静岡・沖縄を語る会

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学習用資料

動画<第2期「島々シンポジウム」馬毛島ー種子島編>
「自衛隊馬毛島基地(仮称)の設置に伴う市民の不安と期待に関する確認事項について(回答)」kaitou.pdf
石垣市国民保護計画(本編)【PDFファイル】 (PDFファイル: 3.5MB)
■【最新パンフ】「STOP!敵地攻撃 大軍拡!~2022年度防衛予算批判」発売中!
【YouTube】『オンライン連続講座Part2第一回/軍事要塞化される奄美・沖縄の島々 与那国島から  猪股哲さん」2022.1.18
【YouTube】2/23シンポジウム「馬毛島問題を県民目線で再検討する」(講演編
■【YouTube】■先行施行まで4ヶ月 見えてきた土地規制法の狙い
2月22日(火)11時~13時 参議院議員会館B109
・政府担当者への市民と野党の共同ヒアリング
・各地・各団体からの発言と立憲野党への要請
「風雲急を告げる!馬毛島の現在(いま)!! Ⅱ」パート2
種子島の和田香穂里さんが語る!!
<バックナンバー>Part1 
■【YouTube】島々シンポジウム第1回~第6回

【Youtube】12/7土地規制法ヒアリングZoom報告会動画
海渡雄一弁護士、仲松正人弁護士、福島みずほ議員、山添拓議員らが問題点を解説。
◎まんが

『自衛隊は敵基地攻撃が可能に!!』
【YouTube】「日本を"死の商人"にしてはいけない!!」パート2

『日本の武器輸出&輸入の実態!!』(約20分)

【YouTube】「日本を"死の商人"にしてはいけない!!」パート1

【YouTube】島々シンポジウム3  奄美-種子島から琉球弧の要塞化を問う!

狙いは住民監視か 強行採決!?土地取引規制法案

 【半田滋の眼 NO.35 】20210615/デモクラシータイムス.
■【YouTube】伊波洋一講演「(沖縄を)再び戦場の島とさせないために」

https://www.youtube.com/watch?v=M9fgzjuo4I4

■PDF「沖縄から伝えたい。米軍基地の話。Q&A Book 令和2年版」

■【Youtube】【沖縄から伝えたい。米軍基地の話。】全6話(沖縄県公式チャンネル)

【第1回動画】

米軍基地の歴史及び沖縄の過重な基地負担について

 【第2回動画】
米軍関連事件・事故及び日米地位協定の問題について

【第3回動画】

米軍の訓練に伴う影響について

【第4回動画】

米軍基地の返還に伴う経済効果について

【第5回動画】

普天間飛行場と辺野古新基地建設を巡る問題について

【第6回動画】

平和で豊かに暮らせる沖縄を目指して

【Youtube】木元茂夫が語る「首都圏に広がる軍事基地」

Part「首都圏からも敵地攻撃が!

Part「首都圏に広がる軍事基地」

◎【Youtube】デモリサTV

「風雲急を告げる!馬毛島の今」!!

https://youtu.be/ceOmV7T5Xt4

<石垣島の自衛隊基地建設について>

YouTube石垣編>完結

Part3「美ら島・石垣島にミサイル基地がやってくる!!」

https://youtu.be/eZdy8p9JwYg
YouTube「美ら島・石垣島にミサイル基地がやってくる!!」Part2

https://youtu.be/44Eu4_rW2pE
YouTube「美ら島・石垣島にミサイル基地がやってくる!!」Part1

https://youtu.be/haaCRMOrsw4


YouTube映像「11月16日 
馬毛島の軍事基地化に反対する院内集会」

 ※当日の配布資料を映像の末尾に添付しました

YouTube伊波洋一さん講演「敵基地攻撃論と沖縄」

https://youtu.be/5G8rPoDkTRY

◎【YouTube】 軍事ジャーナリスト・小西 誠が暴く南西シフト態勢アメリカのアジア戦略と日米軍の「島嶼戦争(part6・10分)

◎【YouTube】 軍事ジャーナリスト・小西 誠が暴く南西シフト態勢(水陸機動団・陸自の南西諸島動員態勢編・13分・part5

【YouTube】軍事ジャーナリスト・小西 誠が暴く南西シフト態勢(沖縄本島編・10分・part4)
【YouTube】軍事ジャーナリスト・小西 誠が暴く南西シフト態勢(part3、奄美大島・馬毛島編16分)

【YouTube】軍事ジャーナリスト・小西 誠が暴く南西シフト態勢(宮古島編(part2・17分)

【YouTube】軍事ジャーナリスト・小西 誠が暴く南西シフト態勢与那国島・石垣島編(part1・10分
ビデオ「南西諸島のミサイル基地配備問題」

南西諸島ピースプロジェクト
 

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自衛隊増強の動き「戦前と重なる」 沖縄の「元全学徒の会...01/27 22:06
自衛隊増強の動き「戦前と重なる」 沖縄の「元全学徒の会」が声明「沖縄を戦場にすることに断固反対」   2023年1月13日 06:40琉球新報  沖縄県内21校の旧制師範学校・中等学校でつくる「元全学徒の会」は12日、「沖縄を戦場...

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静岡★建白書10年記念街宣行動を行いました Hiromi Yamazakiさんのfacebookより *************** オール沖縄が10年前、初めて東京要請行動で「オスプレイ配備反対・普天間基地閉鎖・撤去、県内移設反対=...

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台湾総統、中国との戦争は選択肢にない ローマ教皇に書簡01/25 10:26
台湾総統、中国との戦争は選択肢にない ローマ教皇に書簡      Reuters -1月24日9:22 [台北 23日 ロイター] - 台湾の蔡英文総統はローマ教皇・フランシスコに宛てた書簡で、中国との戦争は選択肢になく、主権と自由に...

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尖閣諸島周辺の海洋調査のための作業船出港、昨年に続き2回目…沖縄・石垣市    2023/01/29 19:10読売新聞オンライン  沖縄県石垣市が尖閣諸島周辺海域で実施する海洋調査のため、作業船「新世丸」(約700トン)が29日...
馬毛島の補償金 一部組合員が根拠求める質問状を漁協に提出02/01 10:27
馬毛島の補償金 一部組合員が根拠求める質問状を漁協に提出   01月30日 17時52分NHK鹿児島 NEWS WEB 馬毛島での自衛隊基地の建設計画で、地元の種子島漁協は、防衛省が提示した漁業補償金を受け入れ周辺海域の漁業権を一...
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「I Love いしがき」facebookより *************** ■姿を現したミサイル基地の施設建物群  バンナ公園渡り鳥観察所から2023年1月26日(木)に写した旧ジュマール周辺ミサイル基地建設工事現場の写真です。 ...
馬毛島」をめぐる市長と市民の苦悶01/29 16:11
「馬毛島」をめぐる市長と市民の苦悶――軍事基地建設で揺れる鹿児島県西之表市で《前編》 2023年1月27日 5:20沖縄タイムス/川端 俊一 目次 1、賛否を問われ・・・ 2、住民説明会で 3、「馬毛島基地」建設とは 4、「受忍限...
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「ミサイル基地いらない宮古島住民連絡会 NO MISSILE MIYAKOJIMA」facebookより ************** ■記者会見で発表しました ・「下地島空港の軍事利用に反対する市民声明」 ・「日本政府に対し日中政府...
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世代、党派を超えて戦争NO 命どぅ宝の会、全県組織向け議論 2023年1月3日 12:11琉球新報  安保関連3文書の閣議決定とミサイル配備などで、沖縄が軍事対立の最前線となる懸念が高まる中、「ノーモア沖縄戦命どぅ宝の会」は12月27...
日本への中距離ミサイル配備、米が見送りへ…01/25 11:40
日本への中距離ミサイル配備、米が見送りへ…「反撃能力」導入で不要と判断       1/23(月) 5:00読売新聞オンライン  米政府が、日本列島からフィリピンにつながる「第1列島線」上への配備を計画している地上発射型中距離ミサイル...
南日本新聞の連載、「@馬毛島」全7回01/25 10:42
「馬毛島情報局」facebookより ************* @馬毛島  南日本新聞の連載、「@馬毛島」全7回が終わりました。馬毛島取材チーム渾身の力作です。その全部がウェブにアップされました。昨日の第7回も含めて、まとめてごらん...
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<独自>沖縄初の補給拠点、5年で整備 防衛省の行程表判明   2023/1/22 19:23産経新聞  防衛省が中国の南西諸島侵攻に備え、沖縄で初めてとなる補給拠点を新設する行程表が22日、明らかになった。陸上自衛隊の沖縄訓練場(沖縄...
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【YouTube】Arc Times <現地報告> 与那国島の〝いま〟 一気に軍事化進み「紛争に巻き込まれる」 ArcTimesキャスターの望月衣塑子は、安保3文書の改定で一気に軍事化機運が高まっている与那国島を訪れ、現地の様子を...
石垣市★尖閣調査に市議も同行 臨時議会01/20 16:26
尖閣調査に市議も同行 臨時議会 2023年01月18日 八重山毎日新聞 議員派遣、賛成多数で可決 27、28日に実施予定  石垣市が今月中に行う予定の尖閣諸島周辺海域実態調査に市議も同行することになった。中山義隆市長から乗船の打診...

平和論・戦争論・文明論

【政策提言】戦争を回避せよ01/22 14:14
【政策提言】戦争を回避せよ    2022/11/28       ※PDFはこちら 柳澤 協二 (ND評議員/元内閣官房副長官補) マイク・モチヅキ(ND評議員/ジョージ・ワシントン大学准教授) 屋良 朝博 (ND評議員...

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230109_Cancian_FirstBattle_...01/25 11:20
キャビネット名:その他資料, ファイル名: 230109_Cancian_FirstBattle_NextWar.pdf , コメント:次の大戦の最初の戦い――中国による台湾侵攻を想定したウォーゲーム(英文)

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第25回 許すな!3/5大阪★憲法改悪・市民運動全国交...02/02 14:24
大軍拡・敵基地攻撃NO!「新たな戦前」にさせない! 第25回 許すな!憲法改悪・市民運動全国交流集会in osaka 反戦・反軍拡・反改憲を目指す全国の仲間の皆さん 通常国会がはじまりました。安倍元首相の遺言の敵基地攻撃能力保有や...
2/11沖縄&online■2023「建国記念の日」に...02/01 10:14
■2023「建国記念の日」に反対する2・11沖縄県集会 【島田叡=「沖縄の島守」像の検証企画】 平和ネットも実行委員会に入って毎年開催している2・11集会。今年は島田叡のことをテーマにして開催します。 一番注目してほしいのは『汚名-第...
2/12沖縄★第一回沖縄・台湾対話シンポジウム 01/30 21:25
ご案内 「台湾有事」を起こさせない!沖縄対話プロジェクト 第一回沖縄・台湾対話シンポジウム 昨年12月岸田政権は「安保関連3文書」を発表、国会討議も無く国民の声も聞かず、戦後安保政策の根本的転換を決定しました。「安保大転換 沖...
2/4オンライン講演会■ロシアのウクライナ侵略と日本の...01/30 16:09
JCJオンライン講演会■ロシアのウクライナ侵略と日本の安全保障――敵基地攻撃と軍事費大幅増の危うさ  講師:歴史学者 纐纈 厚さん(明治大学国際武器移転史研究所客員研究員) ・2月4日(土)午後2時から4時まで  2007年に防衛庁が...
1/28神奈川★講演「東アジアで戦争を呼ぶのは誰か」01/25 11:01
■高井弘之さん講演会 「東アジアで戦争を呼ぶのは誰か/中国包囲網・琉球弧での日米戦争計画」 講師: 高井 弘之さん 日時: 2023年1月28日(土)16:30~18:30(16:15開場) 会場: かながわ県民センター 301(定員...
1/26online★公開セミナー「憲法の視点から #...01/23 20:22
■平和構想研究会公開セミナー  戦争ではなく平和の準備を 始めます。 ・第1回は1月26日(木)19:00〜 ・講師:青井未帆さん ・「憲法の視点から #安保3文書 を読み解く」 完全オンラインで、配信はこちら https://you...
1/29 東京★東アジアを戦場にさせないぞ! 1.29...01/23 14:34
2023/01/29 東アジアを戦場にさせないぞ! 韓・琉・日の民衆大連帯を! 1.29反戦集会(渋谷) ********************* 東アジアを戦場にさせないぞ! 韓・琉・日の民衆大連帯を! 1.29反戦集会へ ***...
1/23東京★「わたしたちの“あんぽ”を考える緊急市民...01/22 14:06
「わたしたちの“あんぽ”を考える緊急市民集会2023」 ■日 時 : 2023年1月23日(月) 18時半~20時半ごろ ■場 所 : 東京・連合会館2階201号室(新御茶ノ水駅、淡路町駅、小川町駅、JR御茶ノ水駅)  https...
2/20広島★防衛費倍増、敵基地攻撃を許さない!01/21 22:06
<ピースリンクニュース100号記念企画> 防衛費倍増、敵基地攻撃を許さない! ~「安保三文書」を読む ~  12月16日、岸田政権は安保三文書「国家安全保障戦略」「国家防衛戦略」「防衛力整備計画」を閣議決定しました。敵基地攻撃能力の保...
2/19東京&online★討論会「戦争反対と訴えて...01/20 21:19
討論会(現地/ZOOM併設) 「戦争反対と訴えていこうではありませんか。そのために何をすべきか。」 ・日 時 :2023年2月19日(日) 13時30分~16時30分 (開場13時より) ・場所 :東京ウイメンズプラザ視聴覚室 A...
1/24東京★異次元の大軍拡予算案を止めよう!1.2...01/20 15:43
異次元の大軍拡予算案を止めよう!1.24拡大相談会へ 1月23日に通常国会が開会し、スーパー大軍拡予算案の審議が始まります。また、防衛費の財源確保法案や軍需工場の国有化(+武器輸出への資金援助+武器情報の秘密漏えいへの刑事罰拡大)...

お知らせ

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2023/02/01new

「ノーモア沖縄戦 命どぅ宝の会」の新しいチラシ

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「ノーモア沖縄戦 命どぅ宝の会」の新しいチラシ「また沖縄が戦場になるってホント??~だまされないで‼4つのウソ」が出来上がりました!。
命どぅ宝の会_新チラシnmo_flyer001.pdf

10:45 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0) | 連絡事項
2023/02/01new

PFAS対応 国の専門家会議 批判も

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    2023/1/30 OTVOKITIVE

人体に有害な有機フッ素化合物PFASへの総合的な対応を検討する国の専門家会議の1回目の会合が30日に開かれました。

環境省が設置するPFASの「総合戦略検討専門家会議」は、学識経験者が最新の知見を踏まえて科学的根拠に基づく国の対応を検討するものです。

30日の1回目の会合では国内での検出状況などが報告されたほか、国民に対し正確な情報を発信するためのQ&Aを整理し、今年4月以降に公表する方針を確認しました。

ところで、PFASの目標値について話し合う別の専門家会議ではWHOのガイドライン案を踏まえた基準を設定する方針で一致しています。

これを受けて県内で血液検査を実施した市民団体が30日に会見し、「WHOのガイドライン案は健康への影響に基づいたものではなく納得できない」と訴えました。

▽有機フッ素化合物(PFAS)汚染から市民の生命を守る連絡会・桜井国俊共同代表
「WHOの基準にいろいろなところから出ている疑問が(会議では)専門家からも指摘されなかった」

市民団体はPFASの規制強化に向かう流れに逆行していると指摘し、疫学調査などに基づいた目標値を設定するよう求める要請書を厚生労働省に提出しました。

10:34 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0) | ニュース
2023/01/29new

沖縄初の有事避難検証へ 政府、県など図上訓練

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  2023/1/28 17:01産経新聞

中国の南西諸島侵攻を想定し、沖縄の離島住民の避難方法を検証する初の図上訓練の計画の全容が28日、明らかになった。3月中旬に政府と沖縄県に加え、与那国島など離島の5市町村が参加して連絡態勢や民間の航空機、船舶を活用した迅速な避難を試す。台湾有事からの波及を含む南西諸島侵攻が懸念される中、政府は実際に住民を避難させる実動訓練につなげたい考えだ。

図上訓練は政府では内閣官房と消防庁、国土交通省が主体となる。沖縄の離島では①台湾との距離が110キロの与那国町②尖閣諸島のある石垣市③宮古島市④多良間(たらま)村⑤竹富(たけとみ)町-の5市町村が参加する。

訓練は武力攻撃事態などへの政府や自治体の対処を規定している国民保護法に基づいて行う。想定は武力攻撃が予測される事態を政府が認定を検討している早期の段階で住民避難に着手する。より早く、多くの住民を避難させる輸送手段を確保できるか検証する。

住民避難には通常から離島に運航している民間の航空機と船舶を使う。5つの離島で観光客を含めて約12万人の避難のために可能な限り早く、多くの航空機と船舶を離島に送り込む。そのような事態になれば沖縄本島も住民は屋内避難の対象になるため、離島住民の避難先は九州とする。(以下略)

16:39 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0) | ニュース
2023/01/27

「戦争しない、させない」沖縄の平和ガイド7団体がアピール発表

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  2023年1月27日 06:50琉球新報
 沖縄戦の継承に取り組む平和ガイド7団体などが26日、県庁記者クラブで会見し、「日米両政府に戦争しない・させないためのアピール」を発表した。県に対しても県民大会を開き、戦争反対の声明を全国に発することを求めた。沖縄を含む南西諸島の軍備強化を巡っては、沖縄戦に動員された元学徒らでつくる「元全学徒の会」も12日、沖縄の戦場化に反対する声明を出すなど、戦争につながる危機感と戦争反対の声が県内で広がっている。

 26日、ガイド団体の県民大会開催の要請に対し、県の嘉数登知事公室長は、地域の緊張が高まり不測の事態が生じる懸念を示した上で、日本政府に外交や対話を求めていく考えを述べるにとどめた。

 アピールには県内七つの平和ガイド団体が名を連ねた。日米両政府が「台湾有事」の危機を「軍事力増強競争をエスカレートさせて力で抑え込もうとしている。このようなことで戦争を止めることはできない」と批判。ウクライナでもそうであるように「沖縄戦でも最初に狙われたのが軍事基地・軍隊だった。いかに軍備増強しても攻撃目標にされる」とし、憲法9条の厳守と日米両政府が戦争に突入しないことを強く求めている。
(中村万里子、武井悠)


22:07 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0) | ニュース
2023/01/27

自衛隊増強の動き「戦前と重なる」 沖縄の「元全学徒の会」が声明

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  2023年1月13日 06:40琉球新報

 沖縄県内21校の旧制師範学校・中等学校でつくる「元全学徒の会」は12日、「沖縄を戦場にすることに断固反対する声明」を発表した。ミサイル配備をはじめとする南西諸島の自衛隊増強と軍事要塞(ようさい)化に反対し、陸上自衛隊第15旅団の師団格上げや司令部の地下化について「県民の平和志向に反する。命を何よりも大切にする沖縄戦の教訓を守ってもらいたい」と訴えている。

 声明では、沖縄で自衛隊増強が進む状況について「再び戦争が迫りくる恐怖と強い危機感を覚え、むごい沖縄戦を思い出す。日本政府は『中国脅威論』を盾に、自衛隊と米軍の一体化で国民の緊迫の度を高め、自ら戦争を引き起こそうとしている状況が戦前と重なる」と危惧を示す。

 日米の地上戦となった78年前の沖縄戦では旧制師範学校・中等学校の21校全てで生徒が動員された。戦争の残虐さを体験し、大勢の学友や家族を失った体験を踏まえ「美しい大義名分を掲げても、戦争には悪しかない。戦争は始まってしまったら手がつけられず、爆弾で人の命が奪われる。戦争はしてはならない」と訴えている。

 日本政府に対しては、かつての侵略戦争への反省と教訓を踏まえ「今すべきことはは、いかに戦争をするかの準備ではなく、戦争を回避する方策を取ることだ」と外交努力を求めている。

 元全学徒の会は、戦前に県内にあった旧制師範学校・中等学校21校全ての元学徒らが参加する。学徒隊としての戦死者は約1千人、沖縄戦全体で学徒の死者は約2千人とされる。
(中村万里子)


22:06 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0) | ニュース
2023/01/18

日本学術会議声明にご賛同ください

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 大学フォーラムの声明「日本学術会議の独立性を否定する法改正の試みをただちに中止すべきである」の趣旨にご賛同される方は以下にご記入をお願いいたします.
 お名前・肩書き・ご意見を大学フォーラムのホームページで公表いたします.
***************
●声明の全文はこちらです.

  2023 年 1 月7日

日本学術会議のゆくえを左右する重大な事態が生まれている。

内閣府は、2022 年 12 月 8 日に行なわれた学術会議総会のわずか 2 日前の 6 日、日本学術会議法の改正を前提とした「日本学術会議の在り方についての方針」を示した。総会ではこの「方針」についての質疑応答が行なわれ、これを踏まえて、学術会議は「『日本学術会議の在り方についての方針』に関する懸念事項」を会長名で明らかにした(同 15 日)。内閣府は「方針」を敷衍した「具体化検討案」を 21 日の総会に示したが、そこでの質疑は学術会議側の懸念や疑問を解消するには至らず、総会は「方針」の再考を求める声明を採択した。声明は「日本学術会議の独立性を危うくしかねない法制化」について、「強く再考を求めたい」という言葉で結ばれている。

私たちは、このような危機感を学術会議と共有し、以下のように声明する。

内閣府は、2020 年 10 月に行なわれた学術会議会員候補 6 名の任命拒否を既成事実化するだけでなく、2023 年 10 月に始まる次期の会員の推薦手続がすでに進行中であることを無視して、通常国会に日本学術会議法改正案を提出し、次期の会員選考は改正法にもとづいて行なうと一方的に宣言している。学術会議に対する敬意を欠いたこのように強引なやり方は、任命拒否によって毀損された学術会議と政府との信頼関係を根本的に破壊するのものであり、二重に許されない。
学術会議はすでに、「日本学術会議のより良い役割発揮に向けて」(2021 年 4 月)にもとづいて、意思の表出と科学的助言機能の強化や会員選考プロセスの透明性の向上を含む広範囲にわたる自主改革を実施に移しつつある。内閣府は、「方針」が学術会議の自主改革の方向と一致したものであるとしながら、それではなぜ法改正が必要なのかをまったく説明することができない。それは、内閣府自身が総会での説明において示唆しているように、2020年 12 月の「提言」において学術会議を国から切り離すことを主張している自民党プロジェクト・チームからの圧力を受けつつ、「国の機関」でありながら政府からも「独立して」職務を執行する(学術会議法 3 条)という性格をもつ学術会議の存在を理解することができず、法改正をつうじてそれを実質的に改変しようとしているからにほかならない。それこそが、学術会議の懸念や疑問に対して正面から答えることができない理由である。
学術会議の独立性についての無理解は、学術会議が政府等と「問題意識や時間軸を共有」することをくり返し求めている点に現われている。学術会議は、政府からの諮問や審議依頼に応じるだけではなく、国境を越えた普遍性を追求する学術の立場から、自ら問題を設定し、自律的な審議体制のもとで独立して見解を形成し表明するところにその存在意義があるのであり、その時々の政治的判断にもとづいて決定を行なう政府とは立脚点を異にする。「問題意識や時間軸を共有」することを強調する発想は、もっぱら政府等の諮問にもとづいて活動し、人選も諮問者が行なう諮問機関と学術会議との基本的な相違が理解されていないことを物語っている。そこで想定されているのは、政府から見て有用と考えられるような答えのみを提供し、例えば「軍事的安全保障に関する声明」(2017 年 3 月)のように、学術とそれを支える学問の自由の立場から必要があれば政府の政策に懸念を表明するというようなことのない従順な組織の姿である。それは、70 年以上維持され、アカデミーの国際的スタンダードにも合致する科学者の「代表機関」(日本学術会議法 2 条)としての学術会議のあり方を否定するものにほかならない。
学術会議の独立性の根幹を揺るがすもっとも深刻な問題は、以上のような学術会議の「在り方」から導き出される会員選考についての考え方である。それは、「高い透明性の下で厳格な選考プロセスが運用され、国の機関であることも踏まえ、選考・推薦及び内閣総理大臣による任命が適正かつ円滑に行われるよう必要な措置を講じる」という一文に表現されている。選考方針の公表や、内閣総理大臣に推薦されるべき会員候補をそこから選び出すべき候補者のプールに科学者を推薦する資格を従来の会員・連携会員や協力学術研究団体(学協会)よりも広げることをはじめ、選考過程の透明性を高めること自体は、学術会議自身がすでに実施しつつあるところである。問題は、「第三者から構成される委員会」が「選考について意見を述べ」、学術会議は委員会の「意見を尊重する」ものとされていることである。第三者委員会の構成や権限などについてはなお明確にされていないとはいえ、ここでは、科学者の代表機関としての責任において「優れた研究又は業績のある科学者」の中から選考を行なうべき学術会議の自律性に対する、「第三者」の名による政治的介入が意図されていると考えざるをえない。このことは、内閣総理大臣は学術会議が推薦した候補者を任命するか否かの実質的判断権をもっているという任命拒否の前提となっている立場は不変であるとされ、学術会議に求められている「透明性」の要請は内閣総理大臣の任命行為には向けられていない(したがって任命拒否の具体的な理由が示されないことは問題視されていない)ことと表裏一体である。学術会議の会員選考についてのこのような考え方は、例えば内閣法制局長官の人事に見られるように、独立性が尊重されるべき機関や組織を人事を通じて支配しようとする近年の歴代政権の志向の、新たな、そしていっそう重大な事例にほかならない。
以上のことから、「方針」のはらむ問題性は部分的な修正によっては解消することのできない根本的なものであるといわざるをえない。したがって、これにもとづいて法改正案を作成する作業はただちに中止すべきである。このことは、単なる現状維持を意味するものではない。すでに述べたように、学術会議は科学的助言や会員選考のあり方などについての改革を進め、それについて国民に説明する積極的な努力を行なっているところである。学術会議のあり方は、その成果をも踏まえ、あくまでも事実にもとづいて議論されるべきものである。
いま、真に問われるべきことは、学術会議やそれが担う学術に対して政府がこれまでどのような態度をとってきたのか、ということである。問われるべきことの中には、例えば、科学技術政策の「司令塔」とされ、「国際卓越研究大学」構想に示されるように大きく変貌しつつある近年の大学政策を主導してきた総合科学技術・イノベーション会議の役割やその意思決定のあり方なども含まれる。そのような問いの中で、「学術の中心」としての大学の危機をどのように克服すべきか、大学が担う〈学術〉と〈科学技術〉とはどのような関係にあるべきなのかということを、市民とともに考えてゆかなければならない。


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2023/01/17

【速報】米軍が下地島空港の使用を通告 普天間飛行場と行き来

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   2023年1月17日 10:48琉球新報

 米軍が今月末に宮古島市の下地島空港を訓練で使用するため、同空港を管理する県に「空港使用届」を提出していることが17日、明らかとなった。県によると、31日午後0時半~同1時半までの間、米軍普天間飛行場との間を行き来するとしている。米軍機の下地島空港使用は2006年以来とみられ、県は使用の自粛を求める方向で調整している。

 日米地位協定5条は米側が適当な通告をすれば着陸料や入港料を支払わずに、民間の空港、港湾を利用できると定めている。米側はこの規定に基づき、下地島空港を使用する意向を示している。

 県によると、米側から13日に連絡があり、米側はH1ヘリコプター2機、CH53ヘリコプター2機を使用すると説明している。米側は使用の目的について「人道支援、災害救援目的の習熟」などと説明しているという。

 下地島空港を巡っては、「屋良覚書」と「西銘確認書」で、軍事目的で使用しないと明確に示されている。米軍は06年、フィリピンでの軍事演習に向かう途中、給油などの目的で下地島空港にヘリコプターや空中給油機を着陸させ、県が抗議した経緯がある。

 県は米軍機の民間空港利用に関し、民間機の安全を確保するため緊急時以外の使用を自粛するよう求めてきた。県はこうした経緯を踏まえた上で、米側に使用自粛を口頭で申し入れる方向で調整している。

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2023/01/15

お知らせ■「ノーモア沖縄戦 命どぅ宝の会」≦沖縄「戦前新聞」>

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沖縄県民の読む新聞には米軍の動きのほか、自衛隊の訓練や施設強化などの動向が日々掲載されるので、南西諸島の軍事要塞化が着々と進んでいることがよくわかります。国内を戦場にすることも辞さない日米軍事体制の急激な変化は,まさに「戦前」に突入した感があります。そこで、全国の皆さんと認識を共有するために、沖縄「戦前新聞」と題して関連記事をスクラップして掲載します。お役立てください。
 

16:24 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0) | 連絡事項
2023/01/13

締切:3月17日(金)★辺野古新基地建設の断念を求める請願署名のお願い

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 辺野古新基地建設の断念を求める請願署名のお願い 【主催団体】辺野古新基地を造らせないオール沖縄会議 (共同代表) 稲嶺進 高里鈴代 金城徹 大城紀夫 糸数慶子「沖縄県民総意の米軍基地からの『負担軽減』を実行して戴きたい」と、41 市町村全ての首長、議会議長が署名・捺印し「オスプレイの配備撤回、普天間飛行場の閉鎖・撤去と県内移設断念」を求めた「建白書」が2013年1月、首相に手交されました。あれから10年 県民の総意は実行されていません。辺野古新基地建設(「普天間飛行場代替施設建設事業」)に反対する民意は今も変わることなく、2022年の沖縄県知事選挙で改めて示されました。2019年2月の県民投票でも72%が辺野古埋立てに反対し、今回を含めた3回の知事選挙で県民の意思は一貫しています。しかし、政府は、民意を尊重するという民主主義のルールを守ることなく工事を続けています。知事選後、玉城デニー知事は「この真実に向き合わない政府は国民の意思に背いている」と訴えています。県民は、これまでも米軍基地の過重な集中による負担を強いられてきました。辺野古新基地は、普天間飛行場にない軍港や弾薬庫の機能を備える拡大強化された米軍基地の新設であり固定化です。県民の願いは、基地の整理縮小・撤去であり新たな基地建設ではありません。埋め立て予定の大浦湾側には軟弱地盤があり、政府が工事を続けるには「設計変更承認申請」に知事の承認が必要です。知事は2021年11月、政府の「設計変更承認申請」に対して、法に基づき厳正に審査して「不承認」としました。これに対して政府は、国民のための権利救済を目的とした行政不服審査制度を濫用して2022年4月、不承認を取り消す「裁決」を行いました。現在、県は「不承認」は適法で、「裁決」が違法・無効として、その取り消しを求める訴訟を起こしています。国は工費9,300億円、今後の工期12年と公表しています。県の試算では、工費は2兆5,500億円です。2022年8月までに投入された土砂量は、全体の12.3%にすぎません。県民が新基地建設に反対するのは、平和に生きる権利として当然であり、民主主義と地方自治の観点からも尊重されるべきです。県民は、これ以上の基地負担を受け入れることはできません。署名を通して、沖縄の現状と県民の思いを知って頂くとともに、請願により民意を踏まえた国会論議を実現し、辺野古新基地建設の断念を勝ち取りたいと思います。ご協力よろしくお願いいたします。◇請願署名用紙の提出について。お手数ですが、下記まで郵送でお願いします。〒900-0021 那覇市泉崎 2-105-18 官公労共済会館 B1辺野古新基地を造らせないオール沖縄会議◇提出締め切り:23年3月17日(金)◇問い合わせ先:オール沖縄会議 事務局長 福元勇司 電話098-894-6407
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2023/01/13

【報告】1/12馬毛島への軍事基地着工に反対する官邸前抗議に60人!

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1月12日夕方、島じまスタンディングとSTOP大軍拡アクションが呼びかけた「12日着工?ふざけるな!「馬毛島基地」なんか造らせてたまるか!1.12官邸前緊急行動」 に約60人が参加。
<呼びかけ文はこちら https://kosugihara.exblog.jp/241699813/
地元である種子島・西之表市民の反対は根強く、市長も建設に同意していないにもかかわらず、環境アセスメントの評価書の公告と同時に本体工事に着工したのです。自治を圧殺し、馬毛島を戦争を呼び込む"不沈空母"に改造する暴挙は決して許されません。しかも、着工強行を岸田首相訪米の"手土産"にさえしようというのです。
石川大我参議院議員(立憲民主党)、塚本和也弁護士、宮古島の斎藤美喜さんらの発言や、種子島の5人(山内光典さん、長野広美さん、三宅公人さん、迫川浩英さん、和田香穂里さん)からの連帯メッセージの紹介、シュプレヒコールやFujikoさんの唄など、熱のこもった抗議行動になりました。
工事が始まっても、中止に追い込めばいいだけです。屈することなく、堂々と基地建設反対のうねりを作る努力を始めましょう。
以下は発言要旨です。
◆石井信久さん(島じまスタンディング)
「馬毛島基地着工は本当に残酷で残忍だ。歴史も文化も自然もあるかけがえのない"宝の島"を、長く戦争を続けるための軍事基地として丸ごと壊すのは許されない。ワシントンや北京、東京の勝手な対立による暴力が琉球弧に向けられている」
◆石川大我参議院議員(立憲民主党)
「国会内や党内で声を広げていきたい。種子島を2回訪れ、1回は馬毛島にも上陸した。政府がやるべきは乱開発で荒れた島を緑豊かな島に戻すことだ。種子島の漁師にとって馬毛島は生活を支える場であり、馬毛島に沈む夕陽は種子島の人々の原風景。それを潰すのはとんでもないことだ」
◆塚本和也弁護士
「馬毛島の外周道路も"一体性がない"として工事を先行させ、住民の数千件の意見も無視して、あっという間に環境アセスメントを通した。アセスの趣旨を形骸化させた違法な事例だ。辺野古は5年3ヶ月かけたのに馬毛島はわずか2年弱。国の意向で住民の意見が潰されている。住民監査請求などで対抗していく」
◆宮古島の斎藤美喜さん
「毎日、数人で抗議している。おかしいことにおかしいと言うしか出来ない状況だ。辛いが地元では止められないとの思いしかない。防衛局などは「ミサイルは置かない」「夜間・発砲訓練はしない」などの事前説明を破っている。どこかで止めなければいけない」
◆植松青児さん(琉球弧自衛隊配備反対アクション)
「工事着工を食い止められなかったのは琉球弧の人々に申し訳ない。この軍拡は日本を守るのでなく、米国の勢力圏を守るもの。「台湾の人々を守る」として琉球弧の人々の人権を踏みにじっている。敵を作って秘密主義と治安国家化を進めている。私たちの自由のためにも反対だ」
★官邸前行動の動画アーカイブはこちらから見られます↓
【引き続き、抗議の声を集中してください!】
◆浜田靖一防衛大臣
国会事務所
(TEL)03-3508-7020
(FAX)03-3508-7644
◆防衛省
(TEL)03-5366-3111
(FAX)03-5261-8018

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