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子育て・教育・生活関連

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2016/05/19

6/5勉強会「悲鳴が上がる保育の現場

Tweet ThisSend to Facebook | by:管理者

65日学習討論会

悲鳴が上がる保育の現場

――安心して子育てができる社会へ――

 

日時:65日(日) 18002045(開場1730

会場:神奈川県民サポートセンター1502号室(横浜駅西口下車5分)

スピーカー:川西由佳さん(保育士) 

「保育の現場から」

富田ひとみさん(保育士)

 「安心して子どもを預けられる保育所へ」

白川真澄さん(ピープルズ・プラン研究所)

「財源はこうすれば確保できる」

資料代:500

 

 「保育園落ちた日本死ね」のブログ投稿が、大変な衝撃を与えました。保育所に入れない大勢の子どもとそのために働きに出られない母親。待機児童は全国で23千人、やむをえず認可外保育所に入った子ども(「潜在的待機児童」)を含めると8万3千人になります。

安倍首相は慌てて、小規模保育所の定員枠の拡大を打ち出しました。しかし、そのことが、子どもが怪我や事故に遭わないようにと緊張して働いている保育士の負担をどれだけ増やすことになるのか。この国の首相は、分かっているのでしょうか。

待機児童が増えつづける理由は、共働き世帯の増加に保育所の数が追いつかないことですが、保育所を増やそうとしても保育士の数がまったく足りないために進んでいません。子どもの命を預かる大変な仕事なのに、普通の労働者よりも月10万円も低い給料で働き続けてくれというのは無理な話です。政府は月1万円だけ引き上げると言っていますが、これでは焼け石に水です。1000兆円もの借金を抱えていて、社会保障にまわすだけのお金がないからと言いますが、本当に財源はないのでしょうか。

夏の参院選では、憲法問題とならんでアベノミクスの是非が、とくに待機児童対策をはじめ社会保障をどうするのかが大きな争点になります。

そこで、保育の現場でいま何が起こっているのかを語ってもらい、安心して子どもを預けられる保育所をどうすれば増やせるのかを討論したいと思います。ぜひ、ご参加ください。


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