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2020/02/06

辺野古基地について沖縄県との話合いを政府に求める請願運動紹介

Tweet ThisSend to Facebook | by やぽねしあ

    千葉県我孫子市在住の小原紘さん(個人新聞「韓国通信」発行人)が行っている請願運動を紹介します。
    ※ちきゅう座の記事(「私の願い」http://chikyuza.net/archives/101020)を見てください。
    以下、請願の内容です。

    <お願い>
     請願書は以下の通りです。我孫子市の請願は市外住民、未成年、外国人も参加できる。あなたも是非「沖縄の応援団員」になってほしい。

    請  願  書

     辺野古基地について政府が沖縄県と真摯に話し合うことを求める意見書提出に関する請願

    趣旨
     沖縄県議会が2019年2月24日に実施した県民投票によって辺野古基地建設反対の県民の意思が明らかになりました。しかし、政府は現在、国の安全保障にかかわる問題として県民の意思を尊重せず埋め立て工事を進めています。
     国土の0.7%の沖縄が在日米軍基地の70%を負担するという苛酷な状況から生まれる苦痛は察するに余りあります。一地方自治体の民意を政府が考慮を払わないことに沖縄県外の住民としても看過できません。
     沖縄県民の意思に寄り添って、政府が沖縄県と真摯に話し合うよう意見書を提出してください。

    理由
    1. 日本国憲法は第92条で地方自治の尊重を定めています。沖縄県民投票の結果は最大限尊重されるべきです。

    2. 沖縄に過重な負担を求めることは、日本国憲法に定められた個人の尊厳と法の下での平等の原則に反するものです。沖縄の基地問題は国民全体の問題であり、沖縄県民の法の下での平等、人権の尊重は私たち市民全体の願いです。

    3. 辺野古基地建設については、県民投票の結果を踏まえた各種世論調査で基地建設に反対する意見が多数を占めています。政府が沖縄県民の意思を無視することは同時に、わが国全体の民意を否定することになりかねません。     以上

    請願署名欄      (署名された氏名住所は請願活動以外には使用しません)

    請願署名欄      (署名された氏名住所は請願活動以外には使用しません)

      氏 名住 所

    令和2年    月    日            請願者代表(小原 紘)

    我孫子市議会議長                  様


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