうやらイージス艦2隻の追加建造が近く閣議決定されそうな気配。建造費はSPY-7という最新のレーダーを使用するため2000億円を超えるのでは、と報道されている。

 自衛隊の攻撃能力の増強は、休むことなく続いている

写真1 イージス艦「まや」(手前)と「はぐろ」

写真2 空母に改装中の「いずも」

写真3 大改装中のイージス艦「きりしま」


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2020/12/11

「スタンドオフ能力」強化 尖閣防衛を念頭に 閣議決定文案判明

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「スタンドオフ能力」強化 尖閣防衛を念頭に 閣議決定文案判明

毎日新聞20201210 

 政府が18日にも閣議決定する、敵の射程圏外から攻撃できる「スタンドオフ能力」強化に関する文案が判明した。政府関係者が10日、明らかにした。沖縄県・尖閣諸島などを念頭に、能力強化の目的を「島しょ部を含む我が国への侵攻を試みる艦艇等に対処する」と明記する。開発中の「12式地対艦誘導弾」を長射程化などで向上させ、スタンドオフ能力を保有するとも盛り込む。陸海空のいずれからも発射できる多様な運用を目指すことも書き込む。

 

 決定文案では敵の攻撃前に拠点をたたく敵基地攻撃能力の保有を明示することは見送る。保有を検討する期限を設けず、議論を続ける方針。ミサイル防衛については「抑止力の強化について、引き続き政府において検討を行う」と言及するにとどめる。

 

 同時に「新たなミサイル防衛システムの整備」に関する方針も閣議決定する。配備を断念した陸上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」の代替策として、新型イージス艦にあたる「イージス・システム搭載艦2隻を整備する」ことを決定。新機能や艦艇の設計上の工夫などイージス艦にない特徴を持つよう「必要な措置を講ずる」ことも盛り込む。

 

 防衛計画の大綱と中期防衛力整備計画(中期防)を改定し、こうした方針を盛り込む予定で、国家安全保障会議(NSC)の9大臣会合に諮る。【畠山嵩】


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2020/12/08

地対艦弾の開発費、大幅増額へ 政府、南西諸島防衛を強化

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地対艦弾の開発費、大幅増額へ 政府、南西諸島防衛を強化

2020127日東京新聞(共同通信)

 政府は、陸上自衛隊の12式地対艦誘導弾の射程を現行より伸ばす方針を固めた。2021年度予算案で概算要求の27億円の開発費を大幅増額して330億円超にする方向で調整している。沖縄県・宮古島駐屯地への配備を想定。尖閣諸島周辺で中国との緊張状態が続く中、南西諸島防衛を強化する狙い。複数の政府関係者が7日、明らかにした。

 4月に中国海軍の空母「遼寧」を含む6隻が沖縄本島と宮古島の間を抜けて航行するのが確認され、政府は東シナ海での中国の軍事活動に対する懸念を強めている。尖閣周辺では中国公船の動きが活発化しており、中国の艦艇への対応が急務となっていた。


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2020/12/08

国民民主が改憲条文イメージ発表 9条2項「最小限度の実力組織保持」

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国民民主が改憲条文イメージ発表 92項「最小限度の実力組織保持」など提案

毎日新聞2020127 

 国民民主党は7日、党独自の憲法改正草案の策定に向け、条文イメージを明記した論点整理を発表した。9条改正を巡っては、戦力不保持などを定めた同2項を「武力行使のための必要最小限度の実力組織に限り、これを保持することができる」とする案など2案を示した。新たな人権「データ基本権」の保障も打ち出した。

 

 9条改正は、2項に「実力組織の保持」を盛り込む案と、2項を維持する案を併記。その場合、新設する34項で「必要最小限度の戦力を保持することができ、当該武力行使に必要な限度内において交戦権の行使に当たる措置をとることができる」などと記した。

 

 データ基本権については、憲法13条(個人の尊重)に「すべて国民は、サイバー空間を含め、個人として尊重されること」などと加える案を例示した。憲法24条に同性婚を認める規定も盛り込んだ。(以下略)


09:21 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0) | ニュース
2020/12/06

日米仏で初の離島上陸訓練 来年5月、対中包囲網を強化・拡大

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日米仏で初の離島上陸訓練 来年5月、対中包囲網を強化・拡大

2020.12.5 19:33産経新聞


 自衛隊と米軍、フランス軍が来年5月、尖閣諸島(沖縄県石垣市)など離島の防衛・奪回作戦に通じる水陸両用の共同訓練を日本の離島で初めて実施することが5日、分かった。日米仏の艦艇と陸上部隊が結集し、南西方面の無人島で着上陸訓練を行う。東シナ海と南シナ海で高圧的な海洋進出を強める中国の面前で牽制(けんせい)のメッセージを発信する訓練に欧州の仏軍も加わり、対中包囲網の強化と拡大を示す狙いがある。

 

 仏海軍は士官候補生を乗せたヘリコプター搭載型水陸両用艦とフリゲート艦を派遣する練習艦隊ジャンヌ・ダルクで来年5月に3度目の日本寄港を計画。平成27、29両年は佐世保港(長崎県)に寄港している。

 

 27年の寄港時は5月に日米仏の枠組みで初めて日本で共同訓練を行い、九州西方海域で海自と米仏両海軍の艦艇が航空機の相互発着艦の訓練をしている。29年5月は陸自と英軍も参加し、日本周辺海空域で偵察用ボートの発進・収容訓練などを実施した。

 

 来年5月の共同訓練は名目として人道支援・災害救援を掲げつつ、無人島に航空機での着上陸や水陸両用車とボートによる上陸を行い、内容は離島防衛・奪回作戦と共通する項目が多い。東シナ海の無人島で着上陸訓練を実施すれば、欧州の仏軍も加わる形で尖閣諸島奪取を狙う中国を牽制する強いメッセージを発信できる効果がある。海自の輸送艦と陸自の離島奪還部隊の水陸機動団、米海軍艦艇と海兵隊、仏海軍艦艇と仏領ポリネシア駐留の陸軍部隊が参加する見通しだ。

 

 防衛省では無人島は使わず、水陸機動団を置く相浦(あいのうら)駐屯地(長崎県)や艦艇を拠点にした訓練に縮小する案もある。(以下略)


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2020/12/03

中東地域における自衛隊の動向

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https://www.facebook.com/hiroyuki.okazaki.946

岡﨑 博幸さんのfacebookより転載させていただきました。(2020年123日)
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政府は、ソマリア沖・アデン湾の海賊対処を名目として、海賊対処法を唯一の法的根拠に、アラブ連盟加盟国のジブチを治外法権下に自衛隊基地を設置して派遣する海上自衛隊(海賊対処部隊)について、「自由で開かれたインド太平洋」構想に組み込み、イランに対抗してイエメンへの軍事介入を主導したサウジアラビアとアラブ首長国連邦やオマーン、バーレーンなど中東湾岸諸国(アラブ首長国連邦とバーレーンは入植国家イスラエルと国交正常化)との安保協力に活用している。

さらには、中東地域における日本関係船舶の安全確保に必要な情報収集活動を名目として、防衛省設置法第418号(所掌事務の遂行に必要な調査及び研究を行うこと)を唯一の法的根拠に、中東に派遣する海上自衛隊の活動拠点としてジブチ自衛隊基地を活用している。


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