静岡・沖縄を語る会

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情報コーナー(新聞等/オスプレイ監視)

「オスプレイに反対する東富士住民の会」ニュース第38号...08/10 10:25
「オスプレイに反対する東富士住民の会」がニュース第38号(2020年8月9日号)を発行しました。 「住民の会」ニュース第38号2020.8.9B.pdf

沖縄・南西諸島の動き

◎自衛隊・馬毛島基地企画資料◎08/08 23:07
◎自衛隊・馬毛島基地企画資料◎
河野防衛大臣が与那国と宮古島を視察❗緊急抗議行動‼️2...08/08 23:01
※いんしゃあ かなすさんのfacbookより ◎緊急抗議行動‼️2020/8/8 河野防衛大臣が与那国と宮古島を視察❗ 今日午後になって飛び込んだ情報に、大勢の市民に呼びかける間もなく、緊急に10名が千代田に集まった! 午後3時...
社説]馬毛島基地計画 また無理押しするのか08/08 22:55
[社説]馬毛島基地計画 また無理押しするのか    (8月8日信濃毎日新聞)  防衛省が、鹿児島県西之表市の馬毛島(まげしま)で計画する自衛隊基地の配置案を公表した。  馬毛島は、米空母艦載機による陸上空母離着陸訓練(FCLP...
鹿児島・馬毛島に自衛隊基地 硫黄島の米訓練移転へ08/08 22:51
鹿児島・馬毛島に自衛隊基地 硫黄島の米訓練移転へ 2020/8/7 14:00日本経済新聞 防衛省は7日、鹿児島県の馬毛(まげ)島に整備する自衛隊基地の計画を発表した。現在硫黄島で実施する米空母艦載機の陸上離着陸訓練(FCLP)を移転...
ドローンで見る宮古島・保良ミサイル弾薬庫の現在!08/07 20:31
※小西誠さんのFacebookから転載させていただきました。(8月7日) ◎ドローンで見る宮古島・保良ミサイル弾薬庫の現在!  ――今なら、まだ、保良ミサイル弾薬庫は止められる! *ミサイル弾薬庫の詳細内容は以下からー 「宮古島・...
馬毛島★8/7山本防衛副相に抗議/「馬毛島における施設...08/07 20:22
和田香穂里さんのFacebookから転載させていただきました。 8月7日 ◎山本防衛副相に抗議/「馬毛島における施設整備」説明  市長と議長に「馬毛島における施設整備」を「説明」に来た山本防衛副相への抗議行動が、西之表市役所前で行われ...

ニュース


2020/07/01

自衛隊「南西シフト」シンポ/「新たに中距離弾配備か」「宮古も落下危

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陸上イージス停止「宮古も落下危険性」「新たに中距離弾配備か」 自衛隊「南西シフト」シンポ

    2020629日 琉球新報

【東京】20日に東京の鳩山会館で催されたシンポジウム「自衛隊南西シフトと新冷戦」(東アジア共同体研究所琉球・沖縄センター主催、琉球新報社共催)では、軍事ジャーナリストや本紙記者らが出席し、陸上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」計画停止の展望や、琉球弧への日米による「南西シフト」の実態、日米地位協定の問題などが議論された。

軍拡が進もうとする中、ミサイル軍縮の動きを日本から東アジアに広げていく必要性などが提起された。講演者らの話と討論の様子などを詳報する。シンポジウムの様子は71320日の動画投稿サイト「UIチャンネル」でも放映される。

<出席者>前田哲男氏(軍事ジャーナリスト)小西誠氏(軍事ジャーナリスト)吉田敏浩氏(ジャーナリスト)※ビデオメッセージ 新垣毅氏(琉球新報政治部長)新垣邦夫氏(東アジア共同体琉球・沖縄センター事務局)鳩山由紀夫氏(東アジア共同体研究所理事長、元首相)

.....................................................................................『住民軽視の部隊配備』(小西氏)

与那国から石垣、宮古、沖縄本島、奄美、馬毛島、佐世保、北九州へと南西諸島への自衛隊基地建設が着々と始まっている。警備部隊、普通科部隊ではなく、ミサイル部隊だ。

宮古島の部隊のミサイルは今は空だ。保良地区の弾薬庫問題がある。これだけ住宅に近い弾薬庫が地上覆土式である。全国を見ると地中式だ。有事ではすぐ破壊されて持たないだろう。住宅との保安距離の問題に加え、イージス・アショアと同じブースター落下の危険性がある。それが宮古、石垣、奄美で住民で一言も説明されていない。非常に重大な問題だ。馬毛島も米軍の空母艦載機訓練基地だけでなく、自衛隊の基地として位置付けられている。奄美も含め薩南諸島全体が後方支援基地と機動展開の拠点となっている。

 今後始まるのが沖縄本島への地対艦ミサイルの配備だ。このままいけば琉球弧全体がミサイル開発競争の渦中に叩き込まれる。

さらに米海兵隊、米陸軍とともに、南西諸島への対艦ミサイル配備に乗り出してくる。昨年、自衛隊の地対艦ミサイル部隊と米陸軍の部隊が共同訓練した。

自衛隊の南西シフトで琉球弧全体に地対艦ミサイル網を敷いて、米軍も第一列島線上に配備して島嶼戦争体制に入ってきた。

中国を東シナ海から出さないという体制で、具体的な配備態勢が共同訓練含めて始まっている。

(以下略)


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