静岡・沖縄を語る会

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学習用資料

■(沖縄県)平和で豊かな沖縄の実現に向けた新たな建議書aratanakengisyo.pdf
■【最新パンフ】「STOP!敵地攻撃 大軍拡!~2022年度防衛予算批判」発売中!
【YouTube】『オンライン連続講座Part2第一回/軍事要塞化される奄美・沖縄の島々 与那国島から  猪股哲さん」2022.1.18
【YouTube】2/23シンポジウム「馬毛島問題を県民目線で再検討する」(講演編
■【YouTube】■先行施行まで4ヶ月 見えてきた土地規制法の狙い
2月22日(火)11時~13時 参議院議員会館B109
・政府担当者への市民と野党の共同ヒアリング
・各地・各団体からの発言と立憲野党への要請
「風雲急を告げる!馬毛島の現在(いま)!! Ⅱ」パート2
種子島の和田香穂里さんが語る!!
<バックナンバー>Part1 
■【YouTube】島々シンポジウム第1回~第6回

【Youtube】12/7土地規制法ヒアリングZoom報告会動画
海渡雄一弁護士、仲松正人弁護士、福島みずほ議員、山添拓議員らが問題点を解説。
◎まんが

『自衛隊は敵基地攻撃が可能に!!』
【YouTube】「日本を"死の商人"にしてはいけない!!」パート2

『日本の武器輸出&輸入の実態!!』(約20分)

【YouTube】「日本を"死の商人"にしてはいけない!!」パート1

【YouTube】島々シンポジウム3  奄美-種子島から琉球弧の要塞化を問う!

狙いは住民監視か 強行採決!?土地取引規制法案

 【半田滋の眼 NO.35 】20210615/デモクラシータイムス.
■【YouTube】伊波洋一講演「(沖縄を)再び戦場の島とさせないために」

https://www.youtube.com/watch?v=M9fgzjuo4I4

■【YouTube】37「島々シンポジウム―要塞化する琉球弧の今 宮古島・保良ミサイル弾薬庫の開設=ミサイル戦争の始動を阻もう!」
■PDF「沖縄から伝えたい。米軍基地の話。Q&A Book 令和2年版」

■【Youtube】【沖縄から伝えたい。米軍基地の話。】全6話(沖縄県公式チャンネル)

【第1回動画】

米軍基地の歴史及び沖縄の過重な基地負担について

 【第2回動画】
米軍関連事件・事故及び日米地位協定の問題について

【第3回動画】

米軍の訓練に伴う影響について

【第4回動画】

米軍基地の返還に伴う経済効果について

【第5回動画】

普天間飛行場と辺野古新基地建設を巡る問題について

【第6回動画】

平和で豊かに暮らせる沖縄を目指して

【Youtube】木元茂夫が語る「首都圏に広がる軍事基地」

Part「首都圏からも敵地攻撃が!

Part「首都圏に広がる軍事基地」

◎【Youtube】デモリサTV

「風雲急を告げる!馬毛島の今」!!

https://youtu.be/ceOmV7T5Xt4

<石垣島の自衛隊基地建設について>

YouTube石垣編>完結

Part3「美ら島・石垣島にミサイル基地がやってくる!!」

https://youtu.be/eZdy8p9JwYg
YouTube「美ら島・石垣島にミサイル基地がやってくる!!」Part2

https://youtu.be/44Eu4_rW2pE
YouTube「美ら島・石垣島にミサイル基地がやってくる!!」Part1

https://youtu.be/haaCRMOrsw4


YouTube映像「11月16日 
馬毛島の軍事基地化に反対する院内集会」

 ※当日の配布資料を映像の末尾に添付しました

YouTube伊波洋一さん講演「敵基地攻撃論と沖縄」

https://youtu.be/5G8rPoDkTRY

YouTube『軍事化のために国に買収されていく馬毛島。160億円の馬毛島買収劇の""はいくつある?!』たねたねtoまげまげ vol.6

YouTube「たねたねtoまげまげ」チャンネル

YouTube「今、無人島・馬毛島が熱い!」4回(デモ・リサTV

《パート3

馬毛島が自衛隊最大の軍事基地に!

https://youtu.be/PXWIlRCpgcA


「今、無人島・馬毛島が熱い!」最終回

《パート4

市長が初めて自衛隊基地化反対の表明!

基地経済にたよらない、平和で安全な島に!!

https://youtu.be/I5g3SWx_8vs

《パート1
無人島に160億円もの税金が使われる!!

https://youtu.be/2-vYJ2boge0

《パート2
馬毛島自衛隊配備に市長も議会も反対!

https://youtu.be/DsTgUznQ79o

[
ツイキャス動画] 〈敵基地攻撃能力〉を検証する 9.29 院内集会 at 衆院第一議員会館多目的ホールYouTube

宮古島パート4YouTube「軍隊は戦争の準備! "平和"""こそ宮古島の宝!!

宮古島パート3YouTube「宮古島に自衛隊が来た!脅かされる島民の命!!
宮古島パート
YouTube「宮古島にも日本軍『慰安婦』が!沖縄戦から本土復帰へ」

宮古島パート1YouTube「こんなに美しい宮古島に、いったい何が起きてるんだ?!沖縄宮古島から現地放送!全4部<パート1

・講師:清水早子さん(ミサイル基地いらない宮古島住民連絡会)

【YouTube 】「日米地位協定ってなんだPART3」

【YouTube 】「日米地位協定ってなんだ」パート2!!

「アメリカに尻尾を振り続ける日本! これじゃ、あんまりでしょ?

you tube】「日米地位協定ってなんだ・パート1-日本はアメリカの植民地なの?


YouTubeウーマンラッシュアワー村本大輔×ジャーナリスト堀潤×石垣島からの声

『島人〜すまぴとぅ〜と考える 大切なこと  -石垣島 全国初の住民投票義務付け訴訟から-』

◎【YouTube】 軍事ジャーナリスト・小西 誠が暴く南西シフト態勢アメリカのアジア戦略と日米軍の「島嶼戦争(part6・10分)
◎【YouTube】 軍事ジャーナリスト・小西 誠が暴く南西シフト態勢(水陸機動団・陸自の南西諸島動員態勢編・13分・part5

【YouTube】軍事ジャーナリスト・小西 誠が暴く南西シフト態勢(沖縄本島編・10分・part4)
【YouTube】軍事ジャーナリスト・小西 誠が暴く南西シフト態勢(part3、奄美大島・馬毛島編16分)

【YouTube】軍事ジャーナリスト・小西 誠が暴く南西シフト態勢(宮古島編(part2・17分)

【YouTube】軍事ジャーナリスト・小西 誠が暴く南西シフト態勢与那国島・石垣島編(part1・10分
ビデオ「本当にこれでいいのですか? 宮古島」

ビデオ「南西諸島のミサイル基地配備問題」
南西諸島ピースプロジェクト
 

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2022/10/02new

米陸軍教範「マルチドメイン作戦における米軍2028」の解説と要約

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●米陸軍教範「マルチドメイン作戦における米軍2028」の解説と要約
――米陸軍の琉球列島へのミサイル配備計画を阻む!

アメリカ陸軍司令官のスティーブン・J・タウンゼントが、上記の陸軍教範を策定(2018年11月27日)した。この教範は、米海兵隊の「遠征前方基地作戦」(EABO)に対応した、米陸軍の琉球列島へのミサイル配備計画である。
周知のように、米海兵隊のEABOに基づく、琉球列島へのミサイル配備計画は、よく知られているが、米陸軍のそれは、ほとんど知られていない。
しかし、例えば今年8月、奄美大島で行われた「オリエントシールド2022」での日米による地対艦ミサイル訓練のように、実戦的にも海兵隊に先行している。https://www.mod.go.jp/.../press/2022/pdf/20220721_02.pdf
この先行する米陸軍の琉球列島配備の実態を以下、拙著『ミサイル攻撃基地化する琉球列島』から引用するとともに(拙著、第3章「米海兵隊・陸軍の第1列島線へのミサイル配備」から引用)、米陸軍教範による、その作戦・戦術の要旨を記述したい(DeepL翻訳)。


***************
 【ワシントン=中村亮】米陸軍がミサイルや電子、サイバーといった能力を一体的に扱う作戦部隊をアジアに配置する案を検討していることが分かった。電子やサイバー領域の能力を生かし、効果的な作戦を迅速に実行する。台湾海峡や南シナ海をめぐり中国の抑止を目指す。 アジア配置を検討しているのは「マルチドメイン・タスクフォース(多領域部隊)」と呼ばれる陸軍部隊。 2017年に創設され、一般的に①ミサイル②防空③電磁波・サイバー・情報収集④後方支援――の能力を持つ4つのグループで編成する。合計で数千人で構成し、現在は米西部ワシントン州とドイツの基地にそれぞれ配置している。 陸軍は23年以降に正式に立ち上げる3つ目の多領域部隊をハワイにまず置く見通しを示している。 日本経済新聞の取材に応じた、チャールズ・フリン太平洋陸軍司令官は日本やフィリピンなど、より中国に近いインド太平洋地域の同盟国に配置する可能性について、「選択肢として議論の俎上(そじょう)にある」と検討を認めた。 多領域部隊は平時に電子やサイバー、宇宙能力を使って情報収集を実施。敵国の行動パターンや弱点を把握して有事に備える。 戦闘が始まった場合には電子やサイバー攻撃で通信網を無力化して敵国の指揮統制をかく乱。事前に得た情報も使い、敵の艦船や施設をミサイルで攻撃する。多彩な攻撃を同時に実施して敵国を追い詰めていく。 米陸軍は複数のミサイル開発を進めるが射程は数千キロメートルとみられ、ハワイからは中国や中国近海に届かない。米軍は沖縄から台湾、フィリピンを結ぶ第1列島線にミサイル地上部隊を分散配置する構想を掲げており、その一部に多領域部隊をあてる考えだ。 地上部隊は小回りがきき、中国のミサイル攻撃を回避しやすい。米軍の艦船や戦闘機が第1列島線に近づく環境を整える役割を担う。 焦点はアジア諸国が多領域部隊の配置を受け入れるかどうかだ。部隊が配置される地域は中国軍の標的になるリスクが高まる。中国が配置を認めた国や自治体が攻撃対象になると警告し、各国に部隊を受け入れないように強く促す可能性がある。 米軍との実動訓練を行う陸自の水陸機動団(2020年2月、沖縄県金武町の米軍ブルービーチ訓練場)=共同 陸上自衛隊は8月中旬から9月上旬に、九州で米陸軍との実動訓練「オリエント・シールド22」を2100人規模で実施する。目玉は米本土から第1多領域部隊が初参加することだ。 奄美大島(鹿児島県)で同部隊と陸自が連携して電子戦を展開し、日米の他の砲兵部隊とともに対処する対艦戦闘訓練を開く。陸海空だけでなくサイバーや電磁波などへの戦闘領域の広がりに対応し、日米の島しょ防衛能力を磨く。 妨害電波を発して敵の指揮系統を混乱させ、陸自の「12式地対艦誘導弾」や米軍の高機動ロケット砲システム「ハイマース」などで直接的な攻撃を加えるといった想定がある。今回の訓練で実弾は発射しないが、作戦の手順などを確かめる。 中国への対処が念頭にある。岸信夫防衛相は2022年版防衛白書の巻頭で中国が台湾統一に武力行使も辞さない構えを見せ「地域の緊張が高まりつつある」と指摘した。 多領域部隊は中東での対テロ戦から中国との競争にシフトする米軍を象徴する。米軍はテロ組織との戦いで陸海空の全領域で圧倒的に優位だったが、中国とは戦力が拮抗する。西太平洋ではサイバーや電子、宇宙の新領域の能力を組み合わせて情報収集から作戦実行を迅速に進め、中国による作戦目標の早期達成を防ぐ必要がある。 多領域作戦を最初に実践したのはロシアとされる。14年以降のウクライナとの戦闘では電子戦能力を使ってウクライナ軍による全地球測位システム(GPS)の通信を遮断したり、サイバー部隊はインフラをまひさせたりしたとされる。地上侵攻に合わせて新領域での能力を発揮し、戦闘を優位に運んだとの見方が多い。 


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2022/09/11

在沖海兵隊の改編計画と琉球列島の日米によるミサイル要塞化

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米海兵隊の「遠征前方基地作戦」(EABO)の基幹戦力となる海兵沿岸連隊(MLR)が、沖縄で編成されようとしている。この海兵沿岸連隊(MLR)は、また先島などへの前方配備を狙っている。
――琉球列島の日米によるミサイル要塞化を阻もう!
「第12海兵連隊を2025~26年までに、第4海兵連隊を27~30年までにMLRに改編し、今年3月にハワイで設立した一つと合わせて三つの連隊をインド太平洋地域で展開する方針」

 仮想敵国である中国に近すぎて中国が大量保有する中距離ミサイルの照準内にある沖縄から海兵隊の部隊の一部をグアムへ移転する。
一方、敵地攻撃能力のある自衛隊ミサイル基地を琉球弧に林立させる日米政府の中国封じ込み政策は、沖縄・奄美の住民の犠牲を前提にした第二の沖縄戦となる。

<新聞記事>*************************
2022年9月7日沖縄タイムス朝刊
 【平安名純代・米国特約記者】米海兵隊がキャンプ・ハンセン(金武町など)の第12海兵連隊(砲兵)とキャンプ・シュワブ(名護市など)の第4海兵連隊(歩兵)を、小規模で即応力のある「海兵沿岸連隊(MLR)」に改編する計画を進めていることが6日までに分かった。そのうちの一つは、グアム移転計画に伴い、拠点を沖縄からグアムに移す。
 米上院軍事委員会が、本紙の取材に明らかにした。
 同委員会によると、海兵隊は、同委員会に所属する上院議員らとの複数にわたる面談や書面報告などで、第12海兵連隊を2025~26年までに、第4海兵連隊を27~30年までにMLRに改編し、今年3月にハワイで設立した一つと合わせて三つの連隊をインド太平洋地域で展開する方針を報告している。
 MLRは、離島などでの戦闘に特化した1800~2千人規模の部隊。海兵隊は30年までに戦車大隊を廃止し、輸送機MV22オスプレイや最新鋭ステルス戦闘機などを削減する方針を打ち出している。
 沖縄部隊のMLR改編が普天間飛行場の移設計画に与える影響について、海兵隊当局は6日までに本紙の取材に回答していない。
 米議会調査局は8月25日に公表した海兵隊のMLRに関する最新報告書で、前述した三つに加え、新たに北大西洋条約機構(NATO)の支援などに特化したMLR創設の是非を議会が検討する必要性も提起している。
 

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2022/08/25

[ウクライナの教訓 侵略半年]<3>大量発射、迎撃できず

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      2022/08/25 05:00読売新聞

 ロシア軍が巡航ミサイル「カリブル」(最大射程約2000キロ・メートル)をウクライナ空軍の拠点都市ビンニツァに撃ち込んだのは、7月14日だった。数百キロ・メートル離れた黒海に展開する潜水艦から5発を発射し、ウクライナ軍は2発を迎撃したが、3発が着弾した。市民にとって憩いの場だった複合ビルに命中し、23人以上が犠牲となった。

 露側は空軍の会合場所を狙ったと主張したが、案内役の空軍関係者は「全く違う。市民を狙ったテロ攻撃だ」と声を荒らげた。

 露軍は開戦後、カリブルや弾道ミサイル「イスカンデル」(同約500キロ・メートル)などを黒海やベラルーシ上空、カスピ海上空などから大量に発射している。ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領は22日、これまでに3500発近くの巡航ミサイルが撃ち込まれたと明かした。米国が1年間に調達する同種ミサイルの約5倍にあたる。

 ウクライナの防空網は貧弱だ。旧ソ連製の旧式が主力で、弾道・巡航ミサイルはほとんど迎撃できず、市民への被害が広がっている。空軍広報担当者は「一刻も早く最新のシステムが必要だ」と訴える。

 米国は7月に高性能の地対空ミサイルシステム「NASAMS」2基の供与を決めた。巡航ミサイルや戦闘機の迎撃が可能で、2005年からは米首都ワシントンの防空を担う。だが、2基では首都キーウともう1か所しか防護できず、犠牲者を減らす切り札になるとは言えない。

 攻撃の抑止には、発射拠点への攻撃が有効だが、ウクライナはこうした場所に届くミサイルをほとんど保有していない。米国が供与した精密攻撃可能な高機動ロケット砲システム(HIMARS)は射程300キロ・メートルのミサイルを搭載可能だが、米国は戦争のエスカレートを懸念し、射程80キロ・メートル程度の弾薬の提供にとどめている。

 露軍は侵略初日の2月24日、空爆とミサイル攻撃で飛行場11か所を含む74か所の軍事関連の標的を破壊したのみで、翌日には早くも本格的な地上戦に踏み切った。ウクライナの防空網や戦闘機の一定程度は生き残ったままで、露軍は戦闘機やヘリを多数失った。制空権を握れず、遠隔地からのミサイル攻撃に依存せざるを得なくなった。

 戦況を分析する織田邦男・元航空自衛隊空将は、「米軍であれば陸上作戦の前に最低1週間は徹底的に空爆しただろう」と語る。米軍は1991年の湾岸戦争では空爆やミサイル攻撃で約800の目標を、2003年のイラク戦争では約500の目標を破壊し、本格的な地上作戦に移った。

 中国は露軍の失敗を踏まえ、台湾有事では開戦直後に大量の精密誘導ミサイルで防空網を徹底的に破壊し、制空権の確保を目指すとみられている。米国のエルブリッジ・コルビー元国防次官補代理は、「中国は圧倒的な軍事力で敵を打ち負かそうと、何の前触れもなく、いきなり攻撃してくるだろう」と警鐘を鳴らす。
(以下略)

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2022/08/18

北朝鮮が巡航ミサイル2発発射 韓米軍事演習に反発か

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8/17(水) 14:14聯合ニュース

【ソウル聯合ニュース】韓国軍の合同参謀本部は17日、北朝鮮が同日午前、黄海上に巡航ミサイル2発を発射したと明らかにした。

 韓国は尹錫悦(ユン・ソクヨル)大統領が15日の光復節(日本による植民地支配からの解放記念日)の演説で北朝鮮の非核化措置に合わせて経済支援を行う「大胆な構想」を提案したばかり。17日は尹大統領の就任から100日となる。韓国と米国は16日に合同軍事演習「乙支フリーダムシールド(UFS)」の事前演習を始めており、発射は演習への反発の意味合いが強いとみられる。(以下略)

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2022/08/17

アメリカ軍 ICBM発射実験を発表

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      [2022/08/17 00:58]テレビ朝日

 アメリカ軍はICBM=大陸間弾道ミサイル「ミニットマン3」の発射実験を行ったと発表しました。

 「ミニットマン3」は核弾頭の搭載が可能なICBMで、アメリカの核戦力の中核をなす兵器です。

 発射実験は16日午前にカリフォルニア州のバンデンバーグ基地から行われ、およそ6800キロを飛行し、弾頭はマーシャル諸島に落下したということです。

 今回の発射実験はペロシ下院議長の台湾訪問を受けて、中国が大規模な軍事演習に踏み切るなか、緊張のエスカレートを避けるため、延期していたとみられます。

 アメリカ軍は「21世紀型の脅威を抑止し、同盟国を安心させるために行われた定期的な実験であり、現在の世界情勢に起因するものではない」としています。

20:22 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0) | ニュース
2022/08/16

22日から米韓合同軍事演習

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    2022年8月16日(火) 12:17共同通信

 【ソウル共同】韓国軍合同参謀本部は16日、米軍と22日〜9月1日に米韓合同軍事演習「乙支フリーダムシールド(自由の盾)」を実施すると発表した。核ミサイル開発を続ける北朝鮮をけん制するため、文在寅前政権下で抑制的に行われてきた演習の規模を拡大する。米韓両軍は16日、事前演習として危機管理訓練を始めた。

 北朝鮮は合同軍事演習を敵視政策だと非難してきており、演習の拡大に反発して弾道ミサイルを発射するとの見方もある。


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2022/08/16

中国 台湾周辺で再び軍事演習 今後も軍事的圧力 常態化か

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2022年8月16日 6時07分 NHK

中国軍は15日、アメリカの議員団が台湾を訪れたことへの対抗措置だとして、台湾周辺で再び軍事演習を行ったと発表しました。
中国は、ペロシ下院議長の台湾訪問からわずか10日余りで別の議員団が訪れたことに反発を強めていて、今後も台湾への軍事的な圧力を常態化させるものとみられます。

中国軍で東シナ海を管轄する東部戦区は15日、台湾周辺の海域と空域で実戦的な軍事演習を行ったと発表しました。

台湾国防部によりますと、15日の夕方までに、中国軍の航空機延べ30機と艦艇延べ5隻が台湾海峡周辺で活動し、航空機のうち戦闘機延べ14機が海峡の「中間線」を越えて一時、台湾側の空域に入ったなどとしています。

台湾には、アメリカのマーキー上院議員ら超党派の上下両院の議員5人が訪れ、15日に蔡英文総統らと会談していて、中国軍は、演習は訪問への対抗措置だとしています。

中国軍は、アメリカのペロシ下院議長が今月上旬、現職の下院議長として25年ぶりに台湾を訪問したことに強く反発し、台湾周辺で弾道ミサイルの発射を含む大規模な演習を行いました。(以下略)


16:45 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0) | ニュース
2022/08/04

<琉球新報社説>米下院議長の訪台 これ以上波風を立てるな

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  2022年8月4日 05:00琉球新報社説

 なぜ、この時期なのか。理解に苦しむ。アジア歴訪中のペロシ米下院議長が台湾を訪問し、蔡英文総統と会談した。中国は猛反発し米中対立がさらに深まるのは避けられない。

 ペロシ氏の訪台は不用意に軍事的な緊張を高めた。偶発的な軍事衝突が起きれば、台湾と近接する沖縄も巻き込まれかねない。これ以上緊張を高めないため、米中両国に自制と対話を求める。日本政府も緊張緩和に向け外交的に働き掛けてもらいたい。
 ペロシ氏の訪台に先立ち、バイデン米大統領と中国の習近平国家主席は電話会談した。習氏はペロシ氏の訪台計画を念頭に「火遊びは自らを焼き滅ぼす」と警告していた。秋の中国共産党大会で、3期目続投を目指す習氏にとって、台湾問題は譲れない。
 バイデン大統領も中台が不可分の領土だとする「一つの中国」原則を留意する米国の政策に変わりはないと強調して事態の沈静化を図った。
 ではなぜペロシ氏は台湾訪問を強行したのか。驚異的な経済成長を遂げた中国は急速な軍備増強で米国の覇権を脅かす存在となり、対中強硬論が超党派で広がっていた。ペロシ氏自身、中国の人権問題を厳しく批判してきた。訪問を取りやめれば「中国の脅しに屈した」と受け止められるから、引くに引けなくなったという。波風を立てることを承知で訪台したのであれば、外交に値しない。
 中国はペロシ氏の訪台を踏まえ4日から台湾を取り囲むように6カ所の空・海域を設定し実弾射撃を伴う軍事演習を実施すると発表し、圧力を強めている。対象地域に日本の排他的経済水域(EEZ)が含まれる。米海軍は周辺海域に空母打撃群を派遣した。台湾軍も警戒態勢を強化して軍事的緊張が高まった。
 沖縄にとって台湾問題は人ごとではない。
 1955年の台湾沖紛争を契機に米海兵隊が、山梨や静岡などから沖縄に移駐した。移駐に伴い、土地が強制接収され「島ぐるみ闘争」に発展した。
 中国と台湾が武力衝突した58年の台湾海峡危機の際、米国政府は中国本土への核攻撃を検討していた。米軍幹部は、そうなった場合、核攻撃を含む報復は「ほぼ確実」とし、対象に沖縄も含まれる可能性があると認識していた。
 日米は今年1月、南西諸島の自衛隊強化と日米の施設共同使用増加を発表した。台湾有事を想定した自衛隊と米軍の共同作戦は、初動段階で米海兵隊が南西諸島に臨時の攻撃用軍事拠点を置く。軍事拠点の大半が有人島だ。有事と
なれば沖縄が真っ先に狙われ、住民が戦闘に巻き込まれる危険性が高まる。県民の4人に1人が犠牲になった沖縄戦の再来は決して認められない。
 これ以上、東アジアの安全保障環境を悪化させてはならない。衝突回避のため米中首脳同士の対面による会談を早急に実現させるべきだ。

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2022/08/03

「世界軍事力ランキング2020」上位3国は拮抗… 日本の順位は?ー5位

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      Aug 1 2020 newsphere

 日本の軍事力は、世界でも上位に位置している。世界の兵力をランク付けするグローバル・ファイヤーパワー誌は、2020年度版の番付を発表した。それによると、自衛隊を軍事力とみなした場合、日本は世界5位のポジションを占めていることになる。これは、英・仏・韓を凌ぐ実力を有することを意味する。

 集計にあたり同誌は、138ヶ国を調査対象として、国ごとに50以上の兵力関連データを収集した。兵士や兵器などの数から算出した純粋な軍事力に加え、経済力や地理的要因なども評価対象になっている。これらを独自の数式を用いて処理することにより、「軍事力指数」を導き出した。注意点として、核兵器の有無は評価項目に直接は組み込まれていない。(以下略)

(参考)
◆1位 アメリカ
軍事力指数:0.0606(理想値は0.0000で、小さいほど強力な軍事力を意味する)
人口:3億2925万6465
兵員(推定):226万
航空戦力:1万3264(1位)
戦闘機:2085(1位)
戦車:6289(2位)
主要艦艇:490(空母20)
軍事予算:7500億ドル

◆2位 ロシア
軍事力指数:0.0681
人口:1億4212万2776
兵員(推定):301万3628
航空戦力:4163(2位)
戦闘機:873(3位)
戦車:1万2950(1位)
主要艦艇:603(空母1)
軍事予算:480億ドル

◆3位 中国
軍事力指数:0.0691
人口:13億8468万8986
兵員(推定):269万3000
航空戦力:3210(3位)
戦闘機:1232(2位)
戦車:3500(7位)
主要艦艇:777(空母2)
軍事予算:2370億ドル

◆4位 インド
軍事力指数:0.0953
人口:12億9683万4042
兵員(推定):354万4000
航空戦力:2123(4位)
戦闘機:538(4位)
戦車:4292(5位)
主要艦艇:285(空母1)
軍事予算:610億ドル

◆5位 日本
軍事力指数:0.1501
人口:1億2616万8156
兵員(推定):30万3160
航空戦力:1561(6位)
戦闘機:279(9位)
戦車:1004(22位)
主要艦艇:155(空母4)
軍事予算:490億ドル

◆6位 韓国
軍事力指数:0.1509
人口:5141万8097
兵員(推定):368万
航空戦力:1649(5位)
戦闘機:414(6位)
戦車:2614(11位)
主要艦艇:234(空母2)
軍事予算:440億ドル

◆7位 フランス
軍事力指数:0.1702
人口:6736万4357
兵員(推定):45万1635
航空戦力:1229(8位)
戦闘機:269(11位)
戦車:528(33位)
主要艦艇:180(空母4)
軍事予算:415億ドル

◆8位 イギリス
軍事力指数:0.1717
人口:6510万5246
兵員(推定):27万5660
航空戦力:733(15位)
戦闘機:133(19位)
戦車:227(60位)
主要艦艇:88(空母2)
軍事予算:551億ドル

◆9位 エジプト
軍事力指数:0.1872
人口:9941万3317
兵員(推定):92万
航空戦力:1054(10位)
戦闘機:215(13位)
戦車:4295(4位)
主要艦艇:316(空母2)
軍事予算:112億ドル

◆10位 ブラジル
軍事力指数:0.1988
人口:2億884万6892
兵員(推定):167万4500
航空戦力:715(16位)
戦闘機:43(46位)
戦車:437(35位)
主要艦艇:112(空母0)
軍事予算:278億ドル

最新のデータ「世界軍事力ランキング2022」
https://news24-web.com/military-ranking/
・日本のデータ(5位)

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2022/08/03

米下院議長、台湾訪問 25年ぶり、中国は反発―対立激化必至

Tweet ThisSend to Facebook | by やぽねしあ
    2022年08月03日01時24分時事通信

 【ワシントン、台北、北京時事】ペロシ米下院議長(82)は2日、台湾を訪問した。米下院議長の訪台は1997年のギングリッチ氏以来25年ぶり。中国は早速反発しており、米中二大国の対立激化は不可避の情勢だ。
 台湾海峡をめぐる緊張も一層高まる可能性が高い。米ホワイトハウスは、中国が台湾海峡へのミサイル発射などの軍事的挑発に乗り出す可能性があると指摘。地理的に近接する日本の安全保障にも影響が出そうだ。
 ペロシ氏は台北市にある松山空港到着後に声明を発表し、「今回の訪台は台湾の民主主義を支援するという米国の関与を示すものだ」と表明。「世界が専制主義と民主主義の選択に直面する中、米台の結束はかつてないほど重要だ」とも述べ、米国の台湾政策に変更はないと強調した。
 中国本土と台湾は不可分とする「一つの中国」原則を掲げる中国は猛反発している。外務省はペロシ氏の台湾到着直後、「断固反対で厳しく非難する。米側に厳正に申し入れ、強く抗議した」とする声明を発表。国防省も報道官談話を出し、「非常に危険な行為で必ず重大な結果を引き起こす。中国軍は軍事行動を展開して抵抗する」と反発した。新華社通信によると、中国軍は4~7日に台湾を取り囲む6カ所の海空域で軍事演習や実弾射撃を行う。 (以下略)

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